歯科医院案内

神田ふくしま歯科

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0120-25-1839

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日曜日、祝日

 

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骨の再生治療とは

歯周病が進行すると歯を支えているあごの骨が溶けていきます.レントゲンを見て歯の左右の骨の高さが異なる場合は骨が吸収してしまっている可能性が高いです。

 

骨の吸収は一時的なものではなく、歯周病菌が繁殖している限り進行してしまいます。

 

そして、歯周病の治療で細菌を取り除いても骨は溶けたままとなります.菌がいなくなっても一度なくなってしまった骨が自然に戻ることはありません。

 

骨を再生させるには歯石取り以外に骨ができるように誘導する処置が必要です.この処置を骨の再生治療といっております。

骨の再生治療の内容

骨の再生治療は、歯茎の内部のなくなった骨のスペースに新たにご自身の骨ができるように誘導します。

 

骨の再生治療の骨の吸収具合によって術式はいろいろあります。単純んにお薬を塗るだけで骨ができる場合もありますし、骨の無いスペースに人工の骨やテント状の膜で骨ができるスペースを作る場合もあります。

 

骨の再生治療を行うためには、骨の細胞やスペースが無いといけないので、骨の誘導物質を使用します.骨を作る細胞が多く集まると骨がたくさんできます。また、骨ができるスペースを作るために人工の骨を使用することで、骨がたくさんできるようになります。

骨の再生治療の痛み

骨の再生治療では、骨の吸収状態によりお痛みが出ることがあります.事前にご説明いたしますので、痛みが出そうな場合は、お仕事など無い時に処置されることをお勧めします.

 

通常、炎症が大きく無い状態でしたら、痛みや腫れはほとんどありません。お痛み止めを飲まずに我慢できることも多いです.

 

骨が大きく吸収してテント状の膜を使用する際は、腫れが出やすくなります。ただ、痛み止めを飲んでいただければ痛みは抑えられます。

骨の無いケース

歯を支える骨が吸収している
歯を支える骨が吸収している

歯の周りの骨が無くなってしまっています.歯石をしっかりと取って、骨を再生します.

 

こういった形の骨の吸収したケースでは、膜や人工の骨がなくても細胞を誘導するエムドゲインなどを使用するだけで骨の再生が期待できます。

骨再生の料金

骨再生の料金のページ

お問い合わせ

ただいま、歯周病が進行して歯が揺れてしまっている方など骨が吸収してしまっている方で、骨の再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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骨の再生治療に関するブログ

2017年

1月

22日

神田ふくしま歯科ブログ 歯周病で骨がなくなったときの治療 骨の再生治療

歯周病が進行して歯を支えている周囲の骨が吸収することがあります。こういった吸収が進行してしまうと、通常の歯石を取る作業では歯石を完全にとることができないと報告されています。

 

進行してしまった歯周病の歯石を取るためには歯周外科治療を行います。そして、骨の吸収が大きい場合は、吸収した骨を回復させる骨の再生治療をお勧めしております。

 

歯周病が進行して歯を抜くことにならないようにするには歯周病の進行を抑えるだけではなく、骨を回復させると有利になります。

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2016年

12月

17日

歯周病の骨の吸収を回復させる治療

歯周病が進行してしまって歯の周囲の顎の骨が吸収してしまった場合、吸収した骨が回復してくれれば歯周病の問題が解決します。


完全に吸収した骨が回復したらよいのですが、重度の歯周病などは完全な回復は難しいでしょう。ただ、歯を抜かないでよい程度に骨が回復する可能性がある場合は骨の再生治療を行うことをお勧めしております。

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2016年

12月

12日

糖尿病の方の歯科治療について

糖尿病だと歯茎が腫れやすくなってしまうと言う事を聞いた事がありますか?

 

糖尿病は歯科治療の結果を悪くしてしまいます。歯茎の再生治療、歯周病治療、インプラント治療,矯正治療、など歯茎の炎症があると治療の結果を長持ちさせる事が難しくなってしまいます。

 

そのため,糖尿病の方は歯科治療と平行して糖尿病の治療を行う必要があります。糖尿病の方でも炎症が起こっていないのであれば問題が無いので、適切な清掃状態を保ちながら治療を進める事で、歯科治療の結果を良くする事は可能になります。


また、糖尿病の方は歯周病が重度に進行してしまう場合が多く、治療期間がかかってしまう場合や、治療の効果が出にくい場合もあります。そのため、糖尿病の方には短期間に歯周病菌を減少させる歯周内科治療をお勧めしております


歯周内科治療はお薬で歯周病の原因菌やカビを取り除く方法です。従来の歯周病治療のようにお時間がかからないのが利点になります。歯周病治療の補助療法です。(これだけでは治りません。)


歯周内科治療によって、歯周病の原因菌やカビを短期間に除去することができますので、歯茎の腫れば引き締まり、また、歯周病の問題のある部分の歯石を歯周内科後に取る際も、体の内部に細菌が侵入して感染を起こすリスクも低くなりますし、腫れにくくなります。


歯周内科に関しては下記のリンクページに詳しい内容を記載させてただいておりますのでクリックしてご覧ください。

歯周内科のページ

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2016年

11月

26日

歯が揺れてしまっている場合の歯周病治療

歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯が揺れてしまっていると再生が行われない可能性が高くなります.そのため、治療前にの揺れている歯を周囲の歯と固定して揺れなくします.


歯の揺れを抑えてから歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行います.

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2016年

11月

11日

神田 歯科ブログ ご存知ですか?歯茎の中に歯石がついています。

歯茎の中の歯石
歯茎の中の歯石

歯茎をめくってみると大きな黒いものが見えます。

これが歯茎の中の歯石です.非常に固くて取りにくいのですが、しっかりと残さずに取る必要があります。

 

歯茎の中の歯石はかなり強くついているため、通常の歯石の取り方では取り残しが多いことで知られています。しっかりと目で確認して歯石が残っていないように確認する必要があります。

 

歯茎の中の歯石は外科処置でないと取れない事も多くあります.歯茎の中の深い部分に入っている歯石を取るためには、しっかりと麻酔をしていたくないようにしてからお取りしています。

 

歯茎の中の歯石は歯ブラシをがんばっても取り除く事はできませんので,歯周病の治療をしっかりとしている歯科医院に通院される事をお勧めします。


歯周病に関しての治療は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.歯周病の治療をお考えの方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 

歯周病

 

また、歯周病治療をお考えの方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となりますので、ご予約をお取りいただいた上でご来院ください.


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