歯周病とインプラント

 

奥歯のない方の歯周病治療は難しいことはご存知でしょうか?奥歯がない方の歯周病は、現状よりさらに歯周病が進行してしまいやすいのです。

 

それは、歯周病が進行してしまっている歯は、かむ力で力をかけるだけで歯が揺れてしまいます。言い換えると、歯周病の炎症をとって歯茎が引き締まっても咬合性外傷と言ってかむ力がかかると歯がさらに揺れるようになってしまったり、歯の周囲の骨が吸収して歯周病が進行しやすくなります。

 

そのため、奥歯のない方の歯周病治療ははインプラントを入れてしっかりと奥歯で噛めるようにすることが大切です。奥歯をインプラントで支えることで、歯周病で揺れている歯に必要以上のかむ力が加わらなくなります。

 

インプラントに抵抗があるという方も残っている歯を守るためにはない歯の所にはインプラントをしたほうが結果的に歯の健康を保てます。

 

 2015年 歯周病学会の歯周病治療のガイドラインでもあるように、

 ”歯の欠損がある場合,固定性ブリッジや可撤性義歯,歯の移植,インプラントにより補綴治療を 行う。欠損部を補綴することは,歯列の連続性や咬合を確保して残存歯への咬合性外傷を回避する ためにも重要である””(2015年 歯周病学会の歯周治療の指針より抜粋)

 

難しい言葉で分かりにくいので、簡単に言うと、歯のないところがある場合は、歯科治療を行って歯のないところでもと安定して噛めるようにして、歯の異常な揺れを抑えることが重要だ。と言っています。

 

歯周病が進行して何本か奥歯がない状況であれば、なるべく早くに歯周病治療および、インプラント治療を開始されることをお勧めします。早期発見、早期治療が医療界では当然必要と考えられています。歯周病の状態が悪くなってしまうと、治療が困難になり、医療費も何倍もかかるようになってしまいます。まずはご相談されることをお勧めします。

 

 

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