揺れている歯の固定について

歯周病治療を行う場合,既に歯を支えている骨の吸収が起こってしまい、歯が揺れている場合があります。

 

歯が揺れてしまっていると、歯茎が下がったり、歯を支えている骨の吸収が加速してしまう場合もありますので、歯の揺れを抑える処置が必要になります。

 

歯の揺れを抑える処置の一つに固定法と言う方法があります。

歯を何本かつなげて束にする方法です。連結とも言います。

仮歯で固定した場合
仮歯で固定した場合

固定法には何通りかの方法があります。ワイヤーで固定する方法、接着剤で止める方法、仮歯で連結する方法などです。

 

前歯の場合,歯の揺れが大きい場合など、最終的に審美的に治す事をご希望されるようでしたら仮歯で固定をする事がおすすめです。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921


歯の固定に関するブログ

歯周病で歯が揺れる場合は固定します。

あなたの歯は揺れていませんか?

 

歯周病が進行してしまうと、歯周病のポケットが深くなり、歯と顎の骨の結合が剥がれてしまうため歯が揺れるようになってしまいます。

 

また、歯周病が進行してしまった場合、歯の揺れは噛み合わせるたびに大きくなってしまうこともあり、歯や歯茎や歯の周囲を支える骨に大きなダメージを与えてしまうことがあります。

 

こういった場合、通常の噛む力で歯にダメージが加わらないように、噛み合わせを調整したり、歯を何本かつなげて動かないように固定します。噛む力を残っている歯全体で分担するようにします。歯を固定して歯が揺れないようにすることで、歯周病の進行を抑えることができる場合があります。

 

また、歯周病で見た目が悪くなってしまった場合、特に前歯などでは、オールセラミックを連結することで歯を固定することがあります。


歯周病で揺れる歯を固定したケース

歯周病の方の審美歯科治療 歯の固定を必要とするケース
歯周病の方の審美歯科治療 歯の固定を必要とするケース

歯周病が進行してしまっています。前歯の揺れがあり、見た目も悪いため、オールセラミックをつなげて作ることで歯を固定します。

 

ただ、単純に歯を固定しても歯周病の進行は抑えられません。しっかりと歯周病の炎症を取り除く必要があります。歯と歯茎の間の歯周ポケット内の歯石を取り除いたり、場合によっては、失われた歯を支える骨を外科的に再生治療を行うことによって回復させたりした上で歯の固定をすることが必要になります。

 

歯周病の方の審美歯科治療 歯の固定
歯周病の方の審美歯科治療 歯の固定

前歯6本をオールセラミックで固定した状態。前歯6本のオールセラミックは繋がって一体となっています。このケースでは、歯周病が進行して骨が吸収してしまっていたため、骨の再生治療を合わせて行っています。骨の再生治療を行うことで、歯の固定する処置と合わせることで歯の揺れを抑えます。

 

このケースのように、歯周病でも綺麗に歯を残すためには審美歯科による歯の固定や骨の量を増やす骨の再生治療も必要になる場合があります。

 

骨の再生治療に関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

骨の再生治療のページ


歯周病の際の歯の固定や骨の再生などのお問い合わせ先

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本日のブログまとめ

「あなたの歯、揺れていませんか?」

「なんだか歯がグラグラする…」そんな違和感はありませんか?

それ、歯周病が進行しているサイン かもしれません。

歯周病が進むと、歯と顎の骨の結合が弱くなり、歯周ポケットが深くなる ことで、歯が揺れやすくなります。そのまま放置すると、噛むたびに揺れが大きくなり、歯や歯茎、さらには周囲の骨にまでダメージを与えてしまう ことも…。

 

歯の揺れを抑えるためにできること

🦷 噛み合わせの調整 → 通常の噛む力が歯に負担をかけないようにします。

🦷 歯を固定する → 何本かの歯を連結して動かないようにし、噛む力を残っている歯全体で分担。これにより、歯周病の進行を抑える 効果も期待できます。

🦷 オールセラミックで固定 → 前歯など見た目が気になる部分には、セラミックを連結して自然な仕上がりに。

 

✨ 神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施中! ✨

歯の揺れが気になったら、早めの対策が大切です。まずはご相談ください!


〜審美歯科治療の注意〜


お写真のケースでは、歯の固定のためと、見た目の改善のために上下前歯12本のセラミックをオールセラミックにて再治療を行っております。

 

審美歯科治療でオールセラミックを使用する場合は保険外診療となります。

このケースでは、当院でスタンダードセラミックという1本9万9千円(税込)のセラミックを使用しております。12本で118万8千円(税込)かかりました。

 

上のお写真のように歯の色にかなり近い見た目となる治療ですが、完全に歯と同じものではないので、患者様によってはご満足いただけない場合もあります。

 

~骨の再生治療の注意~

 

骨の再生治療は保険外診療となります。当院では骨の再生治療1回の処置で4~6本の骨の再生治療を行いますが、22万円(税込)かかります。

 

骨の再生治療は、完全に元の骨の状態に戻せるわけではありません。このケースのようにある程度骨の回復をさせたとしても、完全に歯の揺れが止まらない場合は、歯の揺れを止めるために連結固定をします。固定が必要があることが多いです。

 

 

骨の再生治療は外科処置となります。骨の再生治療後に炎症を起こしたりしないよう、外科治療前にしっかりと歯茎の炎症を取ることが必要になります。 

 


歯周病と歯の固定治療に関するFAQ(神田ふくしま歯科)

Q. 歯がグラグラするのはなぜですか?

A. 歯周病が進行すると、歯周ポケットが深くなり、歯と顎の骨の結合が弱くなって歯が揺れるようになります。そのまま放置すると、噛むたびに揺れが大きくなり、歯や歯茎、周囲の骨にダメージを与えることがあります。


Q. 歯が揺れている場合、どのような治療をしますか?

A. 主に次のような方法で歯を守ります。

  • 噛み合わせの調整:通常の噛む力で歯に負担がかからないようにする

  • 歯の固定:複数の歯をつなげて動かないようにし、噛む力を分散する

  • 審美歯科での固定:前歯など見た目が気になる部分は、オールセラミックを連結して自然な仕上がりにする


Q. 歯を固定するだけで歯周病は治りますか?

A. いいえ。歯を固定するだけでは不十分です。歯周病の進行を止めるためには、歯周ポケット内の歯石除去や、必要に応じて骨の再生治療を行うことが大切です。その上で固定を行うことで、揺れを抑える効果が期待できます。


Q. 骨の再生治療とはどんな治療ですか?

A. 歯周病で失われた顎の骨を外科的に回復させる治療です。骨を回復させることで、歯の揺れを抑え、固定治療と併せて歯を残す可能性を高めます。ただし、完全に元の状態に戻すことはできません。


Q. 治療の費用はどれくらいですか?

A. 保険外診療となります。

  • オールセラミック治療:1本 99,000円(税込)〜、複数本を固定する場合は本数分の費用がかかります。例:12本で約1,188,000円(税込)

  • 骨の再生治療:1回の処置(4〜6本分)で220,000円(税込)


Q. 治療のリスクはありますか?

A. はい。主なリスクは以下の通りです。

  • 歯の固定治療:セラミックの色が天然歯と完全に一致するわけではなく、満足度に個人差があります。

  • 骨の再生治療:外科処置のため、炎症・出血・痛みが生じることがあります。術前に歯茎の炎症を取り除くことが重要です。


Q. 見た目も改善できますか?

A. はい。前歯など見た目が気になる部分は、オールセラミックで連結固定することで、自然で美しい仕上がりにできます。歯周病で揺れていても、審美的に改善することが可能です。


Q. 相談したいのですが、どうすればいいですか?

A. 当院では**無料カウンセリング(予約制)**を行っています。歯の揺れや歯周病、見た目のお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921


Q. 神田ふくしま歯科はどこにありますか?

A. 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
 JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣駅)


 

👉 「歯がグラグラする」「前歯の見た目も気になる」という方は、早めにご相談ください。歯を守るためには初期対応が大切です。


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歯周病で歯が揺れてしまっている場合の治療例

歯周病ですが、なんとかして歯を抜かずに残したいという方へ。

 

前歯の歯周病が進行してしまうと、歯が揺れて動くようになってしまうことがあります。

 

歯が揺れてきてしまうと、多くの場合歯を抜く治療が選択肢として出てきますが、骨の再生治療や、歯の揺れの固定をすることで歯を残せる場合もあります。

 

今回は、前歯が歯周病で揺れて動いてしまったている状態を、骨の再生治療と歯の固定で治療したケースを紹介いたします。


骨の再生治療例

歯が揺れて抜けそうなケース
歯が揺れて抜けそうなケース

歯周病の初期治療が終了した後の状態。

 

前歯3本の骨が重度になくなってしまっていました。前歯の1本は特に揺れが大きく、動いてしまっています。

 

歯ブラシがだいぶ上手になってきました。なんとか歯を残したいという気持ちでしっかりと歯を磨かれているのかと思います。

仮歯をつなげて歯の揺れを止めました。

 

歯ブラシは上手になってきましたが、歯周病で一旦吸収してしまった骨は、それだけでは回復しません。

 

レントゲンの見方は分かりにくいとおもいます。

スポンジ状のモヤモヤと白い部分が顎の骨になります。歯の根っこの周囲に白いのが無い場合は骨がなくなっている状態と判断します。

 

左側2番目の前歯です。


骨の治癒を待つ間は仮歯が入っています。

仮歯を外した状態。

 

歯の周囲の骨が増えたためか、歯の揺れが少なくなりました。

本人のご希望もあり、歯を抜かずに揺れていた歯を残すことにしました。

 

 

歯の周囲の骨の量は増えました。歯の揺れも少なくなりました。

 

歯が揺れないように周囲の歯と連結した仮歯を入れています。

 

人工の骨を入れて骨の再生治療を行いました。上のレントゲンより、白いモヤモヤしたものが歯の根っこの周囲に増えた感じがわかるでしょうか?

 

先ほどのレントゲンと比較していただいて、白いモヤモヤが増えたのがお分かりいただけるでしょうか?


上の前歯の治療後の状態

前歯6本にオールセラミックの歯が入っています。

 

他の歯も歯周病が進行しているため、歯周病の治療が必要ですが、費用がかかりますので、このケースのように順番に治療を行うこともしております。

骨の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

骨の再生治療のページ


神田ふくしま歯科では、骨の再生治療をお考えの方に無料カウンセリングを行っております。

 

経験豊富なドクターがお口の中を拝見して治療のご説明をさせていただいております。無料カウンセリングはご予約制とさせていただいております。まずはお電話かメールフォームにてお問い合わせください。

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〜審美歯科・骨再生治療の注意〜


お写真のケースでは、前歯6本のセラミックをオールセラミックを連結して治療しております。

また、歯周病が進行し骨の吸収が起こっていた部分は骨の再生治療を行っております。歯の揺れを止めるために6本の歯をオールセラミックでつなげています。

 

セラミック治療や、骨の再生治療は保険外診療となります。このケースでは、オールセラミック治療1本11万円(税込)が6本で66万円(税込)かかりました。また、骨の再生治療では22万円(税込)かかりました。

 

審美歯科では、完全にご希望の形にすることが難しい場合もあります。また、歯並びの悪い歯を連結する場合は、歯の神経を取らないとしみてしまうことがあります。


歯周病で揺れる歯を残した治療ストーリー

「できることなら、歯を抜かずに残したい」
そんな思いで来院された患者様がいらっしゃいました。


悩みのはじまり

前歯の歯周病が進行し、歯がグラグラと揺れるようになっていました。
特に1本の前歯は揺れが強く、抜歯を勧められる可能性もある状態でした。

ただ患者様は、毎日しっかりと歯ブラシをされており、
「なんとか自分の歯を残したい」という強い気持ちをお持ちでした。


治療の流れ

まずは歯周病の初期治療を行い、歯茎の炎症を改善。
その後、歯の揺れを止めるために仮歯で歯を固定しました。

しかし、一度失われた骨は自然には戻りません。
そこで次に行ったのが、人工の骨を入れる骨の再生治療でした。

治療の途中で撮影したレントゲンを比較すると、
歯の根の周囲に「白いモヤモヤ」が増えているのが確認できました。
これは新しい骨が再生してきている証拠です。


治療後の変化

骨が再生したことで、歯の揺れは少なくなり、
患者様の希望通り「歯を抜かずに残す」ことができました。

最終的には、上の前歯6本にオールセラミックの歯を入れて、
見た目も自然で美しい仕上がりになりました。

他の歯も歯周病の影響を受けていたため、
今後は少しずつ順番に治療を進めていく予定です。


まとめ

歯周病で歯が揺れると、多くの方が「抜くしかない」と思いがちです。
しかし、骨の再生治療と歯の固定を組み合わせることで、
歯を残せるケースもあります。

神田ふくしま歯科では、骨の再生治療をお考えの方に無料カウンセリングを行っております。
経験豊富なドクターが実際にお口の状態を確認し、最適な治療法をご提案いたします。

 

「揺れている歯を残せる可能性があるか知りたい」
そう思ったら、ぜひ一度ご相談ください。


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歯が揺れる?歯周病治療で安定した歯を取り戻そう!歯が揺れてしまっている場合の歯周病治療

歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯が揺れてしまっていると再生が行われない可能性が高くなります.そのため、治療前にの揺れている歯を周囲の歯と固定して揺れなくします.


歯の揺れを抑えてから歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行います.

どうやって歯を固定するか?

歯周病が進行してしまった場合、歯が揺れてしまいます。歯が揺れてしまっている場合、歯周病の進行がさらに早くなります。そのため、歯の揺れがひどい場合は、揺れている歯を周りの歯とワイヤーや仮歯でくっつけて束ねることで歯の揺れを抑えます。

 

歯の揺れが収まったところで骨の再生治療を行います。歯が揺れていると歯の周りの骨ができないため、しっかりと固定をします。

 

歯の揺れている場合は、しっかりと固定しないと歯茎が下がってしまったり、骨の吸収が進行してしまう事があり、審美歯科治療を行う場合に歯茎の位置が安定しなかったり、矯正治療後の歯の固定を考える必要な場合もあります。

 

固定をしたままメンテナンスに入る場合は、歯ブラシがしにくくなりますので,定期的にメンテナンスにお越しいただいてクリーニングを行う必要があります。

 

歯の固定に関してのページ

 

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お問い合わせのお電話は営業時間中にお受けしております。

営業時間中はお電話が混雑する事もございますのでメールでのご相談もお受けしております。


~骨の再生治療の注意~

 

骨の再生治療は保険外診療となります。当院では骨の再生治療1回の処置で4~6本の骨の再生治療を行いますが、22万円(税込)かかります。

 

骨の再生治療は、完全に元の骨の状態に戻せるわけではありません。このケースのようにある程度骨の回復をさせたとしても、完全に歯の揺れが止まらない場合は、歯の揺れを止めるために連結固定をします。固定が必要があることが多いです。

 

 

 

骨の再生治療は外科処置となります。骨の再生治療後に炎症を起こしたりしないよう、外科治療前にしっかりと歯茎の炎症を取ることが必要になります。


よくあるご質問

歯周病で歯が揺れる場合、どのような治療を行いますか?

歯周病が進行すると、歯が揺れることがあります。揺れがひどくなると、歯周病の進行がさらに加速するため、揺れている歯を隣接する歯とワイヤーや仮歯で固定し、動きを抑える必要があります。

 

歯の揺れが収まったら次は何をしますか?

歯の揺れが安定したら、骨の再生治療を行います。歯が動いている状態では骨が再生しないため、しっかりと歯を固定した上で骨の再生治療を進めます。

 

揺れを放置するとどのような問題が起こりますか?

歯の揺れを放置すると、歯茎の退縮や骨の吸収が進行し、歯茎の位置が安定しなくなる可能性があります。審美歯科治療や矯正治療を検討する際に、歯の位置や歯茎の安定が重要になるため、揺れを早期に抑えることが重要です。

 

歯を固定した後はどのようにケアをすればよいですか?

歯を固定した状態では歯ブラシが難しくなるため、定期的なメンテナンスとクリーニングが必要です。定期的に歯科医院でメンテナンスを受けていただくことで、口腔内を清潔に保ち、歯周病の再発や進行を防ぐことができます。

 

神田ふくしま歯科で相談できますか?

はい、歯の揺れや歯周病についてご心配の方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。経験豊富なドクターが適切な治療計画をご提案いたします。

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承知しました。
今回もこれまでと同じく、**「歯が揺れていて不安な方」**に寄り添うストーリー調で整理します。
“揺れを止めることが治療の第一歩”という流れが分かる構成です。


歯が揺れる…それは歯周病のサインかもしれません

― 安定した歯を取り戻すための治療とは? ―

「最近、歯が少し揺れている気がする」
「噛むと違和感がある」

このような症状は、
歯周病が進行しているサインのひとつです。

歯周病が進行すると、
歯を支えている骨が減少し、歯が揺れるようになります。

しかし、
揺れているからといってすぐに抜歯になるわけではありません。


なぜ歯が揺れると問題なのか?

歯が揺れている状態では、

・骨の再生がうまく進まない
・歯茎の再生が安定しない
・歯周病の進行がさらに早くなる

という悪循環が起こります。

つまり、

揺れを止めることが、歯を守る第一歩なのです。


治療の流れ

① 揺れている歯を固定する

歯周病が進行している場合、
まずは歯の揺れを抑える必要があります。

方法としては、

✔ ワイヤーで隣の歯と連結する
✔ 仮歯で束ねて固定する

といった方法があります。

これを「連結固定」と呼びます。

歯を周囲の歯と一体化させることで、
動きを抑えます。


② 揺れが安定してから再生治療へ

歯が安定した状態になったら、

✔ 歯茎の再生治療
✔ 骨の再生治療

を行います。

歯が揺れたままでは、
骨はうまく再生しません。

そのため、
固定がとても重要になります。


揺れを放置するとどうなる?

揺れている歯をそのままにすると、

・歯茎がさらに下がる
・骨の吸収が進む
・見た目が悪化する

可能性があります。

将来的に、

✔ 審美歯科治療
✔ 矯正治療

を行う際にも、
歯の位置が安定していないと難しくなります。


固定後のメンテナンスが重要

歯を固定すると、
歯ブラシがしにくくなります。

そのため、

✔ 定期的なメンテナンス
✔ 専門的なクリーニング

が非常に重要です。

清掃を怠ると、
固定している部分に汚れが溜まり、
再び歯周病が進行する恐れがあります。


骨の再生治療について(保険外診療)

骨の再生治療は保険外診療です。

当院では、

・1回の処置(4~6本対象):220,000円(税込)

となります。

ただし、

✔ 完全に元の骨量に戻せるわけではない
✔ 場合によっては固定を継続する必要がある

という点もご理解ください。


骨の再生治療の注意点

✔ 外科処置となる
✔ 事前に歯茎の炎症を取り除く必要がある
✔ 術後の腫れや違和感が出ることがある

慎重な診断と準備が大切です。


本日のブログまとめ

✔ 歯が揺れるのは歯周病の進行サイン
✔ まず固定して安定させることが重要
✔ 固定後に歯茎・骨の再生治療を行う
✔ メンテナンスが成功のカギ

歯が揺れていても、
適切な順番で治療を行えば、
安定した状態を取り戻せる可能性があります。


💡 歯の揺れが気になる方へ

神田ふくしま歯科では、

✔ 歯の動揺度チェック
✔ 骨の状態のCT診断
✔ 固定の必要性判断
✔ 再生治療の適応説明

を無料カウンセリングで行っています。

 

📞 0120−25−1839
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JR神田駅北口より徒歩1分

No19こんなところの歯茎が下がるの? 下の前歯の裏側の歯茎を再生する方法 

【下の前歯の裏側の歯茎が下がった場合の対処法】

 

下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまうケースがあります。この部位の歯茎が下がると、歯茎の再生治療は難易度が高いのですが、それでもある程度の回復を期待できる場合があります。

 

 

また、矯正治療の後に歯が揺れてしまう場合がありますが、そのような場合には、まず歯を安定させて固定した後に歯茎の再生治療を行うことで、より良い治療結果が得られます。

下の前歯の裏側の歯茎の再生治療例

下の歯の前歯の裏側の歯茎が下がってしまう
下の歯の前歯の裏側の歯茎が下がってしまう
下の歯の前歯の裏側の歯茎が下がってしまう時の歯茎再生治療
下の歯の前歯の裏側の歯茎が下がってしまう時の歯茎の再生

本日のブログまとめ

下の前の歯の裏側の歯茎が低い?その対策とは?

 

「下の前歯の向こうの歯茎が下がってしまった…」

そんなお悩みをお持ちの方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

前歯の裏側の歯茎が低いと、見えにくい部分ですが、知覚過敏や歯のつきが起こることもあります。

 

歯茎の回復を期待できる場合も!

✅歯茎の再生治療を行うことで、ある程度の回復が見られることがあります。

✅特に、歯の裏側の歯茎が大きく見えていない初期の段階であれば、より改善が期待できます。

 

矯正治療後に歯が揺れる場合の対処法

✅矯正治療後に歯が揺れている場合、歯を固定して安定させることが重要です。

✅揺れを抑えた歯茎の再生治療を行うことで、より良い結果を目指します。

 

「下の前歯の裏側の歯茎が気になっている」「矯正後に歯が揺れている」

そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください!

経験豊富なドクターが、あなたの歯茎の状態を丁寧にチェックし、最適な治療プランをご提案させていただきます。

まずはお気軽にご相談ください!

 

お問い合わせ

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JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


【No.19】下の前歯の裏側の歯茎が下がる?

― 見えにくい場所でも回復できる“歯茎再生治療”とは ―


Q1. 「下の前歯の裏側の歯茎が下がってきた気がします。そんなところも再生できるんですか?」

A. はい。難易度は高いですが、回復を期待できるケースがあります。

ある患者さまが、「鏡では見えないけれど、舌で触るとザラザラしてる気がする」と相談に来られました。
診てみると、下の前歯の裏側の歯茎がわずかに下がっていました。

この部分は普段見えにくいため、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
特に、ブラッシングの力が強すぎたり、矯正治療後に歯が動いて安定していない場合などに、
歯茎が下がることがあるのです。

下の前歯の裏側は、再生治療の難易度が高い部位ですが、
状態によっては「歯茎の再生治療」で厚みと高さを取り戻せる場合があります。


Q2. 「矯正後に歯が少し揺れています。歯茎が下がる原因になりますか?」

A. はい。歯の揺れは歯茎の後退を進行させることがあります。

矯正治療で歯を動かした直後は、歯を支える骨や歯茎が安定するまで時間がかかります。
その状態で強い力が加わると、歯茎が下がってしまうことがあります。

神田ふくしま歯科では、こうしたケースではまず歯を固定して安定させる処置を行います。
そのうえで、**歯茎の再生治療(結合組織移植術)**を行うことで、より良い結果を得ることができます。

矯正後の揺れや歯茎の薄さを放置してしまうと、後々歯の根元が露出してしまうこともあるため、
早めの処置が大切です。


Q3. 「見えない場所だし、放っておいても大丈夫ですか?」

A. 放置すると、知覚過敏や歯のぐらつきを引き起こすことがあります。

前歯の裏側は人から見えにくいため、「まあいいか」と思ってしまいがちですが、
放置すると以下のような問題が起きることがあります。

  • 冷たい水や歯ブラシの刺激で「キーン」としみる

  • 歯の根が露出して虫歯になりやすくなる

  • 歯が動きやすくなる

見た目以上に、歯を守るための歯茎の役割が失われてしまうのです。

神田ふくしま歯科では、歯茎の状態を細かく診断し、再生治療だけでなく、
再発を防ぐためのブラッシング指導やアフターケアも丁寧に行っています。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ
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JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)


💡 下の前歯の裏側の歯茎が下がったときのポイント

  1. 早期の段階なら、再生治療で回復が期待できる

  2. 矯正後は歯の安定を確認してから再生治療を行う

  3. 放置すると知覚過敏や歯のぐらつきにつながる


「舌で触ると違和感がある」
「下の前歯の裏側の歯茎が気になる」

 

そんな小さな変化が、将来の大きなトラブルのサインかもしれません。
神田ふくしま歯科の無料カウンセリングで、あなたの歯茎の状態を詳しくチェックしてみませんか?

歯周病で見た目のわるくなってしまった歯の審美歯科治療

あなたが歯周病にかかって、歯の見た目が悪いのを気にされている場合の審美歯科治療

 

歯周病にかかってしまった方は、体験されていると思いますが、歯周病が進行した前歯は治療後も見た目がわるくなってしまいます。

 

歯の間に隙間ができ、歯並びがわるくなってしまっているのではないでしょうか。

 

歯周病治療の目標として、単に歯周病菌を除去するだけでなく、歯周病で吸収した骨を再生させ、また、歯が揺れないように固定することで、歯周病の将来的な予防をすることができるようになります。

 

歯周病が進行して歯が揺れてしまっている方の審美歯科は前歯を綺麗にしながら、連結して固定する方法をとります。オールセラミックの連結固定という方法で見た目も合わせて改善します。

 


歯周病の方のための審美歯科治療例

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

歯周病が進行して、歯の間に隙間ができまた、歯が揺れてしまっています。

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

見た目と歯周病の治療のために、骨の再生治療とオールセラミックの連結固定を行いました。

 

下の歯は、まだ仮歯が入っています。

 

歯の固定に関してのページ

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

歯と歯の間の骨がなくなり始めています。

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

骨の再生治療を行い6ヶ月の経過を見ている状態。


骨のなくなってしまった部分は骨の再生治療を行って、骨を回復させます。骨の再生は時間とともに回復していきますので、期間がかかります。詳しくは下記のページをご覧ください。

 

骨の再生治療のページ


審美歯科治療の注意


お写真のケースでは、前歯6本のセラミックをオールセラミックを連結して治療しております。

また、歯周病が進行し骨の吸収が起こっていた部分は骨の再生治療を行っております。

 

セラミック治療や、骨の再生治療は保険外診療となります。このケースでは、オールセラミック治療1本11万円(税込み)が6本で66万円(税込み)かかりました。また、骨の再生治療では22万円(税込)かかりました。

 

審美歯科では、完全にご希望の形にすることが難しい場合もあります。

 

 

 


本日のブログまとめ

歯周病が進行し、歯の見た目が気になっている方への審美歯科治療

 

歯周病に悩まれている方はご存知かもしれませんが、歯周病が進行した前歯は治療後も見た目が悪くなる場合があります。

 

特に、歯と歯の間に隙間が生じたり、歯並びが乱れてしまったりすることが多いです。

 

当院では、歯周病治療の目的として、単に歯周病菌を取り除くだけでなく、歯周病により失われた骨の再生や、歯をしっかりと固定して将来的な歯周病の再発を防ぐことを重視しています。

 

歯周病で歯が揺れている方の場合、審美歯科治療としては、前歯を美しく整えながら連結して固定する方法が効果的です。「オールセラミック連結固定」を行うことで、見た目の改善と同時に歯の安定性も確保することが可能です。

 

神田ふくしま歯科では経験豊富なドクターが患者様一人ひとりに最適な治療プランをご提案しています。歯周病による見た目のお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

審美歯科などの無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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歯周病で見た目が悪くなった歯の審美歯科治療に関するFAQ

Q1. 歯周病になると、なぜ前歯の見た目が悪くなるのですか?

A.
歯周病が進行すると、歯を支えている骨が吸収され、

  • 歯と歯の間にすき間ができる

  • 歯が伸びたように見える

  • 歯がグラグラ揺れる

といった変化が起こります。
その結果、治療後であっても前歯の見た目が悪くなってしまうことが少なくありません。


Q2. 歯周病で歯が揺れている場合でも、見た目をきれいにできますか?

A.
はい、可能なケースがあります。
神田ふくしま歯科では、歯周病の方に対して、

  • 骨の再生治療で失われた骨を回復させる

  • オールセラミックを連結して固定し、歯の揺れを抑える

といった方法を組み合わせた審美歯科治療を行っています。
見た目を整えるだけでなく、歯を安定させることで将来的な歯周病の再発予防にもつながります。


Q3. 歯周病の審美歯科治療には限界や注意点はありますか?

A.
あります。歯周病の進行度や骨の吸収量によっては、ご希望どおりの形に完全に仕上げることが難しい場合もあります。
また、セラミック治療や骨の再生治療は保険外診療となり、治療には一定の期間と費用がかかります。

そのため、事前に現在の状態を正確に診断し、
「どこまで改善できるか」をしっかり理解したうえで治療を進めることが大切です。


無料カウンセリングのご案内

  • 歯周病で前歯の見た目が気になっている

  • 歯が揺れていて、このまま放置してよいか不安

  • 見た目と歯の安定性、両方を改善したい

このようなお悩みがある方は、**神田ふくしま歯科の無料カウンセリング(予約制)**をご利用ください。

経験豊富なドクターが、

  • 歯周病の進行状態

  • 骨や歯の揺れの程度

  • 審美歯科治療で可能な改善範囲

を丁寧にご説明し、あなたに合った治療プランをご提案します。


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