下顎後退症と言われているあごが引っ込んでいるケースの中には、噛み合わせの関係であごの関節が後ろにずれてしまっていることが原因になっていることがしばしばあります。
こういったケースの中には外科的な矯正治療をしてしまったり、犬歯の横の小臼歯を抜歯して矯正治療をしても、あごの関節のズレを改善できずに後戻りをしたり、あごの引っ込みが改善されないことがしばしば起こります。
当院では、単にズレたあごを本来の位置に戻すという、シークエンシャル咬合という咬み合わせの理論に基づいて矯正治療を行っております。
下顎後退症の方のあごのズレを矯正治療にて改善して、”あごが出来る”ケースが多数ありますので、ご説明させていただきます。
下顎後退症に対する当院の見解は後ほどまとめさせていただいております。
「マウスピース矯正で治療を終えたけれど、なんだか噛み合わせがしっくりこない…。」
患者さまはそんな悩みを抱えて来院されました。顎が下がった状態のままで、前歯がしっかり噛み合わず、唇を閉じるたびに顎に力が入ってしまう状態でした。
これにより、見た目も顎が引っ込んで見え、あごに梅干しと言われているしわが寄って、いわゆる『顎のない』印象になってしまっていたのです。
「噛むのも気になるけれど、横顔のバランスもどうにかしたい」と相談され、治療を始めることになりました。
治療後
治療では、まず奥歯をしっかり噛み合わせることで全体のバランスを整えました。その上で、前歯の位置を上方に移動。
これにより、唇の閉じやすさが改善され、顎にかかっていた余計な力が解消されました。結果として、噛み合わせがしっかり整い、日常の食事も快適に。さらに、下唇への接触も自然になり、横顔のラインも大きく変化しました。
治療後、患者さまはレントゲンを見ながら「こんなに変わるなんて!」と喜んでくださいました。Eラインが整ったことで、横顔のバランスが美しくなり、自信を持って笑顔になれるようになったのです。
「マウスピース矯正で治療された方でしたが、顎が下がった状態のまま、前歯が噛み合わない状態でした。さらに、唇を閉じる際に顎に力が入り、いわゆる『顎のない』印象になっていました。
治療では奥歯をしっかり噛み合わせ、前歯の位置を上方に移動させることで、唇や顎の負担を軽減。結果として、しっかり噛めるようになっただけでなく、下唇への接触も自然になりました。加えて、Eラインが改善され、横顔のバランスも整い、見た目が大きく向上しました。」
矯正治療は保険適用外の自由診療です。当院では、**検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)**をご案内しております。治療期間や費用については、事前に十分ご説明いたします。
今回の症例では矯正治療に関して上記費用内で治療が完結しており、月々の調整料・アンカースクリュー代・リテーナー代を含んでいます。ただし、拡大装置など追加の装置を使用する場合や、白いワイヤーの使用を希望される場合は別途費用がかかることがあります。
治療期間は目安であり、歯の動きには個人差があるため期間を保証するものではありません。
また、歯並びを整えるために必要に応じて、歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作る処置、抜歯、噛み合わせの調整を行う場合があります。
矯正治療では、歯の痛みや違和感、口内炎、虫歯や歯周病のリスク、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなどが起こる可能性があります。当院では、痛みへの対応、保護ワックスの使用、クリーニングや清掃指導、定期的な検診、歯茎の再生治療、リテーナーによる保定などを行い、リスクを抑えるようサポートしています。
治療中のケアからアフターケアまで、患者さまをしっかりサポートいたします。
📍 無料カウンセリング・お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分
📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921
患者さまは以前、マウスピース矯正を受けられ、歯並びの凸凹はきれいに整っていました。しかし、前歯が噛み合わない**オープンバイト(開咬)**の状態が残っており、口が自然に閉じにくいというお悩みがありました。
口を閉じようとすると、**あごの先に力が入り、梅干しのようなしわ(オトガイの緊張)**ができてしまう状態でした。また、口元が前に出て見えることも気にされていました。
診察を行ったところ、歯並びだけではなく、**噛み合わせの影響で下あごの位置が後方にずれている状態(下顎後退)**が見られました。そのため、歯並びを整えるだけではなく、下あごの位置を本来の位置へ導く矯正治療を行うことにしました。
当院では、噛み合わせのバランスを整えながら、外科手術を行わずに下あごの位置を改善する矯正治療を行っています。
治療の結果、前歯の噛み合わせが改善し、口が自然に閉じられるようになりました。これまで口を閉じるとできていたあごの梅干しじわも見られなくなり、口元の緊張が解消されました。
さらに、口元の突出感も改善し、横顔のバランスが整い、あごの位置もより自然な位置へと改善しました。
歯並びだけでなく、噛み合わせと顎の位置を整えることで、見た目と機能の両方が改善したケースです。
矯正治療は保険適用外の自由診療です。当院では、**検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)**をご案内しております。治療期間や費用については、事前に十分ご説明いたします。
今回の症例では矯正治療に関して上記費用内で治療が完結しており、月々の調整料・アンカースクリュー代・リテーナー代を含んでいます。ただし、拡大装置など追加の装置を使用する場合や、白いワイヤーの使用を希望される場合は別途費用がかかることがあります。
治療期間は目安であり、歯の動きには個人差があるため期間を保証するものではありません。
また、歯並びを整えるために必要に応じて、歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作る処置、抜歯、噛み合わせの調整を行う場合があります。
矯正治療では、歯の痛みや違和感、口内炎、虫歯や歯周病のリスク、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなどが起こる可能性があります。当院では、痛みへの対応、保護ワックスの使用、クリーニングや清掃指導、定期的な検診、歯茎の再生治療、リテーナーによる保定などを行い、リスクを抑えるようサポートしています。
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現在、下顎後退症の治療方法をGoogleで検索すると、外科的矯正治療(あごを切って前に出す治療)や上あごの小臼歯を2本抜いて上の歯だけを下げて見た目を改善する?方法を紹介するホームページやブログがほぼすべてであることに問題を感じます。
外科的な矯正治療や、上の歯だけの抜歯をして口元を下げる矯正治療は、あごの関節の位置のずれのことをほとんど考えていないように感じます。
当院では、下顎後退症ではあごが後ろにずれていることが問題ですので、あごの位置をただすことが治療法として適切たと考えております。そのため、上記すべてのケースで犬歯の横の小臼歯の抜歯や外科矯正治療は行っておりません。
当院では、ヨーロッパ咬合学の権威でシークエンシャル咬合の提唱者Drスロバチェックの咬合理論の元、あごの関節の位置と噛み合わせの調和を取る治療を行っております。
具体的には、矯正治療によって、上前歯の圧下、臼歯の挺出により咬合平面の平坦化を行い、前歯歯軸の改善と下顎の前方誘導を行い、咬合の安定化をさせています。
モニターケースのように、単に、ほんの数ミリあごのズレを矯正治療で改善することであごの位置や見た目が大きく変わるものです。
不用意な外科治療や抜歯矯正は顎関節の状態をさらに悪くする可能性もあります。当院では、下顎後退症の方は顎のズレの改善する矯正治療をされることをお勧めしております。
シークエンシャル咬合に関しましては、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。
~矯正治療の注意~
ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、通常料金より10万円ほどお値引きさせていただいております。料金は検査代3万3千円(税込み)と矯正費用総額¥437,800-(税込み)がかかりました。
この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置、顎位の精密検査など使用する場合は、別途料金がかかります。
また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。
神田ふくしま歯科では、現在下顎後退症の方の無料カウンセリングを実施しております。
ぜひこの機会にカウンセリングにお越しください。
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(オープンバイトと口が閉じにくいお悩みが改善)
下顎後退症とは、下あごが後方に位置している状態で、横顔のバランスや噛み合わせに影響することがあります。
この状態では、
口が自然に閉じにくい
口を閉じるとあごに梅干しのようなしわができる
口元が前に出て見える
前歯が噛み合わない(オープンバイト)
といった症状が見られることがあります。
一般的には骨格の問題として**外科手術を伴う矯正治療(外科矯正)**が提案されることもありますが、噛み合わせの影響で下あごが後方にずれている場合は、矯正治療によって改善できるケースもあります。
今回は、外科手術を行わずに下顎後退症が改善した矯正治療の症例をご紹介します。
患者さまは以前、マウスピース矯正を受けられており、歯並びの凸凹はきれいに整っていました。
しかし、
前歯が噛み合わないオープンバイト(開咬)
口が自然に閉じにくい
口を閉じるとあごに梅干しじわができる
口元が前に出て見える
といったお悩みが残っていました。
診察を行ったところ、歯並びだけではなく、**噛み合わせの影響で下あごの位置が後方にずれている状態(下顎後退)**が確認されました。
そのため、歯並びだけでなく、顎の位置を改善する矯正治療を行うことにしました。
当院では、歯並びだけでなく顎関節の位置と咬み合わせのバランスを重視した矯正治療を行っています。
噛み合わせの影響で下あごが後ろにずれている場合は、顎を本来の位置へ導くことで症状が改善することがあります。
この症例でも、噛み合わせを整えながら、下あごの位置を本来の位置へ導く矯正治療を行いました。
治療後は、前歯の噛み合わせが改善し、口が自然に閉じられるようになりました。
これまで口を閉じるとできていた
**あごの梅干しじわ(オトガイ筋の緊張)**も見られなくなり、口元の力みが解消されました。
また、
口元の突出感が改善
横顔のバランスが改善
下あごの位置が自然な位置へ改善
といった変化も見られました。
歯並びだけでなく、噛み合わせと顎の位置を整えることで機能と見た目の両方が改善した症例です。
下顎後退症と診断された場合でも、
噛み合わせ
顎関節の位置
歯列のバランス
などを詳しく診断することで、外科手術を行わずに改善できるケースもあります。
特に、
口が閉じにくい
あごに梅干しじわができる
オープンバイトがある
口元が前に出ている
といった症状がある場合は、顎の位置が関係している可能性があります。
当院では、歯並びだけでなく、噛み合わせと顎の位置を総合的に診断した矯正治療を行っています。
「顎が引っ込んでいる」「口が閉じにくい」などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
矯正治療は保険適用外の自由診療です。
当院では、**検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)**をご案内しています。
矯正治療では、歯の痛みや違和感、口内炎、虫歯や歯周病、歯根吸収、歯肉退縮、後戻りなどのリスクがあります。当院では、定期的なチェックやクリーニング、リテーナーの使用などにより、これらのリスクをできるだけ抑えるようサポートしています。
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下顎後退症は骨格の問題と考えられることも多く、外科手術を伴う矯正治療が必要と診断されるケースもあります。
しかし、噛み合わせの影響で下あごの位置が後ろにずれている場合は、矯正治療によって顎の位置が改善することがあります。
当院では、歯並びだけでなく顎関節の位置や噛み合わせを含めて診断し、外科処置を行わずに改善できる可能性も検討します。
口を閉じると**あごに梅干しのようなしわ(オトガイの緊張)**ができる場合、下あごの位置や噛み合わせが影響していることがあります。
下顎後退症やオープンバイトがある場合、口を閉じるためにあごの筋肉が過剰に働くため、梅干しじわができやすくなります。
矯正治療によって噛み合わせや顎の位置が改善すると、自然に口が閉じられるようになり、梅干しじわが目立たなくなることがあります。
マウスピース矯正で歯並びの凸凹が改善しても、噛み合わせや顎の位置が十分に改善されない場合には、前歯が噛み合わないオープンバイトが残ることがあります。
このような場合は、歯並びだけでなく咬み合わせのバランスや顎の位置を考慮した矯正治療が必要になることがあります。
噛み合わせや顎の位置が改善すると、
口元の突出感が改善する
横顔のバランスが整う
自然に口が閉じられるようになる
といった変化が見られることがあります。
ただし、変化の程度には個人差があり、骨格の状態によっては外科矯正が必要なケースもあります。
当院では、
歯並び
噛み合わせ
顎関節の位置
横顔のバランス
などを総合的に診断します。
下顎後退症と考えられる場合でも、実際には噛み合わせの影響で顎が後ろにずれているだけの場合もあるため、詳しい検査を行ったうえで治療方針をご説明します。
下顎後退症の方には、
口が閉じにくい
あごに梅干しじわができる
口元が前に出て見える
前歯が噛み合わない(オープンバイト)
といった症状が見られることがあります。
これらの症状がある場合は、噛み合わせや顎の位置が関係している可能性があります。
(顎が引っ込んでいるか気になる方へ)
下顎後退症は、下あごが後方に位置している状態で、噛み合わせや口元のバランスに影響することがあります。
次のような症状がある方は、下顎後退症や噛み合わせの問題が関係している可能性があります。
簡単なセルフチェックをしてみましょう。
口を閉じたときに、あごの先に梅干しのようなしわができることはありませんか?
これは、口を閉じるためにオトガイ筋という筋肉が強く働いている状態です。
下あごの位置が後ろにある場合や、前歯が噛み合っていないオープンバイトの場合に起こりやすくなります。
矯正治療によって噛み合わせや顎の位置が改善すると、自然に口が閉じられるようになり、梅干しじわが目立たなくなることがあります。
リラックスしているときに、唇が自然に閉じていますか?
もし、
意識しないと口が閉じない
口を閉じるとあごに力が入る
無意識に口が開いてしまう
といった状態がある場合、噛み合わせや顎の位置が影響している可能性があります。
下顎後退症やオープンバイトがあると、口を閉じるために余計な力が必要になり、口が閉じにくくなることがあります。
横顔で、**鼻先とあごを結んだライン(Eライン)**よりも口元が前に出て見えることはありませんか?
下あごが後ろにある場合、相対的に口元が前に出ているように見えることがあります。
噛み合わせや顎の位置が改善すると、口元の突出感が改善し、横顔のバランスが整うケースもあります。
上記のセルフチェックで2つ以上当てはまる場合は、
下顎後退症
オープンバイト(開咬)
噛み合わせの問題
などが関係している可能性があります。
当院では、歯並びだけでなく噛み合わせや顎の位置を含めて診断し、外科手術を行わない矯正治療で改善できる可能性も検討しています。
「顎が引っ込んでいる」「口が閉じにくい」などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
0120-25-1839
03−3251−3921
矯正治療のモニター事例をご紹介させていただきます。 このケースでは、他院でマウスピース矯正を受け歯並びはきれいに並びましたが、下顎後退しあごが無く口元が出て出っ歯に見える、口を閉じるとあごにしわができる、などの問題が改善されませんでした。当院ではこの患者様に対して、ワイヤーにて矯正治療を行い、問題点を改善しました。
最初に、患者様は下顎の位置が正常から後退しております、口元の出た感じは上の歯が出ているのではなく、下のあごが引っ込んでいるのが問題でした。この問題は、咀嚼機能や口腔美容に大きな影響が出ました。唇が閉じにくく日常生活に不便に、また、口を閉じると顎にしわができるなど、外見にも不満でした。
矯正治療は、ブラケット、特殊なワイヤー、およびマイクロインプラントを使用して、上下の歯並びを後退させ、下顎の位置のの前方移動と噛み合わせの調整を行い、前歯の位置を改善し、あごのズレをを正常な位置に戻しました。
治療期間中、患者様の歯並びが改善され、下顎後退や口を閉じた時にできるあごのしわの問題が解決しました。あごの関節の前方移動により、正確な噛み合わせが実現し、咀嚼機能が向上しました。また、口元のE -ラインも改善され、唇を閉じてもあごにしわができないようになり、顔立ちにも明らかな変化が見られました。
通常、下顎後退のケースでは、外科矯正治療といって入院して下のあごを切って前に出す手術を行って改善したり、外科をしない場合は便宜的に犬歯の隣の歯を4本抜歯をして口元の見た目の改善を期待することが多いのですが、外科矯正治療の場合は後戻りなどのリスクがあり、また、外科をしないで抜歯しても下顎が前方に誘導されないことがほとんどですので今回の顎関節の位置のズレを改善する方法は画期的な方法と言えると思います。

下顎の後退症は、咬合の問題です。シークエンシャル咬合理論に基づいてかみ合わせを改善し、あごの関節でのあごの位置が後方へのズレているのを改善することでこの症状が改善します。
詳しくは咬合治療のページをご覧ください。
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~矯正治療の注意~
ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、
検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,800ー(税込)がかかります。
この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。
また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。
リスク・副作用:歯の移動に伴う歯の痛みや歯ブラシが不十分であると虫歯や歯肉炎を起こす危険性があり、治療後の後戻りにも注意が必要です。治療中は、歯の痛みや違和感や矯正装置の刺激による口内炎が生じることがあります。歯根吸収や歯肉退縮、口腔内の清掃不良による歯肉炎・歯周病、むし歯が生じる場合があります。
Q: 他院でマウスピース矯正を受けましたが、口元や下顎の後退などの問題が改善されませんでした。対処法はありますか?
A: はい。当院ではワイヤー矯正やマイクロインプラントを使用した治療により、下顎の位置を正常な位置へと前方移動させることで、口元や顎の後退による問題を改善できます。
Q: 下顎の後退による具体的な問題とはどのようなものがありますか?
A: 下顎が後退していると、口元が突出して見えたり、口を閉じるとあごにしわができたりすることがあります。さらに咀嚼機能が低下し、日常生活にも影響が及ぶことがあります。
Q: ワイヤー矯正やマイクロインプラントを使った矯正治療でどのような効果が期待できますか?
A: 上下の歯並びを適切に後退させることで、下顎の位置を前方に移動させ、噛み合わせを改善します。これにより口元の突出感が改善され、口を閉じても顎にしわができなくなります。また、咀嚼機能の向上や顔立ちの美的改善も期待できます。
Q: 通常、下顎後退のケースではどのような治療法がありますか?
A: 一般的には外科矯正治療(下顎を前方に出す外科手術)や、抜歯を伴う矯正治療が行われますが、外科治療には後戻りのリスクがあり、抜歯だけでは下顎の位置を前方に誘導することは難しいことが多いです。
Q: 当院で行う矯正治療が他の治療と異なる点は何ですか?
A: 当院では、抜歯や大がかりな外科治療を行わずに、ワイヤーとマイクロインプラントを使用して下顎の位置そのものを正しい位置に誘導するため、後戻りのリスクが少なく、効果的な治療が可能です。
神田ふくしま歯科では、矯正治療に関する無料カウンセリングを行っています。口元や噛み合わせの問題でお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
「マウスピース矯正で歯並びは整ったのに、口元が出て見える…」
「顎が引っ込んでいる感じが気になる」
「口を閉じるとあごにしわができる」
このようなお悩みは、近年非常に増えています。
実はその原因、歯並びではなく“あごの位置”にある可能性があります。
マウスピース矯正は見た目を整えるのに優れた方法ですが、
までは十分に改善できない場合があります。
そのため、
といった状態が残ることがあります。
下顎後退とは、
👉 下あごが本来の位置より後ろにある状態
のことを指します。
この状態では、
といった見た目の問題が起こります。
さらに、
といった機能的な問題も伴います。
今回の症例では、
を組み合わせた治療を行いました。
単に歯を並べるのではなく、あごの位置そのものを改善する治療を行っています。
治療後は、
さらに、
👉 横顔のEラインも大きく改善
し、見た目と機能の両方で良好な結果が得られました。
下顎後退の治療では通常、
といった方法が選ばれることが多いです。
今回の方法は、
で、
👉 下顎の位置そのものを改善できる画期的な方法
です。
この治療は、
👉 シークエンシャル咬合理論
に基づき、
することで、下顎の後方ズレを改善します。
神田ふくしま歯科では、
あごの位置や噛み合わせを含めた矯正相談を行っています。
を丁寧に行います。
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非抜歯矯正による矯正治療の治療例をご紹介いたします。 このケースは、他院にてマウスピース矯正を行って歯並びは並んだのですが、下顎後退、おぼ口、オープンバイトなどの問題が改善しなかった患者様に対して、当院にて非抜歯矯正治療を行って問題点の改善を実現しました。
当初、患者様は下顎の位置が正常から後退しております、おぼ口(口元が出ている、出っ歯な状態)とオープンバイト(噛んだ時に前歯が完全に閉じない)この状態は、咀嚼機能や口腔美容に大きな影響を与え、日常生活に不便さを残すものでした。口を閉じると顎に梅干しと言われるしわができてしまいました。
非抜歯矯正治療は、この患者様にとって最適な選択でした。 治療は、ブラケットや特製のワイヤーやマイクロインプラントを用いて、上下歯並びを後方に移動、下顎位の前方移動と噛み合わせの調整を行うことで行われました。ワイヤー矯正にて歯に圧力をかけ、徐々に下顎を正常な位置に戻すのに役立ちました。
治療期間中、患者様の歯並びが改善され、おぼ口やオープンバイトの問題が解決しました。下顎が前方に移動することで、正確な咬合が実現し、咀嚼機能が向上しました。E-Lineの改善が起き、力を入れずに唇を閉じることができるようになり、顔立ちにも明らかな変化が見られ、患者様の自信と笑顔が輝きました。
通常、下顎後退のケースでは、外科矯正治療で入院してあごを切って前に出す手術を行って改善したり、外科をしない場合は抜歯をして改善を期待することが多いのですが、外科矯正治療の場合は後戻りなどのリスクがあり、また、外科をしないで抜歯しても下顎が前方に誘導されないことがほとんどですので今回の方法は画期的な方法と言えると思います。
非抜歯矯正治療の大きなメリットは、抜歯を必要とせずに矯正が決まることです。患者様の貴重な歯を4本抜かずに残せしっかりとした噛み合わせを作ることができました。当初の問題を解決し、理想的な噛み合わせと美しい口元を実現できました。
このケースは、非抜歯矯正治療が下顎後退、おぼ口、オープンバイトなどの矯正の難しい問題に対して効果的であり、患者様の生活の質を向上させることができることを示しています。の状況に合わせた最適な治療プランを提供し、美しい笑顔と健康な噛み合わせを実現することができるのが、非抜歯矯正治療の魅力です。
下顎の後退症は、咬合の問題です。シークエンシャル咬合理論に基づいてかみ合わせを改善し、あごの関節でのあごの位置が後方へのズレているのを改善することでこの症状が改善します。
詳しくは咬合治療のページをご覧ください。
~矯正治療の注意~
ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、通常料金より10万円ほどお値引きさせていただいております。このケースの料金は検査代3万3千円(税込み)と矯正費用総額¥437,800-(税込み)がかかりました。
この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。
また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。
A. 下顎(下あご)が本来の位置より後方にある状態です。
下顎後退症では、
といった症状がみられることがあります。
また、見た目だけでなく、
などの機能的な問題を伴うこともあります。
A. はい。症例によってはワイヤー矯正や顎位の改善によって改善できる場合があります。
下顎後退症の原因が、
単純な歯並びだけではなく、
にある場合は、
マウスピース矯正だけでは十分な改善が得られないことがあります。
そのようなケースでは、ワイヤー矯正やマイクロインプラントを併用した治療が有効な場合があります。
A. 下顎後退症によるおぼ口とオープンバイトを伴うケースでした。
治療前には、
といった症状がありました。
日常生活にも支障が出ており、見た目と機能の両方の改善が必要な状態でした。
A. 歯を抜かずに歯並びや噛み合わせを改善する矯正治療です。
当院では、
などを組み合わせて治療を行います。
歯を抜かずに、
ことで、自然な噛み合わせを目指します。
A. 見た目と機能の両方の改善が期待できます。
症例によって異なりますが、
といった変化が期待できます。
結果として、
見た目の印象だけでなく、食事や会話のしやすさも改善することがあります。
A. 必ずしも外科手術が必要とは限りません。
骨格的な問題が大きい場合には、
顎変形症として外科矯正が必要になることがあります。
しかし、
顎関節の位置や噛み合わせの問題が主な原因である場合には、
矯正治療のみで改善できるケースもあります。
まずは精密な診査によって原因を確認することが重要です。
A. 健康な歯をできるだけ残しながら治療できることです。
非抜歯矯正には、
✅ 健康な歯を抜かずに済む可能性がある
✅ 口元のボリュームを維持しやすい
✅ 自然な顔貌の改善が期待できる
✅ 噛み合わせの改善につながる
といったメリットがあります。
ただし、すべての症例が非抜歯で治療できるわけではありませんので、診断が重要です。
A. 一般的には1年半〜3年程度が目安です。
歯並びや噛み合わせの状態、
顎関節の位置などによって治療期間は異なります。
詳しい治療期間については、検査後にご説明いたします。
A. はい。成人の方でも治療可能です。
実際に当院では、
20代〜60代以上の患者様まで、多くの成人矯正を行っています。
「もう大人だから遅い」ということはありません。
下顎後退症やおぼ口でお悩みの方は、まずはご相談ください。
A. はい、無料カウンセリングを行っています。
という方は、お気軽にご相談ください。
神田ふくしま歯科では、
を無料で行っています。
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下顎後退症は、見た目だけでなく噛み合わせや咀嚼機能にも影響することがあります。
マウスピース矯正で改善しなかったケースでも、非抜歯矯正やマイクロインプラントを活用することで改善できる場合があります。
「おぼ口が気になる」「口が閉じにくい」「前歯で噛めない」という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。
