矯正治療のモニター事例をご紹介させていただきます。 このケースでは、他院でマウスピース矯正を受け歯並びはきれいに並びましたが、下顎後退しあごが無く口元が出て出っ歯に見える、口を閉じるとあごにしわができる、などの問題が改善されませんでした。当院ではこの患者様に対して、ワイヤーにて矯正治療を行い、問題点を改善しました。
最初に、患者様は下顎の位置が正常から後退しております、口元の出た感じは上の歯が出ているのではなく、下のあごが引っ込んでいるのが問題でした。この問題は、咀嚼機能や口腔美容に大きな影響が出ました。唇が閉じにくく日常生活に不便に、また、口を閉じると顎にしわができるなど、外見にも不満でした。
矯正治療は、ブラケット、特殊なワイヤー、およびマイクロインプラントを使用して、上下の歯並びを後退させ、下顎の位置のの前方移動と噛み合わせの調整を行い、前歯の位置を改善し、あごのズレをを正常な位置に戻しました。
治療期間中、患者様の歯並びが改善され、下顎後退や口を閉じた時にできるあごのしわの問題が解決しました。あごの関節の前方移動により、正確な噛み合わせが実現し、咀嚼機能が向上しました。また、口元のE -ラインも改善され、唇を閉じてもあごにしわができないようになり、顔立ちにも明らかな変化が見られました。
通常、下顎後退のケースでは、外科矯正治療といって入院して下のあごを切って前に出す手術を行って改善したり、外科をしない場合は便宜的に犬歯の隣の歯を4本抜歯をして口元の見た目の改善を期待することが多いのですが、外科矯正治療の場合は後戻りなどのリスクがあり、また、外科をしないで抜歯しても下顎が前方に誘導されないことがほとんどですので今回の顎関節の位置のズレを改善する方法は画期的な方法と言えると思います。
前歯が歯周病で抜歯となってしまうことがあります。前歯の歯周病が進行して、歯茎が下がってしまっていると、抜歯をしてブリッジ治療をしたとしても長い歯になってしまいます。
歯周病が進行してしまった歯を抜いてブリッジ治療をする場合は、吸収してしまった骨や歯茎を再生させて元あった状態にしてからブリッジ治療をすることで、審美的な見た目に回復します。
今回は、抜歯後に骨と歯茎を再生してオールセラミックブリッジ治療を行ったケースをごしょうかいいたします。
虫歯が深くなった場合など、知覚過敏がひどいケースでは歯の神経を取らないと痛みを止める事ができないケースがあります.審美歯科治療を行う場合などでも、歯の位置を変えなくてはいけない場合に歯の神経が非常に過敏になってしまう事があります.
基本的に知覚過敏の歯には刺激を加えないようにしていただく事が必要です.強く噛んだり、熱いもの冷たい物などの刺激は加えないようにする事が知覚過敏の症状を緩和していく事につながる事が多いです。試してみたい気持ちは抑えて完全に過敏症が落ち着くまでは刺激を加えない様にしてください.
知覚過敏の症状が改善せず歯の神経をとる処置をする場合、しっかりと歯の内部を菌のいない状態にする必要があります.そのため、神経の残留物を残さないようにお薬で歯の内部を消毒します.
お痛みが出ても数日で収まりますが、気になるという方には痛み止めをお渡ししています。
根管治療のページ
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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
ブリッジの治療をする際、仮歯で形を調整していきます。その際に、歯の大きさのバランスが悪いとか、歯を抜いた部分の歯茎が減って息が漏れるなどの症状を改善していきます。
歯を抜いた後の歯茎の変化が大きい場合は、歯茎の再生治療など、歯茎を回復してからブリッジ治療を行うことで、審美的な形のブリッジをいれることが可能になる場合があります。
今回は、歯茎の再生治療を行い、ブリッジの歯の長さの回復と、抜歯した歯の部分の歯茎のくぼみを回復させたケースをご紹介いたします。
フッ素入りの歯磨き粉は使用されていますか?
フッ素を使用する事で、虫歯になりにくくなる事が知られています.歯磨き粉選びをするときはフッ素入りのものを選ばれる事でしっかりと虫歯を予防する事が出来ます.
成人の方で、歯列矯正治療(いわゆる矯正治療)を希望される方はなるべく目立たないように。と希望される事が多く、裏側からの矯正治療やマウスピース矯正を希望される方も多くなって来ています.
ただ、抑えた料金で歯並びを並べたいと希望されるのであれば、歯列矯正モニターがお勧めだと思います.当院の通常価格より抑えた料金で行うことが可能です。
非抜歯矯正による矯正治療の治療例をご紹介いたします。 このケースは、他院にてマウスピース矯正を行って歯並びは並んだのですが、下顎後退、おぼ口、オープンバイトなどの問題が改善しなかった患者様に対して、当院にて非抜歯矯正治療を行って問題点の改善を実現しました。
当初、患者様は下顎の位置が正常から後退しております、おぼ口(口元が出ている、出っ歯な状態)とオープンバイト(噛んだ時に前歯が完全に閉じない)この状態は、咀嚼機能や口腔美容に大きな影響を与え、日常生活に不便さを残すものでした。口を閉じると顎に梅干しと言われるしわができてしまいました。
非抜歯矯正治療は、この患者様にとって最適な選択でした。 治療は、ブラケットや特製のワイヤーやマイクロインプラントを用いて、上下歯並びを後方に移動、下顎位の前方移動と噛み合わせの調整を行うことで行われました。ワイヤー矯正にて歯に圧力をかけ、徐々に下顎を正常な位置に戻すのに役立ちました。
治療期間中、患者様の歯並びが改善され、おぼ口やオープンバイトの問題が解決しました。下顎が前方に移動することで、正確な咬合が実現し、咀嚼機能が向上しました。E-Lineの改善が起き、力を入れずに唇を閉じることができるようになり、顔立ちにも明らかな変化が見られ、患者様の自信と笑顔が輝きました。
通常、下顎後退のケースでは、外科矯正治療で入院してあごを切って前に出す手術を行って改善したり、外科をしない場合は抜歯をして改善を期待することが多いのですが、外科矯正治療の場合は後戻りなどのリスクがあり、また、外科をしないで抜歯しても下顎が前方に誘導されないことがほとんどですので今回の方法は画期的な方法と言えると思います。
非抜歯矯正治療の大きなメリットは、抜歯を必要とせずに矯正が決まることです。患者様の貴重な歯を4本抜かずに残せしっかりとした噛み合わせを作ることができました。当初の問題を解決し、理想的な噛み合わせと美しい口元を実現できました。
このケースは、非抜歯矯正治療が下顎後退、おぼ口、オープンバイトなどの矯正の難しい問題に対して効果的であり、患者様の生活の質を向上させることができることを示しています。の状況に合わせた最適な治療プランを提供し、美しい笑顔と健康な噛み合わせを実現することができるのが、非抜歯矯正治療の魅力です。

歯科治療も近年進化しています.大きな変化の一つに拡大鏡を使用する事になった事があります.
歯科治療に拡大鏡を使用することで細かい虫歯の見落としや歯を削った後の仕上がりを細かく確認できます。8倍のレンズを使用していますが、裸眼では確認できないものがすんなりと見ることができます。
拡大鏡を使用する事でより精密な歯科治療を行う事が可能になります.
拡大鏡を使用することが歯科治療のすべてのベースになっています。拡大する事で細かいところが確認でき、細かい治療が可能になります。
細かい虫歯や歯のひび、歯の土台を除去するときなど拡大する事で非常に安心して治療を行う事ができます.
拡大鏡や顕微鏡を使用した歯科治療はおすすめですが,詳しくは精密歯科治療のページに記載させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.
精密歯科治療のページ
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前歯にインプラントを入れた場合、骨の状態によっては、歯茎の位置が上がってしまって、歯の長さが長くなってしまうことがあります。
笑った時に前歯なので長いと違和感が出てしまい、気にされているという方がしばしばいらっしゃいます。
今回は、インプラント治療後に歯茎が下がってしまった方の歯の長さを周囲にあわせた審美歯科治療例をご紹介いたします。
矯正治療をモニター料金で希望される方は、骨格的な問題が大きくない方を対象とさせて頂いております。骨格的な問題のある方は、顎変形症といって、特殊な矯正治療を保険適応で出来る場合がありますので、外科矯正の専門医を紹介させて頂いております.
歯列矯正は歯科の矯正治療のことです。
いろいろな言い方があるのでわかりにくいかもしれませんが,歯科治療の診療科目として表記するときに歯の矯正治療を行っている場合は歯列矯正と表記しています。
歯科矯正、矯正歯科と言った言葉と基本的に同じ内容のことを言っています。整体などでも矯正という言葉を使うので歯科では単に矯正治療という風に言わないことが多いです。
歯列矯正のページ
神田ふくしま歯科では、歯列矯正の無料カウンセリングを行っております。ご希望の方はご連絡ください
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歯を抜いてブリッジ治療をされる場合、抜歯後から歯茎が徐々に吸収して窪んできてしまいます。歯茎の変化に合わせてブリッジを作成しないと、歯が長くなってしまったり、息が漏れてしまったりしてしまいます。
今回はブリッジの差し歯を歯茎の再生治療とオールセラミックブリッジにて治療をしたケースをご紹介いたします。
インビザラインなど、矯正治療を行った後に歯茎が下がってしまう事がしばしばあります。歯の長さが長くなってしまいますので、わかるのかと思いますが、本来歯茎の中に収まっているはずの歯の根っこの部分が歯茎の外に見える様になってしまっています。
歯茎が下がってしまった場合は、そのまま経過を見る様に言う歯科医師の先生も大勢いらっしゃいますが、歯茎が下がり続けると、歯を支える骨も無くなってしまいます。歯茎の下がりやすい方や、歯茎の下がりやすい状態の方は、なるべく早めに歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。
今回は、歯茎の再生治療によって、歯茎の位置を回復し、歯茎の厚みを増すことで歯茎が下がりにくい様に歯茎の質を改善したケースをご紹介いたします。

下の歯の歯茎が薄く、全体的に3〜4ミリ以上歯茎が下がってしまっています。
お写真の様に歯茎が薄い方は、今後も歯茎が下がり続けると予想されますので、早めに歯茎の回復と歯茎の退縮予防のために歯茎の厚みを増すことをお勧めしております。
今回は、2回に分けて全体的に歯茎の移植を伴う再生治療を行いました。
歯と歯の間の歯茎が、退縮してしまうと、隙間が黒く見えるようになります。
これを、ブラックトライアングルと呼んでいます。黒く見える部分の形が三角形をしているためにこう呼ばれています。
今回は、ブラックトライアングルを解消するダイレクトボンド法をご紹介いたします。
ダイレクトボンド法は、歯を削らずに接着剤で歯に白い樹脂をくっつける方法です。1回の処置で終了します。
歯を抜いてブリッジをしたら、ブリッジの歯茎が下がって歯が長くなってしまう事があります。
歯を抜くと周囲の歯茎が下がりやすくなりますので、気をつける必要があります。もともと歯茎が薄い方は、抜歯後にすぐブリッジを作るのではなく、3〜4ヶ月は最低でも待ってからブリッジを作成することをお勧めしております。場合によっては、歯茎が下がってしまいますので、歯茎の再生治療などで歯茎を回復させてからブリッジを作成した方が見た目が良い場合もあります。
今回は、オールセラミックのブリッジをしたけど歯茎が下がってしまい、見た目の悪い長いセラミックになってしまったという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。
反対咬合ってご存知ですか?
正常な状態では、上の歯が下の歯を覆うように歯並びは並んでいます。
反対咬合は、下の歯が上の歯より外に並んでしまっている噛み合わせのことを言います。
反対咬合で矯正治療をお考えの方、見た目だけでなく将来的に奥歯をしっかりと噛むようにする上でも矯正治療はお勧めです。
あなたの歯並びを短期間に直せるかもしれない方法があります。
骨格的に噛み合わせが上下でずれてしまっている場合の歯並び治療は矯正治療がお勧めですが,通常の噛み合わせで歯の位置が少しずれてしまっている場合は、審美歯科治療で歯並びの改善を行える場合があります.
今回は、前から2番目の歯が内側に位置していて下の歯より内側に入り込んでしまっている歯並びの方を、矯正治療でなく審美歯科治療で歯並びをきれいにした方法をご紹介いたします。
下のお写真のようなケースですが,よく見かける歯並びかと思います.こういった歯並びを審美歯科で治していきます.
前歯のセラミック治療ですが、歯が大きいとか、歯並びが悪いとかいろいろ気になってしまうことがありませんか?
歯茎の再生治療は、歯茎の位置を整えることができるためにオールセラミックの差し歯を並んだように見せることができます。
前歯が折れてしまった時のインプラント治療例
前歯のインプラント治療は審美的に行うのが比較的難しいと言われております。
前歯のインプラント治療例のご紹介です。
「部分矯正で歯のデコボコを整える」
「歯並びが少しデコボコしているのが気になって…でも、全体的な矯正はちょっと大がかりで悩んでいます。」こんなご相談をいただくことがあります。
そんな方におすすめなのが、ワイヤーを使った部分矯正治療です。この方法では、気になる部分だけを短期間で整えることが可能です。例えば、今回の治療例では、歯と歯の間を少し削ってスペースを作り、並びきらなかった部分の歯を整えました。削る量を細かく調整しながら、上下の歯の真ん中を揃え、全体のバランスを整えたことで、より自然で美しい仕上がりになりました。
部分矯正は、全体矯正に比べて手軽に取り組める治療法です。デコボコした歯並びが気になる方は、まずお気軽にご相談ください。短期間で理想の笑顔を手に入れるお手伝いをいたします。
近年、口腔内スキャナーという口の中をカメラで撮ることによって、歯の立体的な像やかみ合わせを確認することが可能になりました。
噛み合わせの違和感を感じている方など、歯の接触具合が強い部分、弱い部分をはっきりと数字で確認することができるようになりましたので、調整が楽になります。
歯と歯の間の歯茎が下がってしまって、ブラックトライアングルという三角形の隙間ができてしまう事があります。
見た目や、息が漏れるなどが気になって治療を希望される方がいらっしゃいます。
多くの場合、歯と歯の間の歯茎は歯茎の再生治療だけでは治らないため、歯茎の再生治療と合わせて、ダイレクトボンド法と言って、歯を削らずに歯の間を詰め物で直す方法を合わせて行います。
反対咬合は、下の歯が前に出てしまう噛み合わせのことを言います。通常矯正治療を行うことで、かみ合わせを含めて改善します。見た目に受け口でない場合でも、骨格的にあごが出てしまっている場合もあります。
今回は、下の奥歯が前に傾いてしまっていたり歯並びの凸凹が強いケースを抜歯をせずに倒れた奥歯を後ろに起こして咬み合わせたケースをご紹介いたします。
どんどん歯が悪くなって、歯を抜いて入れ歯になってしまいましたが、しっかりと安定した歯にしたいという方へ。
インプラント治療をするにしても、インプラントだらけのお口の中だと掃除も難しいでしょうし,将来的にすべてのインプラントが問題なく経過するわけではないでしょうから、リペアや修理が大変になってしまいます.
そこでおすすめのインプラント治療ですが、インプラントオーバーデンチャーと言う方法です.歯の無い本数が多くて総入れ歯に近いような方も2〜4本のインプラントを入れる事で入れ歯を固定します.
通常の入れ歯とちがい、金属のワイヤーなどが見えないですし、小さな入れ歯となります.構造が単純なのでお掃除も楽です.
また、インプラントオーバーデンチャーの一番の利点はインプラント治療の費用をやすく抑える事が出来る事だと思います.
「前歯のねじれ、気になっていませんか?短期間でスマイルラインを整えましょう」
鏡を見たとき、前歯のねじれが少し気になる…そんな経験はありませんか?「もう少し歯並びが整っていたら、自信を持って笑えるのに」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。実は、前歯のねじれは短期間で改善できる場合が多いのです。
部分矯正治療 は、特に前歯の軽度なねじれやずれを短期間で整えることができる治療法です。ワイヤーを使った部分矯正は、マウスピース矯正に比べて治療期間が短く、痛みも比較的少ないことが特徴です。そのため、忙しい方やできるだけ早く効果を実感したい方にとって、非常に有効な選択肢となります。
こんな方に部分矯正治療はおすすめです:
部分矯正治療を受けることで、自然で美しい前歯の並びを取り戻し、自信を持って笑えるようになります。
「ずっと気になっていたけれど、治療を始めるきっかけがなかった」という方、ぜひ一度ご相談ください。前歯のねじれが気になるあなたの笑顔を、私たちが全力でサポートいたします!
鏡の前で大きく笑ってみると、前歯の差し歯の長さが長く見えて、気になってしまう。美容歯科などで歯並びを治して昔よりは良くなったけど、長さが長いのがずっと気になってしまっていた。
そういったお悩みをお持ちの方に、朗報かもしれません。セラミックの歯の長さを短くする方法があります。
こういった治療は、あまり紹介されておらず、ご存知の無い方が多いので、多くの症例をご紹介してどのようなものかをご説明させていただいております。
当院では歯茎の再生治療と言っておりますが、結合組織移植法という方法を審美歯科治療と合わせて行っております。
矯正治療の料金の総額を簡単にわかるようにさせて頂いております.
よくご質問がありますので、矯正の治療費に関してご説明いたします。
また,治療をシンプルに費用を抑えるため、モニター矯正を希望される方は、裏側からの矯正治療は行っておりません。選択できる装置は2種類にしぼらせていただいております.
それから、矯正治療の料金をわかりやすくするために、すべてかかる治療費の総額でお見積もりをさせていただいております。¥437,800-(税込)が矯正治療と調整料金、リテーナーの料金の総額になります。それと、検査費用として、¥33,000-(税込)がかかります。全顎の矯正治療を行う場合は顔の骨格のレントゲン、親知らずの確認のレントゲン、虫歯や歯周病の確認が必要になりますがその検査の料金になります。
よくある、矯正治療の料金は最初に装置代を払い、月々調整料を払うことが多いのですが、総額がわかりにくく結局かなり高額になってしまうことがあります。
治療費をわかりやすくするため、総額のお見積もりを出させていただいております。
当院で行う矯正治療は、基本的にスピード矯正法のモニターを希望される方のみを対象としております.顎変形症や顎関節症の方などの矯正は専門の矯正医を紹介させていただいております.
矯正以外の治療が必要な場合、その治療費と検査料がかかります。また、歯を抜いて矯正治療を行う場合、保険が効きませんので抜歯代として1本¥5,500-(税込)がかかります。(お薬代も込みの料金となります.)また、骨の無い場合増骨矯正法が必要な場合があります.
矯正治療の料金のページ
当院としては、治療費を通常価格より抑えて、わかりやすくなるようにしております.お見積もりのお渡しを無料カウンセリングを行っておりますので、ご希望の方は無料カウンセリングのご予約をお取りください.
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毎日テレビを見ていると歯並びのきれいな方ばかりのように見えます。時々歯並びの悪い方が画面に映ると歯並びが悪いなと感じるかもしれません。
歯並びのご相談を受けて感じることは、歯並びの治療をするとなると躊躇してしまい、何年もコンプレックスを持ちながら生活されている方が多いということです。
歯並びが悪いことは見た目の問題以上に、話しにくい場合や、唇がとじない、歯が磨きにくいなど、そのほかの問題にも影響します。
また、大きく笑えない、手で口を押さえてしか笑えないとなってしまうと、単に歯並びが悪いという問題というより、生活の質の問題になってしまいます。
息子さんの結婚式に合わせてお母さんが歯並びの治療をされにいらっしゃることもありますが、結婚式でお母さんが明るく笑っている方が息子さんもうれしく感じられる のではないでしょうか。
歯並びを審美歯科のセラミックで治されるなら、最初の2回目できれいな仮歯が入り、長年のコンプレックスも解消される場合が多いです。
治療に躊躇されている方は、まずは無料カウンセリングにお越しになってみてはいかがでしょうか?
ただいま、歯並び治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにてご希望の治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします。
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歯茎が下がってしまったままセラミックで治療をすると、長い歯になることは、このページでは繰り返しお伝えしている通りですが、歯茎が下がりやすい方は長い歯のセラミックの歯茎がさらに下がって黒く見えてしまします。
歯茎が下がりやすい方は、歯茎の再生治療で歯茎の厚みを厚くするだけでも現状のセラミックの歯茎が下がる事を予防できます。
ただ、ご予算的にもう少しかけられると言う場合は、歯茎の再生治療と合わせてセラミックを交換する事で、歯の大きさを小さくすることができ見た目を改善できます。
歯並びの凸凹を改善するには、矯正治療や審美歯科治療といった選択肢があります。それぞれの方法にはメリットがあり、患者様のご希望や歯の状態に応じて適切な治療法を選ぶことができます。
今回は、歯列矯正治療を用いて歯並びの凸凹を整えた治療例をご紹介いたします。
歯列矯正治療では、専用の矯正装置を使用して、歯を少しずつ理想的な位置に移動させます。この方法は、歯を削る必要がなく、自然な歯の形をそのまま保ちながら歯並びを改善できるのが特徴です。特に、以下のような方におすすめです:
治療期間は数ヶ月から数年と個人差がありますが、治療後には自然で整った歯並びと美しい笑顔を手に入れることができます。
一方、矯正治療ではなく短期間で歯並びを改善したい場合は、審美歯科治療が適している場合もあります。どちらの方法が自分に合っているか分からないという方は、まず歯科医師にご相談ください。患者様の状態に合わせて、最適な治療法をご提案いたします。
矯正治療の実際の治療例を写真とともに詳しくご紹介いたします。歯並びの改善をお考えの方は、ぜひ参考にしてください!
差し歯が古くなって見た目が悪い!
とお考えの方の多くは、セラミック自体の問題というより、歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなったりすることが問題となっている場合が多いです。
ご注意いただきたいのは、こういった歯茎が下がったケースをそのままの歯茎の位置で審美歯科をしてしまい、歯の長さが長くなり、失敗したと感じてしまうことになることがあります。歯の長くなったセラミックに関しましてよく相談にお越しいただきます。
あまり知られていないので、初めて聞くという方もいらっしゃるかと思いますが、歯茎の下がってしまったケースの再治療では、まず歯茎の再生治療を行い歯茎の位置を戻してから、オールセラミックなどの審美歯科治療を行わないと長い歯になってしまいます。
仮歯でも日常生活に困らないように対応させて頂くようにしております.
審美歯科治療をするのに汚い仮歯では審美的な期待をもてないのではないでしょうか?当院では3M社のプロテンプ4という光で固まるタイプの固いプラスティックを使用して、光沢のあるきれいな仮歯を作成しています。そのため、治療中も日常生活を歯の事を心配せずにおくれます.
審美的な仮歯で、歯の形を最終的なセラミックの形に近いものになるよう調節していきます。
仮歯では,歯の並びが曲がっていないか、歯の大きさのバランスがとれているか、出た感じがしないかなどのチェックをします。かみ合わせによって、歯の大きさはほぼ決まりますので,ご希望によってはかみ合わせを変える必要がある場合もあります。
細かい歯の形や角度の調整はお時間がかかる場合があります。また、技工士の方に立ち会いをしていただく必要がある場合もあります.
審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
審美歯科のページ
また、審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望にあった治療方法の確認とご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.
通常、専門医など保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に綺麗な仮歯を使用した審美歯科治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)
歯を抜かずに前歯の反対咬合(受け口)を治療したケース
反対咬合(受け口)は、下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせの異常で、見た目だけでなく、発音や咀嚼(そしゃく)もしにくい場合があります。
この患者様は、小さいころに上の小臼歯2本選んで矯正治療を受けていました。 しかし、年齢が上がるにつれ継続的に歯が動き、徐々に反対噛み合ってきました。「これ以上の歯を抜きたくない」という強い希望を持って来院されました。
治療前の状況
治療前は、下の前歯が傾いていて、下の歯の方が上の歯より前に頑張って噛み合って、下の奥歯の凸凹が見られました。 これにより、噛み合わせが悪く、しっかり噛むことが難しい状態でした。 また、見た目のバランスも気になり、ごく自然な形で歯並びを改善したいと希望されていました。
治療結果
上の歯の位置はそれほど問題が無かったため位置を固定し、下の歯を奥歯から矯正用インプラントで奥に引くことで、下の歯並びが綺麗にアーチ状に並び、反対噛み合わせも改善され、前歯の並びもそろいました。
歯を気にせずに治療できるかどうかは症例によりますので、気になる方はぜひ一度ご相談ください。


歯の長さが短い場合に見た目を改善する目的で歯茎の位置を変えて歯の長さを長くする場合があります.
こういった歯茎の長さを整形して整える治療を審美歯科治療と言っております.
美容歯科の医院などで治したブリッジのセラミックも10年ほど経つと歯茎が下がり息が漏れたり、また、その状態でセラミックの再治療をすると歯が長くなると言われたりした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歯茎が下がってしまった位置に合わせて歯を削りなおして綺麗なオールセラミックのブリッジを入れた方の中に、セラミックの歯の長さが長くてなんとかしたいという残念な相談にいらっしゃる方もしばしばあります。
当院では、歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さを元の状態に回復した上で、オールセラミックの再治療を行いますので歯の長さを小さくすることができます。
今回は、前歯のブリッジの歯茎が下がって隙間や長さが気になるという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。
歯の凸凹している部分位は物が挟まりやすい!とお感じの方へ。
下の前歯など、歯並びが悪い部分に物が詰まってしまうことがよくあります。歯並びの悪さは、歯周病や虫歯の悪くなる原因の一つになっています。
例えば、歯をよく磨いてるのに歯石がつきやすかったり、歯茎が腫れやすいのは歯並びが問題かもしれません。歯並びの改善も歯周病の予防になります。
セラミックの歯茎が下がってしまう事があります。
セラミックを交換する必要があるか、そのまま歯茎を再生できるかは、セラミックの状況によります。
セラミックの形が厚く膨らみすぎている場合や、炎症を起こしている場合はセラミックの交換が必要になります。
水がしみる!知覚過敏の注意
知覚過敏になる原因の多くは、歯ブラシを強く磨き過ぎによる物でしょう。歯ブラシをグーで持っている方、知覚過敏が出無いように今日から鉛筆握りで持ちましょう。なるべく力を入れず優しく磨いてください.ごしごしと磨く力が入る磨き方はどのような方法でも磨きすぎと考えていただいた方が良いと思います。
知覚過敏の症状がある場合は研磨剤の入っていない歯磨き粉を使用されると良いでしょう。市販されているシュミテクトなど歯磨き粉の使用も効果があるかもしれません。
八重歯の歯茎が下がってしまった場合、歯の根っこが歯茎から飛び出してしまいますので、歯茎の再生治療が難しい場合があります。
また、矯正治療を行う場合、八重歯の歯茎が下がってしまっているとそのままの状態で矯正治療を行うことはできません。
今回は、歯の根っこが顎の骨の外に飛び出した八重歯の歯茎の再生治療ケースをご紹介いたします。
虫歯になりやすい場所ってご存知でしょうか?
歯と歯の間、かむ面の溝の中、歯の根っこが虫歯になりやすい場所です。ほとんどの方の虫歯は、この3点に集中しています。
今回は、歯茎が下がってしまった歯の根っこの虫歯についてご説明します。

歯茎が下がってしまった部分は、セメント質と言って、歯の成分が酸に弱い部分です。
そのため、歯茎が下がってしまった部分は、削れてえぐれたようになってしまったり、変色して黒くなってしまったり、詰め物を詰めても接着剤が外れて内部から虫歯になってしまったりします。
知覚過敏などが起きやすい部分ですので、レジンという光で固める材質で露出した根っこの虫歯を覆う方法が一般的に行われています。レジンは長く持つものでもないですし、見た目も悪くなってしまいます。
そのため、当院では、歯茎が下がってしまった場合は、詰め物をするのではなく、最初の状態に戻すために歯茎の再生治療を行うことを進めしております。
外科処置をする際には、飲んでいるお薬を改めて確認させていただきます。
ただ、治療期間が長くなり、途中から飲み始めた場合はわかりにくくなってしまいます。お薬が変わったり、新しいお薬を飲み始めた場合はすぐにお伝えください。
矯正治療を始められる方は、歯周病の確認をする必要が有ります。
歯周病が進行してしまうと矯正治療後の予後が悪くなってしまいます。
診察室に入ってきた患者さんは、少し不安そうな表情をしていました。
「先生、私、上の歯の並びが悪くて、1本だけ内側に入っているんです。矯正で治せますか?」
鏡で歯を確認しながら話す患者さんの表情には、矯正治療に対する期待と不安が入り混じっていました。
確かに、その歯はほかの歯より内側に入り込んでいます。通常であれば、矯正治療によって歯を外側へ移動させることで並びを整えることができます。
しかし、このまま単純に矯正をすると、ある問題が発生する可能性があります。
「そのまま歯を外側に動かすと、歯ぐきが下がってしまうかもしれません」
患者さんは驚いた表情を見せました。
「えっ、矯正で歯ぐきが下がることがあるんですか?」
歯並びを整えるために歯を動かす際、あごの骨(歯槽骨)が足りていないと、歯ぐきが後退してしまうリスクがあります。
✅ 歯ぐきが薄くなり、下がってしまう
✅ 歯の根元が露出し、知覚過敏になる
✅ 見た目が悪くなるだけでなく、歯が弱くなる
このリスクを回避するために、必要なのは 「骨を作る処置」 です。
「先生、それってどういうことですか?」
患者さんの疑問に答えるように、説明を続けました。
「あごの骨が足りない場合は、まず骨を作ってから歯を動かすことで、歯ぐきの下がりを防ぐことができます。」
この方法では、歯がしっかり支えられる土台(骨)を作ることで、矯正治療による歯ぐきのダメージを防ぐことができます。
「そうすれば、歯ぐきが下がる心配なく、きれいに歯を並べることができるんですね!」
患者さんはほっとした表情を見せました。
矯正治療は、ただ歯を並べるだけではなく、歯ぐきや骨の状態まで考慮しながら進めることが重要 です。
せっかく歯並びがきれいになっても、歯ぐきが下がってしまったら、見た目にも影響が出てしまいます。
そのため、矯正前の検査でしっかりと歯ぐきや骨の状態を確認し、必要があれば骨を作る処置をしてから矯正を行うことで、安心して治療を進めることができます。
「歯並びを治したいけれど、歯ぐきが下がるのが心配……」という方も、一度ご相談ください。
古くなった八重歯の差し歯を綺麗に全体的に並んだ感じに治したい方。八重歯を審美歯科で治療したいという方のための治療紹介です。
左右で、長さのちがう八重歯は非常に目立ってしまいます。長い八重歯を改善したいという方にはお勧めの治療法です。
【笑ったときの犬歯のねじれ、気になりませんか?部分矯正で自然な歯並びに!】
笑顔の時、犬歯がねじれていると、その隣の歯との間に黒い隙間ができ、見た目の印象が悪くなってしまうことがあります。このような隙間は特に目立ちやすく、「八重歯のように見える」「歯並びが悪く感じる」とお悩みになる方も多いのではないでしょうか。
この問題を効率的に改善できるのが、「部分矯正治療」です。部分矯正とは、特に気になる部分だけに集中して矯正を行う方法で、全体的な矯正より短期間かつリーズナブルに治療ができます。
インプラントを入れた歯の歯茎も下がってしまうことがあります。
特に前歯のインプラントの場合、目立ってしまいます。今回は、前歯のインプラント部分の歯茎が下がってしまった方の歯茎の再生治療ケースをご紹介いたします。
反対咬合といって、下の前歯が上の歯より前に出てしまっていることがあります。
そんな時は、矯正治療をすることで、かみ合わせを改善させることができます。
手術後のメインテナンスについて
神田ふくしま歯科では歯茎や骨の再生治療・歯周外科治療といった様々な手術を行っております。
これらの手術を行うことで、歯茎の形を改善し、骨の量を増やし、歯茎の中の歯石を除去することができます。
しかし残念ながら、
「手術を受ければ、気になるところがあっという間に治る」 というわけではありません。
手術後のケアがかなり重要になります!!
・手術後のメインテナンス:SPT
手術は患者さんにとって負担の大きいものですから、手術の回数はなるべく抑えることが理想です。
しかし歯周病が中等度以上に進行したケースでは、歯茎のなかに大量の病原菌が存在しているため
完全な治癒が難しいことがあります。一度治癒しても突然悪化してしまい、再手術が必要となる場合もあります。
そのため手術後、手術部位を悪化させないためのメインテナンスが必要になります。
近年、国内外の歯周病学会にて手術後のメインテナンスは重視されています。
そのため通常のメインテナンスと異なる、術後のメインテナンスのことを
「サポーティブペリオドンタルセラピー(Supportive Periodontal Therapy)」と呼び、「SPT」と略しています。
また日本歯周病学会ではSPTの定義を
「歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により症状安定となった歯周組織を維持するための治療」
と定めています。
(日本歯周病学会, 歯周病の診断と治療の指針、2007)
・SPTの流れ
SPTの具体的な方法は医院により多少差がありますが、本院では以下のようなSPTを行っています。
①手術終了 1週間~4週間
週1回の頻度で患者さんに来院していただき、手術部位の経過を確認します。
この期間の設定は「通常手術後の創傷治癒には4週間以上の期間を有する」という科学的データに
基づいて行っています。
確認後、手術部位に刺激を与えないよう注意しながら、手術部位の歯垢(プラーク)除去・消毒をします。
(手術後1ヶ月間、刺激を避けるため患者さんには手術部位のブラッシングを止めていただいています。)
②手術終了 4週間~6週間
手術から4週間以上経過すると、ほとんどの方は歯茎の見た目が元通りになっています。
しかし歯茎の内側では歯茎や骨の再生が続いており、歯茎への強い刺激は再生の障害となります。
そのため「手術後の特別な歯ブラシ」としてスーパーソフトの歯ブラシを差し上げています。
この歯ブラシで歯茎を触らないよう、歯を撫でるように磨いていただくようご説明します。
③手術終了 6週間~
手術部位の経過を確認後、通常の歯ブラシでのブラッシングに移行していただきます。
この時期になると歯茎も安定するので、今後は「手術部位の後戻りを防ぐケア」を行っていきます。
ケアの内容はスケーリング・歯面研磨・フッ素塗布など、通常のメインテナンスと同様のものになります。
6週間目以降は手術内容により経過観察の期間が異なります。
歯茎の再生手術なら2~6ヶ月間、骨再生手術なら約12ヶ月間、インプラント手術で約6ヶ月間となり、
1ヶ月に1度の間隔を目安に来院していただきます。
・費用・時間について
SPTのご予約時間は30分を目安にお取りしています。費用は1回につき5,000円(税別)頂戴しております。
歯周病のページ
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
0120−25−1839
03−3251−3921
長い差し歯が気になって治したい方は、歯茎の再生治療が有効かもしれません。
前歯の長さはほんの数ミリ長いだけで見た目が悪く感じます。
歯茎が下がってしまった状態で審美歯科治療を行いオールセラミック などを入れてしまうと、長い歯になってしまいます。
審美歯科の結果長いオールセラミック を入れることになってしまった方がよくご相談にいらっしゃいます。できましたら、治療前にご相談いただける方がオールセラミック をやり直さずに済みますので良いと思います。
もし、長いオールセラミック を普通の長さに治したいという場合は、歯茎の再生治療と審美歯科治療の再治療の料金がかかります。
神田ふくしま歯科には、歯の美しさを取り戻したいと願う多くの患者様が訪れます。
ある日、「オールセラミックブリッジを入れたけれど、時間が経つにつれて歯茎が下がってしまい、口元が気になる…」と悩む患者様が来院されました。その患者様は、笑ったときに歯と歯茎の間の隙間が目立ち、話をすると息が漏れてしまう不快感も抱えていました。
当院の経験豊富なドクターは、そのお悩みをじっくりとお聞きし、歯茎の再生治療をおすすめしました。歯茎の再生治療とは、歯茎に厚みを与え、本来の自然な形に戻す外科的な治療方法です。患者様は最初こそ緊張されていましたが、ドクターやスタッフの優しく丁寧な対応のおかげで、リラックスして治療を受けることができました。
治療後は丁寧に縫合を行い、出血防止用のマウスピースもお渡ししました。患者様は術後の注意点をしっかり守ってくださり、順調に回復へと向かいました。そして数週間後、見違えるほど歯茎が回復し、以前のような美しい口元を取り戻されました。
患者様は再び笑顔に自信を持つことができ、毎日を明るい気持ちで過ごされています。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが歯茎の再生治療についての無料カウンセリングを行っています。歯茎のお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
神田ふくしま歯科では、歯並びの治療をマウスピースを使用して行う、マウスピース矯正法も行っています。マウスピース矯正は、歯に装置を付けず1ミリほどのマウスピースをつけっぱなしにしていただくことで歯を矯正します。
歯に装置がついていないので、歯磨きに支障がなく、また食事中には外せますので食べ物が詰まることも少なくなります。見た目は透明なマウスピースを使用しますのでほとんど気にならないと思います。
マウスピース矯正は、見た目を気にせずに歯を動かせるという事が利点の矯正装置です。矯正装置を歯に接着させたくないという方にはおすすめです。
ただ、歯の移動スピードに関しましてはやはりワイヤーの矯正装置を入れたほうが何倍も速く歯が移動します。
マウスピース矯正に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.マウスピース矯正をお考えの方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.
また、マウスピース矯正治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療が可能かどうかを含めて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.
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「歯の位置が原因で、唇が自然に閉じにくい…と感じていませんか?」
実は、歯並びが原因で唇を閉じるのに余計な力が必要になり、そのせいで下あごに『梅干しのようなシワ』ができてしまう方がいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、そんな『唇が閉じにくい』というお悩みを矯正治療で改善したケースです。
前歯が前に出ている『出っ歯』の状態を矯正治療で改善すると、唇が自然に閉じやすくなり、口元全体がすっきりとした印象になります。
矯正治療のレントゲンですが、上の歯が下の歯より大きく出てしまっているため、唇が閉まりにくく、下唇がめくれてしまっています。
また、唇を閉じるのに、力が入ってしまい、下唇がめくれています。
「前歯が出ていて口元が気になる」
「笑うと出っ歯が目立つのがコンプレックス」
このようなお悩みは、矯正治療で改善が可能です。
今回は、出っ歯(上顎前突)の患者様が矯正モニターとして治療を受けられた症例をご紹介します。
見た目の改善だけでなく、噛み合わせや機能面も大きく向上したケースです。
まずは上下のお写真をご覧ください。
ご自身が50歳になった時2枚を比較して、どっちのお写真の状態が良いでしょうか?
多くの方は歯周病にかかってしまっていることが厚生労働省の患者調査でも報告されています。この調査では、歯周病の治療をされている方が300万人以上と報告されています。
差し歯を入れた方も歯周病にかかってしまいます。見た目も改善したいという場合は、歯周病治療と、審美歯科治療を合わせて行う必要があります。
差し歯の歯茎に黒い金属の粉が入り込んでしまった場合の治療法のご紹介です。
差し歯の歯茎に金属の土台などに使用された金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまう場合があります。
こういった場合には、歯茎の移植を伴う歯茎の再生治療にて歯茎の交換をします。
今回は、歯茎の黒ずみを歯茎の再生治療後に取り除いたケースをご紹介いたします。

古い差し歯の歯茎に黒い斑点のような跡が見えます。
金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまっていますので、金属の粉を取り除かなくては歯茎の黒ずみを取ることができません。単純に歯茎を取り除くと歯茎がくぼんでしまいます。
こういったケースは、歯茎の再生治療とあわせて歯茎の黒ずみの部分の歯茎の除去を行います。
オールセラミック にしたからと言っても審美的でない場合もあるようです。
あまり多くは見かけませんが、オールセラミック など審美歯科治療を行う際には、仮歯で歯の大きさや形、歯の角度などを確認する必要があることは、このブログでよく記載させていただいておりますが、最近でもオールセラミック が出っ歯な感じがすると言うことで相談を受ける事がよくあります。
今回は、オールセラミック の位置が出ていて出っ歯に見えるという方の、オールセラミック 再治療ケースをご紹介いたします。
前歯の差し歯が長いのが気になる場合、ほんの数ミリのちがいが歯の見た目を大きく変えることがあります。
今回は、歯周病で、前歯の歯茎が数ミリ下がってしまって、その歯茎に合わせて差し歯を入れたが長く見えてきになるということで、歯茎の再生治療および審美歯科治療を行ったケースのご紹介です。
「部分矯正で笑顔に自信を取り戻す」
「前歯の歯並びが少し気になっていて…。全体の矯正は大掛かりすぎるし、部分的に治せる方法はないでしょうか?」
こんなふうに感じたことはありませんか?部分矯正治療は、特に気になる部分だけを効率的に整える治療法です。歯並びを改善するだけでなく、歯の大きさや形、噛み合わせを整えることで、全体のバランスをより良くすることもできます。
今回のケースでは、前歯の歯並びが悪く、歯がうまく接触していない状態がありました。部分矯正治療を行うことで、歯の接触が改善され、見た目も機能面も大きく向上しました。
「全部を治すのはちょっと…」と迷っている方でも、部分矯正なら取り組みやすい選択肢です。少しの変化で大きな自信を得ることができます。まずはお気軽にご相談ください。あなたに合った治療法をご提案いたします!
歯の大きさを小さくしたいというご希望を聞くことがあります。
今回は、歯茎が下がって長くなった歯を小さくする治療のご紹介です。
麻酔に関してお痛みが少ないように行っています.あまりお痛みを感じられない方が多いですので、リラックスして麻酔を受けられると良いと思います.緊張してしまう方もほとんど感じない程度の感覚ですのでご安心ください.
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「急いで歯並びを整えたい!短期間でできる部分矯正のご紹介」
今回は、「歯がねじれていて歯並びが気になる。でも大事な用事が2か月後に迫っているから、それまでに何とかしたい!」という方のために、ワイヤーの部分矯正で治療したケースをご紹介します。
歯並びが気になるのに、時間がない…そんな状況だと焦りますよね。「急いで治したいけど、どうすればいいの?」と悩んでいる方も少なくないと思います。こういったケースでは、見た目をある程度整えることを優先する治療方法が選ばれることがあります。
例えば、マウスピース矯正では、マウスピースの作成に約1か月かかり、その後も歯が少しずつ動くため、見た目に変化が現れるのは数か月後になりがちです。一方で、ワイヤーの部分矯正なら、数か月という短い期間でも、目立つ部分の歯並びをしっかり改善することが可能です。
「急いで歯並びを整えたい」「見た目を早くキレイにしたい」という方には、ワイヤー部分矯正がぴったりです。短期間での見た目の改善を目指したい方は、ぜひお気軽にご相談ください!
【八重歯が気になる方へ—歯を抜かずに矯正できる方法があります!】
「八重歯が目立って気になるけれど、矯正治療で歯を抜くのはちょっと…」そんなふうにお考えの方はいませんか?実は、八重歯の矯正治療でも、歯を抜かずに歯並びを美しく整えることができる場合があります。
今回は、実際に乳歯以外の永久歯を抜かずに、矯正治療で八重歯を自然な歯並びへと改善したケースをご紹介いたします。
八重歯でお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。あなたも歯を抜かずに、美しい笑顔を手に入れられるかもしれません!
インプラント治療を行なった後、インプラントの歯の歯茎が下がってしまうことがあります。
インプラントの歯茎が下がってしまった場合は、天然の歯の場合より治療が困難になる場合が多いですし、料金も余計にかかりますが、歯茎が再生するケースもあります。
なかなか歯の根っこの炎症が取れないということがあります。
歯医者さんに根っこの消毒のために何度も通われた経験はありませんか?
根っこの治療は難治せいの場合も多く、長引いてしまったりなかなか治らない場合がしばしばあります。
歯の根っこの先端に膿の袋が出来てしまった場合、経過を見るということで何もしないか、積極的に治療するかを選択します。
症状があったりする場合は、積極的に治療をすることをお勧めしております。歯根端切除術という方法で膿の袋とその原因になると考えられる歯の根っこの先端3ミリ程を取り除きます。
この方法は、顕微鏡(マイクロスコープ)を見ながら行うことで成功率が飛躍的に上がりました。
オールセラミックという差し歯の素材はご存知でしょうか?
20年以上前に行った方の審美歯科治療は、見た目が不自然な不透明感がある場合が多いのですが、これは金属を使用したセラミック治療のためです.メタルボンドと言われています.
現在審美歯科治療では、差し歯治療の素材の主流がオールセラミックとなっております.オールセラミック治療では透明感のあるタイプのセラミックを使用しています。金属を使用しない分透明感が増しました。
特に唇から見える部分は自然な感じの透明感が天然の歯のように見えます.また、歯茎の付け根の黒ずみを落ち着かせます.
審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
審美歯科のページ
若いころはあまり気にしていなかったけど、最近、歯並びが気になるという30代の方が増えています。
ただ、矯正治療をしたい!とは考えているのですが、歯を抜かない矯正治療をしたいし、成人の矯正治療は歯茎が下がると聞いて、すでに歯ぐきが下がってきているのでこれ以上下がるのは不安・・・むしろ歯茎の回復だけにしようかな?
などとお考えの方もいらっしゃるようです。
そういった不安は、いろいろな矯正の歯科医院に相談されてもよい解決方法を提案されないことが多いでしょう。そういった方が当院の増骨矯正治療をご覧になって相談にお越しになられることが多いです。
当院では、成人矯正治療をしたい歯茎が下がってしまった方に増骨矯正治療をご提案しております。
下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまうことがあります。
内側の歯茎は歯茎を移植しにくい部分ですが、下の前歯は比較的移植が行える部分です。

治療前の状態です。歯茎が下がってしまい、知覚過敏のために歯ブラシができないということで、汚れが溜まってしまっています。歯茎の厚みが薄く、また、歯が部分的にかけてしまっています。
歯茎の再生治療では、歯茎の厚みを増すことで歯茎の下がってしまっている部分を回復させ、将来的に歯茎が下がりにくくします。
お口の中全体的に綺麗にしたいという方は、審美歯科治療を行うことになります。
歯並びや、歯の色や形をご希望に合わせて、オールセラミック や部分矯正治療を行います。
治療期間を短く、歯の色や形を綺麗にするということで、上の前歯をオールセラミック 治療を行い、噛み合わせや歯並びを改善するためにしたの前歯の部分矯正治療を行うというパターンで治療をされる方が多いように感じます。
審美歯科治療の流れの一部を紹介いたします。

写真では上の歯が仮歯、下の歯に部分矯正装置を付けて歯並びの治療中です.きれいに歯が並んだ所で仮歯をオールセラミックに変えます.
こういった方法でも上下の歯の歯並びを改善する事ができます.
上の仮歯は、形や並びを修正して、最終的なオールセラミックの形を決めていきます.
歯並びを審美歯科治療で改善させたいという方は審美歯科のページに詳しい内容を記載させていただいております。下記のリンクをクリックしてご覧ください。
審美歯科のページ
歯の色や形を変えたいという方に審美歯科治療という方法があります。
ただ、成人の方の場合、歯茎の位置が下がってしまっている事が多く、単純に審美歯科治療でオールセラミック など良い素材を使用しても歯の大きさで満足いただけない場合があります。
今回は、歯の大きさを改善させる審美歯科治療法。歯茎の再生治療と審美歯科を合わせて行う治療をご紹介いたします。

審美歯科治療では歯の長さを短くすることができるようになってきています。
歯の形や大きさを変えることができることはもうご存じでしょうか?長くなってしまった歯の長さを短くしたい時や、差し歯の長さを左右で揃えたい時。そんな時は歯茎の審美歯科で改善できることが多いです。
歯の大きさは見た目に大きく影響します。
前歯の大きさのバランスをほんの少し変えるだけで、歯のイメージが大きく変わってきます。
「早く歯並びを整えたい!」そんなあなたにぴったりなのがワイヤー矯正です。特に前歯のちょっとした歪みや傾きの矯正は、マウスピース矯正よりもワイヤー矯正の方がスピーディーに結果が出ることが多いんです。
もちろんマウスピース矯正にもメリットがありますが、前歯のねじれや傾きを直す場合、マウスピースではどうしても移動に時間がかかる傾向があります。一方で、ワイヤー矯正は力を直接的にかけられるので、効率よく歯を動かすことができるんです!
今回は、前歯が少しねじれていて傾きがある方の治療例をご紹介します。この患者様は短期間で見た目を改善したいとのご希望で、ワイヤー矯正を選択。結果として、予定より早い段階で理想の歯並びを実現することができました!
「矯正治療ってどれがいいの?」と迷っている方も大丈夫!まずは、あなたの歯並びとスケジュールに合わせて最適な矯正方法をご提案します。ワイヤー矯正での短期間改善、ぜひ検討してみてくださいね!
差し歯を入れたあと10年もすると、歯茎が下がって来て黒ずんで見えてしまうことがあります。
これは、歯茎が下がって、歯の根っこが露出するためです。
今回は、若い時に差し歯を入れて歯茎が下がってしまって黒くなった見た目を改善したケースを紹介いたします。

出っ歯のご相談にいらっしゃる方で、歯自体は出ていないのに前歯2本の大きさが大きくて出た感じに見える場合があります。
前歯2本が、幅、厚み、長さそれぞれが隣の歯より極端にある場合は、前歯が出た感じに見えてしまいます。
こういったケースでは矯正治療を行っても歯の出た感じは改善されない場合があります。歯の大きさを削って小さくする事で出た感じを解消します。
ただ、単に削るだけだと歯と歯の間に隙間が空いてしまっておかしくなりますので、通常は歯の大きさを小さくするために歯を削って、オールセラミックと言う審美歯科の材料を使用して歯を小さくします。
前歯の大きさが一ミリ短くなるだけでだいぶ短い歯に見えますが、それだけ前歯の大きさは全体的な歯の大きさの見た目に影響があるのかもしれません。
歯を小さくする治療のページ
歯茎の黒ずみの原因は歯の根っこの変色かも知れません。
歯の根っこの炎症を取り除いた後に歯茎の厚みを増すために歯茎の移植による歯茎の再生治療を行います。
差し歯の歯茎が黒く見えてしまった場合の審美歯科治療のご紹介です。

「笑うと、前歯のガタガタが気になるんです。」
初めてご相談に来られたとき、患者さまはそうお話しされました。
前歯が少し重なっていたり、1本が内側に入り込んでいたり…。人と話すときに無意識に口元を隠してしまうこともあったそうです。
歯の表面についてしまった渋は歯ブラシでは取れないということをご存知でしょうか?
歯の渋は(歯科ではステインと言われています)、間接照明などではわかりにくいのですが、蛍光灯や自然光の下ではわかりやすいものですので、日中目立ってしまっているかもしれません。
ただ、慌てて歯の渋を取ろうとするのはお勧めできません。歯の渋は結構強力に歯についてしまっています。無理に取ろうとすると歯や歯茎を傷付けてしまうかもしれません。
歯に渋がついてしまった場合は、歯科医院でクリーニングを受けられることをお勧めしております。特に渋自体は問題ではありませんが、汚れが付着しているためお掃除の目安になる時期だと思ってください。
部分矯正治療は、歯並びを改善するだけでなく、歯の大きさのバランスや形を修正して改善することが可能です。
歯並びや、歯の大きさや、形のバランスが悪いと見た目が悪く感じるかもしれません。部分矯正治療中に歯の形を削って修正しながら動かすことで、より細かい形の調整をすることが可能になります。
今回は、前歯の見た目の改善を部分矯正治療で行い歯の大きさや形を修正したモニター部分矯正治療ケースをご紹介します。
審美歯科治療をお考えの方は、治療の流れをご存じないかと思います。
差し歯の治療や、歯の形や大きさの改善を審美歯科治療で行うことを希望される方は、下記の審美歯科治療の流れで治療を勧めさせていただいております。大体の流れですので、お口の状態によってはその他の治療の追加が必要な場合もございます。
審美歯科治療の料金や治療方法や症例などのトピックスは審美歯科のページに記載させていただいておりますのでそちらをご覧ください。
差し歯の長さが長い、変な形だという場合、歯茎の再生治療お行うことで、歯の長さや形を改善することができる場合が有ります。
また、せっかくオールセラミック で直すなら、綺麗な形にしたいという場合の方も、歯茎の再生治療は有効な方法です。
今回は、形の悪いオールセラミック の差し歯を、歯茎の再生治療とオールセラミック 治療を合わせて行うことで綺麗にしたケースをご紹介いたします。

「口元が前に出ているのが気になる」「横顔のバランスを改善したい」といったお悩みで矯正相談に来院される患者さんは少なくありません。
今回は、小臼歯を抜歯せずに矯正治療を行い、口元の突出感(いわゆる口ゴボ)が改善した症例をご紹介します。
※患者さんの同意を得て掲載しています。
口元が出ているように見える原因にはいくつかあります。
前歯が前方に傾いている
歯列全体が前方に位置している
歯並びのスペース不足
顎の骨格
特に、歯列全体が前方に位置しているケースでは、口元が突出して見えることがあります。
このような場合、矯正治療によって歯の位置や角度を改善することで、口元の印象が大きく変わることがあります。
今回の患者さんは
口元の突出感が気になる
前歯がやや前方に傾いている
歯列全体が前方に位置している
という状態でした。
一般的に口元を下げる矯正治療では小臼歯抜歯矯正が選択されることも多いですが、今回は歯列や骨格のバランスを総合的に診断した結果、小臼歯を抜歯しない非抜歯矯正で治療を行いました。
歯周病で骨が減ってしまった。
歯がぐらぐらしてきた。
レントゲンで「骨がかなりなくなっていますね」と言われた。
このような経験をされた方は少なくありません。
以前は、一度失われた歯を支える骨は元には戻らないと考えられていました。そのため、歯周病が進行すると「これ以上悪くならないように維持する」という治療が中心でした。
しかし現在では、条件が整えば歯を支える骨を再生させることが可能になっています。
神田ふくしま歯科では、歯周組織再生療法や骨再生治療を行い、多くの患者様で骨の回復を確認しています。
歯は顎の骨によって支えられています。
歯周病が進行すると、この骨が徐々に吸収されてしまいます。
骨が減ると、
といった問題が起こります。
見た目には分からなくても、レントゲン撮影をすると骨が大きく減少しているケースも珍しくありません。
現在では、失われた骨を回復させるための再生治療が行われています。
治療には、
などを症例に応じて使用します。
骨が失われた部分に再生を促す材料を使用することで、本来の骨の回復を目指します。
ただし、すべての症例で同じ結果になるわけではありません。
骨の残り方や歯周病の進行状態によって適応が異なります。
骨の再生は目で見ることはできません。
そのため、治療前後のレントゲン写真を比較して評価します。
再生治療後のレントゲンでは、
骨が薄かった部分が白くなっている
骨の高さが回復している
歯の周囲の骨密度が高くなっている
といった変化が確認できることがあります。
実際に患者様からも、
「歯の揺れが減った」
「噛みやすくなった」
「抜歯と言われていた歯が残せた」
といったお声をいただくことがあります。
骨再生治療は、特に次のようなケースで効果が期待できます。
一方で、骨が広範囲に失われている場合や歯周病のコントロールができていない場合は、十分な再生が得られないこともあります。
骨再生治療を成功させるためには、手術だけではなく、その後の管理も重要です。
などを継続することで、再生した骨を長期的に維持しやすくなります。
以前は抜歯しか選択肢がないと考えられていた歯でも、現在では骨再生治療によって保存できる可能性があります。
もちろんすべてのケースで骨が完全に元通りになるわけではありませんが、適切な診断と治療によって改善が期待できる症例は少なくありません。
神田ふくしま歯科では、CTやレントゲン検査を用いて骨の状態を詳しく診断し、再生治療の適応や回復の見込みについてご説明しております。
「歯周病で骨が減っていると言われた」
「歯がぐらぐらしている」
「抜歯しかないと言われた歯を残したい」
という方は、お気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
歯周病が進行してしまった方の歯茎は下がってしまいますが、歯茎の再生治療ができるかは骨の状態によります。
歯周病で下がってしまった歯茎を少しでも回復させたいという方もいらっしゃるとは思いますが、注意が必要です。
それは、歯周病で歯と歯の間の骨が下がってしまった場合は、歯茎の再生治療が限定的になります。
歯茎の再生治療と合わせて歯周病の治療や骨の再生治療をされることをお勧めしております。
小さい虫歯なら放置しても大丈夫じゃないか?
と思われる方もいらっしゃるかと思います.さすがに穴になってしまったら治そうと思いますが,少し黒くなったくらいでは治さなくても良いのではないかと思われていませんか?
虫歯は表面の見た目が(虫歯の入り口は)小さく、中に行くに従って深く大きくなっていきます.そのため、小さな虫歯でもしっかりと中で広がっていないか定期的に確認される事をお勧めします.
とはいえ、慢性的な虫歯で進行していない小さな変色の場合は、大きく削って詰め物を入れる治療をする事はおすすめしておりません。
ほんの少し歯並びが良くなれば良いのに!
とお考えの方もいらっしゃるようです。いわゆる前歯の審美的な歯並びを気にされる方が最近増えているように感じます.歯並びの良い子供が増えたからなのかもしれません.
歯並びを矯正治療でというと抵抗がある場合に、透明なマウスピースをはめるだけで治せるという画期的な方法が開発されて普及して来ています.
マウスピースをいれるだけで歯が動くのですか?
マウスピースは基本的に硬いものですので、使用して歯が動くイメージがわかないかもしれませんが、1回のマウスピースで1ミリ弱動くようにマウスピースの形が調整されています。
歯の移動する距離によっては、マウスピースを複数使用して、少しずつ歯を移動して行きます。
歯茎が下がると虫歯になりやすくなることってご存知でしょうか?
歯ぐきが下がって歯の根っこが露出することが有ります。
歯の根っこが露出してしまった部分は、セメント質と言って歯の酸に弱い部分ですので、虫歯になりやすいところになります。
今回紹介させて頂くケースは、矯正治療後に歯ぐきが下がってしまって、下がった歯ぐきの部分が虫歯になってしまったケースです。
こう言ったケースでは、歯ぐきの再生治療の前か後に虫歯の治療を合わせて行うことになります。
出っ歯な歯並びを気にされている方は、前歯が1本飛び出してしまっていたり、歯が内側に傾いてしまっている場合があります。
歯並びは、アーチ状に並んでいますが、矯正治療などで、アーチを広げる事で、凸凹に並んでいる歯を内側に入れて綺麗なアーチ状に並べる事ができる場合があります。
前歯が出ている方。口が閉じにくくて口を閉じると下唇がめくれたり、顎に梅干しのように力が入りませんか?
出っ歯の場合、口を閉じると下唇に歯が当たり唇がめくれてしまう事があります。そのため、唇が分厚く見えてしまいます。歯の見た目もそうですが、唇の見た目も悪く見えてしまう原因となります。
こういった場合、矯正治療などで、出っ歯を治す事で、唇の見た目が改善するケースがあります。
今回は、唇の見た目を改善したケースをご紹介いたします。
この10年ほどで、差し歯の材質が大きく変わってきております。ご存知の方も多いと思いますが、新しい差し歯はオールセラミックと言って、金属を使用しないため、従来の差し歯に比べて、透明感のある自然に近い見た目に見えるようになっています。
今回は、オールセラミックで治療した治療例をご紹介いたします。
犬歯の長さが長くなって来たと感じていませんか?
犬歯の歯茎は下がりやすい部分の一つです。歯茎が大きく下がってしまう前に歯茎の再生治療で、歯茎の退縮の予防をしませんか?
軽度の歯茎退縮は完全に元の状態に戻せるケースがほとんどです。また、将来的に歯茎が下がってしまう事も予防できます。
最近歯茎が下がっているのが気になるという方の中には矯正治療を行われた方が多いです。
矯正治療後に歯ぐきが下がってしまうことがあります。
全体的に歯茎が下がってしまって気になるという方も多いのですが、特に、下の前歯のあごの骨は薄いため、歯ぐきが下がりやすい部位です。
今回は、矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったところに、歯茎の再生治療を行って歯茎を回復したケースのご紹介です。
矯正治療後にリテーナーなどを入れなかったり、奥歯が動いて前歯の歯並びが悪くなってしまったりして歯並びが悪くなってしまうことがあります。
当院では、矯正後の後戻りをしてしまった方の矯正治療もモニター料金で行っております。
前歯を抜いた場合は、インプラントにするかブリッジや入れ歯にするかあるいはそのままでよいのかなど、判断に迷うことがあるかと思います。
当院では、メリットデメリットがあるかと思いますが、審美的な見た目を希望される場合は通常ブリッジ治療をお勧めしております。
歯を抜いた後、歯を抜いた部分の周囲の骨が吸収しますし、歯ぐきの形が悪くなりますので、元の状態に戻して歯を入れないと見た目が悪くなります。
また、歯茎の状態を維持することも必要になります。
そのままや、入れ歯を入れた場合は、歯茎や骨の吸収や変形が大きくなりますので、審美的な見た目を考えた場合は選択しない方が良いでしょう。
インプラントを入れる場合は、骨の再生や歯茎の再生なども併せて考える必要があることと、将来的に歯茎が下がってしまった場合のリカバー方法まで考えておかないと将来的な審美的な経過を維持することが難しくなります。
その点、ブリッジ治療の場合は将来、歯茎の位置が変化しても、回復させることが比較的簡単に行えることが利点になります。
歯を抜かずに矯正治療をする場合がありますが、あごの骨の幅がない場合は歯ぐきが下がってしまうことが有ります。
そんな場合も、歯茎の再生治療は有効な方法です。
全体的に歯ぐきが下がってしまった場合、2回に分けて10本ずつご自身の歯茎を移植して歯茎の再生を行います。
今回は、全体的に前歯から奥歯までの歯茎が下がってしまった方の歯茎を再生させたケースのご紹介です。
矯正治療をお考えの成人の方はお気を付けください。
成人の方の矯正治療を行う場合、特に30歳以上の方は、体の免疫力が弱まり歯周病が発生してしまっていることが多いため、歯周病の検査をしっかりと行ってください。
今回ご紹介させていただくのは、前歯の出っ張りを気にされてご来院いただいた方の矯正モニター治療のケースです。
骨格的には平均的でも歯の角度が前に傾いていると出っ張って見えてしまうことがあります。
噛み合わせもしっかりと噛んでいる場合、手前に傾いた奥歯を後ろ起こしてまっすぐに立てることで前歯の出っ張りが解消されます。
場合によっては便宜的に歯を抜かずに見た目を改善できる場合もあります。
少しだけ歯並びを改善したい!というかたへ。
歯の形や大きさ、歯のねじれなどによって、かみ合わせは良くても歯並びが悪い場合があります。
歯並びや形はほんの数ミリ変えるだけで劇的に見た目が変わります。
歯並びに不満を感じている方は治してみてはいかがでしょうか。
歯科治療では、審美歯科や部分矯正法にて歯並びや歯の形を改善することが可能な場合がありますので、ご紹介いたします。
歯周病が進行した場合、歯が揺れてしまうことはご存知でしょうか?歯を支える骨が歯周病で少なくなると歯が揺れてしまうことがあります。
揺れてしまっている歯ならすべてを揺れなくするために固定するわけではありませんが、噛み合わせや歯周病の炎症を抑えた上でまだ揺れている場合は歯を固定する必要があります。
通常の噛む力で歯が揺れるようでしたら、歯にとっては常にダメージを負っていることになります。また、歯の周囲の組織は歯が揺れることで回復しなくなってしまいます。
歯の固定方法はいろいろあります。歯の揺れを抑えることができる方法を選択する必要があります。
今回は、揺れてしまっている歯の固定方法をご紹介いたします。
矯正治療後に歯茎が下がって歯の長さが長くなってしまうことがあります。
歯茎が下がると、歯の根っこが露出してしまい虫歯になってしまうことがあります。歯磨きが難しいことと、歯の根っこは酸に対して弱いことが虫歯になりやすい原因です。
露出した根っこは多くの場合回復させることが可能です。
今回は、歯茎が下がって露出した歯の根っこを覆う歯ぐきの再生治療のご紹介です。
また、歯の根っこの虫歯を詰め物で充填しても経年劣化を起こし見た目が悪くなってしまいます。見た目を改善するために歯茎の再生治療を希望される方もいらっしゃいます。
出っ歯と言っても色々なタイプの出っ歯があります。
今回は、前歯の角度が出ていて、かみ合わせが深いタイプの出っ歯を気にされて治療したケースをご紹介いたします。
歯を噛んで笑った時に(”イー”の発音をした時の口の状態)下の前歯が隠れてしまう方は、この咬み合わせが深いケースが多いです。
咬み合わせが深い原因として、奥歯のかみ合わせが低くなってしまっていることが考えられます。奥歯が手前側や内側に倒れてしまっていることが原因になる場合が多いです。
今回のケースでも奥歯が前に倒れこんでしまっているために全体的に歯が前に出てしまってます。
こういった場合は、矯正装置を入れて歯を後ろに起こしてしっかりと噛ませることで、歯を抜かずに出っ歯が改善します。
歯を抜かないと出っ歯がなおないという方もいらっしゃいますが、このケースでは十分前歯の出っ歯や口元の改善ができました。
矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったという場合に、歯茎の再生治療を行なって歯茎を回復させることができることがあります。
歯茎の再生治療とはどう言ったものかということを紹介いたします。
