神田ふくしま歯科のインプラント治療


インプラント治療とは?|失った歯をしっかり補い、快適な噛み心地を取り戻す方法

 

「歯を抜くことになった」「入れ歯にするかインプラントにするか迷っている」「できるだけ自分の歯のように噛みたい」

このようなお悩みをお持ちの方にとって、インプラント治療は有力な選択肢の一つです。

インプラントは、失った歯の部分に人工歯根を埋入し、その上に人工の歯を装着する治療法です。現在では世界中で広く行われており、適切な診断と治療計画のもとで行うことで、高い成功率が期待できる治療として知られています。

 

インプラント治療のメリット

インプラントには次のような特徴があります。

  • 自分の歯に近い感覚でしっかり噛める
  • 周囲の健康な歯を削らずに治療できる
  • 入れ歯のような違和感が少ない
  • 見た目が自然で美しい
  • 長期間安定して使用できる可能性がある

特に食事を楽しみたい方や、入れ歯の違和感にお悩みの方に選ばれています。

 

骨が少ないと言われた方もご相談ください

歯周病や抜歯後の経過によって顎の骨が減少している場合でも、インプラント治療が可能なケースがあります。

当院では、

  • GBR(骨造成)
  • ソケットプリザベーション
  • 骨移植
  • 増骨治療

などを行い、インプラントを埋入するための骨を回復させる治療にも対応しています。

CT検査で骨の状態を詳しく確認し、最適な治療計画をご提案いたします。

 

歯周病がある方のインプラント治療

歯周病がある状態では、インプラント周囲炎のリスクが高くなります。

そのため神田ふくしま歯科では、

  • 歯周病検査
  • 歯石除去
  • 歯周病治療
  • 歯ぐきの炎症改善

を行い、お口の環境を整えてからインプラント治療を進めています。

インプラントを長持ちさせるためには、治療前の歯周病管理が非常に重要です。

 

入れ歯が合わない方にはインプラントオーバーデンチャーという選択肢も

残っている歯が少ない方や総入れ歯の方には、インプラントを利用して入れ歯を固定する「インプラントオーバーデンチャー」という方法もあります。

通常の入れ歯と比較して、

  • 外れにくい
  • 噛みやすい
  • 安定感が高い
  • 会話しやすい

というメリットがあります。

入れ歯でお悩みの方にもおすすめの治療法です。

 

インプラント治療の流れ

インプラント治療は次のような流れで進みます。

  1. 無料カウンセリング・検査
  2. レントゲン・CT撮影
  3. 必要に応じた増骨治療
  4. インプラント埋入手術
  5. 骨との結合期間
  6. 仮歯による調整
  7. セラミックの最終装着
  8. 定期メンテナンス

治療期間は骨の状態や治療内容によって異なりますが、安全性と長期安定性を重視して進めています。

 

インプラントを長持ちさせるために

インプラントは虫歯にはなりませんが、「インプラント周囲炎」という歯周病に似た病気になることがあります。

そのため、

  • 定期的なメンテナンス
  • 専門的なクリーニング
  • 正しい歯磨き
  • 噛み合わせの管理

が非常に重要です。

当院ではインプラント治療後も、専用器具を使用した継続的なメンテナンスを行っています。

定期的なメンテナンスを継続されている方には、10年間の保証制度もご用意しています。

 

このような方はご相談ください

  • 歯を抜くことになった
  • 入れ歯が合わない
  • インプラントができるか知りたい
  • 骨が少ないと言われた
  • 他院で難しいと言われた
  • 費用や治療期間を知りたい
  • インプラントオーバーデンチャーに興味がある

無料カウンセリング実施中

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する無料カウンセリングを行っています。

現在のお口の状態や骨の状態を詳しく診査し、

  • インプラントの適応
  • 増骨治療の必要性
  • 治療期間
  • 費用
  • リスクや注意点

について分かりやすくご説明いたします。

インプラントは失った歯を補うだけでなく、快適な噛み心地と健康的な口腔環境を取り戻すための治療です。

「インプラントにするか迷っている」「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です


歯を抜く事になってしまった方、安心してインプラントを入れる決断しても大丈夫です.


インプラントは、安心して選べる治療法です

インプラントは、世界中で多くの方が選ばれている治療法で、歯を抜いた部分をしっかり回復できる方法として広く知られています。

 

その理由は、
しっかり噛めるので、お食事が楽しめる
周りの歯を削らずに治療ができる
長く使えるので、将来的にも安心

 

歯を抜くことになってしまったら、インプラントという選択肢も考えてみませんか?
自分の歯のようにしっかり噛めるので、お食事が美味しくなり、健康にもつながります。

 


当院でのインプラント治療の特徴

当院では、低価格で提供できる国産のブレーンベース社のインプラントを(セラミックの料金も込みで)20万9千円(税込み)~をお勧めしています。外国産のインプラントと比べて部品・材料の供給、流通が安定していますので安心です。また、インプラントの10年保証をしております。当院ではブレーンベース社のインプラントを開業初期より使用しており、10年以上安定して使用できることが実証できています。

 

また、インプラント治療をされる方の多くは歯周病が進行してしまっていて、歯を抜いた後骨が少なくなっていることがあります。当院では痩せてしまった骨を増骨してからインプラントを入れることも可能です。

 

また、入れ歯が合わない場合、インプラントで入れ歯を固定するインプラントオーバーデンチャーも当院では入れ歯の専門医が対応しております。

 

インプラントは打てば終わりでなく、歯周病の管理と合わせてメンテナンスをすることが重要です。当院ではインプラントを長持ちさせるためにしっかりと衛生士さんによるメンテナンスをインプラント専用器具を使用して行っております。


インプラントはしっかりと噛めることが一番のメリットです。インプラント治療例

治療前は揺れる歯が多くしっかりと噛めませんでした。

歯周病の治療と、残せない歯を抜いてインプラントにすることで、奥歯でしっかりと噛めるようになりました。

 

インプラント、アバット、セラミックは保険外診療となります。

このケースでは1本20万9千円(税込み)かかりました。


インプラントトピックス


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アフターケア

 

 

 

 

 

 

CTについて





インプラント治療のトピックス

インプラント治療のトピックスでは、インプラント治療のポイントを重点的にご説明しております。

 

  • インプラントに関する疑問、
  • インプラント料金の相場などの解説
  • インプラントの安全性の考え方
  • 骨が無いので言われてインプラントができないと思われている方のための増骨インプラント法のご説明
  • インプラントのアフターケアについて
  • オペの前に注意すること
  • 歯科用CTの必要性
  • 残っている歯の少ない年配の方のためにお勧めするインプラント法。オーバーデンチャー法のご紹介

 

などを重点的にご説明いたします。



インプラントの無料カウンセリング お問い合わせ


ただいま無料カウンセリングをおこなっております。この機会に無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?


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よくあるご質問

インプラント治療 FAQ

 

Q. 歯を抜くことになりました。インプラントは本当に安全なのでしょうか?

A. インプラントは現在、世界中で広く行われている信頼性の高い治療法です。

歯を失った患者様から、

「入れ歯とインプラントで迷っています」

「手術と聞くと少し不安です」

というご相談をよくいただきます。

現在のインプラント治療は、適切な診断と治療計画のもとで行えば非常に高い成功率が期待できる治療です。


Q. インプラントのメリットは何ですか?

A. 自分の歯に近い感覚でしっかり噛めることです。

インプラントには、

  • しっかり噛める
  • 周囲の歯を削らない
  • 長期間使用できる
  • 入れ歯のような違和感が少ない

というメリットがあります。

食事を楽しみたい方にとって大きなメリットがあります。


Q. 神田ふくしま歯科ではどのようなインプラントを使用していますか?

A. 主に国産のブレーンベース社製インプラントを使用しています。

当院では、

国産インプラントメーカーである

ブレーンベース社製インプラント

を主に使用しています。

国産インプラントのメリットは、

  • 部品供給が安定している
  • 将来的なメンテナンスがしやすい
  • 長期間のサポートが期待できる

ことです。


Q. インプラントの費用はいくらですか?

A. 奥歯の標準的なインプラント治療で209,000円(税込)からです。

当院では、

  • 人工歯根 110,000円(税込)~
  • アバットメント(土台)22,000円(税込)~
  • セラミック上部構造 77,000円(税込)~

となっています。

奥歯の標準的なインプラント治療は、

209,000円(税込)~

が目安となります。


Q. インプラントには保証がありますか?

A. 定期的なメンテナンスを受けていただいている方には10年保証があります。

インプラントを長持ちさせるためには、

治療後のメンテナンスが重要です。

当院では、

定期メンテナンスを継続されている方に対して

10年保証

を行っています。


Q. 骨が少ないと言われました。インプラントはできますか?

A. 骨造成(増骨治療)によって対応できる場合があります。

歯周病や抜歯後の経過によって、

顎の骨が痩せてしまうことがあります。

そのような場合には、

  • GBR(骨造成)
  • ソケットプリザベーション
  • 骨移植

などを行い、

骨を増やしてからインプラントを埋入することがあります。


Q. 増骨治療の費用はいくらですか?

A. 当院では増骨治療のオプションとして55,000円(税込)で行っています。

骨の状態によって必要性が異なりますので、

CT検査を行ったうえでご説明しています。


Q. 歯周病があってもインプラントはできますか?

A. まず歯周病を安定させてから治療を行います。

歯周病が進行している状態では、

インプラント周囲炎のリスクが高くなります。

そのため当院では、

  • 歯周病治療
  • 歯石除去
  • 歯ぐきの炎症改善

を行ってからインプラント治療を開始しています。


Q. 噛み合わせが悪くてもインプラントはできますか?

A. 噛み合わせの改善を優先する場合があります。

噛み合わせが不安定な状態でインプラントを入れると、

将来的にインプラントへ過剰な力が加わることがあります。

そのため必要に応じて、

  • 矯正治療
  • 被せ物の修正
  • 噛み合わせ調整

を先に行うことがあります。


Q. 入れ歯が合わない場合でもインプラントは有効ですか?

A. インプラントオーバーデンチャーという方法があります。

残っている歯が少ない方では、

インプラントを支えにして入れ歯を固定する

インプラントオーバーデンチャー

という治療法があります。

通常の入れ歯より、

  • 外れにくい
  • 噛みやすい
  • 安定性が高い

という特徴があります。


Q. インプラント治療はどのような流れで進みますか?

A. 検査から最終的な歯の装着まで段階的に進めます。

一般的な流れは次の通りです。

① カウンセリング・検査

現在のお口の状態を確認します。

② レントゲン・CT撮影

骨の量や神経の位置を確認します。

③ 必要に応じて増骨治療

骨が不足している場合に行います。

④ インプラント埋入手術

顎の骨にインプラントを埋入します。

⑤ 治癒期間

骨とインプラントが結合するのを待ちます。

⑥ 仮歯の装着

見た目や噛み合わせを確認します。

⑦ 最終的なセラミック装着

完成となります。


Q. CT撮影は必要ですか?

A. 安全なインプラント治療のために非常に重要です。

CT撮影では、

  • 骨の厚み
  • 神経の位置
  • 骨の高さ

を立体的に確認できます。

安全なインプラント治療には欠かせない検査です。


Q. CT撮影の費用はいくらですか?

A. 上下片側の撮影で5,500円(税込)です。

CT撮影は自由診療となります。

治療前に詳しくご説明いたします。


Q. インプラント治療のリスクはありますか?

A. 外科処置のため一定のリスクがあります。

主なリスクとして、

  • 腫れ
  • 出血
  • 痛み
  • 感染
  • 神経損傷
  • インプラント周囲炎

などがあります。

当院ではCT診断や術後管理を徹底し、リスク軽減に努めています。


Q. インプラントはメンテナンスが必要ですか?

A. はい。天然歯以上にメンテナンスが重要です。

インプラントは虫歯にはなりませんが、

インプラント周囲炎

という歯周病に似た病気になることがあります。

そのため、

定期的なクリーニングとメンテナンスが必要です。

当院ではインプラント専用器具を使用し、

衛生士による専門的な管理を行っています。


Q. インプラントは一生もちますか?

A. 適切なメンテナンスを続けることで長期間使用できる可能性があります。

現在では、

10年以上問題なく使用されているインプラントも珍しくありません。

ただし、

  • 歯周病管理
  • 噛み合わせ管理
  • 定期メンテナンス

が重要になります。


Q. このような方は相談した方がよいですか?

A. 次のような方は無料カウンセリングをご利用ください。

  • 歯を抜くことになった
  • 入れ歯が合わない
  • 骨が少ないと言われた
  • インプラントができるか知りたい
  • 他院で難しいと言われた
  • 費用や期間を知りたい
  • インプラントオーバーデンチャーに興味がある

Q. まずは相談だけでもできますか?

A. はい。無料カウンセリングを行っています。

当院では、

  • インプラントの適応
  • 骨の状態
  • 増骨の必要性
  • 治療期間
  • 費用
  • リスクや注意点

について詳しくご説明しています。

「インプラントにするか迷っている」
「歯を抜いた後どうすればよいか分からない」

という方もお気軽にご相談ください。


まとめ

インプラントは、

失った歯を補う治療の中でも、

しっかり噛めて長期間使用できる優れた治療法です。

神田ふくしま歯科では、

  • 国産ブレーンベース社製インプラント
  • 増骨治療
  • インプラントオーバーデンチャー
  • インプラント専用メンテナンス

に対応し、できるだけ長く快適に使用できるインプラント治療をご提案しています。

無料カウンセリングお問い合わせ

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インプラントをする前の注意点

神田ふくしま歯科ではインプラント治療前に歯周病や噛み合わせの治療をさせていただいております。インプラントは歯のないところに入れるだけでは機能しない上に悪くなってしまうリスクが高くなります。

 

歯周病は成功したインプラント治療の予後を悪くしますし、噛み合わせが悪い状態でインプラント治療を行うと将来的に噛み合わせを改善することが難しくなります。

 

そのため、インプラント治療前に進行してしまった歯周病の方は歯周病の状態が良くなってからインプラントを行い、噛み合わせが悪い方は、矯正治療や、被せものの悪いところを治してからインプラントを行います。

 

また、お薬を常用されている方は治療前に問診票に記載していただいた上で治療に入る前にご確認ください.

 

CT撮影の注意

CTの撮影は保険外診療となります。当院では、上下片側の撮影で5千5百円(税込み)の料金をいただいております。

 

■インプラントの注意

また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円~の料金となります。奥歯のインプラントとセラミックを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

 

インプラントの料金

 




神田インプラントブログ

No66 インプラントの歯茎が下がってしまうお悩みを解決したケース

インプラントを入れても、その状態がずっと続くわけでは有りません。

 

特に前歯に入れたインプラントの歯茎が下がってしまうことが知られています。

インプラントの歯ぐきの再生治療

一見問題ないように見えますが、インプラントをした部分の歯茎が下がって、土台の部分が露出してしまっています。見た目にそれほど気にならないということでしたら、そのまま様子を見るということでも良いのかもしれません。ただ、さらに歯茎が下がると回復させるのが現状より困難になります。

 

歯茎が下がってしまってもこのケースのように白いインプラントの土台(ジルコニアアバットメント)を使用することで目立たなくすることができます。通常のインプラントの土台はチタンを使用していますので、露出してしまうと黒く金属色が見えてしまいます。

 

インプラントの歯茎が下がってしまった場合、通常の天然の歯の歯茎が下がってしまった場合に比べて回復させるのが困難です。そのため、特に前歯にインプラントを入れられた方は丁寧な歯ブラシと定期的なメンテナンスを歯科医院で行っていただくことが重要になります。

 

歯茎の再生治療のページ

インプラントの歯ぐきの再生治療

仮歯に変えてインプラントの歯茎を再生させて安定するのを待っている状態

~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万円(税別)かかります。

 

n  歯茎の再生治療のリスクと当院での対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。

 


本日のブログまとめ

インプラントの歯茎が下がってしまった方へ

インプラント治療を受けた後、その状態がずっと変わらずに続くとは限りません。

特に前歯のインプラントでは、時間の経過とともに歯茎が下がり、インプラントの土台が見えてしまうことがあります。

「前歯のインプラントの歯茎だけ下がってきた」
「インプラントの根元が黒く見える」
「歯が長く見えて不自然になってきた」
「インプラントの歯茎を回復できるか知りたい」

このようなお悩みでご相談いただくことがあります。

インプラントは人工物であり、天然の歯とは歯茎との付き方が異なります。そのため、歯茎が下がってしまった場合、天然歯の歯茎下がりよりも回復が難しいことがあります。

 

インプラントの歯茎が下がるとどうなるのでしょうか

インプラントの歯茎が下がると、インプラントの土台部分であるアバットメントが露出することがあります。

通常、インプラントの土台にはチタンという金属が使われることが多いため、歯茎が下がって露出すると、黒っぽく見えたり、金属色が目立ったりすることがあります。

見た目がそれほど気にならない場合は、経過観察をすることもあります。しかし、歯茎がさらに下がると、見た目の回復がより難しくなることがあります。

特に前歯のインプラントは、笑った時や会話の時に見えやすい部分です。歯茎の位置や厚み、土台の色が仕上がりに大きく影響します。

 

ジルコニアアバットメントで目立ちにくくする方法

インプラントの歯茎が下がってしまった場合、白い土台であるジルコニアアバットメントを使用することで、露出部分を目立ちにくくできる場合があります。

通常のチタンアバットメントは金属色のため、歯茎が下がった時に黒く見えやすいことがあります。一方、ジルコニアアバットメントは白い素材のため、歯茎が薄い方や前歯のインプラントでは、見た目の違和感を抑えやすい場合があります。

ただし、ジルコニアアバットメントに交換すれば、下がった歯茎が戻るわけではありません。歯茎の位置や厚みを改善したい場合には、歯茎の再生治療を検討することがあります。

 

インプラント周囲の歯茎の再生治療

インプラント周囲の歯茎が下がっている場合、歯茎の再生治療や歯茎の移植によって、歯茎の厚みや位置の改善を目指すことがあります。

治療では、まず仮歯に交換し、歯茎に強い圧力がかからない形に整えます。そのうえで歯茎の再生治療を行い、歯茎が安定するのを待ってから、最終的な被せ物やアバットメントの形を検討します。

インプラントの歯茎再生では、

歯茎の厚みを増やす
土台の露出を目立ちにくくする
歯茎がさらに下がるリスクを減らす
前歯の見た目を改善する
清掃しやすい形に整える

ことを目指します。

ただし、インプラント周囲の歯茎の再生は、天然歯の歯茎再生よりも難易度が高い治療です。骨の状態、インプラントの位置、感染の有無、歯茎の厚み、被せ物の形によって、回復できる範囲には限界があります。

 

インプラントの歯茎下がりを防ぐために大切なこと

インプラントの歯茎が下がってしまうと、回復が難しい場合があります。そのため、治療後の予防とメンテナンスがとても重要です。

特に前歯のインプラントでは、

丁寧な歯磨き
歯間ブラシやフロスによる清掃
インプラント周囲の炎症チェック
噛み合わせの確認
歯茎の厚みや退縮の確認
定期的な歯科医院でのメンテナンス

が大切です。

インプラント周囲に汚れが残ると、インプラント周囲炎を起こし、歯茎や骨が下がる原因になることがあります。

また、強すぎる歯ブラシや合わない歯間ブラシを使い続けると、歯茎を傷つけることがあります。インプラント周囲の清掃方法は、歯科医院で確認することをおすすめします。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しています。インプラントの歯茎の状態が気になる方、治療方法について不安がある方はお気軽にご相談ください。あなたの状態に最適なアドバイスをいたします。

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【インプラントの歯茎が下がってきた…】見た目と健康を守るための治療法とは|神田ふくしま歯科

「インプラントを入れたのに、最近歯茎の高さが違う気がする…」
「前歯のインプラントだけ、歯茎が痩せてきて不自然になってきた…」

このようなお悩みを抱えて来院される方は多くいらっしゃいます。

実はインプラントは、一度入れればずっとそのまま安定しているわけではありません。
特に 前歯のインプラントは“歯茎が下がりやすい” ことが知られています。

今回は、インプラントの歯茎が下がってしまった方に向けて、
治療の選択肢や注意点をFAQ形式でわかりやすくご紹介します。


FAQ|インプラントの歯茎が下がる原因と対策


Q1. なぜインプラントの歯茎は下がりやすいの?

インプラントは人工物であるため、
天然歯と比べて歯茎との付着が弱く、歯茎が痩せやすい という特徴があります。

特に前歯のインプラントは、

  • 歯茎が薄い

  • 骨の厚みが少ない

  • 見える部分のため負担が集中する

といった理由で、歯茎が下がるリスクが高くなります。

歯茎が下がると、

  • インプラントの土台(金属部分)が露出する

  • 黒く見えて審美的に気になる

  • さらに歯茎が下がると治療が難しくなる

という問題が発生します。

早期に気づくことがとても大切です。


Q2. 歯茎が下がってしまった場合、どんな治療ができますか?

状態により選択肢は変わりますが、一般的には次の2つです。


● ① ジルコニアアバットメントで目立ちにくくする

歯茎がすでに下がっていても、
白いインプラント土台(ジルコニアアバットメント)を使用することで
露出部分を自然に見せることが可能 です。

通常はチタン(銀色)の土台ですが、
歯茎が下がったとき金属色が透けて黒く見えてしまいます。

ジルコニアなら白いため、
見た目の違和感を大きく軽減できます。


● ② インプラント周囲の歯茎の再生治療(外科治療)

歯茎が大きく下がっている場合には、
歯茎の再生・移植治療 を行うことで歯茎の厚みや高さを回復させ、
インプラントの見た目と健康を改善できます。

ただし天然歯と違い、
インプラント周囲の歯茎再生は難易度が高い のが現実です。

そのため早い段階で治療を検討することが大切です。


● 料金(保険外)

  • インプラント部の歯茎再生:1〜3本あたり 110,000円(税込)

  • カスタムアバットメント(土台):70,000円(税別)

状態に応じて必要な処置が異なります。


Q3. インプラントの歯茎下がりを防ぐにはどうすればいい?

インプラントを長持ちさせるためには、
“歯周病予防とメンテナンス”が何より重要 です。

● 日常のポイント

  • 丁寧なブラッシング

  • インプラント周囲のプラークコントロール

● 歯科医院での定期的メンテナンス

  • 周囲の歯茎の炎症チェック

  • インプラント周囲炎の予防

  • 歯茎の痩せ具合の確認

インプラントの歯茎が下がってしまうと、
天然歯よりも改善が難しいため、
早め早めのメンテナンスが非常に大切です。


無料カウンセリングのご案内

「インプラントの歯茎が下がってきた気がする」
「黒く見える部分が気になる」
「治療すべきかどうか相談したい」

そんな方のために、当院では
無料カウンセリング(予約制) を実施しています。

状態を確認し、

  • 歯茎再生が可能か

  • アバットメント変更が必要か

  • どんな治療が最適か

などを丁寧にご説明いたします。


お問い合わせ

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本日のまとめ

 

  • インプラントの歯茎は天然歯より下がりやすい

  • 早期対策がとても重要

  • 歯茎が下がった場合は
     ① 白いジルコニア土台で目立たなくする
     ② 歯茎の再生治療で厚みや高さを回復する

  • 再生治療は外科処置でリスクもあるため、専門的な診断が必須

  • 当院では無料カウンセリングで治療の可否や選択肢を丁寧に説明しています


関連ページのリンク

歯茎の再生 No.65 インプラントやセラミックが長いのを気にされている方へ。見た目を改善する方法

前歯の歯茎が下がってきた!インプラントの差し歯の歯茎も下がってしまった!

 

と言った事が、前歯にインプラントを入れた方の中には、前歯の長さが長くなってしまって気になっているという方も多くいらっしゃいます。

 

今回は、前歯の差し歯の歯茎が全体的に下がってしまって、インプラントとご自身の歯の歯茎の位置が異なる場合に審美歯科で治療したケースのご紹介です。

 

インプラントの上にかぶせているセラミックの長さが長いのを歯茎の再生治療を行い、合わせてセラミックを交換したケースをご紹介いたします。


治療前は前歯が長い感じでした。

前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療
前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療

どの歯がインプラントでどの歯が自分の歯かわかりますか?

 

画面左側の前から2番目の歯がインプラントの歯です。インプラントの歯はインプラント周囲の骨の状態によって、歯茎の回復具合が決まります。特にインプラントと歯の間の歯茎が下がってしまうと、歯茎の回復が限定されます。

 

このケースでは、前歯のセラミックの歯が長く、色も悪く、息が漏れてしまうために、前歯のセラミックの作り直しをしました。合わせて、歯が長くて見た目が悪いので歯茎の位置を回復する歯茎の再生治療を行いました。


治療後は歯の大きさを小さくすることができました。

歯茎の再生治療とオールセラミック治療を行い、歯の大きさを小さくすることができました。

 

ただ、前歯2本の大きさは少し不揃いとなりました。歯の大きさが小さくなったことと形が気にならないと言うことで歯茎の整形までは行いませんでした。左右の長さを揃える場合は、右側の歯茎を切って、少し長い歯を入れることで左右の長さを揃える事ができます。

 

このケースのように、インプラントの差し歯やセラミックの歯が長くて気にされている場合も歯を小さく治すことができることがあります。

 

気にされている方が、一度無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

歯茎の再生治療のページ


本日のブログまとめ

前歯にインプラントを入れた方の中には、「最近、前歯の歯茎が下がってきて歯が長く見えるようになった」「インプラントの歯の歯茎も下がってしまった」というお悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。

 

特に前歯は笑ったときなどに目立つため、歯茎が下がって歯が長くなってしまうと、見た目が気になってしまうことがあります。また、インプラントを入れた歯と、自分の天然歯の歯茎の位置が異なってしまうことで、さらに見た目に違和感を感じてしまう方も多くいます。

 

こうした問題を改善する方法として、審美歯科では「歯茎の再生治療」を行うことがあります。歯茎の再生治療とは、自分自身の健康な歯茎の一部を移植して、下がってしまった歯茎を回復させる方法です。この治療を行うことによって、歯茎の位置を元の自然な高さに戻すことが可能となります。

 

今回ご紹介するケースでは、前歯のインプラントに被せていたセラミックの歯の長さが非常に長くなっていました。そのため、まずは歯茎の再生治療を行い、歯茎を元の位置まで回復させました。その後、改めて適切な長さの新しいセラミックに交換することで、見た目を自然に整えることができました。

 

 

前歯のインプラントで歯茎が下がり、歯の長さが気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行い、患者様一人ひとりに適した審美歯科治療をご提案いたします。

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120-25-1839

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歯茎の再生治療の注意

 

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせて前歯を仮歯に交換している状態です。このケースではオールセラミックの再治療を行なっております。

 

 お写真では歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)オールセラミック治療1本9万9千円(税込)かかります。

 

歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。

 

 ・審美歯科治療のリスクと対策

 オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。

 

また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。治療後に知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは熱いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。

 


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歯科治療を受ける際の注意。アスピリン喘息の経験のある方はお伝えください.

当院では、外科的な処置を行った後ボルタレンのジェネリック薬品の処方を行っております.(ジェネリック薬品は基本的にボルタレンと同じ成分のお薬です.


アスピリン喘息の方の場合,アスピリン以外にも喘息に影響が出やすいという痛み止めがあります.ボルタレンも喘息に影響があると言われています.

痛み止め

そのため、アスピリン喘息の方は、当院で通常使用しているボルタレン・カロナールなどの酸性非ステロイド性 消炎鎮痛剤という種類の痛み止めを使用することができません.

 

アスピリン喘息の方は、比較的安心と言われている、タイレノールAを処方させていただきます.

 

かなり安心と言われている痛み止めの、エモルファゾン(商品名ペントイル)に関しましては、当院での処方ができないために、かかりつけの先生に処方していただくことにさせていただくよう考えています.

 

アスピリン喘息の既往のある方は必ず問診票にその旨を記載してください。

 

歯ぐきの再生治療を希望されれる方は外科的な処置を行いますので、アスピリン喘息の経験のある方は痛み止めをタイレノールにさせて頂いております.

 

歯ぐきの再生治療に関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生治療のページ

 

また、歯ぐきの再生治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となりますのでお電話ください.

 

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よくあるご質問

アスピリン喘息の経験がある方が歯科治療を受ける際の注意点

Q. アスピリン喘息とは、どのような病気ですか?

A. アスピリンだけでなく、複数の非ステロイド性抗炎症薬によって喘息発作や鼻症状が誘発されることがある薬剤過敏症です。

アスピリン喘息は、現在では「NSAIDs過敏喘息」や「解熱鎮痛薬過敏喘息」と呼ばれることがあります。

名前に「アスピリン」と付いていますが、注意が必要なのはアスピリンだけではありません。

同様の作用を持つ複数の非ステロイド性抗炎症薬、いわゆるNSAIDsによって、

  • 息苦しさ

  • 喘鳴

  • 鼻水や鼻づまり

  • 顔面の紅潮

  • 目の周囲や顔の腫れ

  • 強い喘息発作

などが誘発される可能性があります。

厚生労働省の資料でも、アスピリン以外の多くのNSAIDsによって過敏反応が誘発されるため、「解熱鎮痛薬過敏喘息」と呼ぶ方が実態に合うと説明されています。

歯科治療では、抜歯、インプラント、骨の再生治療、歯茎の再生治療などの後に痛み止めを処方することがあります。

そのため、現在は喘息症状がなくても、過去に鎮痛薬で喘息発作が起きたことがある方は、必ず治療前にお伝えください。


Q. アスピリン喘息がある場合、どの痛み止めに注意が必要ですか?

A. ジクロフェナク、ロキソプロフェン、イブプロフェン、アスピリンなど、一般的なNSAIDsには注意が必要です。自己判断で服用しないでください。

歯科治療後によく使用される痛み止めには、NSAIDsに分類される薬があります。

代表的なものには、

  • ジクロフェナク

  • ロキソプロフェン

  • イブプロフェン

  • アスピリン

  • ナプロキセン

  • インドメタシン

などがあります。

ボルタレンの有効成分であるジクロフェナクもNSAIDsです。

ジクロフェナク製剤の電子添付文書では、アスピリン喘息またはその既往歴がある患者への使用は禁忌とされています。

また、内服薬だけでなく、

  • 坐薬

  • 貼り薬

  • 塗り薬

  • 市販の風邪薬

  • 頭痛薬

  • 複数成分を含む鎮痛薬

にもNSAIDsが含まれていることがあります。

「飲み薬でなければ大丈夫」とは限らないため、薬局で市販薬を購入するときも、アスピリン喘息の既往を薬剤師へ伝えることが大切です。

なお、カロナールの有効成分であるアセトアミノフェンは、一般的なNSAIDsとは別の種類の解熱鎮痛薬です。

したがって、カロナールを「酸性NSAIDs」として一括して扱うのは正確ではありません。


Q. アスピリン喘息の方は、アセトアミノフェンなら安全ですか?

A. NSAIDsより選択されやすい薬ですが、すべての方に無条件で安全とは限りません。過去の発作歴や服用量を確認し、医師・薬剤師の管理下で使用します。

アセトアミノフェンは、カロナールやタイレノールAなどに含まれる成分です。

一般的なNSAIDsとは作用が異なるため、アスピリン喘息の方の鎮痛薬として検討されることがあります。

ただし、

「アセトアミノフェンなら絶対に発作が起こらない」

というわけではありません。

厚生労働省の資料では、アスピリン喘息の方でもアセトアミノフェンの投与量などによっては症状が誘発される可能性が示されており、慎重な使用が必要です。

また、2023年の添付文書改訂により、アセトアミノフェン単剤ではアスピリン喘息患者への一律の禁忌は見直されましたが、症状の悪化や再発を促す可能性への注意は引き続き必要です。

そのため、歯科医院では、

  • 過去に発作を起こした薬

  • アセトアミノフェンを服用した経験

  • 問題なく服用できた製品名と量

  • 喘息の現在の状態

  • 呼吸器内科からの指示

  • 併用している薬

を確認します。

なお、タイレノールAは市販薬の商品名であり、医療機関で処方する場合は通常、アセトアミノフェンの医療用製剤を使用します。

患者様ご自身で市販薬を追加せず、歯科医師・主治医・薬剤師の指示に従ってください。


Q. 歯科医院では、アスピリン喘息について何を伝えればよいですか?

A. 喘息が起きた薬の商品名、症状、発症時期、使用できると確認されている鎮痛薬を、治療前にお伝えください。

問診票には、単に「喘息あり」と書くだけでなく、分かる範囲で具体的な情報をご記入ください。

特に重要なのは、

  • 発作を起こした薬の商品名

  • 飲み薬、坐薬、貼り薬など薬の形

  • 服用後どのくらいで症状が出たか

  • 息苦しさ、喘鳴、鼻症状、腫れなどの内容

  • 救急受診や入院をしたことがあるか

  • 現在使用している吸入薬

  • 発作時に使用する薬

  • 問題なく服用できた鎮痛薬

  • かかりつけの呼吸器内科

  • 薬剤アレルギーカードやお薬手帳

です。

アスピリン喘息は、喘息発症前にはNSAIDsを問題なく服用できていた方にも、後から発症する場合があります。

そのため、

「以前はロキソニンを飲めたので大丈夫」

とは限りません。

また、鼻茸や慢性副鼻腔炎を伴う喘息の方では、NSAIDs過敏喘息の可能性に特に注意が必要とされています。

お薬手帳や主治医からの指示書がある場合は、受診時にお持ちください。

過去の薬剤名が分からない場合も、分かる範囲で発作の状況をお伝えいただくことが重要です。


Q. 抜歯や歯茎の再生治療を受ける場合、どのように痛みを管理しますか?

A. 使用できる鎮痛薬を事前に確認し、必要に応じて呼吸器内科や薬剤師と連携して、安全性を優先した処方を検討します。

抜歯、インプラント、骨の再生治療、歯茎の再生治療などでは、術後に痛みや腫れが出る可能性があります。

アスピリン喘息の既往がある方には、通常どおりNSAIDsを処方することはできません。

そのため、治療前に、

  • 過去に安全に服用できた鎮痛薬

  • 喘息のコントロール状況

  • 発作の重症度

  • 呼吸器内科からの指示

  • 肝臓や腎臓の状態

  • ほかの薬との重複

を確認します。

鎮痛薬としてアセトアミノフェンを検討する場合でも、患者様ごとの発作歴や服用経験を踏まえて、用量を含め慎重に判断します。

薬剤の安全性が不明な場合や、過去に重い発作を起こしている場合は、

  • かかりつけの呼吸器内科へ照会する

  • 使用可能な鎮痛薬を確認する

  • 必要に応じて主治医から処方してもらう

  • 外科処置の時期や規模を再検討する

ことがあります。

また、術後の痛みを抑えるためには、薬だけでなく、

  • 手術部位を必要以上に刺激しない

  • 医院の指示に従って冷却する

  • 激しい運動や飲酒を控える

  • 傷口を舌や指で触らない

  • 指示された清掃方法を守る

  • 痛みが強くなる前に連絡する

ことも大切です。


アスピリン喘息の方が避けたい自己判断

アスピリン喘息の経験がある方は、次のような自己判断を避けてください。

「アスピリンだけ避ければよい」

アスピリン以外の多くのNSAIDsでも、喘息発作が誘発される可能性があります。

「以前飲めた薬だから今回も大丈夫」

NSAIDs過敏性は後から発症することがあり、以前問題がなかったことだけでは安全性を判断できません。

「貼り薬や坐薬なら大丈夫」

外用薬や坐薬でも有効成分が体内へ吸収されるため、製品によっては注意が必要です。

「市販薬なら作用が弱いので安全」

市販の頭痛薬、風邪薬、生理痛薬にもNSAIDsが含まれている場合があります。

「アセトアミノフェンなら何錠飲んでもよい」

アセトアミノフェンも、服用量や体質によっては問題が起こる可能性があります。

また、複数の風邪薬や鎮痛薬に同じ成分が含まれていると、知らないうちに過量になるおそれがあります。

処方薬と市販薬を併用する前に、必ず医師または薬剤師へ確認してください。


薬を服用した後に呼吸症状が出た場合

鎮痛薬を服用した後に、

  • 息が苦しい

  • ゼーゼーする

  • 咳が止まらない

  • 鼻水や鼻づまりが急に強くなった

  • 顔や喉が腫れた

  • 意識がぼんやりする

などの症状が出た場合は、薬の服用を中止し、速やかに医療機関へ連絡してください。

強い息苦しさ、会話が難しい、意識状態がおかしいなど、重い症状がある場合は緊急性があります。

普段使用している発作時の吸入薬がある方は、主治医から指示されている方法に従って使用し、救急医療を受けてください。

症状がいったん治まっても、原因となった薬の商品名や服用量を記録し、今後受診する医療機関へ必ず伝えることが大切です。


アスピリン喘息と歯科治療のまとめ

アスピリン喘息は、アスピリンだけでなく、多くのNSAIDsによって喘息発作や鼻症状が誘発される可能性がある病気です。

歯科で使用することのある、

  • ジクロフェナク

  • ロキソプロフェン

  • イブプロフェン

などの鎮痛薬にも注意が必要です。

アセトアミノフェンは一般的なNSAIDsとは異なり、代替薬として検討されることがあります。

しかし、すべてのアスピリン喘息の方に無条件で安全とは限らないため、過去の服用経験や発作歴を確認したうえで慎重に使用します。

歯科医院を受診するときは、

  • アスピリン喘息と診断されたこと

  • 発作を起こした薬

  • 使用できると確認されている薬

  • 現在の喘息治療

  • かかりつけの呼吸器内科

  • お薬手帳や薬剤アレルギーカード

を必ずお伝えください。

特に、

  • 抜歯

  • インプラント手術

  • 歯周外科治療

  • 骨の再生治療

  • 歯茎の再生治療

など、術後に痛み止めが必要になる処置では、治療前に鎮痛薬の計画を立てておくことが重要です。

神田ふくしま歯科では、アスピリン喘息や薬剤アレルギーの既往を確認し、必要に応じてかかりつけ医と連携しながら治療を進めます。

「以前、痛み止めで息苦しくなった」

「ロキソニンやボルタレンを避けるように言われている」

「どの痛み止めなら使えるか分からない」

「歯茎の再生治療後の痛みが心配」

「お薬手帳にアスピリン喘息と記載されている」

このような方は、予約時または治療前に必ずお申し出ください。

 

神田ふくしま歯科
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No63 インプラントの歯茎が下がった方へ。歯茎再生 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

インプラントをした場合も歯茎が下がってしまうことがあります。

 

前歯の歯茎が下がってしまうと見た目が悪く、気になってしまうかと思います。

こういった場合は、歯茎の再生治療で歯茎の位置を回復させて見た目を改善させることをおすすめしております。

 

当院では、他の病院でインプラント治療をして歯茎が長くなってしまったという方のはぐきの再治療も行っております。

 

骨の吸収が起こっている場合はインプラントの除去などが必要な場合もありますが、炎症がない場合は歯茎の再生治療で対応できることが多いです。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

ストローマン社製のインプラントが前歯に入っています。治療後に歯が長いのが気になって当院に転院されてきました。

 

インプラントの埋入角度が斜めになっているため、歯茎が下がりやすくなっていました。

 

こういったケースでは、歯の長さの改善のためにインプラントの土台の交換、仮歯の状態でインプラントの歯茎の再生治療、オールセラミックの再作製が必要になります。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

治療後の状態。インプラントの歯茎の再生治療、角度の悪いインプラントのアバットメントの再作製、オールセラミックの再作製を行いました。

 

少し歯茎の黒ずみが残っていますが、長かったインプラントの差し歯が通常の長さに改善し見た目が良くなりました。歯茎の厚みも増して将来的に歯茎が下がることもよぼうできます。

 

インプラントの場合は通常の歯茎の再生治療より難易度が上がってしまうため、通常料金より高く料金は1本あたり10万円(税別)かかります。

 

歯茎の再生治療のページ


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてインプラントのアバットメントとオールセラミック1本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込)インプラントカスタムアバットメント7万7千円(税込)オールセラミック治療9万9千円(税込)かかりました。

 

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


本日のブログまとめ

インプラント治療を受けた後でも、歯茎が下がってしまうことがあります。特に前歯のインプラントで歯茎が下がってしまうと、歯が長く見えてしまい、見た目が気になる方が非常に多くいらっしゃいます。

 

歯茎が下がる主な原因として、歯茎や骨の厚み不足、インプラント周囲の炎症、または日常的な歯ブラシの刺激などが挙げられます。こういった状況では、インプラントそのものは問題なくても、見た目が悪くなってしまうため、患者様の悩みの種になってしまいます。

 

当院では、こうしたケースに対して「歯茎の再生治療」をおすすめしています。歯茎の再生治療とは、下がってしまった歯茎を回復させ、元の自然な位置まで歯茎を戻す治療法です。これによって見た目を大幅に改善し、美しい口元を取り戻すことが可能です。

 

また、他の歯科医院で受けられたインプラント治療で、歯茎が長くなってしまったと感じる患者様の再治療にも対応しております。場合によっては骨の吸収が進んでしまい、インプラント自体の除去が必要になることもありますが、多くの場合、炎症がなければ歯茎の再生治療だけで十分に対応できます。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターによる無料カウンセリングを行っています。「インプラント後の歯茎の下がりが気になる」「見た目を改善したい」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

 

FAQ|インプラントの歯茎が下がってしまった方へ

前歯の見た目を取り戻す歯茎再生治療とは?


Q1. インプラント治療後でも歯茎が下がることはありますか?

A:はい、あります。しかも前歯は特に目立ちやすい部分です。

インプラントは人工の歯根なので虫歯にはなりませんが、
周囲の歯茎や骨は天然のままです。

そのため、

  • 歯茎が薄い

  • 骨が不足している

  • ブラッシング刺激

  • インプラント角度の影響

などにより、前歯の歯茎が下がり、歯が長く見えたり、金属色が見えてくる場合があります。

「インプラントはしたけど、見た目が気になる…」
そんな方は、とても多くいらっしゃいます。


Q2. 下がってしまった歯茎は戻せますか?

A:はい。「歯茎の再生治療」で改善が期待できます。

歯茎の再生治療とは、
下がってしまった歯茎を移植などによって厚みを増やし、
本来の位置に近い状態へ回復させる方法です。

今回のケースでは、

● 斜めに入ったインプラントで歯茎が下がっていた
● オールセラミックも長く見えていた

という問題に対し、
以下を組み合わせて改善しました:

  • 歯茎の再生治療

  • アバットメント(土台)の作り直し

  • オールセラミックの再製作

治療後は、
「長かった前歯が自然な長さに戻り、歯茎の厚みも確保され、将来の歯茎下がりの予防にもつながる」
という仕上がりになりました。


Q3. 他院で入れたインプラントでも治療できますか?

A:はい、多くのケースで対応可能です。

「他の歯科医院でインプラントをしたけれど、歯茎が下がってきた」
とご相談される方は年々増えています。

炎症や骨の吸収が進んでいないケースでは、
歯茎の再生治療だけで十分に改善できる場合が多いです。

ただし、
● 骨の吸収が著しい場合
● インプラント角度が大きく不適切な場合

には、インプラント自体の除去が必要となることもあります。

まずは状態をしっかり確認することが大切です。


✔ 無料カウンセリング受付中

インプラントの見た目は「歯茎」で大きく変わります。

  • インプラントの歯茎が下がってきた

  • 前歯が長く見えて気になる

  • 金属が見えてしまって恥ずかしい

  • 他院の治療結果に満足できない

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

📍 神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口より徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

あなたの前歯の見た目と歯茎の状態、しっかり拝見し、
最適な治療プランをご提案いたします。


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入れ歯の方必見。入れ歯がすり減って噛み合せが深くなる場合に注意すること

入れ歯を何年もそのまま使用していると、入れ歯の噛む面がすり減って、噛み合わせが深くなってしまします。

 

長い年月をかけて噛み合わせが変わってしまいますので、前歯が折れてしまった場合などに治療をする際は、奥歯の噛み合わせの高さから改善する全体治療になってしまいます。

 

変化してしまった噛み合わせや顎関節の位置を関節に負担のかからない位置に変更する噛み合わせ治療の紹介。


噛み合わせが低くなってしまった場合に入れ歯とインプラントを使用した治療例

普段は入れ歯を入れていましたが、噛み合わせがだんだんと変わってきて奥歯にはが入らない状態になっています。

奥歯をインプラントで治療して噛み合わせの高さを変えました。

 

下の前歯が噛んだ時に見えるようになりました。

噛み合わせが深くなって動かした時に奥歯に強く当たりました。

 

 

噛み合わせの高さが上がることで顎が動かしやすくなります。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F 


〜噛み合わせの治療の注意〜

 

インプラント治療や審美歯科治療は保険外診療となります。また、咬合治療の検査等も保険外診療となります。症状によってかかる金額が変わりますので、ご相談ください。

 

~インプラントの注意~

 

インプラントは保険外診療となります。当院では、インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~、土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造2万2千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は15万4千円(税込)~となります。

 

白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

料金に関しましては、標準的な治療を行なった場合の料金となります。骨を増やす治療などを行う際には別途料金がかかります。

 

インプラント治療のリスク

 

 

インプラント治療は外科的な治療となりますので、程度は低いとはいえお痛みや腫れ出血のリスクがあります。また、骨を増やす治療も同様のリスクがあります


本日のブログまとめ

「長年使っている入れ歯だけど、最近うまく噛めなくなってきた…。」
「気づかないうちに噛み合わせが変わってしまった気がするけど、どうすればいいんだろう?」

 

実は、入れ歯を何年もそのまま使い続けていると、知らず知らずのうちに入れ歯の噛む面が少しずつすり減ってしまいます。その結果、『噛み合わせが深く』なってしまい、お口の中でバランスが崩れてしまうことがあります。

 

噛み合わせが長期間で少しずつ変化すると、前歯が折れたり欠けたりした際に、前歯だけを治療することが難しくなります。こうした場合には、奥歯から噛み合わせを改善する『全体的な治療』が必要になることがあるのです。

 

このような全体的な治療では、変化してしまった噛み合わせを再び整えるだけでなく、『顎の関節に負担がかからない自然な位置』に噛み合わせを調整することが大切です。噛み合わせの位置を正しく整えることで、噛む力がバランスよく分散され、顎関節の負担を軽減し、健康的な口腔環境を取り戻すことができます。

 

神田ふくしま歯科では、入れ歯の長期使用で変化してしまった噛み合わせや顎の位置を、負担のない自然な状態に回復させる『噛み合わせ治療』を行っています。

 

「噛み合わせの変化で噛みにくくなった」
「顎の痛みや違和感がある」
「前歯が折れてしまったが、どう治療すれば良いか不安」

 

このような方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへお気軽にお越しください。経験豊富なドクターが、あなたの噛み合わせやお口の状態を丁寧にチェックし、最適な治療プランをご提案いたします。

 

 

あなたが快適で健康的なお口を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。

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あなたが知っておくべき歯科治療。拡大鏡で歯科治療とは

拡大鏡
拡大鏡

歯科治療も近年進化しています.大きな変化の一つに拡大鏡を使用する事になった事があります.

 

歯科治療に拡大鏡を使用することで細かい虫歯の見落としや歯を削った後の仕上がりを細かく確認できます。8倍のレンズを使用していますが、裸眼では確認できないものがすんなりと見ることができます。

 

拡大鏡を使用する事でより精密な歯科治療を行う事が可能になります.

 

拡大鏡を使用することが歯科治療のすべてのベースになっています。拡大する事で細かいところが確認でき、細かい治療が可能になります。

 

細かい虫歯や歯のひび、歯の土台を除去するときなど拡大する事で非常に安心して治療を行う事ができます.

 

拡大鏡や顕微鏡を使用した歯科治療はおすすめですが,詳しくは精密歯科治療のページに記載させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

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実は歯科治療も日々大きく進化しています。その中でも特に大きな進歩として挙げられるのが、「拡大鏡」を使用した精密治療の導入です。

 

従来の歯科治療では、肉眼だけを頼りに虫歯の治療や歯の処置を行っていました。しかし、どんなに丁寧に診察をしても、小さな虫歯や歯の細かなひび割れなど、見逃してしまうこともありました。

 

そこで、神田ふくしま歯科では『拡大鏡』を積極的に導入しています。この拡大鏡は肉眼の8倍もの大きさで歯や歯茎の状態を見ることができるため、非常に細かな虫歯や、目では気づかないような小さな歯のひびもはっきりと確認することが可能になりました。

 

拡大鏡を使うことで、治療後の仕上がりも格段に良くなります。歯を削った後の処置や歯の土台部分をきれいに取り除く際にも、細部までしっかり確認しながら行うことができるため、より安心で精密な治療が可能になります。

 

神田ふくしま歯科では、この『拡大鏡』をすべての治療のベースに置いています。細かな部分まで目が届く治療は、患者さまにとっても「安心感」につながります。

 

 

細かい虫歯や歯のひび割れが心配な方、丁寧で安心できる精密な治療を希望される方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングへお越しください。経験豊富なドクターが拡大鏡を使った最新の治療法をご説明し、あなたに最適な治療プランをご提案いたします。


FAQ:歯科治療で使われる拡大鏡とは?あなたが知っておくべき精密治療の基本


Q1. 拡大鏡を使った歯科治療とは何ですか?なぜ必要なのですか?

拡大鏡とは、歯科治療中に歯や歯茎を 肉眼の8倍 に拡大して見るための専用ルーペです。

歯科治療は非常に細かい作業が多く、肉眼だけでは見落とす可能性があるため、
拡大鏡を使用することで次のような問題を正確に確認できます:

  • 小さな虫歯

  • 初期のひび割れ

  • 歯を削った後の細部の状態

  • 差し歯や土台の適合状態

肉眼では見えない部分を精密に観察できるため、
治療の正確性が大幅に向上する とても重要なツールです。


Q2. 拡大鏡を使うと、治療にはどんなメリットがありますか?

拡大鏡を使用するメリットは非常に大きく、近年の歯科治療では欠かせない技術となっています。

▼ 主なメリット

  • 虫歯の取り残しがなくなる

  • 歯を削りすぎるリスクが減る

  • 差し歯や詰め物がより精密にフィット

  • 歯の土台の除去を安全・確実に行える

  • 治療後の仕上がりが格段に美しくなる

神田ふくしま歯科では、
すべての治療のベースとして拡大鏡を使用しています。

これにより、審美歯科・虫歯治療・インプラント・歯茎再生治療など、
あらゆる治療の精度が向上し、患者様にも安心と納得の結果を提供できます。


Q3. 拡大鏡を使った治療はどんな人におすすめですか?

次のような方に特におすすめです:

  • 丁寧で精密な治療を受けたい

  • 小さな虫歯が気になる

  • 過去の治療がしみる・合わないなどの不調がある

  • 差し歯や詰め物の見た目や精度を重視したい

  • インプラントや審美治療を検討している

拡大鏡を使用した治療は、
治療の精度=治療の寿命や仕上がりに直結する ため、
「できるだけ長持ちさせたい」「高品質な治療を受けたい」という方に最適です。


◆ 無料カウンセリングのご案内

拡大鏡を使った精密治療に興味がある方、
治療の質を上げたい方は、ぜひ無料カウンセリングへ。

治療内容・必要な処置・費用など、丁寧にご説明いたします。

 

神田ふくしま歯科
📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)


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歯茎の再生 No.60  インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にインプラントを入れた場合、骨の状態によっては、歯茎の位置が上がってしまって、歯の長さが長くなってしまうことがあります。

 

笑った時に前歯なので長いと違和感が出てしまい、気にされているという方がしばしばいらっしゃいます。

 

今回は、インプラント治療後に歯茎が下がってしまった方の歯の長さを周囲にあわせた審美歯科治療例をご紹介いたします。


インプラント部分の歯茎の再生治療例

インプラントの歯茎再生治療前

No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース
No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にAQBの2回法インプラントが入っていました。

 

前歯の骨が薄いため、インプラントの角度が出っ歯な角度になってしまい、歯茎が下がってしまっていました。

 

インプラントを除去して骨を作って再度インプラントを入れる方法もありますが、今回は、歯茎の再生治療を行うに際して、人工歯根のインプラント部分をそのまま使して、インプラントの土台(アバットメント)とセラミックだけ交換しました。


インプラントの歯茎再生治療後

No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース
No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

歯茎の再生治療および、骨の再生治療を行い、歯茎の厚みを作りました。

歯茎の位置が回復し、歯の長さが左右でそろいました。

 

インプラントのアバットメントを交換し、e-maxプレスにてオールセラミックを作成しました。


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミックの再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込)インプラントのアバットメント7万7千円(税込)オールセラミック治療6万6千円(税込)かかりました。

 


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


本日のブログまとめ

前歯にインプラントを入れた際、骨の状態によっては歯茎が後退してしまい、歯が長く見えてしまうことがあります。

 

特に前歯は笑った時に目立つため、歯が長く見えることで違和感を感じたり、見た目を気にされる方も多くいらっしゃいます。

 

今回は、インプラント治療後に歯茎が下がり、歯の長さが気になっている方に向けて、歯茎や歯の長さを周囲の歯と調和させた審美歯科治療の事例をご紹介いたします。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施していますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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歯が折れてしまった時のインプラント治療

前歯が折れてしまった時のインプラント治療例

 

前歯のインプラント治療は審美的に行うのが比較的難しいと言われております。

前歯のインプラント治療例のご紹介です。

インプラント治療前

見た感じわかりにくいのですが、前歯が折れてしまっています。

レントゲンをみると歯の根っこに真っすぐな横の黒い線がみえます。歯が折れてしまっている時にこういった線がレントゲンにうつります。

 


インプラント治療後

インプラントの治療に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。


本日のブログまとめ

~前歯が折れてしまった方へ:インプラント治療例のご紹介~

 

前歯が折れてしまうと、見た目への影響が大きく、不安やストレスを感じてしまう方が多くいらっしゃいます。特に、前歯のインプラント治療は審美的に非常に難しいとされています。その理由は、前歯は口元の中心に位置し、笑顔や会話の際に目立ちやすいため、色合いや形状、歯茎との調和を細部まで整える必要があるからです。

 

神田ふくしま歯科では、このような難易度の高い前歯のインプラント治療を多く手がけており、自然で美しい仕上がりを実現しております。経験豊富なドクターが患者様一人ひとりの状態に合わせて、丁寧に治療を進めてまいります。

 

前歯が折れてしまい、インプラント治療を検討されている方、審美的にきれいな治療を希望される方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。お口の状態をしっかり診断し、最適な治療法をご提案いたします。美しい前歯を取り戻し、自信あふれる笑顔を再び手に入れましょう。

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歯の無い本数が多い方におすすめのインプラント治療

どんどん歯が悪くなって、歯を抜いて入れ歯になってしまいましたが、しっかりと安定した歯にしたいという方へ。

 

インプラント治療をするにしても、インプラントだらけのお口の中だと掃除も難しいでしょうし,将来的にすべてのインプラントが問題なく経過するわけではないでしょうから、リペアや修理が大変になってしまいます.

 

そこでおすすめのインプラント治療ですが、インプラントオーバーデンチャーと言う方法です.歯の無い本数が多くて総入れ歯に近いような方も2〜4本のインプラントを入れる事で入れ歯を固定します.

 

通常の入れ歯とちがい、金属のワイヤーなどが見えないですし、小さな入れ歯となります.構造が単純なのでお掃除も楽です.

 

また、インプラントオーバーデンチャーの一番の利点はインプラント治療の費用をやすく抑える事が出来る事だと思います.


将来を考えたインプラント治療とは。

 

歯の抜けた本数の多い方のインプラント治療は、歯を抜けた本数分のインプラントが必要なため、どうしても高額になってしまいます。また、インプラント部分は形が複雑な場合があり、お掃除が大変になってしまったりしてだめになってしまったりすることもあり、何かと大変です。

特にこれから10年20年とインプラントで生活していくとなると、インプラントの周りのお掃除をご自身でするのがどんどん難しくなっていく現在60歳以上の方は、将来、介護などになった場合、他人の手でメンテナンスをされることも考えていかなくてはいけないかもしれません。インプラントを沢山入れて何本かに炎症を起こしてしまったら、高齢の場合、炎症を引かせるのが難しいです。また、被せ物を外したり、被せ物を切り取ったり、また何本もインプラントを打ち直したりしなくてはいけない場合も出てくるかもしれません。

そこで、お勧めなのが、インプラントオーバーデンチャーという方法です。この方法では、インプラントの本数は総入れ歯の方で、2~4本入れればよいですので費用が抑えられます。また、お掃除も入れ歯を外してインプラントの上の部分だけ磨けばいいので、たとえ寝たきりになってもお掃除を簡単にしてもらうことがでできます。掃除が簡単なのでインプラントが歯周病にかかる可能性も減ります。

 

取り外すのが絶対だめという方はインプラントのブリッジ方式となります。基本的に入れ歯をしっかりと咬めるようにするものです。


お値段がお得で、インプラントのブリッジといって固定式で取り外せないものの半額以下になります。

 

まとめますと

 

長所 お掃除が簡単で歯周病になりにくい

    お値段が、ブリッジに比べて安い

    歯茎の吸収が大きくても骨を作らなくても済む

    インプラントのない入れ歯より小さい形にできる

 

短所 入れ歯です

    

インプラントをする前に一度ご検討されてはいかがでしょうか?


下の入れ歯をインプラントで治療した場合

90歳の方です。あごの骨の吸収が大きく入れ歯では大好きなお肉を食べれなくなっていました。前歯にインプラントを入れることで、大概のものは食べれます。

また、お掃除も簡単です。

3か月に一回のメンテナンスにお越しいただいています。


クリップで止めるだけで、しっかりとくっついています。

もちろん外れません。動かず、しっかりと噛めて喜ばれています。お値段、インプラントと入れ歯代も含めて42万円(税別)でした。


上の歯をインプラントで治療した場合

通常、総入れ歯の方は、内側の歯茎を全部覆ってしまいます。

そのため、熱を感じなくなり食事の味が悪く感じたり、発音しにくくなったり、当たっていたかったりします。

インプラントの入れ歯では、しっかりと噛めるうえ、食事の違和感、発音、痛みが、なくなります。

インプラントのバーでがっちりととまります。

 

クリップで止めるだけなので簡単に入れることができます。

また、クリップが緩んできても簡単に入れ替えることができます。

 

ご自身の歯も残して入れ歯の支えになりました。


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神田の歯科ブログ 歯科治療で注意するお薬

外科処置をする際には、飲んでいるお薬を改めて確認させていただきます。

 

ただ、治療期間が長くなり、途中から飲み始めた場合はわかりにくくなってしまいます。お薬が変わったり、新しいお薬を飲み始めた場合はすぐにお伝えください。


近年血液が固まりにくくするお薬を飲まれている方が増えています.

 

抗血栓薬

少し前までは、ワルファリンやアスピリンを服用されている方の歯を抜く場合やインプラントなどの外科処置をする場合は、休薬と言って薬を飲むのを中断することが多かったのですが、休薬中に血栓症が起きてしまうことがあるので、現在では休薬について考えなおされてきています。

 

「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン」(2009年改訂)によると、

 

1.至適治療域にPT-INRをコントロールした上での,ワルファリン内服継続下での抜歯.

2.抗血小板薬の内服継続下での抜歯.

 

は有益、有効という意見が多いものとされています。

 

ただ、これだけで判断せずにしっかりと処置前にかかりつけの先生に対診を行うことが安全と思います。

 

もちろん出血しやすい状態での処置になりますので、止血方法は何重にも用意して処置を行うことになります。

インプラントのページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921


本日のブログまとめ

近年、血液を固まりにくくするお薬(抗血栓薬)を飲まれている方が増えてきています。これは、心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症を予防するためのお薬です。

 

以前は、こうしたお薬(例えばワルファリンやアスピリンなど)を服用されている方が歯科治療で歯を抜いたり、インプラントなどの外科処置を受ける際は、お薬を一時的に止める(休薬)ことが一般的でした。しかし、近年では、お薬を止めることで逆に血栓症を起こしてしまうリスクがあることが分かり、休薬を見直すようになってきています。

 

2009年に改訂された「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン」によると、以下の処置は休薬をしなくても安全であることが多いとされています。

  1. ワルファリン服用中であっても、血液検査(PT-INR)を適正な範囲内で管理していれば、薬を止めずに抜歯をすること。

  2. 抗血小板薬(アスピリンなど)を服用したまま抜歯をすること。

ただし、このガイドラインだけで判断するのではなく、歯科治療を行う前には必ず内科や循環器のかかりつけの先生に連絡を取り(対診)、適切な判断をすることが重要です。

 

また、お薬の影響で出血しやすい状態での治療になるため、止血の方法も複数用意して、安全に十分注意しながら処置を行います。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。抗血栓薬を服用中で歯科治療を検討されている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。安全で安心な治療を提供いたします。

無料カウンセリングお問い合わせ

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

 

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よくあるご質問

血液を固まりにくくするお薬を飲んでいる場合、歯科治療で注意することはありますか?

Q. 血液をサラサラにする薬を飲んでいます。歯科治療は受けられますか?

A. 多くの場合、歯科治療は可能ですが、抜歯やインプラントなどの外科処置では慎重な確認が必要です。

近年、心筋梗塞や脳梗塞、血栓症の予防のために、血液を固まりにくくするお薬を飲まれている方が増えています。

代表的なお薬には、

  • ワルファリン

  • アスピリン

  • 抗血小板薬

  • 抗凝固薬

などがあります。

これらのお薬を服用している場合、出血が止まりにくくなる可能性があるため、歯科治療、特に外科処置を行う前には服薬状況の確認が重要です。


Q. 抜歯やインプラントの前に、薬を止めた方がよいですか?

A. 自己判断でお薬を止めることは非常に危険です。必ず主治医と相談したうえで判断します。

以前は、ワルファリンやアスピリンなどを服用されている方が抜歯やインプラントを行う場合、お薬を一時的に中止する、いわゆる休薬を行うことがありました。

しかし、お薬を止めることで血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気につながるリスクがあります。

そのため現在では、必要以上に休薬せず、主治医と連携しながら治療を行う考え方が一般的になっています。

大切なのは、患者様ご自身の判断で薬を止めないことです。


Q. ワルファリンを飲んでいても抜歯できますか?

A. 状態によっては、PT-INRが適正な範囲にコントロールされていれば、ワルファリンを継続したまま抜歯できる場合があります。

ワルファリンを服用されている方では、血液の固まりやすさを確認するために、PT-INRという検査値を確認することがあります。

PT-INRが適正な範囲に管理されている場合、ワルファリンを継続したまま抜歯を行うことが有効とされる考え方があります。

ただし、すべての方に同じ対応ができるわけではありません。

全身状態、服用している薬の種類、出血リスク、処置の内容によって判断が変わりますので、主治医への確認が必要です。


Q. アスピリンなどの抗血小板薬を飲んでいても、抜歯はできますか?

A. 状態によっては、抗血小板薬を継続したまま抜歯できる場合があります。

アスピリンなどの抗血小板薬は、血液の中の血小板の働きを抑え、血栓ができにくくするお薬です。

以前は、抜歯前に中止することもありましたが、現在では血栓症のリスクを考慮し、継続したまま処置を行うことが検討される場合があります。

ただし、処置内容や出血リスクによって対応は変わります。

抜歯、インプラント、歯周外科、歯茎の再生治療などを行う場合は、事前に服薬内容を確認し、必要に応じて主治医と連携します。


Q. どのような歯科治療で、薬の確認が特に重要ですか?

A. 出血を伴う外科処置では、特にお薬の確認が重要です。

歯科治療の中でも、次のような処置では注意が必要です。

  • 抜歯

  • インプラント手術

  • 歯周外科処置

  • 歯茎の再生治療

  • 骨再生治療

  • 歯根端切除術

  • 歯茎を切開する処置

これらの治療では、出血を伴うため、血液を固まりにくくするお薬を服用している場合は、通常よりも慎重に止血対策を行う必要があります。

一方で、通常の虫歯治療やクリーニングでは、大きな問題にならないこともあります。

治療内容によって注意点が変わるため、必ず事前にお薬の情報をお伝えください。


Q. 治療の途中で薬が変わった場合、伝える必要がありますか?

A. はい。新しいお薬を飲み始めた場合や、お薬が変更になった場合は、必ずお知らせください。

歯科治療は、治療期間が長くなることがあります。

治療開始時には飲んでいなかったお薬を、途中から飲み始めることもあります。

特に、

  • 血液を固まりにくくする薬が追加された

  • 血圧や心臓の薬が変わった

  • 糖尿病の薬が変わった

  • 骨粗しょう症の薬を飲み始めた

  • 薬の量が変わった

  • 新しい病気の診断を受けた

という場合は、必ず歯科医院へお知らせください。

歯科側が薬の変更を把握していないまま外科処置を行うと、出血や治癒不良などのリスクが高くなる可能性があります。


Q. 「血液サラサラの薬」かどうか分からない場合はどうすればよいですか?

A. お薬手帳をお持ちください。薬の名前が分からない場合でも、内容を確認できます。

患者様ご自身で、お薬の種類や目的をすべて把握するのは難しいことがあります。

「これは血液サラサラの薬ではないと思う」
「内科でもらっている薬だけど、歯科には関係ないと思う」
「薬の名前を覚えていない」

という場合でも、治療に関係する薬が含まれていることがあります。

歯科治療を受ける際は、お薬手帳や薬の説明書をお持ちいただくと、安全な治療計画を立てやすくなります。


Q. 主治医への確認、対診は必要ですか?

A. 抜歯やインプラントなどの外科処置を行う場合、必要に応じて内科や循環器科の主治医に確認を行います。

血液を固まりにくくするお薬を服用している場合、歯科だけで判断せず、主治医と連携することが大切です。

確認する内容には、

  • 現在の病状

  • 服用している薬の種類

  • 休薬してよいかどうか

  • PT-INRなどの検査値

  • 外科処置を行って問題ないか

  • 注意すべき全身状態

などがあります。

主治医と連携することで、出血のリスクだけでなく、血栓症のリスクにも配慮した治療を行いやすくなります。


Q. 薬を飲みながら外科処置をする場合、出血は大丈夫ですか?

A. 出血しやすい可能性があるため、あらかじめ複数の止血対策を準備して処置を行います。

抗血栓薬を服用している方は、通常より出血が長引く可能性があります。

そのため、処置を行う際には、

  • 圧迫止血

  • 縫合

  • 止血剤の使用

  • 止血用の材料

  • 必要に応じた止血用マウスピース

  • 術後の出血確認

  • 術後の注意事項の説明

などを行います。

出血のリスクがあるからといって、必ず治療ができないわけではありません。
適切な確認と準備を行うことで、安全に配慮しながら治療を進めます。


Q. 抗血栓薬を飲んでいる場合、術後に気をつけることはありますか?

A. はい。術後は出血を防ぐため、血圧が上がる行動や強いうがいを避けることが大切です。

抜歯やインプラントなどの外科処置後は、傷口を安定させることが重要です。

特に抗血栓薬を服用している方は、次の点に注意してください。

  • 強いうがいをしない

  • 長時間の入浴を避ける

  • 激しい運動を控える

  • 飲酒を控える

  • 傷口を舌や指で触らない

  • 処方された薬を指示通り服用する

  • ガーゼでしっかり圧迫する

  • 出血が続く場合は早めに連絡する

術後の過ごし方によって、出血のしやすさが変わることがあります。


Q. インプラント治療でも、抗血栓薬の確認は必要ですか?

A. はい。インプラント治療は外科処置を伴うため、服薬状況の確認が非常に重要です。

インプラント治療では、歯茎を切開し、顎の骨にインプラントを埋め込む外科処置を行います。

そのため、血液を固まりにくくする薬を服用している場合は、出血リスクを確認する必要があります。

また、インプラント治療では、抗血栓薬以外にも、

  • 骨粗しょう症のお薬

  • 糖尿病のお薬

  • ステロイド

  • 免疫抑制剤

  • 高血圧の薬

なども治療計画に関係することがあります。

服用中のお薬は、すべてお伝えください。


Q. 薬を飲んでいると、歯茎の再生治療や歯周外科もできませんか?

A. できる場合もありますが、薬の種類や全身状態、出血リスクを確認したうえで判断します。

歯茎の再生治療や歯周外科処置は、歯茎を切開したり縫合したりする外科処置です。

そのため、抗血栓薬を服用している方では、出血への配慮が必要です。

また、薬の種類によっては、傷の治りや感染リスクに影響する場合があります。

治療前には、

  • お薬手帳の確認

  • 全身状態の確認

  • 必要に応じた主治医への対診

  • 術後の止血対策

  • 治療範囲の調整

を行い、安全性に配慮して治療を進めます。


Q. 神田ふくしま歯科では、薬を飲んでいる方の外科処置にどのように対応していますか?

A. 神田ふくしま歯科では、外科処置の前に服薬内容を確認し、必要に応じて主治医と連携しながら治療計画を立てています。

当院では、抜歯、インプラント、歯周外科、歯茎の再生治療などの外科処置を行う際、服用中のお薬を確認します。

特に、血液を固まりにくくするお薬を飲まれている方では、

  • お薬手帳の確認

  • 服薬内容の確認

  • 病歴の確認

  • 主治医への対診

  • 必要に応じた検査値の確認

  • 複数の止血方法の準備

  • 術後の注意事項の説明

を行い、安全に配慮した治療を行います。

「血液サラサラの薬を飲んでいる」
「抜歯やインプラントをしたいが不安」
「薬を止めるべきか分からない」
「治療中に薬が変わった」
「外科処置ができるか相談したい」

このような方は、無料カウンセリングでご相談ください。


歯科治療で注意するお薬のまとめ

血液を固まりにくくするお薬、いわゆる抗血栓薬を服用されている方が増えています。

以前は、抜歯やインプラントなどの外科処置前に休薬することがありましたが、現在では休薬による血栓症のリスクも重視されています。

そのため、ワルファリンやアスピリンなどを服用している方でも、状態によってはお薬を継続したまま抜歯などの処置を行う場合があります。

ただし、自己判断で薬を止めることは危険です。
必ず歯科医師と主治医が連携し、全身状態や出血リスクを確認したうえで判断します。

また、治療期間中にお薬が変わった場合や、新しい薬を飲み始めた場合は、必ず歯科医院にお知らせください。

安全に歯科治療を行うためには、正確なお薬の情報がとても大切です。
治療の適応、処置内容、注意点については、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


関連ページのリンク

インプラントの歯茎が下がった時の歯茎再生 47

インプラントを入れた歯の歯茎も下がってしまうことがあります。

 

特に前歯のインプラントの場合、目立ってしまいます。今回は、前歯のインプラント部分の歯茎が下がってしまった方の歯茎の再生治療ケースをご紹介いたします。

インプラントを入れた部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生例

インプラント部の歯茎が下がってしまったケース 治療前
インプラント部の歯茎が下がってしまったケース 治療前

前歯のインプラントの歯茎が下がって、ジルコニアアバットが露出してしまっています。

お写真左側の前歯がインプラントです。

 

ジルコニアアバットは白いので、あまり目立ちません。このままでも良いとは思いますが、さらに歯茎下がってしまうと回復できない可能性もありますので、早めの治療をお勧めしております。

仮歯に交換した状態 治療中
仮歯に交換した状態 治療中

インプラントのアバットおよび上部構造の形が悪かったため、アバットおよびセラミックを除去して新しいアバットおよび仮歯に交換しています。

お写真の左側の前歯の歯が長くなっています。

この状態で、歯茎の再生治療を行います。

インプラントの歯茎の再生治療後の状態
インプラントの歯茎の再生治療後の状態

インプラントおよび隣の歯の歯茎の再生治療を行い、インプラントの上部構造はオールセラミック で治療を行いました。

 

歯の長さが左右で揃いました。

 

歯茎の再生治療のページは下記のリンクページに詳しく記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込)かかります。また、上部構造のオールセラミック 等も再度作成します。料金は6万6千〜16万5千円(税込)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


本日のブログまとめ

インプラント治療を受けた後でも、時間が経つにつれて歯茎が下がってしまうことがあります。特に前歯にインプラントを入れた場合、歯茎が下がると歯の根元が露出してしまい、見た目が気になるというケースが多くあります。前歯は笑ったときや話している時など、他人からもよく見える部分のため、審美的に気にされる方が多いのが現状です。

 

インプラント部分の歯茎が下がってしまう原因として、歯茎や周囲の骨の厚みが不足していることや、治療後のケア不足などが考えられます。特に骨や歯茎の厚みが十分でない場合、時間とともに歯茎が下がりやすくなります。

 

こうした場合、歯茎の再生治療を行うことで、下がった歯茎を元の位置に回復させることが可能です。歯茎の再生治療は、患者様ご自身の歯茎を移植したり、人工の材料を用いるなどの方法で行います。これにより、歯茎の厚みが増し、審美的にも美しい口元を取り戻すことができます。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っております。インプラント治療後の歯茎の下がりでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。患者様の状況に応じて最適な治療方法をご提案させていただきます。

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よくあるご質問


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歯周病の外科治療後のメンテナンスについて

手術後のメインテナンスについて

神田ふくしま歯科では歯茎や骨の再生治療・歯周外科治療といった様々な手術を行っております。
これらの手術を行うことで、歯茎の形を改善し、骨の量を増やし、歯茎の中の歯石を除去することができます。
しかし残念ながら、
「手術を受ければ、気になるところがあっという間に治る」 というわけではありません。

 

手術後のケアがかなり重要になります!!

 

・手術後のメインテナンス:SPT
手術は患者さんにとって負担の大きいものですから、手術の回数はなるべく抑えることが理想です。
しかし歯周病が中等度以上に進行したケースでは、歯茎のなかに大量の病原菌が存在しているため
完全な治癒が難しいことがあります。一度治癒しても突然悪化してしまい、再手術が必要となる場合もあります。

そのため手術後、手術部位を悪化させないためのメインテナンスが必要になります。

近年、国内外の歯周病学会にて手術後のメインテナンスは重視されています。
そのため通常のメインテナンスと異なる、術後のメインテナンスのことを
「サポーティブペリオドンタルセラピー(Supportive Periodontal Therapy)」と呼び、「SPT」と略しています。
また日本歯周病学会ではSPTの定義を
「歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により症状安定となった歯周組織を維持するための治療」
と定めています。
(日本歯周病学会, 歯周病の診断と治療の指針、2007)

 

・SPTの流れ
SPTの具体的な方法は医院により多少差がありますが、本院では以下のようなSPTを行っています。


①手術終了 1週間~4週間
週1回の頻度で患者さんに来院していただき、手術部位の経過を確認します。
この期間の設定は「通常手術後の創傷治癒には4週間以上の期間を有する」という科学的データに
基づいて行っています。
確認後、手術部位に刺激を与えないよう注意しながら、手術部位の歯垢(プラーク)除去・消毒をします。
  (手術後1ヶ月間、刺激を避けるため患者さんには手術部位のブラッシングを止めていただいています。)

 

②手術終了 4週間~6週間
手術から4週間以上経過すると、ほとんどの方は歯茎の見た目が元通りになっています。
しかし歯茎の内側では歯茎や骨の再生が続いており、歯茎への強い刺激は再生の障害となります。
そのため「手術後の特別な歯ブラシ」としてスーパーソフトの歯ブラシを差し上げています。
この歯ブラシで歯茎を触らないよう、歯を撫でるように磨いていただくようご説明します。

 

③手術終了 6週間~
手術部位の経過を確認後、通常の歯ブラシでのブラッシングに移行していただきます。
この時期になると歯茎も安定するので、今後は「手術部位の後戻りを防ぐケア」を行っていきます。
ケアの内容はスケーリング・歯面研磨・フッ素塗布など、通常のメインテナンスと同様のものになります。
6週間目以降は手術内容により経過観察の期間が異なります。
歯茎の再生手術なら2~6ヶ月間、骨再生手術なら約12ヶ月間、インプラント手術で約6ヶ月間となり、
1ヶ月に1度の間隔を目安に来院していただきます。

 

・費用・時間について
SPTのご予約時間は30分を目安にお取りしています。費用は1回につき5,000円(税別)頂戴しております。

 

歯周病のページ

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

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本日のブログまとめ

【手術後のメインテナンス(SPT)について詳しくご説明します】

 

神田ふくしま歯科では、歯茎や骨の再生治療、歯周外科治療などさまざまな手術を行っています。これらの手術は歯茎の形を整えたり、骨を増やしたり、歯茎の中の歯石を取り除く効果があります。しかし手術を行ったからといってすぐに完全に治るわけではありません。

手術後のケアが非常に重要です!

 

【SPT(手術後の特別なメインテナンス)とは?】 手術は患者様にとって身体的にも心理的にも負担が大きいため、できる限り手術の回数を抑えるのが理想的です。しかし中程度以上の歯周病の場合、歯茎の内部に病原菌が多く残るため、一度良くなっても再び悪化することがあります。そのため、術後のメインテナンスが重要となります。

 

国内外の歯周病学会では、術後の特別なメインテナンスを「サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー(SPT)」と呼び、非常に重要視しています。日本歯周病学会でも、「SPTとは歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により安定した歯周組織を維持するための治療」と定義しています(日本歯周病学会, 歯周病の診断と治療の指針, 2007)。

 

【神田ふくしま歯科のSPTの流れ】

①手術終了後~4週間まで 手術後は週に1回ご来院いただき、手術部位の状態を丁寧に確認します。この期間は創傷治癒に最低4週間かかるという医学的データに基づいています。この間、手術部位への刺激を避けるため、患者様には手術部位のブラッシングを控えていただき、クリニックで歯垢の除去や消毒を行います。

 

②手術終了後4週間~6週間 手術から約1ヶ月が経つと、見た目上は元通りになっていますが、歯茎や骨の内部では再生が続いています。この時期の歯茎はまだ敏感ですので、特別に柔らかい「スーパーソフト歯ブラシ」をお渡しします。歯茎を刺激せず、歯の表面を軽くなでるようなブラッシングを行っていただきます。

 

③手術終了後6週間以降 6週間経つと歯茎が安定し、通常の歯ブラシでのブラッシングが可能となります。この時期からは通常のメインテナンス(スケーリング、歯面研磨、フッ素塗布など)を行い、手術した歯茎や骨が元に戻らないようケアを継続します。

 

経過観察の期間は手術の内容によって異なります。 ・歯茎再生手術の場合:2~6ヶ月 ・骨再生手術の場合:約12ヶ月 ・インプラント手術の場合:約6ヶ月

1ヶ月に1度のペースで定期的にご来院いただきます。

 

【費用・所要時間】 SPTの所要時間は1回約30分、費用は1回あたり5,000円(税別)です。

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。手術後のケアやSPTについてご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

 

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【歯周外科治療後のメンテナンスが“治療の成功”を左右する理由】SPTとは?|神田ふくしま歯科

歯茎の再生治療、骨の再生治療、歯周外科治療——
これらは歯周病を改善するために大切な治療ですが、手術を受ければすべてが一瞬で解決するわけではありません。

実は、
手術後のメンテナンスこそが、治療の結果を長期的に安定させる最大のポイントです。

今回は、歯周外科後に欠かせない「SPT(サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)」について、
わかりやすくFAQ形式で説明します。


FAQ|歯周外科後のSPT(手術後の特別メンテナンス)について


Q1. そもそも、なぜ手術後のメンテナンスが必要なの?

手術は歯茎や骨の形を整えたり、歯茎の中の歯石を取り除いたりするためにとても効果的です。
しかし――

  • 歯周病菌が多く残っているケース

  • 中等度以上の歯周病だったケース

では、手術後に再び炎症が起こってしまうリスクが高いのが現実です。

再発を防ぎ、手術の効果を長期間維持するために行うのが
SPT(Supportive Periodontal Therapy:サポーティブ・ペリオドンタル・セラピー)
と呼ばれる特別なアフターケアです。

● SPTとは?

日本歯周病学会ではSPTをこのように定義しています:

「歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により症状安定となった歯周組織を維持するための治療」

つまり、
手術で良くなった状態を“維持し続ける”ための治療 を指します。


Q2. SPTはどんな流れで進むの?(神田ふくしま歯科の例)

SPTは手術後の回復段階に合わせて進めます。
当院では次のようなスケジュールで行っています。


● ① 手術後〜4週間:週1回の経過確認と消毒

  • 創傷治癒に最低4週間かかるという医学データに基づいた期間

  • ブラッシング禁止(刺激を避けるため)

  • 診療では歯垢の除去と部位の消毒を実施


● ② 4〜6週間:歯茎内部はまだ再生途中のため優しくケア

見た目は治ったように見えても、歯茎内部では再生が続いています。

  • 特別な“スーパーソフト歯ブラシ”をお渡し

  • 歯茎を触らず、歯をなでるように磨く方法をご指導


● ③ 6週間〜:通常のブラッシング+定期ケアへ移行

歯茎が安定し、ふつうの歯ブラシで磨けるようになります。

ここからは、後戻りを防ぐための定期メンテナンス:

  • スケーリング

  • 歯面研磨

  • フッ素塗布

などを行います。

● 経過観察期間の目安

  • 歯茎再生手術:2〜6ヶ月

  • 骨再生手術:約12ヶ月

  • インプラント手術:約6ヶ月

約1ヶ月に1回のペースでご来院いただきます。


Q3. SPTの費用や時間は?どれくらい通えば良いの?

● 所要時間

1回:約30分

● 費用

1回:5,000円(税別)

治療内容によって期間は変わりますが、
SPTを継続することで手術の効果を長く維持し、再発リスクを大幅に減らすことができます。


無料カウンセリングのご案内

「手術後のケアが不安…」
「自分の状態だとSPTはどのくらい必要?」
「再発しないようにしっかり管理したい」

そんな方のために当院では
無料カウンセリング(予約制) を実施しています。

状態を拝見しながら、最適なアフターケアをご提案します。


お問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

(お問い合わせフォーム:お名前/メールアドレス/メッセージをご入力ください)


本日のまとめ

 

  • 歯周外科治療は「受けたら終わり」ではなく、術後ケアが成功の鍵

  • 中等度以上の歯周病では再発しやすく、SPTが必須

  • 手術直後〜6週間までのケアは特に重要

  • SPTにより治療効果を長期間維持できる

  • 当院では無料カウンセリングでアフターケアの計画をご提案しています


関連ページのリンク

神田 歯科ブログ 麻酔を痛くないようにする配慮について

麻酔がいたくない配慮について

  • 針を刺す前に消毒して皮膚の表面に塗るタイプの麻酔を塗ります。
  • 33Gという細い針で注射をしますので、蚊に刺された程度の痛みですみます。気づかない方も多いです。
  • カートリッジウォーマーで、麻酔液を体温に近く温めますので、薬液を入れるときの痛みが少なく、気づかない方も多いです。
  • 電動のシリンジを使用することで、麻酔液をゆっくりと入れることができ、痛みが少なくてすみます。
  • 少しでも感覚があるときは時間を置いて麻酔の量をたします。
  • 少しでも気になることがある場合は手を挙げて伝えてもらいます。麻酔を止めてお話を伺います。

 

麻酔に関してお痛みが少ないように行っています.あまりお痛みを感じられない方が多いですので、リラックスして麻酔を受けられると良いと思います.緊張してしまう方もほとんど感じない程度の感覚ですのでご安心ください.

 

無痛診療・リラックス外来

 

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静脈内鎮静法の注意

 

静脈内鎮静法は保険外診療となります。麻酔の先生の派遣を依頼していることもあり、当院では1回6万円(税別)かかります。

 


本日のブログまとめ

神田ふくしま歯科では、麻酔の際に患者様が感じる痛みを最小限に抑えるため、さまざまな工夫をしています。

 

具体的には、まず注射針を刺す前に歯茎に塗るタイプの表面麻酔を使用します。これにより、針を刺すときのチクッとした痛みを和らげることができます。

 

次に、非常に細い「33G」という針を使用して注射を行います。この細さは蚊に刺された程度の痛みしか感じないほどで、実際には気づかない患者様も多くいらっしゃいます。

 

さらに、麻酔液は専用のカートリッジウォーマーで体温に近く温めています。冷たい液体を注入するときに起きる痛みを防ぎ、より快適に麻酔を受けていただくことができます。

 

また、電動のシリンジ(注射器)を使用して、麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入します。これにより麻酔液が入る時の圧迫感や痛みを抑えることができます。もし少しでも痛みや違和感がある場合は、時間をおいて麻酔を追加します。

 

治療中は、少しでも気になることがあれば手を挙げてお知らせいただければ、すぐに対応してお話を伺います。安心して治療を受けていただけるよう、患者様のペースに合わせて麻酔を進めております。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。麻酔に対して不安がある方や歯科治療に緊張してしまう方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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FAQ|歯科麻酔が苦手な方へ

痛みを抑えるために当院が行っている工夫


Q1. 「麻酔が痛いのが苦手…」そんな私でも大丈夫でしょうか?

A:ご安心ください。当院では、できるだけ痛みを感じさせないための配慮を徹底しています。

歯科麻酔が苦手な方はとても多く、
「針の痛みが怖い」「昔痛かった経験がある」
と不安を抱えて来院されます。

そこで、痛みを減らすために以下のステップを踏んでいます:

  • 歯茎に表面麻酔のジェルを塗り、針の痛みを軽減

  • 33Gという極細針を使用

  • カートリッジウォーマーで麻酔液を体温に近づける

  • 電動シリンジでゆっくり注入し、圧迫痛を軽減

多くの患者様が「いつ麻酔したのかわからなかった」と驚かれるほどです。


Q2. 実際の麻酔の流れはどうなっていますか?痛くないのですか?

A:注射前から注射後まで、痛みを抑えるための工程を段階的に行います。

①表面麻酔でチクッとした刺激をブロック
皮膚に塗るタイプの麻酔薬を事前に塗布します。

②33Gの極細針で注射
針が細いので、「蚊に刺された程度」か、それより軽い感覚です。

③麻酔液は体温に近い温度に温めます
冷たい麻酔液を入れると痛みが出やすいため、温度管理を徹底。

④電動シリンジでゆっくり注入
速度が一定なので痛みが出にくく、気づかない方も多いです。

⑤違和感があれば手を挙げて合図を
途中で止めて調整するので、安心して身をゆだねていただけます。

これらの手順によって、麻酔時の痛みは大幅に軽減されます。


Q3. 麻酔が怖いのですが、相談だけでもできますか?

A:もちろんです。
麻酔に不安がある患者様のために、無料カウンセリングをご用意しています。

  • 麻酔が怖い

  • 過去に痛い経験がある

  • できるだけ痛みの少ない治療を受けたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
治療前に十分にお話を伺い、あなたに一番合った麻酔方法をご提案します。

必要に応じて静脈内鎮静法(リラックスして眠っている間に治療を行う方法)もご案内できます。
※静脈内鎮静法は保険外診療です(1回6万円)。


▶ 無料カウンセリングはこちらから

 

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No41 インプラントの歯茎が下がってお悩みの方。インプラントの歯茎再生 

インプラント治療を行なった後、インプラントの歯の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

インプラントの歯茎が下がってしまった場合は、天然の歯の場合より治療が困難になる場合が多いですし、料金も余計にかかりますが、歯茎が再生するケースもあります。

インプラントの歯茎再生例

インプラントの歯茎下がってしまったケース
インプラントの歯茎下がってしまったケース

前歯のインプラント2本及びご自身の歯のブリッジの歯茎が下がってしまって、歯の付け根の黒い部分が見えるようになってしまっています。

 

見た目が悪いので、インプラントの土台(アバットメント)を歯茎の再生治療で覆い、目立たなくしました。インプラントの土台及び、セラミックはお作り直ししました。

インプラントの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療
インプラントの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療

上の歯全体をオールセラミック で治療しました。

 

歯茎の黒ずみが消えて綺麗な見た目になっています。


インプラントの歯茎の再生治療の注意


インプラント部分の歯茎の再生治療は、インプラントの周囲の骨の状況やインプラントの土台の形、上にかぶせてある仮歯の形の影響を受けます。そのため、通常の歯茎の再生治療よりインプラントの歯茎の再生治療は困難になる場合が多いです。

そのため、ご希望の位置まで歯茎の位置を回復させることができない場合もあります。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込み)かかりました。また、オールセラミック は1本9万9千円(税込み)かかります。9本で89万1千円(税込み)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。


 

 

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よくあるご質問

 

インプラントの歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療はできますか?

Q. インプラント治療後に、歯茎が下がってしまうことはありますか?

A. はい。インプラント治療後に、インプラント周囲の歯茎が下がってしまうことがあります。

インプラント治療を受けた後、時間の経過とともに歯茎が下がり、インプラントの土台や歯の付け根の黒い部分が見えてしまうことがあります。

特に前歯のインプラントでは、歯茎が下がると見た目に大きく影響します。

「インプラントの根元が黒く見える」
「前歯のインプラントの歯茎が下がってきた」
「インプラントの歯が長く見える」
「笑った時に歯茎の黒ずみが気になる」

このようなお悩みでご相談いただくことがあります。


Q. インプラントの歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療はできますか?

A. 状態によっては、インプラント周囲の歯茎を再生治療で回復できる場合があります。

ただし、インプラント周囲の歯茎の再生治療は、天然の歯に対する歯茎再生よりも難しくなることが多いです。

天然の歯とインプラントでは、歯茎や骨とのつながり方が異なります。
そのため、インプラントの歯茎が下がってしまった場合、歯茎の位置を希望通りに戻すことが難しいケースもあります。

それでも、状態によっては歯茎の再生治療を行うことで、インプラントの土台や黒く見える部分を目立ちにくくできることがあります。


Q. インプラントの歯茎が下がると、どのような見た目になりますか?

A. インプラントの土台や歯の付け根の黒い部分が見えて、見た目が悪くなることがあります。

前歯のインプラントでは、歯茎が下がることで次のような問題が起こりやすくなります。

  • インプラントの根元が黒く見える

  • インプラントの土台が見える

  • 歯が長く見える

  • 歯茎のラインが左右で合わない

  • 笑った時に歯茎の黒ずみが目立つ

  • セラミックの歯と歯茎の境目が不自然に見える

特に前歯は、会話や笑顔の時に見えやすいため、歯茎の位置や色、厚みが見た目に大きく関係します。


Q. インプラントの歯茎再生では、どのような治療を行いますか?

A. 歯茎の再生治療によって歯茎の厚みや位置を改善し、必要に応じてインプラントの土台やセラミックの作り直しを行います。

インプラントの歯茎が下がっている場合、単に歯茎を増やすだけでは見た目が整わないことがあります。

そのため、状態によっては、

  • インプラント周囲の歯茎の再生治療

  • 歯茎の厚みを増やす治療

  • インプラントの土台、アバットメントの修正や作り直し

  • 仮歯の形の調整

  • オールセラミックの作り直し

  • 周囲の天然歯やブリッジとのバランス調整

などを組み合わせて治療を行います。

歯茎の位置だけでなく、土台の形やセラミックの形も見た目に関係するため、総合的な治療計画が必要です。


Q. インプラントの歯茎再生は、天然歯より難しいのですか?

A. はい。インプラントの歯茎再生は、天然歯の歯茎再生よりも難しくなることが多いです。

インプラント周囲の歯茎の再生治療は、次のような要素の影響を受けます。

  • インプラント周囲の骨の量

  • インプラントの埋入位置

  • インプラントの土台の形

  • 仮歯やセラミックの形

  • 歯茎の厚み

  • 歯茎が下がった範囲

  • 感染や炎症の有無

  • インプラント周囲炎の有無

特に、インプラント周囲の骨が少ない場合や、インプラントの位置が審美的に不利な位置にある場合は、歯茎の回復が難しくなることがあります。

そのため、治療前にインプラント周囲の状態をしっかり確認することが大切です。


Q. インプラントの土台が見えている場合も治せますか?

A. 状態によっては、歯茎の再生治療や土台の作り直しによって、目立ちにくくできる場合があります。

インプラントの土台、いわゆるアバットメントが見えてしまっている場合、歯茎の再生治療で歯茎に厚みを持たせ、土台を覆うことを目指します。

ただし、土台の形や位置が歯茎の形に合っていない場合は、歯茎の再生治療だけでは十分に改善しないことがあります。

そのような場合には、アバットメントやセラミックの歯を作り直し、歯茎と調和する形に整えることで、より自然な見た目を目指します。


Q. インプラントの歯茎の黒ずみは改善できますか?

A. 歯茎が下がって黒く見えている場合は、歯茎の再生治療やセラミック治療のやり直しで改善できることがあります。

インプラント周囲の黒ずみには、いくつかの原因があります。

たとえば、

  • インプラントの土台が透けて見えている

  • 歯茎が薄くなっている

  • 歯茎が下がって金属部分が見えている

  • セラミックの境目が目立っている

  • 周囲の歯茎のボリュームが不足している

といったケースです。

このような場合、歯茎の厚みを増やし、必要に応じてセラミックの形や色を整えることで、黒ずみを目立ちにくくできることがあります。


Q. 前歯のインプラントでも自然な見た目にできますか?

A. 状態によっては、歯茎の再生治療とセラミック治療を組み合わせることで、自然な見た目を目指すことができます。

前歯のインプラントは、見た目の要求が非常に高い部分です。

歯茎が下がってしまった場合、歯茎の位置を回復させるだけでなく、歯茎の厚み、歯の長さ、歯茎のライン、セラミックの色や形を整える必要があります。

そのため、前歯のインプラントの歯茎再生では、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎の厚みの回復

  • アバットメントの調整

  • 仮歯による歯茎の形の調整

  • オールセラミックの作り直し

などを組み合わせることがあります。


Q. インプラントの歯茎再生だけで、必ず希望通りに歯茎は戻りますか?

A. いいえ。インプラントの歯茎再生は、必ず希望通りの位置まで歯茎が戻る治療ではありません。

インプラント周囲の歯茎がどの程度回復するかは、周囲の骨の状態や感染の有無、インプラントの位置、土台の形などによって大きく変わります。

特に、インプラント周囲の骨が失われている場合や、インプラント周囲炎が進行している場合は、歯茎の回復が難しくなることがあります。

そのため、治療前に現在の状態を確認し、どこまで改善が期待できるかを説明したうえで治療を行います。


Q. インプラントの歯茎再生にはリスクがありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。

インプラント周囲の歯茎再生では、歯茎を移植したり、歯茎の厚みを増やしたりする外科的な処置を行います。

そのため、治療後に一時的な腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。

また、術後に硬いものや尖ったものが当たったり、治療部位を強く触ったりすると、縫合した歯茎が開いて出血することがあります。

治療後は、歯茎が安定するまで、術後の注意事項を守っていただくことが大切です。


Q. インプラントの歯茎再生の費用はどのくらいですか?

A. インプラントの歯茎再生は保険外診療となり、治療範囲や処置内容によって費用が異なります。

掲載ケースでは、インプラント部分の歯茎の再生治療に110,000円(税込)かかりました。

また、オールセラミックを作り直す場合は、1本99,000円(税込)です。
掲載ケースでは、オールセラミック9本で891,000円(税込)かかりました。

インプラントの土台、アバットメントの作り直しや仮歯の調整が必要な場合は、別途費用がかかることがあります。

実際の費用は、歯茎の状態、インプラントの本数、セラミックの本数、土台の状態によって変わりますので、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


Q. インプラントの歯茎が下がった場合、早めに相談した方がよいですか?

A. はい。インプラントの歯茎が下がってきた場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

インプラント周囲の歯茎が下がる原因には、歯茎の厚み不足だけでなく、骨の吸収やインプラント周囲炎が関係していることもあります。

放置すると、見た目の問題だけでなく、インプラント周囲の状態が悪化する可能性があります。

早い段階で確認することで、歯茎の再生治療、土台やセラミックの修正、炎症の管理など、必要な対応を検討しやすくなります。


Q. インプラントの歯茎再生を相談するにはどうすればよいですか?

A. まずは無料カウンセリングで、インプラント周囲の歯茎と骨の状態を確認することをおすすめします。

インプラントの歯茎再生が可能かどうかは、実際にお口の状態を確認しないと判断できません。

無料カウンセリングでは、

  • インプラント周囲の歯茎がどの程度下がっているか

  • インプラント周囲の骨の状態

  • インプラントの土台の形

  • セラミックや仮歯の形

  • 歯茎の厚み

  • 黒ずみの原因

  • 歯茎再生の適応

  • セラミックの作り直しが必要かどうか

  • 費用や治療回数の目安

などを確認し、治療方法をご説明いたします。

「インプラントの歯茎が下がってきた」
「インプラントの根元が黒く見える」
「前歯のインプラントの見た目を改善したい」
「インプラントの土台が見えている」
「セラミックと歯茎の境目が気になる」

このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

神田ふくしま歯科では、インプラント周囲の歯茎の状態を確認し、歯茎の再生治療やオールセラミック治療を組み合わせて、できるだけ自然で目立ちにくい見た目を目指した治療をご提案しております。


インプラントの歯茎再生治療の費用と注意点

インプラント部分の歯茎の再生治療は、保険外診療となります。
掲載ケースでは、インプラントの歯茎再生治療に110,000円(税込)かかりました。

また、オールセラミックは1本99,000円(税込)です。
掲載ケースでは、オールセラミック9本で891,000円(税込)かかりました。

インプラントの歯茎再生治療は、通常の天然歯の歯茎再生治療より難しくなることがあります。
インプラント周囲の骨の状態、インプラントの位置、土台の形、仮歯やセラミックの形、感染の有無などによって、回復できる歯茎の位置が変わります。

歯茎の再生治療は外科的な処置を伴うため、術後に腫れ・痛み・出血などが起こることがあります。
また、ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

治療の適応、費用、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


関連ページのリンク

歯の根が折れたら抜歯?残せる可能性について解説

歯が折れてしまった!という場合、歯を抜かなくてはいけないのか?とお考えになることかと思います。歯を抜いてしまう前に歯を残す方法をご検討ください。

 

歯の根っこが折れてしまった場合、歯を残せない場合も多いのですが,場合によっては歯を残して保存する事が出来る事があります.歯の折れた位置や感染の状況によっては、歯を残せるかもしれません。

 

また、抜歯をした方が良い場合、歯を残した方が良い場合の判断の基準をご説明いたします.


歯にひびが入ってしまった時の治療

歯の根っこの破折
歯の根っこの破折

神経を抜いた歯が割れてしまう事があります.

このケースでは歯が真横に割れてしまっているだけでなく立てにも真っ二つに割れてしまって周りの歯を支えている骨が吸収してしまっています.

 

このケースのように、咬むと痛みがある上、ヒビにそって感染してしまい膿が出てきてしまっている場合は歯を残して感染をなくす事が難しい場合が多いと感じます。

 

このようになってしまうと周囲の健康な歯の周囲の骨を吸収してしまう事もあり、歯を保存しない方が周囲の歯のために良い場合があります。

 

歯のひびに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いておりますクリックしてご覧ください.

歯のひびについてのページ


本日のブログまとめ

歯が折れてしまったとき、「すぐに歯を抜かなければならないのか?」と心配される方も多いでしょう。ここでは、歯が折れた場合の対応と判断基準を、3つのポイントでわかりやすく説明します。

 

①【歯を抜く前に残せる可能性を確認】 歯の根元が折れた場合、抜歯が必要になることも多いですが、折れた位置や感染の程度によっては歯を残せる場合があります。まずは歯を保存する方法を検討しましょう。

 

②【歯が残せる条件とは?】 歯の保存が可能かどうかは、「折れた位置」「感染の有無とその程度」などの状況により判断されます。これらをしっかりと確認した上で、歯を残せるかを検討します。

 

③【抜歯か保存かを見極めるポイント】 抜歯すべきか歯を残すべきかについては、経験豊富なドクターが具体的な基準に基づいて判断します。適切な治療方針を決めるためにも、早めの診察が重要です。

 

神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングを通じて、患者様一人ひとりに最適な治療方法をご提案しています。歯が折れてしまった場合は、まずはお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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よくあるご質問

歯の根が折れてしまったのですが、抜歯しかないのでしょうか?

「歯が割れていると言われた…」
「歯の根が折れているので抜歯と言われた…」
「できれば自分の歯を残したい…」

このようなお悩みでご相談に来られる方は少なくありません。

歯の根が折れてしまった場合、抜歯が必要になることは確かに多いです。

しかし、すべてのケースで抜歯になるわけではありません。

折れた場所や感染の状態によっては、歯を残せる可能性もあります。


Q. 歯の根が折れることはあるのですか?

A. はい。特に神経を取った歯で起こることがあります。

神経を取った歯は、水分が失われるため徐々にもろくなります。

そのため、

  • 硬いものを噛んだ時
  • 長年の噛み合わせの負担
  • 土台や差し歯の影響

などによって歯の根にヒビが入ったり、割れてしまったりすることがあります。


Q. 歯の根が折れたら必ず抜歯ですか?

A. 必ずしもそうとは限りません。

歯を残せるかどうかは、

  • 折れた位置
  • ヒビの方向
  • 感染の有無
  • 骨の状態

によって大きく変わります。

例えば、ヒビが浅く周囲の骨が健康な場合には、保存できる可能性があります。

一方で、歯の根が縦に大きく割れている場合は保存が難しいことが多くなります。


Q. どんな場合に歯を残せる可能性がありますか?

A. 感染が少なく、骨へのダメージが少ない場合です。

例えば、

  • ヒビが限定的
  • 膿が出ていない
  • 周囲の骨が十分残っている
  • 歯周病が進行していない

といったケースでは、歯を保存できる場合があります。

そのため、CTなどを使用して詳しく診断することが重要です。


Q. どんな場合は抜歯が必要になりますか?

A. 歯を残すことで周囲の骨まで悪くなる場合です。

特に、

  • 歯が縦に真っ二つに割れている
  • ヒビに沿って感染している
  • 膿が出ている
  • 噛むと強い痛みがある
  • 周囲の骨が溶けている

といったケースでは、歯を残しても感染を止めることが難しい場合があります。

無理に残そうとすると、周囲の健康な骨や隣の歯にまで悪影響を及ぼしてしまうことがあります。


Q. 歯を残すか抜歯するかは、どのように判断するのですか?

A. 長期的に見て、その歯が機能できるかどうかで判断します。

大切なのは、

「今残せるか」ではなく、

「数年後も問題なく使えるか」

という視点です。

一時的に残せても、

  • 感染が再発する
  • 骨がさらに失われる
  • 隣の歯に影響する

可能性が高い場合は、抜歯をおすすめすることもあります。


Q. 抜歯になった場合はどうするのですか?

A. インプラントやブリッジなどの選択肢があります。

歯を失った場合には、

インプラント

周囲の歯を削らずに治療できる方法

ブリッジ

両隣の歯を利用して歯を補う方法

入れ歯

取り外し式の治療方法

などがあります。

お口の状態に合わせて最適な方法をご提案します。


Q. 「抜歯しかない」と言われた場合でも相談できますか?

A. はい。セカンドオピニオンとしてご相談いただく方も多くいらっしゃいます。

歯根破折は診断が難しいケースもあります。

そのため、

「本当に抜歯しかないのか」
「歯を残す方法はないのか」

を確認するために来院される方も少なくありません。


歯が折れてしまったら、まずは正確な診断が大切です

歯根破折は、残せるケースと残せないケースの見極めが非常に重要です。

神田ふくしま歯科では、CT撮影などを用いて詳しく診断し、

  • 歯を保存する方法
  • 抜歯した方が良い場合
  • 抜歯後の治療方法

を丁寧にご説明しています。

「歯が割れていると言われた」
「抜歯と診断された」
「できるだけ歯を残したい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。


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歯のヒビが原因で抜く前にしっかりと確認します。

歯にひびが入ってしまった場合、まずは残したほうが良いか、抜いたほうが良いか確認します。

 

ヒビの入っている歯の検査をする必要があります。レントゲン、歯周病検査、外して顕微鏡などによる拡大した状態での視診、場合によってはCTにてヒビの状態を確認します。

 

歯の検査結果によって、歯を抜かずに残す治療をお勧めするか、抜くことをお勧めするか判断します

 

歯にひびが入っているだけだとそれほど問題はありませんが、ひびの入ってしまった歯に炎症が起こり噛むと痛い・あるいは痛くなくても膿が出ているなどの症状が出てくると問題です。

 

歯のヒビについて

歯のひび
歯のひび

お写真をご覧ください。

 

差し歯の土台がはずれて歯の根っこの断面が見えています。

 

そして左側に真ん中の丸いくぼみから続くヒビがあるのがお分かりになるかと思います。

 

こういったケースでは、診断が重要になります。

 

先端まで割れてしまうと歯を残す事はできません。歯を抜くほうが良い選択肢だと考えます。

 

その理由は、先端までヒビの入ってしまった歯を抜かないと周りの骨が炎症してなくなってしまいます.周囲の歯を支えている骨を吸収してしまうなど、状態を悪くしてしまいます。また、先端までヒビの入ってしまった歯は土台を立てても土台こと外れてしまいやすく、噛んだ時にお痛みが出てしまことがあります。

 

残念ながら、先端まで割れてしまうと歯を抜く事になってしまいます.

 

歯のひびに関しては、レントゲンで確認できない事も多いので実際に差し歯などを外してみてから診断する事になります。物を咬んだ時に痛みがあるなどの場合は歯のひびが深く進行してしまっている可能性があります。

 

診断には歯科用のCTを撮影する事もあります。歯の周囲の骨の吸収を確認して、歯を保存できるか判断する材料とさせていただきます.

 

歯のヒビに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯のひびについての詳しいページ

 

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839


本日のブログまとめ

歯にひびが入ってしまった場合、抜歯する必要があるのか、それとも歯を残して治療が可能なのかを慎重に判断することが重要です。

 

ひびが入った歯の状態をしっかりと確認するために、まず精密な検査を行います。具体的には、レントゲン検査で歯や骨の状態を確認し、歯周病検査で歯茎や歯を支える骨の状態を調べます。さらに、歯に被せ物などがある場合には、それを外して顕微鏡を用いて拡大し、目視でひびの状態を詳細に観察します。場合によっては、CT検査を行い、歯や骨の内部まで立体的に把握して、より正確な診断を行います。

 

検査の結果、ひびが歯の表面だけで深刻な症状を引き起こしていない場合は、歯を残して治療を進めることができます。一方で、ひびが深く入り込んでいる場合や、歯の内部や根っこまで炎症が広がっている場合には、抜歯を検討する必要があります。

 

特に注意が必要な症状としては、ひびが入った歯で噛んだ時に痛みが生じる、痛みがなくても歯茎から膿が出ている、といった状態があります。このような場合は、炎症が進行している可能性が高く、早急な対応が必要です。

 

神田ふくしま歯科では、歯を残すか抜くか迷われている患者さまに対して、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。一人ひとりの症状に合わせて丁寧に診断し、最適な治療方法をご提案いたしますので、安心してお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

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歯にヒビが入ったかも?

~抜く前に、まずは正確な診断を受けましょう~


Q1. 「歯にヒビが入ってしまったかもしれません。すぐに抜かないといけないですか?」

A.
いいえ、すぐに抜く必要はありません。
まずはヒビの深さ・方向・範囲を正確に調べることが大切です。

歯のヒビには浅いものから、根の先まで達しているものまでさまざまな種類があります。
浅いヒビであれば、歯を抜かずに治療して残せるケースも多くあります。

逆に、ヒビが根の先端(歯の根っこ)まで達してしまうと、
周囲の骨に炎症が広がり、抜歯が必要になる場合もあります。

神田ふくしま歯科では、まず「残せる歯なのか」を徹底的に診断してから、
最適な治療方針をご提案します。


Q2. 「どんな検査でヒビの状態を調べるんですか?」

A.
当院では、複数の検査を組み合わせた精密診断を行います。

🔍 検査内容の一例

  • レントゲン撮影:歯や骨の状態を確認

  • 歯周病検査:歯を支える骨や歯茎の健康状態を確認

  • 顕微鏡による拡大観察:被せ物を外して、ヒビの位置や深さを直接観察

  • CT検査:立体的に歯や骨の構造を確認し、ヒビの進行範囲を特定

💡 ポイント
ヒビはレントゲンだけでは映らないことが多く、
実際には被せ物を外して顕微鏡で確認することで、
初めてヒビが見つかるケースもあります。

また、噛んだときの痛みや、歯茎から膿が出ている場合は、
すでに炎症が進行している可能性があります。
その際は早めの検査が必要です。


Q3. 「もしヒビが深かったら、本当に抜くしかないのでしょうか?」

A.
ヒビの状態によって判断が異なります。

  • ヒビが歯の表面だけであれば、
     詰め物や被せ物で補強し、歯を残す治療が可能です。

  • ヒビが歯の根の途中まで入っている場合は、
     根管治療(歯の神経治療)で保存を試みます。

  • しかし、ヒビが根の先端まで達している場合は、
     炎症が広がり、骨を溶かしてしまう恐れがあるため、
     残念ながら抜歯を検討することになります。

神田ふくしま歯科では、**「できる限り歯を残す治療」**を最優先に考えています。
CTや拡大鏡を用いた精密診断のうえで、歯を残せる可能性を最大限追求します。

📞 無料カウンセリング受付中
0120-25-1839
03-3251-3921

🦷 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)


💬 まとめ
歯のヒビは、正確な診断と早めの対応が鍵です。
見た目では分からなくても、放置すると歯の中で炎症が進み、
最終的に抜歯しなければならなくなることもあります。

  • 「噛むと痛い」

  • 「歯ぐきから膿が出る」

  • 「被せ物が外れた」

 

このような症状がある方は、まずはCT検査と顕微鏡診断で現状を確認しましょう。
神田ふくしま歯科では、歯を守るための最善の方法をご提案します。


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No4 インプラントオーバーデンチャーケース

インプラントオーバーデンチャーは、歯科インプラントを用いた義歯(入れ歯)の一種です。通常の入れ歯と異なり、インプラントオーバーデンチャーは顎の骨に埋め込まれたインプラント(人工歯根)に支えられています。この方法にはいくつかの利点があります。

 

安定性と快適性の向上:インプラントによって支えられることで、入れ歯の安定性が大きく向上します。これにより、噛む力が自然な歯に近くなり、食事や会話がより快適になります。

 

骨の減少の防止:インプラントは顎の骨と結合するため、骨の吸収や減少を防ぐ効果があります。通常の入れ歯では時間とともに起こりうる顎の骨の縮小を避けることができます。

 

審美性の向上:自然な歯に近い見た目を実現できるため、審美的にも優れています。

 

取り外し可能:インプラントオーバーデンチャーは取り外しが可能なため、清掃が容易です。

 

治療プロセスは、まず顎の骨にインプラントを埋め込み、その後、インプラントに固定される義歯を作製します。これには数回の手術と治療期間が必要になる場合があります。

 

患者のニーズや口腔の状態に応じて、最適なインプラントオーバーデンチャーの計画が立てられます。ただし、すべての患者に適しているわけではなく、個々の健康状態や骨の量、習慣(例えば喫煙)などによって、適用可能かどうかが異なります。医師との詳細な相談が必要です。


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〜インプラントオーバーデンチャーの注意 料金やリスクのご説明〜

 

インプラントオーバーデンチャーは保険外診療となります。インプラントは、1本11万円(税込み)かかります。通常、総入れ歯の場合2本〜4本のインプラントを使用ます。また、インプラントと入れ歯を接続する部分の費用が1本5万5千円(税込み)かかります。

 

また、合わせて金属床の入れ歯を作成する場合は保険外診療となります。金属や大きさによって料金が変わります。総入れ歯の場合、33万円~(税込み)となります。部分入れ歯の場合は歯の残っている位置によって料金が変わりますので、ご相談ください。

 

インプラント治療のリスクもあります。インプラント治療は外科的な治療となります。術後のお痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。術後は血圧の上がるような運動などは控えていただいております。また、術後感染の予防に抗生剤を飲んでいただく必要があります。


よくあるご質問

 

インプラントオーバーデンチャーについて

 

Q1. インプラントオーバーデンチャーとはどのような治療ですか?

A. インプラントで支える安定性の高い入れ歯です。
通常の入れ歯は歯ぐきの上に乗せて使用しますが、

インプラントオーバーデンチャー

は、顎の骨に埋め込んだインプラントを支えとして入れ歯を固定する治療方法です。

総入れ歯や部分入れ歯でお悩みの方に選ばれることが多く、

  • 噛みやすさ
  • 安定性
  • 快適性

の向上が期待できます。


Q2. インプラントオーバーデンチャーにはどのようなメリットがありますか?

A. 通常の入れ歯より安定しやすく、快適に使用できることが大きなメリットです。

安定性が高い

インプラントが入れ歯を支えるため、

  • ズレにくい
  • 外れにくい
  • 噛みやすい

という特徴があります。

骨の吸収を抑えやすい

インプラントが顎の骨に力を伝えるため、

通常の入れ歯で起こりやすい

顎の骨の吸収(骨やせ)

を抑えられる可能性があります。

見た目が自然

歯ぐきや歯の形を自然に再現しやすく、

若々しく自然な口元を目指せます。

取り外しが可能

固定式のインプラントとは異なり、

ご自身で取り外して清掃できるため、

衛生的に管理しやすいことも特徴です。


Q3. インプラントオーバーデンチャーの治療はどのように進みますか?

A. 検査から入れ歯の完成まで段階的に進めます。

① カウンセリング・検査

まず、

  • 骨の量
  • 歯ぐきの状態
  • 全身の健康状態

を確認し、治療計画を立てます。

② インプラント埋入

顎の骨に通常2〜4本程度のインプラントを埋入します。

その後、

数か月かけて骨としっかり結合させます。

③ 入れ歯の製作・装着

インプラントに接続するアタッチメントを取り付け、

専用の入れ歯を装着します。

治療後は、

  • 食事がしやすくなる
  • 会話しやすくなる
  • 入れ歯のズレが減る

ことが期待できます。


Q4. 誰でもインプラントオーバーデンチャーを受けられますか?

A. 骨や全身の状態によって適応が異なります。
次のような点を確認する必要があります。

  • 骨の量や厚み
  • 歯周病の有無
  • 糖尿病などの全身疾患
  • 喫煙習慣

などによっては、治療方法を変更する場合があります。

そのため、事前のCT検査や診断が重要になります。


Q5. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 使用するインプラント本数や入れ歯の種類によって異なります。

インプラント本体

  • 1本:110,000円(税込)

※総入れ歯の場合は通常2〜4本使用します。

アタッチメント(接続装置)

  • 1本:55,000円(税込)

金属床義歯

  • 330,000円(税込)〜

部分入れ歯の場合は、

残っている歯の状態や設計によって費用が異なります。

詳しいお見積もりはカウンセリング時にご案内しております。


Q6. 治療のリスクや注意点はありますか?

A. インプラント手術を伴うため、一定のリスクがあります。

インプラント埋入後には、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血

が起こる場合があります。

また、

  • 術後の安静
  • 抗生剤の服用
  • 定期的なメンテナンス

が必要になります。

さらに、

メンテナンス不足により、

  • インプラント周囲炎
  • インプラントの脱落

などのリスクが高まることがあります。

長く快適に使用するためには定期的な管理が重要です。


Q7. インプラントオーバーデンチャーはどのような方におすすめですか?

A. 入れ歯の安定性や噛みやすさにお悩みの方におすすめです。

例えば、

✅ 入れ歯がズレる

✅ 噛みにくい

✅ 会話中に外れそうになる

✅ 総入れ歯を安定させたい

✅ 見た目を自然にしたい

といったお悩みがある方に適しています。

通常の入れ歯と固定式インプラントの中間的な選択肢として人気があります。


Q8. インプラントオーバーデンチャーについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「入れ歯が合わない」
「インプラントに興味がある」
「インプラントオーバーデンチャーが自分に合うか知りたい」
「費用や治療期間を知りたい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • 骨の状態
  • 入れ歯の状態
  • インプラントの適応
  • 治療期間や費用

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • インプラントオーバーデンチャーは、インプラントで支える入れ歯です。
  • 通常の入れ歯よりも安定性や噛みやすさが向上します。
  • 顎の骨の吸収を抑える効果も期待できます。
  • 取り外しができるため、お手入れもしやすい治療法です。
  • 骨や全身の状態によって適応が異なるため、事前診断が重要です。

 

「入れ歯がズレる」「もっとしっかり噛みたい」という方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。


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神田ふくしま歯科Blog 2回法インプラントの構造 インプラントの土台の部分

あなたのインプラントは2回法のインプラントでしょうか?

 

インプラントは2回法のインプラントが主流となっておりますので、2回法インプラントについて詳しく解説させて頂きます.

 

 2回法のインプラントとは、3つの部分に分かれています。顎の骨にくっついている人工歯根の部分、土台、差し歯の3つの部分に分かれています。今回は土台の部分のご説明をいたします。

 

インプラントの土台は、アバットメントと言って、骨と直接つながっているわけではないので、インプラントのフィクスチャーといって骨と直接くっついている人工歯根の部分に2ヶ月ほど待ってから結合させます。

 

アバットメントは数種類のタイプがあります。アバットメントの形によって、歯茎の状態が変わりますので、前歯などは、歯茎をサポートする形の土台を用意します。


2回法インプラントに使用するアバットメント

インプラントの構造
インプラントの構造

 

お写真はインプラントの上に金属のアバットメントを立てた状態です.このアバットメントは、歯茎が落ち着くまで待つための一次的な土台になります。インプラント周囲の歯茎が治癒するのを待ってから、歯型をお取りして、最終的なアバットメントとその上にかぶせる人工の歯を装着します。

 

インプラントのそのほかのことに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

インプラントのページ

 

お写真のように歯茎も顎の骨も丈夫な場合は、インプラントの上の土台を入れてすぐに差し歯の型取りをする事も可能です。歯茎が薄い方は土台を入れるタイミングで歯茎を移植する場合もあります。

 

使用しているインプラントは2回法のインプラントです。

インプラント治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

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■インプラントの注意

また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントとセラミックを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


よくあるご質問

 

2回法インプラントとアバットメント(土台)について

 

Q1. 2回法インプラントとはどのような治療ですか?

A. インプラントを安全に骨へ定着させてから人工歯を装着する治療方法です。
現在、多くのインプラント治療で採用されているのが「2回法インプラント」です。

2回法インプラントは、主に次の3つの部品で構成されています。

① インプラント体(人工歯根)

顎の骨の中に埋め込むチタン製の人工歯根です。

② アバットメント(土台)

人工歯根と人工歯をつなぐ中間部分です。

③ 上部構造(人工歯)

セラミックなどで作られる見える部分の歯です。

2回法では、まずインプラント体を骨へ埋め込み、その後骨としっかり結合するのを待ってから土台と人工歯を装着します。


Q2. なぜ「2回法」と呼ばれるのですか?

A. 手術を2段階に分けて行うためです。
2回法インプラントでは、

1回目の手術

インプラント体(人工歯根)を骨へ埋入します。

治癒期間

通常2〜3か月程度かけて骨とインプラントを結合させます。

2回目の処置

アバットメント(土台)を装着します。

その後、人工歯を作製して最終的な治療が完了します。

治療期間は長くなりますが、

  • 安定性が高い
  • 骨との結合を確認できる
  • 長期的な成功率が高い

というメリットがあります。


Q3. アバットメント(土台)とは何ですか?

A. インプラント体と人工歯をつなぐ重要な部品です。
アバットメントは、

  • インプラント体の上に装着される
  • 人工歯を支える
  • 噛む力を骨へ伝える

という役割を持っています。

また、

  • 歯ぐきの形を整える
  • 自然な見た目を作る

という審美的にも重要な役割があります。

特に前歯では、アバットメントの形状によって歯ぐきのラインや見た目が大きく変わります。


Q4. アバットメントはいつ装着するのですか?

A. 骨とインプラントがしっかり結合した後に装着します。
一般的な流れは次のようになります。

STEP1

インプラント体を埋入

STEP2

約2か月〜3か月の治癒期間

STEP3

アバットメント(土台)を装着

STEP4

型取りを行う

STEP5

セラミックなどの人工歯を装着

歯ぐきや骨の状態が良好な場合には、比較的スムーズに治療を進めることができます。


Q5. アバットメントには種類がありますか?

A. はい。部位や見た目の要求によって選択します。

金属製アバットメント

  • 強度が高い
  • 奥歯に適している
  • 長期的な安定性がある

ジルコニアアバットメント

  • 白色で自然な見た目
  • 前歯に適している
  • 金属色が透けにくい

カスタムアバットメント

  • オーダーメイドで製作
  • 歯ぐきや骨の状態に合わせられる
  • 審美性が高い

特に前歯では、見た目を重視してジルコニアやカスタムアバットメントを選択することが多くあります。


Q6. アバットメントによって見た目は変わりますか?

A. はい、前歯では特に大きな影響があります。
インプラントの見た目は、

  • セラミックの色
  • 歯ぐきの厚み
  • アバットメントの形や素材

によって決まります。

前歯では、

  • 歯ぐきのライン
  • 透明感
  • 自然な立ち上がり

が重要になるため、アバットメント選びも非常に重要です。

当院では、患者様の骨や歯ぐきの状態に合わせて最適なアバットメントをご提案しています。


Q7. 2回法インプラントについて相談できますか?

A. はい、無料カウンセリングを行っております。
「2回法と1回法の違いを知りたい」
「アバットメントについて詳しく聞きたい」
「自然な前歯のインプラントにしたい」
「どのメーカーが自分に合うか相談したい」

という方は、ぜひご相談ください。

神田ふくしま歯科では、

  • 骨の状態
  • 歯ぐきの状態
  • インプラントの適応
  • アバットメントや人工歯の選択

について詳しくご説明しております。

まとめ

  • 2回法インプラントは「人工歯根・アバットメント・人工歯」の3つで構成されています。
  • アバットメントはインプラントの安定性と見た目を左右する重要な部品です。
  • 前歯ではジルコニアやカスタムアバットメントが選択されることがあります。
  • 骨や歯ぐきの状態に合わせた設計が、自然で長持ちするインプラントにつながります。

 

まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。


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抜歯したその日にインプラントと仮歯を入れる方法のご紹介

歯が折れてしまった場合にインプラント治療を行う場合があります。

 

歯を抜いた後に、歯がなくなってしまって穴になるのは嫌という方も多いかと思います。

前歯の場合は、仮歯を貼り付けたりすることで見た目は問題ないのですが、奥歯の場合、仮歯を貼り付けられないことがあります。

 

奥歯の歯を抜いてインプラントを入れる場合、抜歯即時インプラントを行なってその日のうちに仮歯まで入れることができる場合があります。この方法ができた場合は、インプラントの周囲の骨が成熟する2ヶ月間歯が入った状態で待つことができます。

 

今回は、歯を抜いた当日に歯を戻す方法をご紹介します。

抜歯即日にインプラントを埋入し即日に審美的な回復をする方法

インプラント 治療前
インプラント 治療前

治療前の状態

 

奥歯が割れてしまいました。

回復の見込みがないために歯を抜いてインプラント治療を行うことになりました。

インプラント治療後1週間の状態
インプラント治療後1週間の状態

インプラント埋入後1週間の状態。

 

歯を抜いてインプラントを入れたのがわからないくらいの見た目になっています。

 

歯を抜いた後、歯茎が少し窪んだように見えます。抜いた歯に使用していた差し歯を利用してインプラントの上に差し歯を入れています。

 

 

インプラント治療のページは下記のリンクページとなります。クリックしてご覧ください。

 

インプラント治療のページ


■インプラントの注意

また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントとセラミックを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

 

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。


本日のブログまとめ

「歯が折れてしまった!」そんな時も、抜歯したその日にインプラントと仮歯が入れられる場合もあります。

🦷 「突然、歯が折れてしまった…どうしたらいいの?」 🦷

「歯が折れてしまったら、しばらく穴が空いたままになるの?」

突然のトラブルで歯が折れたり抜けたりした場合、「歯がない期間があるのは嫌だ…」と心配になりますよね。

歯が折れた時のインプラント治療

歯が折れてしまい、抜歯後の治療法として『インプラント治療』を選んでいます。

しかし、治療期間中に『歯がない』が続くことを心配される状態の方が多いです。

確認しました…

前歯が抜けてて見た目が気になる

奥歯でも噛めなくなると生活が不便になる

また悩みの方がいらっしゃいます。

抜いたその日にインプラントと仮歯が入る『抜歯即時インプラント』という治療法があります!

『抜歯即時インプラント』とは、歯が当たったその日にインプラントを埋入し、仮歯まで装着できる画期的な方法です。

✅抜歯後の穴をその日に置かれるので、見た目が気にならない

✅歯のない期間がほとんどないため、ストレスなく生活できる

✅治療期間噛み合わせや見た目を保っている

インプラントが完全に骨と結合するまでの2ヶ月間も、仮歯があるので安心です。

抜歯即時インプラントはどんな方におすすめですか?

✅歯が折れてしまったけど、見た目を気にせず生活したい

✅治療期間中も、食事や仕事などの生活をいつも通り送りたい

✅できるだけ短い期間でインプラント治療を終えたい

このような希望をお持ちの方に、抜歯即時インプラントは特におすすめです。

まずは無料カウンセリングでご相談ください!

神田ふくしま歯科では、経験豊富な歯科医師が無料カウンセリングを行っています。

✅抜歯即時インプラントが可能か知りたい

✅治療の流れや期間を詳しく聞きたい

✅費用や注意点について説明を受けたい

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたのお口の状態をじっくり見て、最適な治療プランをご提案します。

『歯がない期間ゼロ』を目指して、一緒に理想の口元を増やしましょう✨

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【FAQ】抜歯したその日にインプラントと仮歯を入れられる?―抜歯即時インプラント治療とは|神田ふくしま歯科


❓Q1. 歯を抜いたその日にインプラントを入れることは本当にできるの?

A. はい、「抜歯即時インプラント」という方法で、抜歯当日にインプラントと仮歯を入れられる場合があります。

「歯が折れて抜かなくてはいけない…」
「抜いた後、歯がない状態で過ごすのは困る…」

そんな方におすすめなのが、抜歯即時インプラント治療です。

通常のインプラント治療では、歯を抜いてから3〜6ヶ月待って骨や歯ぐきが安定してからインプラントを入れます。
一方、抜歯即時インプラントでは、抜いたその日にインプラントを埋め込み、仮歯まで装着できます。

🔹 この方法のメリット

  • 抜歯後に穴が空いた状態にならないため、見た目が自然

  • 歯がない期間をほぼゼロにできる

  • 仮歯が入るので、食事や会話も普段通り可能

特に前歯の場合、見た目の回復が即日でできるため、
仕事や人前に出る機会の多い方にも人気の治療法です。


❓Q2. 抜歯即時インプラントはどんな人に向いていますか?

A. 歯を失っても、すぐに見た目や噛み心地を取り戻したい方におすすめです。

✅ このような方に最適です

  • 抜歯後に「歯がない状態」を避けたい方

  • 短期間で治療を終えたい方

  • 仮歯を装着して生活したい方

  • 前歯・奥歯問わず、自然な見た目をすぐに回復したい方

インプラントと仮歯を同日に装着することで、
インプラントが骨と結合するまでの約2ヶ月間も、仮歯のある快適な状態で過ごせます。

💬 実際の患者さまの声
「抜いた日に歯が入って驚きました!」
「歯がない期間がなく、仕事も支障なく過ごせました。」

ただし、骨の量や歯ぐきの状態によっては、即日に行えない場合もあります。
事前にCT検査で骨の状態を精密に確認し、治療の可否を判断します。


❓Q3. 費用やリスクについて教えてください。

A. 抜歯即時インプラントは自由診療ですが、安全で見た目も自然な治療が可能です。

💰 費用の目安

治療内容 費用(税込)
インプラント(人工歯根) 110,000円〜
土台(アバットメント) 22,000円〜
上部構造(仮歯・セラミック) 77,000円〜
総額目安(奥歯の場合) 約209,000円〜

※素材や治療内容により変動します。
※白い歯やジルコニアなど高級素材を使用する場合、費用が上がります。

⚠️ インプラント治療のリスクと対策

  • 外科手術を伴うため、腫れ・痛み・出血が出ることがあります。
     → 当院ではCT診断による精密な手術計画でリスクを最小限に抑えます。

  • 術後の感染や炎症のリスク
     → 滅菌環境での手術と定期メンテナンスで予防します。

  • 噛み合わせの違和感
     → 噛み合わせ検査を行い、違和感が出ないよう精密に調整します。

当院では治療後も定期的にチェックを行い、
炎症を起こさないためのレーザー洗浄や消毒で長期的な安定をサポートしています。


💬 無料カウンセリングのご案内

「歯が折れたけど、すぐに見た目を戻したい」
「抜いた後の空いた部分が気になる」
「抜歯即時インプラントが自分にできるか知りたい」

神田ふくしま歯科では、
抜歯即時インプラント治療に関する無料カウンセリングを行っています。

CT撮影を用いた診断で、骨や歯ぐきの状態を詳しく確認し、
あなたに最適な治療プランをご提案します。


📞 ご予約・お問い合わせ

神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣駅)

 

📱 0120-25-1839
☎ 03-3251-3921


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歯周病の状態が悪いとインプラントが感染してしまう可能性があります。

歯周病で骨の吸収がある場合は歯茎の内側まで歯周病が進行しています。歯周病の歯の横にインプラントを入れると歯周病菌がインプラントに付着することはおわかりになるかと思います。

 

しっかりと歯茎の中の歯石や歯周病菌を取り除いた状態にしてからインプラント治療を行います。つまり、インプラントを入れる周囲の歯が歯周病で炎症を起こしてしまっている状態を改善した上でインプラントを行います。

 

そのため,歯周病の方のインプラント治療はインプラントを開始するまでにしばらく期間がかかります.歯周病を治さずにインプラント治療を行うとインプラントの寿命が炎症などにより短くなる可能性が高くなりますので、歯周病の治療はインプラント治療を行う方には重要な事になります.

 

そのため、歯周病の方のインプラント治療は年単位お時間がかかる場合もあります。

 

歯周病の初期治療を早く終わらせる方法として、歯周内科治療という方法があります。歯周病菌を確認して歯周病菌を減らすお薬を使用する方法です。歯周病菌が減りますので歯周病の治療期間が短縮します。

 

歯周内科に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯周内科のページ

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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■インプラントの注意

また、インプラントは保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込み)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造7万7千円~の料金となります。奥歯のインプラントとセラミックを行う場合は20万9千円(税込み)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。

 

■インプラントのリスク・副作用と対策

・治療費が高額で治療期間が比較的長いものです。そのため、当院では、インプラント価格の技術料を低くして価格を抑えています。また、メンテナンスを定期的にされて炎症を起こさないように管理している方に10年保証を行っております。

・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

 

 


本日のブログまとめ

歯周病が進行して骨が溶けてしまっている場合、目に見えない歯茎の内側にも歯周病が深く入り込んでいます。

 

そんな状態のままで歯周病の歯のすぐ横にインプラントを入れると、歯周病菌がインプラントの表面にも付着してしまう可能性が高いことは想像できるかと思います。

 

そのため、神田ふくしま歯科では、まずインプラント治療を行う前に歯茎の中に隠れている歯石や歯周病菌をしっかり取り除き、炎症のない清潔な環境を作ります。インプラントの周囲の歯の歯周病を改善した状態にしてから、初めてインプラント治療を行います。

 

歯周病を治さずにインプラント治療を行った場合、周囲の炎症によってインプラントが早期にダメージを受け、インプラントの寿命が短くなってしまうリスクが高くなります。そのため、歯周病をきちんと治療することは、インプラント治療を成功させるための重要なポイントなのです。

 

こうした理由から、歯周病がある方がインプラント治療を行う際は、インプラント治療をスタートするまでに一定の治療期間が必要になります。場合によっては年単位の治療期間がかかることもあります。

 

ただ、少しでも治療期間を短縮する方法として、「歯周内科治療」という方法があります。歯周内科治療とは、お口の中の歯周病菌を検査で確認し、その菌に効果的なお薬を使って歯周病菌を減らしていく治療です。お薬の力で歯周病菌が早く減少するため、歯周病の初期治療期間を短くすることが可能になります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料のカウンセリングを行っています。


「歯周病があるけれどインプラント治療を考えている」
「少しでも効率的に歯周病の治療をしたい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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歯周病がある方のインプラント治療

~歯周病を治してからのインプラントが成功の鍵です~


Q1:歯周病があってもインプラントはできますか?

A1:はい。ただし、歯周病をしっかり治してから行う必要があります。
歯周病が進行していると、歯を支える**骨が吸収(溶ける)**しています。
その状態のままインプラントを入れてしまうと、
歯周病菌がインプラントに感染し、インプラント周囲炎を引き起こすリスクが非常に高くなります。

そのため、当院ではインプラント治療を始める前に、
歯茎の中の歯石や歯周病菌を完全に除去し、炎症を改善した状態で治療を行います。


Q2:歯周病のままインプラントをすると、どうなりますか?

A2:インプラントが感染し、寿命が短くなるリスクがあります。
歯周病菌はインプラントの金属表面にも付着します。
周囲に炎症が残った状態でインプラントを入れると、

  • 骨が再び吸収してインプラントがぐらつく

  • インプラント周囲の歯茎が腫れる・出血する

  • 最悪の場合、インプラントが抜け落ちる
    といったトラブルが起こる可能性があります。

このため、歯周病のコントロールがインプラントの成功率を大きく左右します。


Q3:歯周病を治してからインプラントを行うと、どのくらい期間がかかりますか?

A3:歯周病の進行具合によりますが、数ヶ月~1年以上かかる場合もあります。
軽度の歯周病であれば数ヶ月で改善できますが、
中〜重度の歯周病では骨や歯茎の再生治療を併用するため、年単位の治療期間が必要なケースもあります。

一見遠回りのようですが、歯周病を治してからインプラントを行うことで、
治療後の安定性と長持ちが格段に向上します。


Q4:歯周病の治療期間を短くする方法はありますか?

A4:「歯周内科治療」で治療期間を短縮できます。
当院では、歯周病菌を顕微鏡で確認し、
**特定の菌に合わせたお薬を使って歯周病菌を減らす「歯周内科治療」**を行っています。

この方法により、

  • 歯周病菌が早く減少し、

  • 炎症が落ち着きやすくなり、

  • 初期治療の期間を短縮できます。

「できるだけ早くインプラントを始めたい」という方におすすめの治療法です。


Q5:インプラント治療の費用はどのくらいかかりますか?

A5:インプラントは保険外診療で、使用する素材により費用が異なります。

部位・内容 費用(税込)
人工歯根(フィクスチャー) 110,000円〜
土台(アバットメント) 22,000円〜
上部構造(かぶせる歯) 77,000円〜
奥歯+セラミックのセット 約209,000円〜

白い歯(セラミック)やジルコニア製の土台を選ぶことで、
審美性・耐久性を高めることも可能です。

費用の詳細は無料カウンセリングでご説明します。


Q6:インプラント治療のリスクと対策はありますか?

A6:外科処置のため、腫れや痛みが出る場合があります。
当院ではリスクを最小限に抑えるために、以下の対策を行っています。

  • CT診断による精密なシミュレーション

  • 滅菌環境での安全な手術

  • 術後の消毒・投薬管理

  • レーザー洗浄(エルビウムヤグレーザー)で炎症予防

  • 10年保証制度(定期メンテナンス受診の方)

また、治療後は定期的なメンテナンスを続けることで、
感染を防ぎ、長期的な安定性を維持できます。


Q7:どんな人がインプラント前に歯周病治療が必要ですか?

A7:次のような症状がある方は、歯周病の可能性があります。

  • 歯茎が腫れる・出血する

  • 口臭が気になる

  • 歯が揺れる・浮く感じがある

  • 歯茎が下がって歯が長く見える

これらの症状がある場合、まずは歯周病の検査・治療を行いましょう。
健康な歯茎と骨の状態を整えてからインプラントを行うことで、
治療の成功率と持続性が高まります。


📍 神田ふくしま歯科
〒101-0044 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6 スターバックス上 6F
📞 フリーダイヤル:0120-25-1839
📞 代表電話:03-3251-3921
🚉 JR神田駅 北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣駅)


💡 神田ふくしま歯科の特徴

  • 歯周病専門医とインプラント専門医が連携

  • 歯周内科+外科治療で感染リスクを最小化

  • CT・顕微鏡を使用した精密な診断と手術

  • 定期メンテナンスと10年保証制度で安心


🌿 無料カウンセリングのご案内

「歯周病があるけどインプラントはできる?」
「治療期間をなるべく短くしたい」

そんな方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。
経験豊富なドクターが、あなたの歯茎と骨の状態を丁寧に診断し、
最も安全で効果的なインプラント治療プランをご提案します。

 

📞 0120-25-183903-3251-3921
健康な歯茎と長持ちするインプラントを、私たちと一緒に育てましょう。


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ミーレジェットウォッシャーってご存じですか?

ミーレジェットウォッシャー
ミーレジェットウォッシャー

 

 

 

 

 

 

当院ではより安心して治療を受けていただくために、滅菌に力を入れています。

 

今回は、器具を1次消毒するミーレジェットウォッシャーという洗浄機の紹介です。

 

先日購入した、ミーレジェットウォッシャーは、単なる食洗器と同じではありません。国際規格(ISO15883)に準拠した高性能洗浄器です。歯科用器具を確実に洗浄・消毒するといわれています。

 

特にお口の中で使用する器具の消毒は非常に重要になります。矯正用の器具なども消毒後、滅菌して使用しております。

 

メーカーのカタログには以下の効果が紹介されています。

 

ハイパワー熱水消毒 ミーレ ジェットウォッシャーのプログラム『Vario TD』では、最終工程で 93℃ /5 分間の 熱水消毒を行います。

 

これは、消毒水準分類における「芽胞を除く微生物を殺滅する」とい う高水準消毒(high-level disinfection)に相当し、B 型肝炎ウイルスなど耐熱性病原体も不 活性化する水準になります

 

神田ふくしま歯科

 


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【安心・安全な治療のために】

当院の「ミーレジェットウォッシャー」導入について


Q1. 「ミーレジェットウォッシャーって何ですか?」

A. 歯科用器具を“高水準で洗浄・消毒”できる国際基準の医療用洗浄器です。

ある患者さまから、
「歯医者さんで使う器具って、どうやって消毒しているんですか?」
というご質問をいただきました。

当院では、患者さまにより安心して治療を受けていただくために、
**ヨーロッパの医療機器滅菌基準(ISO15883)に準拠した「ミーレジェットウォッシャー」**を導入しています。

この機器は一般的な家庭用食洗機とは全く異なり、
歯科用器具を確実に洗浄・消毒・除菌するために設計された
医療用の高性能洗浄装置です。


Q2. 「どんな器具に使われているのですか?」

A. お口の中に入るすべての器具に使用しています。

矯正装置、診察器具、歯石取り用のチップなど、
患者さま一人ひとりに使用した器具はすべて
ミーレジェットウォッシャーで1次消毒を行い、その後滅菌器で完全滅菌しています。

これにより、感染のリスクを最大限に減らすことができます。


Q3. 「ミーレジェットウォッシャーの特徴は何ですか?」

A. 最大の特徴は、93℃・5分間の高温熱水消毒です。

この温度と時間設定は、医療分野でも“高水準消毒”と呼ばれる基準で、
「芽胞を除くすべての微生物を殺滅する」と定義されています。

つまり、B型肝炎ウイルスなどの耐熱性の病原体まで不活性化できるレベルです。
これは一般的な洗浄器では到達できない性能です。


Q4. 「どうしてそこまで徹底しているのですか?」

A. 私たちは、“見えない安心”を大切にしています。

歯科治療では、患者さまのお口に直接触れる器具を多く使用します。
そのため、器具の滅菌・洗浄の徹底は、信頼できる医療の第一歩だと考えています。

ミーレジェットウォッシャーの導入により、
当院では感染リスクを限りなくゼロに近づけ、
「安全・清潔・安心」な治療環境を提供しています。


Q5. 「ミーレジェットウォッシャーを導入している歯科医院は多いですか?」

A. 残念ながら、まだ全国的には限られています。

この設備は高価で、設置やメンテナンスにも専門的な管理が必要なため、
導入している歯科医院は限られています。

神田ふくしま歯科では、
患者さまに安心して治療を受けていただくため、
この最新の洗浄・消毒システムをいち早く導入しています。


📍 お問い合わせ・ご相談はこちら
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)


💡 まとめ:当院の感染対策ポイント

  • 医療用洗浄機「ミーレジェットウォッシャー」で器具を熱水消毒

  • 93℃・5分間の高温処理で耐熱性ウイルスも不活性化

  • すべての器具を個別滅菌し、患者さまごとに交換

  • 清潔・安全な診療環境を維持


 

🦷 神田ふくしま歯科では、患者さまの安心を“見えないところ”から守ります。
感染予防を徹底し、信頼できる医療をお届けします。


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歯茎が下がってしまった歯を気にされている方はご相談ください。

歯茎が下がってしまってお困りの方へ

歯茎が下がってしまい気にしているものの、治す方法をご存じない という方が多いのではないでしょうか?

 

神田ふくしま歯科の歯茎再生治療

当院では、費用が安いこともあって豊富な症例数を誇る歯茎の再生治療 を行っております。歯茎が下がった状態を改善することで、見た目だけでなく、歯の健康を守ることもできます。

 

ただいま無料カウンセリングを実施中 です。この機会にぜひ一度ご相談にお越しください!歯茎の再生治療に関するご不明点やお悩みに、経験豊富なドクターが丁寧にお答えいたします。

歯茎の健康を取り戻し、美しい笑顔を手に入れましょう!

歯茎の再生治療例

歯茎の再生
歯茎の再生

歯茎の再生治療は1本から可能です。多数の歯を治したい方もまず1本試しにやってみたいという方には良いのではないでしょうか。

歯茎再生

画面左下の犬歯の下がってしまった歯茎を再生しています。

 

全体的に歯茎が下がってしまっていますが、このケースのように部分的に歯茎の再生治療をしてみるということも可能です。

歯茎の再生治療の詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


神田ふくしま歯科では、歯茎の再生治療をお考えの方に無料カウンセリングを行っております。

 

経験豊富なドクターがお口の中を拝見して治療のご説明をさせていただいております。無料カウンセリングはご予約制とさせていただいております。まずはお電話かメールフォームにてお問い合わせください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

03−3251−3921

0120−25−1839

 

メモ: * は入力必須項目です


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。お写真のケースでは、下の犬歯を含めて3本の歯茎再生を行っております。7万7千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯茎が下がってしまった方へ|歯茎の再生治療で改善できる?よくある質問FAQ

 

「最近、歯が長く見える気がする…」
「歯茎が下がって根元が見えてきた…」
「知覚過敏が強くなってきた…」

 

このようなお悩みでご相談に来られる方が増えています。

 

歯茎が下がってしまうと、

  • 歯が長く見える
  • 老けた印象になる
  • 知覚過敏が起こる
  • 歯の根元が虫歯になりやすい
  • 歯周病が進行しやすい

といった問題につながることがあります。

 

しかし、「歯茎が下がったら治らない」と思われている方も少なくありません。

 

実際には、状態によっては“歯茎の再生治療”によって改善できるケースがあります。

 

今回は、歯茎が下がってしまった方に向けて、歯茎の再生治療について、神田ふくしま歯科がFAQ形式で詳しく解説します。


Q1. 歯茎が下がってしまった場合、治す方法はありますか?

 

A. はい。状態によっては歯茎の再生治療で回復できる可能性があります。

 

歯茎が下がってしまうと、歯の根元が露出し、

  • 歯が長く見える
  • 見た目が気になる
  • 知覚過敏が起こる
  • 根元が虫歯になりやすい

といった問題が起こることがあります。

 

歯茎の再生治療(結合組織移植術:CTG)では、

  • 歯茎の厚みを増やす
  • 露出した歯の根元を覆う
  • 自然な歯茎ラインへ近づける

ことを目指します。

また、歯茎を回復させることで、

  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 知覚過敏の軽減

につながる場合もあります。


Q2. 歯茎の再生治療は部分的にもできますか?

 

A. はい。1本から治療可能です。

 

歯茎の再生治療は、全体治療だけではなく、気になる部分だけ行うこともできます。

例えば、

  • まずは1本だけ試したい
  • 八重歯だけ気になる
  • 前歯だけ改善したい
  • 笑った時に見える部分だけ治したい

という方も多くいらっしゃいます。

 

そのため当院では、患者様のお悩みやご希望に合わせて、無理のない治療計画をご提案しています。

 

「全部治療しないといけないのかな…」

 

と不安に思われる方も、まずは気になる部分から始めることが可能です。


Q3. 歯茎が下がる原因は何ですか?

 

A. 歯茎の薄さや歯周病、歯ブラシの力など、さまざまな原因があります。

 

歯茎が下がる原因として、

  • 強い歯ブラシ
  • 歯周病
  • 食いしばり
  • 歯ぎしり
  • 出っ歯・八重歯
  • 矯正後の歯茎の薄さ
  • 加齢変化

などが関係していることがあります。

 

特に、

  • 骨が薄い方
  • 歯が前に出ている方
  • 歯茎が薄い方

では、歯茎が下がりやすい傾向があります。

 

原因を確認せずに放置してしまうと、少しずつ進行することもあるため、早めの診断が重要です。


Q4. 歯茎の再生治療は誰でも受けられますか?

 

A. お口の状態によって、治療適応や回復範囲が異なります。

 

歯茎の再生治療は非常に有効な治療ですが、すべての方が同じように回復できるわけではありません。

 

例えば、

  • 歯周病が進行している
  • 歯を支える骨が大きく吸収している
  • 炎症が強い
  • 歯並びに問題がある

場合には、回復範囲が制限されることがあります。

そのため当院では、

  • 歯茎の状態
  • 骨の厚み
  • 歯周病の有無
  • 噛み合わせ
  • 歯並び

を事前にしっかり診断したうえで、治療可能かどうかをご説明しております。


Q5. 歯茎の再生治療の費用はどのくらいですか?

 

A. 保険外診療となり、1〜3本で77,000円(税込)となります。

 

治療範囲や本数によって費用は変わります。

 

当院では、無料カウンセリング時に、

  • 治療内容
  • 治療回数
  • 回復見込み
  • リスク
  • 費用

について丁寧にご説明しております。


Q6. 歯茎の再生治療にはリスクがありますか?

 

A. はい。外科処置のため、腫れや出血などの可能性があります。

 

歯茎の再生治療では、

  • 縫合処置
  • 歯茎の移植
  • 外科的処置

を伴います。

 

そのため、

  • 腫れ
  • 出血
  • 違和感
  • 一時的な痛み

などが起こる場合があります。

 

また、骨や歯周病の状態によっては、ご希望の位置まで完全に回復できないケースもあります。

 

当院では、できるだけ負担を減らしながら、自然な仕上がりを目指して治療を行っています。


Q7. 歯茎が下がった場合、早めに治療した方が良いですか?

 

A. はい。進行する前に相談することをおすすめしています。

 

歯茎は、一度大きく下がってしまうと、自然に元へ戻ることはほとんどありません。

 

また、放置すると、

  • 根元の虫歯
  • 知覚過敏
  • 歯周病進行
  • 歯の揺れ

につながることがあります。

 

「まだ少しだから大丈夫かな…」

 

と思っているうちに、徐々に進行してしまうケースもあります。

 

そのため、“気になり始めたタイミング”で診断を受けることが重要です。


歯茎の再生治療 無料カウンセリングのご案内

 

神田ふくしま歯科

  • JR神田駅北口より徒歩1分
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  • スターバックス上のビル6F
  • 無料カウンセリング予約制

📞 03-3251-3921
📞 0120-25-1839

 

当院では、

  • 歯茎・歯・骨の状態チェック
  • 歯茎再生治療の適応診断
  • 治療内容・リスク・費用説明

を丁寧に行っております。

 

「歯茎が下がってきた気がする」
「まずは1本だけ相談したい」

 

 

そんな方は、お気軽にご相談ください。


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インプラントの長所について

インプラントのメリットとは? 天然歯に近い快適な噛み心地!

 

「入れ歯やブリッジではなく、インプラントを選ぶメリットは?」

インプラントには、他の治療法にはありません大きながあります!

 

①天然歯のような噛み心地!

✅インプラントは、天然歯とほぼ同じ力で噛むことが可能です。

✅しっかり噛めるので、食事の際に違和感が少ない!

✅ついでに、天然歯の歯根膜がないため、強い力がかかり過ぎることも

 

②外れる心配がない!

✅入れ歯のようにズレたり、見逃したりする心配が不要。

✅しっかりと固定されるので、発音や会話にも影響がない!

 

③美しく自然な仕上がり!

✅アメリカでは、インプラントが補綴(ほてつ)治療の主流!今後日本もそうなるかも

✅審美性が高く、自然な口元をキープできる!

 

④ 歯槽骨の吸収(やせ)を防ぐ!

✅通常の入れ歯は、何気なく使うと歯槽骨が吸収されてしまう…

✅骨が痩せることで、顔の印象が変わり、老けた見た目に…

✅インプラントなら、歯槽骨を維持しやすく、顔の輪郭も保てる!

 

「入れ歯に違和感がある…」「見た目も自然に仕上がりたい!」そんな

方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください!

経験豊富なドクターが、あなたの歯の状態をチェックし、最適なインプラントプランをご提案させていただきます。

まずはお気軽にご相談ください!


■インプラントの注意

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・外科処置ですので、術後に伴う痛み・腫れ・出血・合併症の可能性があります。そのため、当院ではCTでの診断を念入りに行い、術中術後の消毒や投薬に気を付けております。

・お手入れ次第で感染することがあるので定期的なメンテナンスがご自身の歯より重要になります。当院では、メンテナンスの経過を見て初期の炎症を起こした段階でそれ以上進行しないようエルビウムヤグレーザーによる洗浄や消毒を行っております。

・インプラントの直径が天然の歯より小さいため、インプラント治療後 食べ物が詰まりやすくなることがあります。当院では、骨や歯茎の移植を行うことでなるべく本来の骨や歯茎の状態に戻してインプラントを行うようにしております。

・通常、噛んだ時に違和感を感じることはありませんが、噛む感覚が自分の歯と違うと感じることがあります。当院では、噛み合わせの精密検査も行うことが可能です。なるべく違和感のないように噛んでいただけるよう調整をしております。

 

 


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Q1. インプラントのメリットは何ですか?

A. インプラントには、入れ歯やブリッジにはない大きな利点があります。

  1. 天然歯のような噛み心地:ほぼ同じ力で噛むことができ、食事中の違和感が少ないです。

  2. 外れる心配がない:入れ歯のようにズレたり外れたりすることがなく、会話や発音にも影響しません。

  3. 美しい自然な仕上がり:審美性が高く、自然な口元を保てます。欧米では補綴治療の主流です。

  4. 歯槽骨の吸収を防ぐ:入れ歯は使い続けると骨が痩せて顔が老けて見える原因になりますが、インプラントは骨を維持しやすく、顔の輪郭も保ちやすいです。


Q2. 入れ歯やブリッジとの違いは何ですか?

A. 入れ歯は外れるリスクや異物感があり、ブリッジは健康な歯を削る必要があります。一方でインプラントは、しっかり固定され、健康な歯を削る必要もなく、自然な見た目と快適さを両立できます。


Q3. 費用や注意点はありますか?

A. インプラントは保険外診療で、人工歯根・土台・被せ物を含めると 1本あたり約20万円前後~ が目安です(種類や材質により変動)。
リスクとしては、外科処置のため術後に腫れや出血が起こる場合があります。また、定期的なメンテナンスを怠ると感染リスクが高まります。当院ではCT診断やレーザー洗浄を活用し、リスクを最小限に抑えています。


 

💡 神田ふくしま歯科では、無料カウンセリングを実施しています。
「入れ歯に違和感がある」「見た目を自然に仕上げたい」という方はぜひご相談ください。経験豊富なドクターが、あなたに合った最適なインプラントプランをご提案します。


本日のブログまとめ

インプラント治療は従来の入れ歯やブリッジ治療に比べてよい事が多いため、近年爆発的に普及しました.長所や短所がありますが,まずは長所をご説明します.

インプラントの長所

1. 天然歯のかみ心地かむ力が天然歯と変わりません。普段からかむ力が強い人の場合、天然歯の歯根膜相当が無いので、かえって力がかかり過ぎる例が稀に見られます。予め咬み合わせ力を測定して対処します。

 

2. 外れる心配は無用

 

3. 美しい自然の仕上がりアメリカではインプラントが歯科補綴(ほてつ)治療の主流となっているのはこの審美性の高さが評価されているからと思います。

 

4. 歯槽骨の吸収(やせ)を防ぐ通常の入れ歯の場合は長く装着していると歯槽骨が毎日少しずつ吸収され続け、最終的にはほとんどなくなり、顔がくぼんで老けた様相に変わります。インプラントではそのような事はありません。

 

 


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インプラント治療をする場合の歯周病治療の流れ

インプラント治療をお考えの方、歯周病の治療はお済みですか?

 

歯周病の方がインプラントを行う場合は要注意です。進行してしまった歯周病がお口に中に治療されないまま放置されている場合,インプラントの周囲に炎症が進行する可能性が非常に高くなる事が報告されています.

 

歯周病の炎症がインプラントの部分に広がると、インプラントが脱離してしまいます。

 

そのため、インプラント治療と歯周病治療は平行して行う必要があります。そのため、歯周病の治療と予防ができるまではインプラントを入れるのは待った方がよいでしょう。

 

歯周病の治療ですが,歯茎が腫れている程度で骨の吸収が無い軽度な場合は、簡単に歯石をお取りして歯ブラシの仕方をうまくなって頂ければインプラント治療に入っても大丈夫でしょう。

 

歯周病が、進行して歯を抜くか抜かないか判断をしない歯が他にもある場合は、外科的な歯周病を行い、インプラントを入れる周囲の炎症が無くなってからインプラントを行う事になりますので、インプラント治療が数ヶ月先になる事もあります。

 

まずは歯周病の進行具合を確認する必要があります。歯周病治療にかンしましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

歯周病のページ

 

歯周病の治療をご希望される方は、まずは無料カウンセリングにお越し下さい。無料カウンセリングにて歯周病の状況を確認して,治療方法,治療期間のご説明、お見積もりのお渡しを行います。無料カウンセリングは御予約制となります.

 

無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

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03−3251−3921


~インプラントの注意~

 

 

 

インプラントは保険外診療となります。当院では、インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円~、上部構造5万5千円(金属の場合)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は17万7千円(税込)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。


【FAQ|歯周病がある場合のインプラント治療|安全に成功させるための進め方】


Q1. 歯周病があってもインプラントはできますか?


A. 可能ですが、歯周病を治さずに行うのはおすすめできません。

 

歯周病が残った状態でインプラントを入れると、
・炎症がインプラント周囲に広がる
・インプラント周囲炎になる
・最終的にインプラントが脱落するリスクが高い

👉 そのため、歯周病の治療と予防ができてからインプラントを行うことが必須です。


Q2. 歯周病治療とインプラントはどのような流れで進みますか?


A. 歯周病の進行度によって治療の順序が変わります。

 

■軽度(歯ぐきの腫れのみ・骨吸収なし)

・歯石除去(スケーリング)
・正しい歯磨き指導

👉 改善が確認できれば、そのままインプラント治療へ進行可能


■中等度~重度(骨吸収あり・抜歯の可能性あり)

 

・外科的歯周病治療(歯周外科・再生治療)
・炎症のコントロール

 

👉 状態が安定してからインプラントへ
※治療開始までに数ヶ月かかる場合あり


👉 歯周病のコントロールが、インプラント成功率を左右する重要ポイントです。


Q3. インプラントの費用はどのくらいですか?


A. インプラントは自費診療(保険外)となります。

 

■費用目安(税込)

・人工歯根:110,000円~
・アバットメント(土台):22,000円~
・上部構造(被せ物):55,000円~(金属)
・奥歯の総額目安:177,000円~

※セラミック・ジルコニアなどを選択する場合は費用が変動します


インプラントで失敗しないための重要ポイント

 

・歯周病をしっかり治療する
・炎症が完全にコントロールされている
・治療後も定期メンテナンスを継続する

 

👉 この3つが、長持ちするインプラントの条件です。


【無料カウンセリング】歯周病とインプラントでお悩みの方へ

 

・歯周病があるけどインプラントできる?
・治療期間はどのくらい?
・費用や治療の流れを知りたい

 

神田ふくしま歯科では、
歯周病治療+インプラントを一貫してサポートしています。

カウンセリング内容
・歯周病の進行度チェック
・インプラントの適応診断
・治療の順序と期間の説明
・費用のお見積り

👉 最適で安全な治療プランをご提案します。


📍 神田ふくしま歯科
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👉 「歯周病があっても大丈夫?」まずはお気軽にご相談ください。


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インプラント部分の歯茎の再生は難しい?

インプラントの歯茎が下がってしまった方へ。

 

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってしまうと、歯茎を再生させることが難しい場合があります。

 

基本的にインプラントの土台と人工の歯を作り直さないと歯茎をあげるのが困難になります。これは、インプラントの土台の形が悪いために歯茎が下がりやすくなってしまっているためです。

 

 


インラプラントの歯茎再生の治療例

インプラントの歯ぐきの再生治療
インプラントの歯ぐきの再生治療

インプラントの歯を含めて、前後の歯の歯茎が下がってしまっています。部分的には歯周病が進行してしまい、歯を支える骨がなくなってしまっていますので、完全な歯茎の回復は難しいのですが、こういったケースでは、できる範囲で歯茎を回復させた上で今後歯茎が下がらないように歯茎の厚みを増やします。

 

 

インプラントの歯ぐきの再生治療
インプラントの歯ぐきの再生治療

手前の差し歯や天然の歯の歯茎は回復できましたが、インプラント部分の金属は一部の回復にとどまり、完全に回復させることができませんでした。

 

歯茎の厚みは十分確保できましたので、今後の歯茎の歯茎の退縮を予防していくことになります。

 

歯茎の再生治療に関して詳しい内容を知りたい方は、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


インプラント治療を受けた後、「歯茎が下がってしまった…」とお悩みの方へ。

 

インプラントを入れた部分の歯茎が一度下がってしまうと、天然の歯に比べて歯茎を再生することが難しいケースが多くなります。

 

これは主に、インプラントの『土台(アバットメント)』の形状や、人工の歯(上部構造)の作り方に問題があり、歯茎が安定しないまま、徐々に下がりやすくなってしまうためです。

 

歯茎を回復させるためには、多くの場合、インプラントの土台や人工の歯を作り直すことが必要になります。土台の形状を歯茎が安定しやすい形に改善しなければ、再び歯茎が下がってしまう可能性が高くなります。

 

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料のカウンセリングを行っています。インプラント治療後の歯茎の下がりでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。原因をしっかりと診断し、適切な治療方法をご提案させていただきます。


インプラントの歯茎の無料カウンセリングお問い合わせ

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昼休み

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休診日

日曜日、祝日

メモ: * は入力必須項目です

歯茎の再生治療の注意


インプラント部分の歯茎の再生治療は、インプラントの周囲の骨の状況やインプラントの土台の形、上にかぶせてある仮歯の形の影響を受けます。そのため、通常の歯茎の再生治療よりインプラントの歯茎の再生治療は困難になる場合が多いです。

そのため、ご希望の位置まで歯茎の位置を回復させることができない場合もあります。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。


【FAQ|インプラントの歯ぐき再生治療|下がり・見た目・安定性を改善する方法】


Q. インプラントでも歯ぐきは下がりますか?


A. はい、インプラントでも歯ぐきが下がる(歯肉退縮)ことはあります。

 

特に、
・アバットメント(土台)の形
・人工歯(被せ物)の設計

によっては、歯ぐきが安定せず徐々に下がるリスクがあります。
👉 前歯では見た目に大きく影響するため注意が必要です。


Q. インプラントの歯ぐき再生は難しいですか?


A. はい、天然歯に比べて難易度が高い治療です。

 

インプラントは構造上、
・歯ぐきの付着が弱い
・骨や土台の影響を強く受ける

ため、再生には高度な技術が必要です。

多くの場合、
👉 土台(アバットメント)や被せ物の見直しが必要になります。


Q. どのような治療を行いますか?


A. 状態に応じて以下を行います。

 

・歯ぐきの厚みを増やす(歯ぐき再生治療)
・これ以上の退縮を防ぐ処置
・アバットメントの形状調整・交換
・人工歯の再設計

 

👉 見た目と機能の両方を改善し、長期的な安定を目指します。

※部分的な改善は可能ですが、完全に元の状態に戻らないケースもあります。


Q. 費用の目安は?


A. 自費診療となります。

 

・歯ぐき再生治療:1本 約110,000円(税込)

※セラミックのやり替えを伴う場合は別途費用がかかります。


Q. リスクや注意点はありますか?


A. 以下のリスクがあります。

 

・外科処置のため、術後に腫れ・痛み・出血の可能性
・歯周病や感染状態により回復量に個人差あり
・外傷や刺激で縫合部が開くリスク

👉 正確な診断と術後管理が重要です。


Q. 天然歯の歯ぐき再生と何が違いますか?


A. インプラントは周囲組織の条件に左右されやすく、
👉 より難易度が高く、結果にも限界があります。

そのため治療の目的は、
・見た目の改善
・これ以上の悪化防止
・長期安定性の確保

といった現実的かつ効果的な改善になります。


インプラントの歯ぐき下がりは早期対応が重要

 

・放置すると見た目が悪化
・インプラント周囲炎のリスク増加
・最終的に脱落する可能性も

👉 「気づいた時点での対応」が最も重要です。


【無料カウンセリング】インプラントの歯ぐきでお悩みの方へ

 

・歯ぐきが下がって見た目が気になる
・他院で入れたインプラントが心配
・再生治療が可能か知りたい

 

神田ふくしま歯科では、
**インプラント歯ぐき再生治療の無料相談(予約制)**を行っています。

カウンセリング内容
・歯ぐき・骨・インプラントの状態チェック
・再生治療の適応診断
・アバットメント調整の必要性
・治療方法・費用の説明

👉 最適な改善方法をわかりやすくご提案します。


📍 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

 

👉 「インプラントの歯ぐきが気になる方へ」まずは状態確認から始めましょう。


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インプラントの歯茎も下がってしまうことがあります。

インプラントの歯茎が下がってしまうことがあります。奥歯ならそれほど目立たないのかと思いますが、前歯のインプラントの歯茎が下がってしまうと目立ってしまいます。

 

また、インプラントの歯茎はひどく下がってしまう前になるべく早い段階で回復させることがお勧めです。インプラントは抵抗力がないので、自然に治ることはありません。

 

当院では、インプラントの歯茎の再生治療を行っております。当院で行ったインプラントでなくても治療をすることは可能です。

 

インプラントの歯茎再生
インプラントの歯茎再生

前歯の歯茎が下がってきています。差し歯は、イプラントが入っていますが、白い土台の部分が露出してきています。この状態は良くないので、早めに歯茎の再生治療をすることがお勧めです。

 

歯茎の再生治療のページ

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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本日のブログまとめ

「インプラントの歯茎が下がる?見た目や健康への影響とは」

インプラントは見た目も機能も天然の歯に近い治療法ですが、時間が経つと歯茎が下がってしまうことがあります。

特に奥歯の場合はあまり目立たないこともありますが、前歯のインプラントの歯茎が下がると、金属部分が露出してしまい、審美的に気になる状態になってしまいます。

 

「インプラントの歯茎が下がったら、早めの対応が必要!」

インプラントは天然歯と違い、免疫抵抗力がないため、歯茎が自然に回復することはありません。

そのため、できるだけ早い段階で歯茎の回復治療を行うことが重要です。

放置してしまうと、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を引き起こし、最悪の場合インプラントが抜けてしまうリスクもあります。

 

「神田ふくしま歯科のインプラント歯茎再生治療」

神田ふくしま歯科では、低価格で症例数が非常に多く、経験豊富なドクターがインプラントの歯茎再生治療を行っています。

また、当院で行ったインプラントでなくても治療可能です。

✅ 前歯のインプラントの歯茎が下がって見た目が気になる

✅ インプラントの周りの歯茎が薄くなっている

✅ インプラントの長期安定を考えたい

このようなお悩みがある方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください!

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。

あなたに最適な治療方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください!

症例豊富な神田ふくしま歯科へ、ぜひお気軽にご相談ください!

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~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

 


【FAQ|インプラントの歯ぐきが下がる原因と対処法|前歯の見た目・インプラント周囲炎を防ぐ】


Q1. インプラントでも歯ぐきは下がりますか?


A. はい、インプラントでも歯ぐきが下がる(歯肉退縮)ことがあります。

 

特に前歯では、
・白い土台(アバットメント)が見える
・金属部分が露出する
など、見た目に大きく影響します。

奥歯は目立ちにくいものの、審美面・健康面の両方で注意が必要です。
「インプラント 歯ぐき 下がる」「前歯 インプラント 見た目」でお悩みの方が増えています。


Q2. 歯ぐきが下がったまま放置するとどうなりますか?


A. 自然に回復することはなく、トラブルが進行する可能性があります。

 

インプラントは天然歯と違い、
免疫や自然治癒による回復が期待できません。

放置すると、
インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)
・歯ぐき・骨のさらなる吸収
・インプラントのぐらつき・脱落

といったリスクが高まります。

👉 「少し下がっただけ」と様子を見るのは危険です。
早期対応がインプラントを長持ちさせるポイントです。


Q3. インプラントの歯ぐきが下がった場合の治療法は?


A. 歯ぐきの再生治療(歯肉移植など)が有効です。

 

当院では、インプラント周囲の歯ぐきを回復させることで、
・前歯の見た目の改善
・インプラント周囲炎の予防
・長期的な安定性の向上

を目指します。

また、他院で治療したインプラントにも対応可能です。
状態に応じて、アバットメント(連結部)の調整・交換も検討します。


インプラントの歯ぐき下がりでお悩みの方へ(早期相談が重要)

 

・前歯のインプラントが目立ってきた
・歯ぐきが薄くなってきた気がする
・インプラントを長く使いたい
・他院で入れたインプラントを相談したい

 

このような方は、早めの診断をおすすめします。


【無料カウンセリング】インプラント歯ぐき再生治療

 

神田ふくしま歯科では、
**インプラントの歯ぐき下がりに対する無料カウンセリング(予約制)**を実施しています。

 

カウンセリング内容
・インプラントと歯ぐきの状態チェック
・歯ぐき再生治療の適応診断
・アバットメント交換の必要性評価
・治療方法・費用・リスクの説明

 

👉 見た目と機能の両方を守るための最適な治療をご提案します。


【まとめ】
インプラントの歯ぐきが下がった場合、自然に治ることはありません。
放置するとトラブルが進行するため、早期治療が最も重要です。


【お問い合わせ・ご予約】
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📞 03-3251-3921

 

まずはお気軽にご相談ください。


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歯周病の方のインプラント治療の注意

インプラント治療をする前に歯石を取りましょう。

 

インプラント治療を希望される方は、インプラント治療前に歯周病の状態を確認して治療をして頂いております.歯周病が治っていないのにインプラント治療を行う事はインプラントを長持ちさせるためにはよくありません.

 


歯周病とインプラント

インプラントと歯周病
インプラントと歯周病

インプラントの周囲の歯が歯周病にかかってしまっている場合、インプラントに感染しないか?

 

と言う事を心配する必要があります。インプラント周囲に炎症があると、インプラントが炎症してしまいます。

 

インプラントをする前にインプラント予定の部分の周囲の歯に歯周病の歯や、歯の根っこの中の炎症がある歯がないか確認します。

 

インプラントが感染を起こすとインプラントを取る事になってしまう事があります。

 

つまり、インプラント治療まえに歯周病治療を行うことは大切です。周囲の歯の炎症がなくなるのを確認してからインプラント治療を行います。日本歯周病学会2015年歯周病の治療指針にも記載されています。

 

インプラントと歯周病のページ

 

インプラント周囲でなくてもお口の中に歯周病が残っている場合は、インプラントに炎症を起こしやすくなることが知られています。インプラントを行う前に歯周病の治療を行うことが医プラントの長持ちにつながります。

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバック上

03−3251−3921

0120−25−1839


 

~インプラントの注意~

 

 

インプラントは保険外診療となります。当院では、インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造5万5千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。


【FAQ|歯周病がある場合のインプラント治療|成功率を高めるための重要ポイント】


Q1. 歯周病があってもインプラントはできますか?


A. 原則として、歯周病が治っていない状態でのインプラント治療はおすすめできません。

 

歯周病があると、
・インプラント周囲に炎症が広がる
・細菌感染によりインプラントが不安定になる
・最悪の場合、**インプラントの脱落(抜去)**につながる

といったリスクがあります。

そのため、事前に歯周病をしっかり治療し、炎症がない状態を確認してからインプラントを行うことが重要です。


Q2. なぜインプラント前に歯周病治療が必要なのですか?


A. インプラントの成功には、**骨とのしっかりした結合(オッセオインテグレーション)**が不可欠です。

 

しかし歯周病が残っていると、
・骨の状態が不安定になる
・インプラント周囲炎のリスクが高まる
・他の健康な歯にも炎症が広がる

といった問題が起こります。

実際に、日本歯周病学会でも
👉「歯周病治療を先に行うこと」が推奨されています。

つまり、歯周病治療はインプラント成功率を左右する最重要ステップです。


Q3. インプラントの費用・リスク・注意点は?


A. インプラントは**保険適用外(自費診療)**となります。

 

▼費用(目安)

・人工歯根:110,000円(税込)~
・アバットメント(土台):22,000円(税込)~
・上部構造(被せ物):55,000円(税込)~
・奥歯のインプラント総額:187,000円(税込)~

※セラミックやジルコニアなど素材により費用は変動します


▼リスク・注意点

 

・外科処置のため、腫れ・痛み・出血が出る可能性あり
・まれに合併症が起こる場合あり
・メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク増加

 

👉 長く使うためには、定期的なメンテナンスが必須です。


インプラントで失敗しないための重要ポイント

 

・歯周病をしっかり治療してから行う
・骨・歯ぐきの状態を正確に診断する
・治療後のメンテナンスを継続する

 

この3つが、インプラントを長持ちさせる鍵です。


【無料カウンセリング】歯周病とインプラントでお悩みの方へ

 

・歯周病があるけどインプラントできる?
・他院で断られた
・長持ちする治療を選びたい

 

神田ふくしま歯科では、
歯周病治療からインプラントまで一貫して対応しています。

 

カウンセリングでは、
・歯周病の進行状態チェック
・インプラントの適応診断
・最適な治療順序のご提案
・費用・リスクの説明

を丁寧に行います。

 

👉 まずはお気軽にご相談ください。


関連ページのリンク

審美歯科をする場合は、歯茎の位置が大事です。

審美歯科治療は差し歯を変えるだけの治療ではありません。

 

笑った時に見える歯の大きさが左右で異なっているのは気になりますか?

 

歯の長さはほんの少しのちがいで長く見えたり・小さく見えたりします。歯の長さは歯茎の位置やかみ合わせによって変化します。

 

そのため,歯の大きさを変えるために歯茎の再生や整形を行います。また、必要な場合は部分矯正を行って歯の位置を変える事もあります。

 

神田ふくしま歯科では、審美歯科を受けられる方に歯茎の整形・再生を行っています.

 

患者様のご希望に応えられるように、プリントした画像を見ながら、ご本人のご希望と歯科治療でできる事をすりあわせさせていただきます。

 

笑ってもあまり歯茎まで見えない方は歯茎の位置をあまりこだわらないでもよいこともあります。

 

歯茎の再生・整形については詳しいページがありますのでご参考ください.歯茎の再生・整形のページ

 

また、審美歯科治療は保険外治療となります。そのため、ただいま審美歯科治療を希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が歯のない部分を中心に出来上がってきています。

 

お写真では、上前歯6本の歯茎の再生治療と合わせてオールセラミックブリッジ6本の治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込み)オールセラミックブリッジ6本で66万円(税込み)かかりました。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


審美歯科と歯茎の位置に関するFAQ

 

Q1. なぜ審美歯科治療では歯茎の位置が大事なのですか?

A. 歯の長さや大きさは、歯茎の位置やかみ合わせによって決まります。左右の歯の長さが少し違うだけでも、不自然に長く見えたり短く見えたりすることがあります。そのため、自然で美しい口元に仕上げるには、歯茎の整形や再生を行い、バランスを整えることが重要です。


Q2. どのような方法で歯茎の位置を整えるのですか?

A. 神田ふくしま歯科では、歯茎の再生や整形によって歯の長さを調整しています。必要に応じて部分矯正を組み合わせ、歯の位置そのものを動かすこともあります。治療前にはプリントしたお写真を見ながら、患者さまのご希望と治療で可能な範囲をすり合わせ、最適なプランを一緒に検討します。


Q3. 費用やリスクについて教えてください。

A. 審美歯科治療や歯茎の再生治療は保険外診療となります。例えば、上の前歯6本の歯茎の再生治療で154,000円(税込)、オールセラミックブリッジ6本で660,000円(税込)かかりました。
リスクとしては、外科的な処置を伴うため、術後に出血や腫れが起こる可能性があります。また、歯周病の進行具合や感染の有無によっては、歯茎が希望通りに回復しない場合もあります。


無料カウンセリングのご案内

「歯茎が下がって見た目が気になる」「差し歯を自然に見せたい」という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。治療方法や費用について詳しくご説明いたします。

 

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関連ページのリンク

インプラントの歯茎再生 インプラントの歯茎が下がった場合の歯茎再生

歯茎再生
神田ふくしま歯科

インプラントを前歯に入れた場合,歯茎が下がって黒く見えてしまう事があります。見た目にも悪いですし歯茎が下がってしまっていますので物が挟まったりして歯周病の炎症の原因になってしまいます。

 

可能であるなら歯茎を再生させて、歯茎を回復させる事を、お勧めします。

 

こういった場合の歯茎の再生は難しく、1回の歯茎の再生治療で完全に回復させる事ができない場合もあります。これは歯茎がかなりへこんでしまっており、歯茎の再生に使用する皮膚の量では吸収した量に満たない事が多いからです。

 

通常、数回の皮膚移植を伴う歯茎の再生治療を行って歯茎の回復を行います。

 

インプラントの歯茎再生に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの歯茎再生のページ

 

また、歯ぐきの再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明をいたします.通常歯茎の再生治療は保険外治療となりますのでお見積もりをお渡しいたします.

 

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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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本日のブログまとめ

前歯のインプラントで歯茎が下がる問題とその解決方法

前歯にインプラントを入れた際に、歯茎が下がってしまうことでお悩みの方は少なくありません。歯茎が下がると、インプラントの根元が露出して黒ずんで見え、見た目に悪影響を与えます。また、歯茎が下がった部分に物が挟まりやすくなり、歯周病の炎症を引き起こす原因にもなります。

 

歯茎の再生治療で見た目と機能を改善
こういった問題が起こった場合、可能であれば歯茎の再生治療を行い、下がった歯茎を回復させることをおすすめします。歯茎を再生させることで、見た目の改善だけでなく、歯周病の予防や日常のケアがしやすくなるなど、さまざまなメリットがあります。

 

インプラントの歯茎の再生治療の難しさ
しかし、インプラント周囲の歯茎の再生は難しい場合があります。1回の再生治療では、完全に歯茎を回復させられないケースもあります。これは、歯茎が大きく凹んでしまっているため、再生に使用する皮膚の量が不足しがちだからです。そのため、通常は数回にわたって皮膚移植を伴う歯茎の再生治療を行い、徐々に歯茎を回復させていきます。

 

複数回の治療で歯茎を回復
治療の過程では、段階的に皮膚移植を行い、歯茎の厚みと高さを徐々に取り戻します。これにより、見た目の改善だけでなく、歯茎の健康も回復させることが可能です。複数回の治療が必要な場合でも、根気強く進めることで、最終的に理想的な口元を実現できます。

 

神田ふくしま歯科で専門的な歯茎治療を
インプラント周囲の歯茎が下がってお悩みの方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

神田ふくしま歯科では、歯茎の再生治療を含む幅広い審美歯科治療を提供しています。専門的なアプローチで、見た目と機能の両方を改善するお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください!

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~歯茎の再生治療の注意~

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。インプラントの歯茎の再生治療は、1〜3本で11万円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


前歯インプラントと歯茎下がりのFAQ


Q1. 前歯のインプラントで歯茎が下がるとどうなりますか?

A. 歯茎が下がると、インプラントの根元が露出して黒ずんで見えることがあります。さらに、歯茎の隙間に食べ物が詰まりやすくなり、歯周病や炎症の原因になることもあります。


Q2. 歯茎が下がった場合の治療法はありますか?

A. はい。歯茎の再生治療を行うことで、下がった歯茎を回復させることができます。見た目が自然になるだけでなく、歯周病の予防や日常のケアのしやすさにもつながります。


Q3. インプラント周囲の歯茎再生は難しいと聞きましたが本当ですか?

A. はい。インプラント周囲の歯茎再生は、一度の治療で完全に回復するのが難しいケースがあります。歯茎が大きく凹んでいる場合、移植できる皮膚の量が足りないことがあるため、複数回にわけて段階的に再生治療を行う必要があります。


Q4. 複数回の治療でどんな効果がありますか?

A. 段階的に皮膚移植を行い、歯茎の厚みと高さを取り戻していきます。これにより、

  • 見た目の改善

  • 歯茎の健康回復

  • インプラントの長期安定
    といった効果が得られます。根気強く進めることで、理想的な口元を実現できます。


Q5. 神田ふくしま歯科ではどんなサポートがありますか?

A. 当院では、歯茎の再生治療を含む審美歯科治療を幅広く提供しています。経験豊富なドクターが、見た目と機能の両方を改善するための最適な治療プランをご提案します。まずは無料カウンセリングでご相談ください。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ先
神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣)
☎ 03-3251-3921 / 0120-25-1839


 

✅ 前歯のインプラントで歯茎が下がっても、再生治療で回復できる可能性があります。
👉 複数回の治療が必要な場合もありますが、最終的には自然で健康的な口元を目指せます。


関連ページのリンク

インプラントが歯周病にかかったらどうする?

インプラントも歯周病にかかるってご存じでしたでしょうか?

 

インプラント治療は入れたから終わりではなく始まりだと歯医者の世界ではよく言われています。

 

どういうことかというと、インプラントは天然の歯より炎症が起こりやすいため、インプラントの周囲の清掃を徹底する必要があることが知られています。インプラント周囲に歯石をつけっぱなしにすることはインプラントの喪失につながってしまいます。

 

インプラントを入れた後のメンテナンスは非常に大切ですし、インプラントのメンテナンスは特殊ですので、インプラント治療のメンテナンスを行っている病院でメンテナンスをすることをお勧めしております。

 

今回は、インプラント後の炎症を気にされてご来院され、膿や違和感が止まらず、インプラントを除去して再度インプラントを入れなおしたケースをご紹介いたします。

 

インプラント周囲炎が起きてしまったケース
インプラント周囲炎が起きてしまったケース

画面右側奥のインプラントの周囲の骨が吸収してしまっています。特に奥から2番目のインプラントは先端2ミリほどしか骨にくっついていません。

 

これは、インプラントに炎症が起こり、インプラント周囲の骨が溶けてなくなってしまったことによります。触った時の違和感や、膿が出てくるなど、インプラントが歯周病にかかってしまっています。

画面右側のインプラント

チタンメッシュを使用したGBR法
チタンメッシュを使用したGBR法

インプラントを除去したのち、チタンのメッシュを使用したGBR法にて骨の高さと幅を回復します。この状態で最低10か月待ちます。

GBR法で作った骨にインプラントを入れたケース
GBR法で作った骨にインプラントを入れたケース

人工の骨で作った骨の中にインプラントを入れています。

 

このケースのようにインプラントがだめになってしまっても再度治療をすることは可能です。ただ、期間や費用が非常にかかりますので、インプラントの歯周病が進行したらすぐに対応することで進行させないようにすることが大切になります。

 

インプラントのページ


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~インプラント増骨の注意~

 

インプラント増骨は保険外診療となります。当院では、サイナスリフト16万5千円(税込み)、ソケットリフト5万5千円(税込み)、垂直的なGBR法による増骨治療22万円(税込み)、簡単な増骨5万5千円(税込み)となります。また、別途術後の消毒の費用が1回5千5百円(税込み)かかります。

 

インプラント増骨後に1週間ほど腫れや痛みが出る場合があります。また、感染を起こしてしまう場合もあります。感染してしまった場合は間隔を詰めて消毒にお越しいただく場合もあります。

 

また、インプラントに関しましては別途料金がかかります。詳しくはインプラントの料金をご覧ください。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造(ジルコニアセラミック)7万7千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込)~となります。こだわった白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。


本日のブログまとめ

インプラントも歯周病になるのをご存じでしょうか?

「インプラントを入れたら、一生大丈夫そう」

思っていませんか?

 

実は、インプラントも歯周病(インプラント周囲炎)が起こることがあります。

歯科の世界では、「インプラント治療は、入れたら終わりではなく、そこからがスタート」と言うことはよくあります。それは、インプラントは天然の歯よりも炎症を起こしやすいため、適切なメンテナンスが重要からです。

 

インプラントの周囲に歯石や汚れが溜まると、炎症が進むし、最悪の場合、インプラントを除去することもあります。

 

インプラントを長く持たせるために

インプラントを入れた後のメンテナンスは、天然歯とは異なる特別なケアが必要です。そのため、インプラントのメンテナンスを専門的に行っている歯科医院で、定期的なケアを受けることをおすすめします。

 

今日は、インプラントの周囲に炎症が終わって、膿や不快感が続いたので、インプラントを除去し、もう一度治療を行ったケースをご紹介します。

インプラントを楽しむためにも、定期的なメンテナンスを大切にしましょう!

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神田ふくしま歯科
住所:東京都千代田区神田鍛冶町3丁目2-5 サンミビル6F
電話:03-3251-3921

アクセス:
山手線、中央線、京浜東北線 JR・神田駅(東京)
東京メトロ銀座線 神田駅(東京)


 当院の三つの特徴をご覧ください

① 最先端のインプラント治療が9万8000円(税込)~

腕に点滴を採り、そこから薬を入れて精神を鎮静させる麻酔法
“静脈内鎮静法”による痛みのない快適な治療。
さらにサージテル(拡大鏡)、顕微鏡を使った精密な治療など、
最先端のインプラント治療を行います。
『安くても、良くない』では意味がありません。
お口の健康作りに貢献する最先端の治療で可能な限り料金を抑える。
その意味での、低価格なインプラント治療を目指しています。

② 患者様一人一人を末永くサポート

銀座で10年院長として最先端の歯科治療を学び実践してきました。顕微鏡・拡大鏡を使った治療など、精密な治療を行ってきました。
今年で38歳の若い歯科医師です。まだまだ現役で頑張れます。

インプラント治療はインプラントを入れた後からが重要になります。しっかりとかみ合わせ、歯周病の管理をする必要があります。


今後も数十年と続く歯科医師生涯を通して、
『患者様一人一人と向き合い、一生涯のお付き合いをしたいと考えています。皆様のお口の健康作りに貢献したい、
 そして自分の治療に生涯責任を持って行っていきたいと思います』


③ 神田駅前すぐですので遠方からも気軽にお越しいただけます。

JR神田駅、東京メトロ銀座線・神田駅から徒歩1分圏内の好アクセスですので、千葉・東京・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬からも通院可能です。


夜間も治療しておりますので、お仕事帰りにもよりやすく、
患者様のライフスタイル合わせた治療が可能です。


 当院のインプラントは、他の医院とココが違います

顕微鏡で精密な治療をします
拡大鏡(ルーペ)顕微鏡(マイクロスコープ)を使用して、細部にわたるチェックを行います。それにより、精度の高い治療が可能になります。

治療結果を長持ちさせる
一時的に痛みを取るためだけの治療ではなく、治療結果を長持ちさせることを目的とした歯科治療です。

一貫して安心できるインプラント治療の流れ
レントゲンなどによる十分な診断を行いインプラント治療に関する計画。 治癒期間など、インプラント治療の流れをしっかりとご説明します。

 当院までのアクセス

神田ふくしま歯科は、JR神田駅北口から、
徒歩1分圏内の好位置にあります。

東京メトロ銀座線・神田駅からも徒歩1分で、
来院できますので様々なご予定に合わせ、
ご来院頂ければと思います。

サンミビル6Fが神田ふくしま歯科になります。
ご来院の際には、まずは、一度お問合わせ下さい。