歯周病の方のインプラント治療の注意

インプラント治療をする前に歯石を取りましょう。

 

インプラント治療を希望される方は、インプラント治療前に歯周病の状態を確認して治療をして頂いております.歯周病が治っていないのにインプラント治療を行う事はインプラントを長持ちさせるためにはよくありません.

 


歯周病とインプラント

インプラントと歯周病
インプラントと歯周病

インプラントの周囲の歯が歯周病にかかってしまっている場合、インプラントに感染しないか?

 

と言う事を心配する必要があります。インプラント周囲に炎症があると、インプラントが炎症してしまいます。

 

インプラントをする前にインプラント予定の部分の周囲の歯に歯周病の歯や、歯の根っこの中の炎症がある歯がないか確認します。

 

インプラントが感染を起こすとインプラントを取る事になってしまう事があります。

 

つまり、インプラント治療まえに歯周病治療を行うことは大切です。周囲の歯の炎症がなくなるのを確認してからインプラント治療を行います。日本歯周病学会2015年歯周病の治療指針にも記載されています。

 

インプラントと歯周病のページ

 

インプラント周囲でなくてもお口の中に歯周病が残っている場合は、インプラントに炎症を起こしやすくなることが知られています。インプラントを行う前に歯周病の治療を行うことが医プラントの長持ちにつながります。

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