神田ふくしま歯科
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神田ふくしま歯科のページへようこそ


初めまして神田ふくしま歯科、院長の福嶋です。

 

わたしは、銀座の医院で10年歯医者の院長として下積みをして参りました。銀座では保険外診療を中心にこだわった歯科治療を修行・実践をしてまいりました。 

 

神田ふくしま歯科では、よりこだわりの歯科治療を行おうと思います。神田は経験の豊富な30代、40代のドクターが治療に当たらせていただいております.矯正治療・審美歯科治療・インプラント治療・歯周病治療など保険がきかない診療が中心ですが、抑えた価格で治療を提供させていただくようにしております.

 

また、神田ふくしま歯科では、一度行った治療をより長く持たせる精密歯科治療に重点を置いています。一部の裕福な方だけでなく、多くの方にこだわった治療を受けていただくために、抑えた料金で保険外診療を提供しております。

 

 詳しくは神田ふくしま歯科のホームページの各項目をご覧ください。より細かい治療等の説明をさせていただいております。また、治療内容や料金などわかりにくい場合はお問い合わせください。各ページの内容もご覧になられた方になるべくわかりやすくなるよう、順次更新し続けております。

 

 

神田ふくしま歯科

院長 福嶋広 

お問い合わせ

03−3251−3921

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F 

 hiroshi.fukushima36@gmail.com





歯科治療の項目別ページ


歯科治療の内容ごとにページを分けています。興味のある項目をクリックしていただけるとそのページに移動します。

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歯茎の再生治療なら 神田ふくしま歯科
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神田ふくしま歯科のご案内

ご存知かと思いますが、歯医者といってもいろいろな治療スタイルの病院があります。

 

もちろん、保険診療がメインの病院が多いので、同じような治療をしている歯科医院さんがまだ多いです。

 

「虫歯なので治しておきましょう」

「歯周病なので歯石を何回かでお取りします」

 

といった説明で、どんどん治療が進行し何回か通うと治療が終了し、それでは次回からメンテナンスをしますので3ヶ月後に来てください。といった説明で終了することが多いのではないでしょうか?

 

歯科治療したのに歯がときどき違和感があることや、歯茎の腫れがときどき再発することがあっても説明がないのでよくわからないので心配になることがよくあるようです。

 

当院では、患者さまにご心配をかけないよう説明をしっかりとするようにお時間をお取りしています。患者さまが、納得して治療を開始すること、将来的にリスクがあるならお伝えすることで、 ご自身の健康を守ることができるようになると考えています。

 

 

また、一度治療した歯の再治療に訪れる患者さまも多く、当院では、歯科治療の結果が長持ちするよう、根の治療や、被せものの治療などでは、顕微鏡・拡大鏡を使用して精密治療を行っております

 

 

また、今、特に注目されている歯科治療である、オールセラミックやインプラントを精密に長持ちするようにしっかりと、もちろんなるべく抑えた価格で行っております。

 

築30年の見た目古いビルですが、1階にはスターバックスが入っており、歯科治療の後にくつろいでお帰りいただけるかと思います。

 

 


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神田ふくしま歯科 治療トピックス



神田ふくしま歯科の歯茎の再生治療

歯周病
歯周病 歯茎の退縮

神田ふくしま歯科では、通常の歯周病の治療に加え歯茎や骨の再生治療、揺れている歯の固定治療などお口の中全体を見て治療を行っております。

 

歯茎が下がってしまった方の歯茎を回復させる歯茎の再生治療も行っております。

歯茎の再生治療のページ


神田ふくしま歯科のインプラント治療

インプラントの入れ歯
インプラントの入れ歯

神田ふくしま歯科では、なるべく多くの処置をしない、侵襲が少ない、費用が掛からないインプラント治療をご提案しております。

例えば、お写真の方のように入れ歯が合わない方に少ない本数で安定するインプラントオーバーデンチャーというタイプのインプラント治療も可能です。

インプラントオーバーデンチャー
インプラントオーバーデンチャー

インプラントの本数が2本で済みました。入れ歯が安定してしっかりとものを噛むことができます。


神田ふくしま歯科の矯正治療

歯列矯正
歯列矯正

歯並びの治療を歯列矯正で治します。神田ふくしま歯科では、矯正期間を短くする急速矯正法、歯を抜かずに広げて並べる急速増骨矯正法を行っております.

なるべく歯を抜かずに矯正治療を行っています。


神田ふくしま歯科の審美歯科治療

オールセラミック
オールセラミック

神田ふくしま歯科では、審美的な素材を使用して審美歯科治療を行っています.

神田ふくしま歯科の審美歯科治療では、古くなった歯のオールセラミック治療や、歯茎の黒ずみの治療、歯茎の位置を整える歯茎の整形、歯茎の再生、審美的なきれいな仮歯の作成、審美歯科専門の技工士さんとの提携など特色のある審美歯科治療を行っております.

審美歯科
審美歯科

当院では審美歯科治療をきれいに精密に格安でをモットーに治療を行っております.審美歯科治療をご希望の方は、無料カウンセリングでお見積もりをお作りいたします.お問い合わせください.


神田ふくしま歯科の虫歯治療

拡大鏡
拡大鏡

神田ふくしま歯科では虫歯の治療を正確に行うために拡大鏡を使用して処置を行います.虫歯治療も細かい部分までしっかりと見て確認した上で処置を行います.

2次虫歯
2次虫歯

詰め物の下に虫歯ができてしまうのを予防するために、精密な適合の良い詰め物を作成する事と、定期的なメンテナンスが重要になります.


神田ふくしま歯科の根・神経の治療

ラバーダム
ラバーダム

神田ふくしま歯科では、根の治療をだらだらと何ヶ月も行うような事はいたしません.根の中を消毒でき次第最終的なお薬を入れて土台の治療に入ります.通常2〜3回の治療で終了します.

根の先に骨の吸収があり、噛んだ時に痛いなどの症状がある場合は外科的根管治療といって、問題の炎症している部分を歯茎の外から切り取ります.通常外科的根管治療を行う事で症状が落ち着きます.


神田ふくしま歯科のホワイトニング

ホームホワイトニングジェル
ホームホワイトニングジェル

ご自身の歯は年齢とともに黄ばんできます.ホワイトニングを効果的に行う事で、歯の白さをたもつ事ができます.神田ふくしま歯科では、抑えた価格から始めれるように、ホワイトニングのお値段を抑えた価格に設定させていただいております.

 

また、ホワイトニングを経験されて歯がしみてしまった方でも使用できる第3世代と言われているホワイトニングも用意しております.


治療責任者

院長 福嶋広

東京都杉並区立沓掛小学校卒業

東京学芸大学附属世田谷中学校卒業

平成5年3月東京学芸大学附属高校卒業

平成6年4月東京医科歯科大学歯学部入学

平成12年3月 東京医科歯科大学歯学部卒業
平成12年4月 歯科医師免許取得
平成12年4月−9月 東京医科歯科大学歯学部臨床研修医
平成12年9月−14年3月六本木河野歯科クリニック勤務
平成14年4月−24年4月銀座しらゆり歯科院長

平成24年5月−25年8月神田ふくしま歯科院長

開設管理者

平成25年9月より医療法人社団歯健会神田ふくしま歯科、理事長・開設管理者

 

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神田ふくしま歯科のブログ

神田ふくしま歯科のブログでは日々気づいた患者様に有益と思える歯科治療の情報を発信していこうと思います。

 

ブログにはコメント欄がついています.書き込んでいただけると、同じご質問の方に有益だと思いますので、どしどし書き込みをしていただけると幸いです.

 

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福嶋広

インプラント部分の歯茎の再生は難しい?

インプラントの歯茎が下がってしまった方へ。

 

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってしまうと、歯茎を再生させることが難しい場合があります。

 

基本的にインプラントの土台と人工の歯を作り直さないと歯茎をあげるのが困難になります。これは、インプラントの土台の形が悪いために歯茎が下がりやすくなってしまっているためです。

 

 


インラプラントの歯茎再生の治療例

インプラントの歯ぐきの再生治療
インプラントの歯ぐきの再生治療

インプラントの歯を含めて、前後の歯の歯茎が下がってしまっています。部分的には歯周病が進行してしまい、歯を支える骨がなくなってしまっていますので、完全な歯茎の回復は難しいのですが、こういったケースでは、できる範囲で歯茎を回復させた上で今後歯茎が下がらないように歯茎の厚みを増やします。

 

 

インプラントの歯ぐきの再生治療
インプラントの歯ぐきの再生治療

手前の差し歯や天然の歯の歯茎は回復できましたが、インプラント部分の金属は一部の回復にとどまり、完全に回復させることができませんでした。

 

歯茎の厚みは十分確保できましたので、今後の歯茎の歯茎の退縮を予防していくことになります。

 

歯茎の再生治療に関して詳しい内容を知りたい方は、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

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歯並びを審美歯科で治療する方法

あなたの歯並びを短期間に直せるかもしれない方法があります。

 

骨格的に噛み合わせが上下でずれてしまっている場合の歯並び治療は矯正治療がお勧めですが,通常の噛み合わせで歯の位置が少しずれてしまっている場合は、審美歯科治療で歯並びの改善を行える場合があります.

 

今回は、前から2番目の歯が内側に位置していて下の歯より内側に入り込んでしまっている歯並びの方を、矯正治療でなく審美歯科治療で歯並びをきれいにした方法をご紹介いたします。

 

下のお写真のようなケースですが,よく見かける歯並びかと思います.こういった歯並びを審美歯科で治していきます.


歯並びの審美歯科治療例

歯並び治療前
歯並び治療前

画面左側の歯並びが、内側に入っていて八重歯のように見えます。海外に転勤する前に歯を並べる治療をご希望されました。

審美歯科で歯並びを改善します.

歯並び治療後
歯並び治療後

画面左側の歯並びを改善しました。

歯の神経は抜かずに、歯茎の整形とオールセラミックで治療することができました。

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歯槽膿漏で寿命が縮む?

歯槽膿漏は単にお口の病気とは言えないことが知られてきています。

 

歯槽膿漏で寿命が縮むということも現実として起こってしまうかもしれません。歯槽膿漏では体の血管が悪くなることも報告されつつあります。

歯槽膿漏はお口だけの病気?

歯槽膿漏の炎症はお口の中だけで納まるものではありません。全身に影響を及ぼします。ただ、歯槽膿漏の治療はお口の中の治療をしないと治りません。


歯槽膿漏は歯周病が進行した時に炎症で歯茎の中から膿が出ることです。ニキビなどで膿が出るのと基本的に同じです。細菌の原因で炎症が起こる場合は、体を守る細胞が炎症の原因の菌を細胞に取り込んで一緒に体外に出る防御反応が膿の出る仕組みになります。


歯槽膿漏になってしまったら、歯茎の中に細菌が繁殖して、歯石やバイオフィルムと言って歯ブラシでは取り除けない膜をつくっています。そのバイオフィルム内で細菌が増殖してしまいます。つまり体を守る細胞が負けてしまっている状態で、細菌の増殖に追いつかず、膿が出続けてしまいます。

 

歯槽膿漏の原因のバイオフィルムをしっかりと歯医者に行ってクリーニングで取り除く必要があります。通常のクリーニングでは難しく、しっかりと麻酔をするなどして歯茎の中に入り込んで固まっている歯石を取り除く必要があります。


完全に取り除かないと一時的に腫れが引いたり膿が落ち着いてもまた再発します。場合によっては歯周外科と言って歯茎を開いてしっかりと歯石が見える状態にしたうえで取り残し無く歯石をお取りする必要があります。

 

また、歯槽膿漏は強い口臭の原因となります。

 

歯周病菌がたんぱく質を分解するときにメチルメルカプタンという有毒ガスを発生させますが、このガスが口臭の原因となります。

魚の血なまぐさいにおいといわれたりしています。

 

口臭は自分ではわからない場合が多いので、なかなか見つかりません。定期健診などで歯槽膿漏と言われたらしっかりと治療した方が良いでしょう。


また、歯槽膿漏のにおいがしてしまったら、重度な歯周病の可能性があります。重度の歯周病は治療が困難で通常の歯石取りでは治りません。状況によっては歯を抜くことを検討する必要があります。

すぐに歯周病の確認をしたほうがいいでしょう。

 

歯槽膿漏のページ

 

無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

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歯茎の再生はご存知ですか

昔から歯茎が下がってしまって気にしている方に歯茎の再生治療のご紹介です。

 

矯正治療後10年ほどして、歯が動いてきてしまった方もいらっしゃいます。単に歯が動いてしまうだけでなく、歯茎が下がってしまう場合もあります。

 

歯が動いてしまった上に歯茎が下がってしまった方には、マウスピースなどで、歯並びを回復させるのに合わせて歯茎の再生治療をすることをお勧めしております。

 


矯正治療後に歯が動いた上、歯茎も下がってしまっているケース

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

かつて矯正治療をされたことがありましたが、少し歯が動いてしまっています。また、歯の揺れが少しあります。歯茎も少し下がってきてしまっています。

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

マウスピースによって矯正治療を行いました。また、歯茎の再生治療で歯茎を部分的に回復しています。

 

歯茎の再生治療のページ

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拡大鏡で歯科治療

LEDライト
LEDライト

拡大鏡を使用して歯科治療を行っております。通常単に拡大するだけだと暗くて見えないのですが、ライトがLEDになったためにユニットのライト以上にお口の中が明るく見えるようになりました。

 

患者様にとってもしっかりと目で見て治療をできるようになったことは良いことだと思います。細かい虫歯の見落としなどをしにくくなります。

 

拡大鏡用のLEDライトを使用し始めました。奥歯の顕微鏡で見にくかった部分も8倍の拡大鏡で楽に見えます。より細部まで確認しながらの治療が可能になります.

また、良く見えるので拡大鏡を使用しない場合より、治療もより短時間で行うことができます。

お口の中を拡大すると少し暗くてみず楽なりますので、ヘッドライトを使用することで、しっかりと見ることができます。

 

明るすぎてまぶしいときはおっしゃってください。通常は、お顔にタオルをおかけしますので、大丈夫だと思います。

 

精密歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

精密歯科治療のページ

 

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歯並びを審美歯科で治療する方法

あなたの歯並びを短期間に直せるかもしれない方法があります。

 

骨格的に噛み合わせが上下でずれてしまっている場合の歯並び治療は矯正治療がお勧めですが,通常の噛み合わせで歯の位置が少しずれてしまっている場合は、審美歯科治療で歯並びの改善を行える場合があります.

 

今回は、前から2番目の歯が内側に位置していて下の歯より内側に入り込んでしまっている歯並びの方を、矯正治療でなく審美歯科治療で歯並びをきれいにした方法をご紹介いたします。

 

下のお写真のようなケースですが,よく見かける歯並びかと思います.こういった歯並びを審美歯科で治していきます.


歯並びの審美歯科治療例

審美歯科
歯並び治療前

画面左側の歯並びが、内側に入っていて八重歯のように見えます。海外に転勤する前に歯を並べる治療をご希望されました。

審美歯科で歯並びを改善します.

審美歯科
歯並び治療後

画面左側の歯並びの見た目を改善しました。

 

歯の神経は抜かずに、歯茎の整形とオールセラミックで治療することができました。

 

(注意)審美歯科で歯並び治療を行う場合は、神経の処置が必要になることもあります。また、歯茎の位置によっては審美歯科治療で歯並びの治療が難しい場合も有ります。

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オールセラミックは新しい差し歯の治療方法です.

オールセラミックという差し歯の素材はご存知でしょうか?


10年以上前に行った方の審美歯科治療は、見た目が不自然な不透明感がある場合が多いのですが、これは金属を使用したセラミック治療のためです.メタルボンドと言われています.


現在審美歯科治療では、差し歯治療の素材の主流がオールセラミックとなっております.オールセラミック治療では透明感のあるタイプのセラミックを使用しています。金属を使用しない分透明感が増しました。

 

特に唇から見える部分は自然な感じの透明感が天然の歯のように見えます.また、歯茎の付け根の黒ずみを落ち着かせます.


審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ


オールセラミックの治療例

審美歯科治療前
審美歯科治療前

前歯の差し歯のつながっている歯と歯の間の部分が不自然な感じがしてしまいます.審美歯科治療を行いました.

審美歯科治療後
審美歯科治療後

審美歯科治療で透明感のあるオールセラミックで治療しました。



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歯茎が下がってしまった部分は虫歯になりやすい?

歯茎が下がってしまった部分を詰め物で埋めた経験はありませんか?

 

下のお写真のように歯茎が下がってしまって、歯の根っこが露出してしまったところにレジンという詰め物をすることは非常に多いです。歯茎が下がってしまうと歯ブラシもしにくくなりますし、また、この部分は酸に対して溶けやすいため非常に虫歯になりやすい部分です。

 

炎症がない場合でも歯周病と同じように歯茎が下がってしまうことがあります。


歯茎が下がってしまった部分の虫歯

虫歯になりやすい部位
虫歯になりやすい部位

お写真の方は、歯茎が下がって、根っこが露出してしまった部分の虫歯治療を行った後の状態でご来院いただきました。一部虫歯治療を行ったところからさらに虫歯が進行してしまっているようです。

 

この部分の虫歯は、定期的にメンテナンスを行っても発生してしまうため、定期的に歯茎のレジンという詰め物を詰め直す必要があります。この部分の虫歯の予防は非常に難しいということが原因になります。

 

そのため、歯の健康を考えると、歯茎が下がってしまった部分を歯茎の再生治療で覆って虫歯の予防をすることはお勧めできる方法かもしれません。

 

歯茎が下がってしまった部分を回復することで、虫歯になりやすい歯の根っこの露出部分を歯茎の中に戻して酸に対しても抵抗性を増すようにすることができます。

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

歯茎が下がってしまったところに対して歯茎の再生治療と増骨矯正治療を行いました。骨と歯茎を再生させて下がった歯茎を覆いました。

 

歯茎の下がってしまったところに覆っていたレジンという詰め物を取り除き、直接歯茎を回復することで下がった歯の根っこを覆っています。

 

歯茎が下がってしまっている方は、場合によっては顎の骨がなくなってしまっている場合があります。CTにて確認した上で骨の再生治療を行う場合があります。

 

骨の再生治療のページ

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虫歯にならずに一生暮らせるの?

虫歯は一生予防することが可能でしょうか?


虫歯の予防をしっかりとしていけば40年で1本しか虫歯にならないという報告がスウェーデンの研究機関から出されました。ただ、通常の歯ブラシをするだけでなく清掃用具やフッ素の使用、食生活、定期的な専門家によるクリーニングなど、虫歯にしないための努力が必要となります。


そこまで虫歯の予防に人生の時間を割けないと思っている方も、効率よく虫歯にならないようにする予防方法を身に着けられると良いと思います。虫歯にならないようにする方法、虫歯になりにくい生活習慣また、虫歯の治療をしてしまったときに長持ちさせる方法を解説していきます。


詳しくは下記のメンテナンスのページをクリックしてご覧ください。

 

メンテナンスのページ

 

虫歯になりやすい方は、虫歯になってから治療を行うより虫歯にならないように予防をした方が歯のためになります。また、治療の結果を長持ちさせるには歯のメンテナンスは重要になります。

 

歯のメンテナンスのご相談は無料カウンセリングで行っています。無料カウンセリングにてお口の状況を確認した上でメンテナンスの方法のご説明をいたします。

 

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歯周病で見た目のわるくなってしまった歯の審美歯科治療

あなたが歯周病にかかって、歯の見た目が悪いのを起にされている場合の審美歯科治療

 

歯周病にかかってしまった方は、体験されていると思いますが、歯周病が進行した前歯は治療後も見た目がわるくなってしまいます。

 

歯の間に隙間ができ、歯並びがわるくなってしまっているのではないでしょうか。

 

歯周病治療の目標として、単に歯周病菌を除去するだけでなく、歯周病で吸収した骨を再生させ、また、歯が揺れないように固定することで、歯周病の将来的な予防をすることができるようになります。

 

歯周病が進行して歯が揺れてしまっている方の審美歯科は前歯を綺麗にしながら、連結して固定する方法をとります。オールセラミックの連結固定という方法で見た目も合わせて改善します。

 


歯周病の方のための審美歯科治療例

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

歯周病が進行して、歯の間に隙間ができまた、歯が揺れてしまっています。

歯周病の方のための審美歯科治療
歯周病の方のための審美歯科治療

見た目と歯周病の治療のために、骨の再生治療とオールセラミックの連結固定を行いました。

 

下の歯は、まだ仮歯が入っています。

 

歯の固定に関してのページ

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歯周病の外科治療後のメンテナンスについて

神田ふくしま歯科で外科処置を受けられた方は、治療後の消毒やメンテナンスもお越しいただくようにしていただいております。

 

手術後しばらくはご自身で手術部位の歯ブラシは避けていただいております。

 

例えば、歯茎の再生治療をされた方は1ヶ月間術部の歯ブラシをしないようにしていただいております。歯ブラシをせずに消毒液でうがいをしていただいています。これは、歯茎が落ち着くまでに歯ブラシをしてしまうと歯茎が動いてしまい治癒を妨げてしまうためです。

 

うがいだけでは、歯に汚れがついてしまうことがありますので、術後2週に一度病院の方でクリーニングをしっかりと致しております。料金は¥5,000ー(税別)かかりますので、外科の料金とセットだとお考えいただいております。

 

神田ふくしま歯科では歯茎の再生治療以外にも骨の再生治療・歯周外科治療といった様々な手術を行っております。

これらの手術を行うことで、歯茎の形を改善し、骨の量を増やし、歯茎の中の歯石を除去することをおこなっております。


しかし残念ながら、
「手術を受ければ、気になるところがあっという間に治る」 というわけではありません。

 

手術後にご自身の体の治癒力で、悪くなっている部分を再生させていきます。骨折をした後ギブスをして骨が動かないようにすることで、体の治癒力が働いて骨がくっ付くように、歯科で行う外科的な方法の目的は、体の治癒力が働けば回復するような状態にすることです。

 

手術後はしっかりとメンテナンスをして炎症を起こさないようにする事が体の回復を手助けします。

 

・手術後のメインテナンス:SPT
手術は患者さんにとって負担の大きいものですから、手術の回数はなるべく抑えることが理想です。
しかし歯周病が中等度以上に進行したケースでは、歯茎のなかに大量の病原菌が存在しているため
完全な治癒が難しいことがあります。一度治癒しても突然悪化してしまい、再手術が必要となる場合もあります。

そのため手術後、手術部位を悪化させないためのメインテナンスが必要になります。

近年、国内外の歯周病学会にて手術後のメインテナンスは重視されています。
そのため通常のメインテナンスと異なる、術後のメインテナンスのことを
「サポーティブペリオドンタルセラピー(Supportive Periodontal Therapy)」と呼び、「SPT」と略しています。
また日本歯周病学会ではSPTの定義を
「歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により症状安定となった歯周組織を維持するための治療」
と定めています。
(日本歯周病学会, 歯周病の診断と治療の指針、2007)

 

歯周病治療をお考え方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させております。クリックしてご覧ください。

 

 

歯周病のページ

 

また、歯周病が進行してしまった方の無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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長い差し歯は元の長さに直せますか?

あなたの差し歯の長さが長くてなおせる病院をお探しでしたら朗報かもしれません。

 

よく聞かれるご質問に、長い差し歯を元の長さに戻せますか?いろんな先生に聞いたけど無理と言われたけど、本当に戻せますか?

 

といったご質問をいただきます。全てのケースで治せるわけではありませんが、歯周病の進行具合によっては歯茎の再生治療を差し歯治療と合わせることで差し歯の長さをほぼ元の長さに戻すことが可能になります。


差し歯の交換の際に差し歯の長さを元の長さに戻したケース

歯茎再生
歯茎再生

長年、歯の長さが長いのが嫌だったけど、費用がかかるので、差し歯を直さずに過ごしてきた。差し歯が古くなって色も悪いので、差し歯を交換しようと思うが、この機会に歯茎の長さも元に戻したいというご希望でご来院されました。

 

何軒もの医院で、断られたということでしたが、歯周病の進行もないため、当院では歯茎の再生治療とオールセラミック治療を行いました。

 

歯茎の再生治療は、結合組織移植術という方法で行なっております。このケースでは、歯茎の位置を本来の位置に戻すことと、歯茎の厚みを増やして将来的に歯茎が下がりにくくするために行います。

歯茎再生
歯茎再生

治療後の状態。差し歯の色を前歯のブリッジに合わせてお作り直すさいに合わせて歯茎の再生治療を行い歯茎の位置を回復しております。

 

歯茎の位置が回復し、歯の長さが短くなったのがお分かりいただけるでしょうか?このように、歯茎の再生治療をオールセラミック と合わせて行うことで審美的な結果が得られます。

 

差し歯は、オールセラミック を使用した差し歯に交換しております。色は前のブリッジに合わせております。

 

前歯のブリッジも歯茎の長さを戻したいけど、直したばかりなので今度直すときには歯茎も直したいということでした。

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいておりますので、クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

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インプラントの歯茎が下がって黒くなってしまった時の治療例

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってきたとお悩みの方へ。

 

前歯にインプラントを入れられる方も近年増えてきました。30年も前は前歯にインラプントを入れるのは避けられていたのですが、比較的審美的に前歯のインプラント治療が可能になったということで、前歯にインプラントを使用されることが増えた理由です。

 

ただ、時に前歯のインプラントは審美的な問題を起こしてしまうことがあります。

 

表題のように、歯茎が下がってしまってインプラントの土台が露出してしまうようなことがしばしば起こってしまいます。

 

今回は、インプラントの歯茎が下がってしまった場合に行う治療のご紹介をいたします。


インプラントの歯茎を回復したケース

インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療前
インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療前

お写真では、前歯の歯茎がさがってしまって、歯茎の中から黒い部分が見えているのがわかります。

 

お写真左側は神経の無いご自身の歯のブリッジの差し歯で、右側2本はインプラントが入っていました。インプラント部分の差し歯の上に見える黒い部分はインプラントの土台でアバットメントと言われる部分です。

 

歯茎が下がってしまったっために、黒い部分が歯茎の外に露出してしまった上、歯茎の薄い部分では歯茎の中のインプラントの黒ずみが透けて見えてしまっています。

 

こういったケースの審美的な回復は困難なことが多く、この方もインプラントを行なった歯科医院で治療ができないと言われて当院にご来院されました。

 

検査の結果、インプラントの土台(アバットメント)および差し歯の交換と歯茎の移植を伴う再生治療を行うことで見た目を審美的に回復する計画を立てました。

インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療後
インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療後

インプラントおよび天然の歯の歯茎を再生することで、下がってしまった歯茎を回復させ、歯茎の中から透けて見えていた歯茎の黒ずみがほぼ気にならない状態となりました。また、歯茎の位置もかなり審美的に回復させることができました。

 

オールセラミック を使用することで、ほぼ左右で歯の長さが揃い、歯の厚みを薄く・小さくすることができました。

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歯のヒビが原因で抜く前にしっかりと確認します。

歯にひびが入ってしまったからと言って抜く必要がない場合もあります.ヒビの具合をしっかりと審査して、抜かずに残せるなら残す方法をとる事をお勧めしております.

 

ヒビが浅かったり、ヒビの方向が幸運だったりする場合は、歯を抜かずに残せることもよくあります。


しかしながら,深刻なヒビは歯を抜かないと炎症が引かないで、歯を支える骨を溶かしてしまう場合もあります。

 

そのため、歯にヒビが入ってしまった場合は、しっかりと検査をして診断する事が重要になります.

歯のヒビについて

歯のひび
歯のひび

歯にひびが入ってしまい、真っ二つに割れてしまったケースです.

先端まで割れてしまうと歯を残す事はできません。歯を抜く事になります.歯を抜かないと周りの骨が炎症してなくなってしまいます.また、この歯は土台を立てても噛むとお痛みが出てしまいます.

残念ながら、先端まで割れてしまうと歯を抜く事になってしまいます.

 

歯のひびに関しては、レントゲンで確認できない事も多いので実際に差し歯などを外してみてから診断する事になります。物を咬んだ時に痛みがあるなどの場合は歯のひびが深く進行してしまっている可能性があります。

 

診断には歯科用のCTを撮影する事もあります。歯の周囲の骨の吸収を確認して、歯を保存できるか判断する材料とさせていただきます.

 

歯のヒビに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯のひびについての詳しいページ

 

 

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審美歯科治療の流れについて

差し歯の治療や、歯の形や大きさの改善を審美歯科治療で行うことを希望される方は、下記の審美歯科治療の流れで治療を勧めさせていただいております。大体の流れですので、お口の状態によってはその他の治療の追加が必要な場合もございます。


審美歯科治療の料金や治療方法や症例などのトピックスは審美歯科のページに記載させていただいておりますのでそちらをご覧ください。


審美歯科治療の通常の流れ


簡単に初回からの治療の流れをご説明いたします。

 

オールセラミックで治療をご希望なさる場合、

まず無料カウンセリングに来院いただき、歯や歯茎・かみ合わせの状態を確認させていただきます。

 

そのうえで、治療期間のご希望、御予算、セラミックの種類のご希望等を確認させていただきます。

 

そして、条件などでもし治療を希望される場合は、歯型の模型をお取りします。

 

模型を取って1週間後以降後にに予約を取って頂き、模型上にお作りした仮歯を、歯を削る前に形を確認していただきます。

 

歯の形を変えたい場合は、もう一度お預かりして1週間かけて仮歯を修正いたします。

仮歯の形が大丈夫であれば歯を削って実際にお口の中に入れて形・かみ合わせを確認していきます。

 

 

歯の根っこの治療が必要な場合はこの次に通常2回予約をお取りして根の治療と土台を入れます。

 

根の治療が必要ない場合は、お口に入れた仮歯の形をご満足いただき次第、セラミックの型をお取りします。

 

歯型をお取りしてから1~2週でセラミックが完成してきます。

 

セラミックが完成してきたものをお口の中に試適させていただいて色・形が大丈夫なら仮のセメントでセラミックをお付けします。

 

1週間ほど実際に生活していただいて問題なければ最終的なセメントでお付けいたします。

修正が必要でしたらもう一度お預かりして修理いたします。

 

ホワイトニングは仮歯の期間中に行います。

 

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03-3251-3921


神田ふくしま歯科の特色

歯科医院でしっかりとした歯科治療をご希望になる場合、保険外歯科診療となります。保険外診療は病院によって歯科治療の料金が変わります。神田ふくしま歯科に転院されていらっしゃる方の多くは、日本橋や千代田区、あるいは郊外の地域からいらっしゃいますが、保険外歯科治療の費用が神田ふくしま歯科の方が安いということをおっしゃいます。神田ふくしま歯科では、材料費の在庫管理・仕入れ値の調整・治療の効率化など、当然通常の企業が行っていることをしっかりと行うことで、良い材料を使用し、顕微鏡・拡大鏡を使用した精密歯科治療を安い価格でさせていただいております。常によいものを安く提供する歯科医院として成長していきます。