
精密な歯科治療とは、一時的に痛みを取る治療ではなく、治療結果を長持ちさせることを目的とした歯科治療です。
例えば、虫歯を削って金属の歯を入れる治療をしたとします。このとき金属と歯の間に隙間ができて、適合していないと、歯茎の腫れや虫歯の原因になります。適合が原因の虫歯は珍しいことではなく、非常によくあります。 実際、成人の方の虫歯は、新しい虫歯よりこういった2次虫歯と言われているものの方が多いのです。
歯科治療の場合紙一枚分の隙間があっても、細菌にとっては増殖しやすい環境となります。
精密歯科治療では、拡大鏡(ルーペ)顕微鏡(マイクロスコープ)を使用して、細部にわたるチェックを行い、治療いたします。
それにより、精度の高い治療が可能になります。
年齢とともに歯が無くなっていくのはしょうがないのかも知れませんが、極力歯を大事にすることで、多くの歯を残すことができます。
特殊なことと思われるかもしれませんが、国が実施している歯科疾患実態調査(平成28年)の結果では、80歳で20本の歯が残っている方が、50%ほどです。90%以上の方は1本以上の歯を失っております。
一本の歯をしっかりと治療し、今後虫歯や歯周病にしないことが、お口の中全体の歯を守ることだと思います。
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分
0120-25-1839
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Q. 精密な歯科治療とは、どのような治療ですか?
A. 痛みを一時的に取り除くだけでなく、治療した歯をできるだけ長く維持することを目指し、細部まで確認しながら行う歯科治療です。
歯科治療では、見えにくい場所にある小さな虫歯や、被せ物とのわずかな段差、歯の亀裂などを見落とさないことが重要です。
たとえば、虫歯を削って被せ物を入れても、歯と被せ物の間に隙間や段差があると、
歯垢がたまりやすくなる
歯茎が腫れる
歯磨きがしにくくなる
被せ物の内部で虫歯が再発する
噛んだときの違和感が出る
将来的に被せ物の作り直しが必要になる
可能性があります。
一度治療した歯の周囲に再びできる虫歯は、二次虫歯または二次う蝕と呼ばれます。
二次虫歯を防ぐためには、虫歯を丁寧に取り除くだけでなく、
被せ物や詰め物を歯へ適合させる
歯と材料の境目を滑らかに整える
接着操作を丁寧に行う
噛み合わせを調整する
治療後も定期的に確認する
ことが大切です。
精密な歯科治療では、肉眼だけに頼らず、拡大鏡やマイクロスコープ、明るい照明、細かな器具を使用して治療を行います。
A. 肉眼では確認しにくい小さな虫歯、亀裂、被せ物の境目、歯根の内部などを拡大して確認するためです。
歯科治療を行う場所は狭く、奥歯や歯茎の内側などは、肉眼では十分に見えにくいことがあります。
拡大鏡やマイクロスコープを使用すると、
小さな虫歯
歯の細かな亀裂
古い詰め物との段差
被せ物の境目
歯根の内部
歯石の取り残し
歯茎の細かな形
縫合部分
などを確認しやすくなります。
神田ふくしま歯科では、治療内容に応じて拡大鏡やマイクロスコープを使用します。
拡大鏡は、術者が頭に装着して使用する装置です。
治療する部分を拡大して確認しながら、通常の診療姿勢で処置を行えます。
マイクロスコープは、より高い倍率で細部を確認できる歯科用顕微鏡です。
特に、
根管治療
歯の亀裂の確認
被せ物の適合確認
精密な虫歯治療
歯周外科治療
歯根の外科処置
などで役立つ場合があります。
ただし、拡大装置を使用すれば、すべての問題を必ず発見できるわけではありません。
歯の内部や骨の中など、直接見ることができない部分については、レントゲンやCT、症状、各種検査を組み合わせて診断します。
A. 歯の細かな亀裂や被せ物の段差が原因の場合は、拡大して観察することで確認できることがあります。
歯に強い痛みはないものの、
硬いものを噛むと痛い
噛んだ瞬間だけ響く
特定の方向で噛むと痛む
冷たいものがしみる
被せ物をした歯に違和感がある
といった症状が続くことがあります。
このような症状の原因には、
歯の細かな亀裂
詰め物や被せ物の不適合
噛み合わせの強い接触
歯の神経の炎症
歯根の破折
歯周病
根の先の炎症
などが考えられます。
歯の表面にある細かな亀裂は、肉眼では見つけにくいことがあります。
マイクロスコープなどで拡大し、明るい光を当てることで、亀裂を確認できる場合があります。
ただし、亀裂が歯の内部や歯根の深い部分まで進んでいる場合は、拡大しても全体を確認できないことがあります。
そのため、必要に応じて、
噛み合わせの検査
冷温刺激による検査
歯を個別に噛む検査
レントゲン撮影
CT撮影
被せ物を外しての確認
などを組み合わせます。
歯の亀裂は、状態によっては詰め物や被せ物で保護できることがあります。
一方、歯根まで割れている場合は、歯を保存できないこともあります。
A. はい。拡大して見るだけでなく、治療部位を明るく照らし、狭い範囲を正確に処置できる器具を使用することが重要です。
拡大鏡やマイクロスコープを使用しても、治療部位が暗ければ細部を十分に確認できません。
特に奥歯や歯茎の内側は光が届きにくいため、拡大鏡に取り付けたLEDライトなどを使用します。
明るい照明によって、
虫歯と健康な歯質の境界
歯の細かな亀裂
歯根の表面
被せ物の境目
歯茎の内部
出血している場所
を確認しやすくなります。
また、細かな部分を治療するには、通常より小さな器具が必要になることがあります。
たとえば、歯茎の再生治療や整形治療では、通常より幅の狭いマイクロメスを使用することがあります。
マイクロメスを使用することで、
必要な範囲を細かく切開する
周囲の組織への負担を抑える
狭い部分を処置する
繊細な歯茎を扱う
傷口を合わせやすくする
ことを目指します。
そのほかにも、
細い縫合糸
小型のミラー
精密な歯石除去器具
根管治療用の細い器具
接着処理用の器具
などを治療内容に応じて使い分けます。
精密治療では、「よく見えること」と「見えた部分を細かく処置できること」の両方が大切です。
A. いいえ。精密に治療しても、歯の状態、噛み合わせ、清掃状態、全身状態などによって再治療が必要になることがあります。
精密な歯科治療は、治療の精度を高め、再発のリスクをできるだけ抑えることを目指すものです。
しかし、歯科治療の結果には、
治療前に残っている歯質の量
虫歯や歯周病の進行度
歯根の状態
歯ぎしりや食いしばり
噛み合わせ
毎日の歯磨き
喫煙習慣
糖尿病などの全身状態
定期的なメンテナンス
などが関係します。
精密に作られた詰め物や被せ物でも、境目に歯垢が残れば虫歯や歯周病になる可能性があります。
また、強い歯ぎしりや食いしばりがあると、
セラミックが欠ける
被せ物が外れる
歯に亀裂が入る
歯根が割れる
歯周組織へ負担がかかる
ことがあります。
治療した歯を長く維持するためには、
丁寧な歯磨き
フロスや歯間ブラシの使用
定期的なクリーニング
噛み合わせの確認
必要に応じたマウスピースの使用
被せ物や詰め物の定期検査
が重要です。
神田ふくしま歯科では、治療をして終わりではなく、治療後の状態を定期的に確認し、問題の早期発見を目指します。
「治療した歯をできるだけ長く使いたい」
「何度も同じ歯の治療を繰り返している」
「被せ物の境目が気になる」
「噛むと痛むが原因が分からない」
「歯の亀裂がないか確認したい」
「拡大鏡やマイクロスコープを使った治療を相談したい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
精密な歯科治療とは、痛みを一時的に取り除くだけではなく、治療した歯をできるだけ長く維持することを目指す治療です。
歯科治療では、歯と詰め物・被せ物の間にわずかな隙間や段差があると、歯垢がたまり、二次虫歯や歯茎の炎症につながることがあります。
そのため、治療では、
虫歯を丁寧に取り除く
歯の亀裂を確認する
詰め物や被せ物の適合を確認する
接着操作を正確に行う
噛み合わせを調整する
治療後も定期的に確認する
ことが重要です。
神田ふくしま歯科では、治療内容に応じて、
拡大鏡
マイクロスコープ
LEDライト
マイクロメス
細い縫合糸
精密な治療器具
を使用します。
拡大鏡やマイクロスコープによって、肉眼では確認しにくい虫歯、亀裂、被せ物の境目、歯根の内部などを確認しやすくなります。
また、明るいライトと細かな器具を組み合わせることで、狭い範囲を丁寧に処置することを目指します。
ただし、精密な治療を行っても、歯が一生もつことを保証できるわけではありません。
治療後の歯を長く維持するためには、毎日の清掃、定期的なメンテナンス、噛み合わせの管理が欠かせません。
神田ふくしま歯科では、1本の歯をできるだけ丁寧に治療し、お口全体の歯を長く残すことを目指しています。
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歯科治療も近年進化しています.大きな変化の一つに拡大鏡を使用する事になった事があります.
歯科治療に拡大鏡を使用することで細かい虫歯の見落としや歯を削った後の仕上がりを細かく確認できます。8倍のレンズを使用していますが、裸眼では確認できないものがすんなりと見ることができます。
拡大鏡を使用する事でより精密な歯科治療を行う事が可能になります.
拡大鏡を使用することが歯科治療のすべてのベースになっています。拡大する事で細かいところが確認でき、細かい治療が可能になります。
細かい虫歯や歯のひび、歯の土台を除去するときなど拡大する事で非常に安心して治療を行う事ができます.
拡大鏡や顕微鏡を使用した歯科治療はおすすめですが,詳しくは精密歯科治療のページに記載させて頂いております.下記のリンクページをクリックしてご覧ください.
精密歯科治療のページ
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歯の長さが短い場合に見た目を改善する目的で歯茎の位置を変えて歯の長さを長くする場合があります.
こういった歯茎の長さを整形して整える治療を審美歯科治療と言っております.
オールセラミック にしたからと言っても審美的でない場合もあるようです。
あまり多くは見かけませんが、オールセラミック など審美歯科治療を行う際には、仮歯で歯の大きさや形、歯の角度などを確認する必要があることは、このブログでよく記載させていただいておりますが、最近でもオールセラミック が出っ歯な感じがすると言うことで相談を受ける事がよくあります。
今回は、オールセラミック の位置が出ていて出っ歯に見えるという方の、オールセラミック 再治療ケースをご紹介いたします。
なかなか歯の根っこの炎症が取れないということがあります。
歯医者さんに根っこの消毒のために何度も通われた経験はありませんか?
根っこの治療は難治せいの場合も多く、長引いてしまったりなかなか治らない場合がしばしばあります。
歯の根っこの先端に膿の袋が出来てしまった場合、経過を見るということで何もしないか、積極的に治療するかを選択します。
症状があったりする場合は、積極的に治療をすることをお勧めしております。歯根端切除術という方法で膿の袋とその原因になると考えられる歯の根っこの先端3ミリ程を取り除きます。
この方法は、顕微鏡(マイクロスコープ)を見ながら行うことで成功率が飛躍的に上がりました。
審美歯科治療では通常の歯科治療とはちがい、歯の形を確認するため、仮歯を使用します。この仮歯によって歯の大きさ、出っ張り具合、並び方など参考にします。より審美的な観点から仮歯を評価します.
仮歯と最終的なセラミックのちがいは舌触りがセラミックの方が滑らかで、素材の透明感がセラミックの方が天然の歯に近くでき、色合いのバリエーションがセラミックの方が豊富ということです。
それ以外の形に関しては基本的に噛み合わせを仮歯で確認しながら、ご本人のご希望を取り入れながら形を調整していきます。必要であれば歯茎の位置を調整する歯茎の再生治療や整形治療も仮歯の期間に行う場合もあります.
審美歯科の詳しい解説は審美歯科のページへ
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審美歯科治療を行う場合、特に前歯ではファイバーの土台を使用します。
歯科治療では金属の土台とファイバーの土台の2種類の土台があります。
前歯など、見える部分の歯をオールセラミックで治療する場合、神経を抜いた歯の土台に気をつける必要があります.これはオールセラミックの透明感があるため土台の色がセラミックの色に影響が出てしまうためです。通常歯の神経を抜いた場合、歯の根っこに土台を立てたうえで差し歯を入れます。この土台の種類に金属とファイバーがあります。
前歯の治療などの審美歯科治療では、オールセラミックという素材を使用します.オールセラミックは透明感があるため、神経を抜いた歯の土台が金属や変色している場合はその色が透けて見えてしまう事があります.金属の土台を使用した場合、オールセラミックが黒ずんで見えてしまう場合があります.
オールセラミックの素材によっては金属の土台が透けない物もあります.その場合、オールセラミックの透明感を少し抑えたものを入れる必要があります。
審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
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また、審美歯科治療に関してご希望の方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにてご希望の治療方法の確認、お見積りのお渡しをいたします。まずは無料カウンセリングのお問い合わせをください。
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あなたの差し歯は、審美歯科治療を行いましたか?
当院で行っている最新の審美歯科治療では、差し歯の長さを揃える歯茎の審美歯科治療が可能です。
差し歯の長さが長くて気になってしまう方や、歯の長さを揃えてより見た目を良くしたいという方、歯並びを審美歯科で改善したいと思われている方には、歯茎の審美歯科治療がオススメです。

拡大鏡を使用して歯科治療を行っております。通常単に拡大するだけだと暗くて見えないのですが、ライトがLEDになったためにユニットのライト以上にお口の中が明るく見えるようになりました。
患者様にとってもしっかりと目で見て治療をできるようになったことは良いことだと思います。細かい虫歯の見落としなどをしにくくなります。
拡大鏡用のLEDライトを使用し始めました。奥歯の顕微鏡で見にくかった部分も8倍の拡大鏡で楽に見えます。より細部まで確認しながらの治療が可能になります.
また、良く見えるので拡大鏡を使用しない場合より、治療もより短時間で行うことができます。
お口の中を拡大すると少し暗くて見えにくくなりますので、ヘッドライトを使用することで、しっかりと見ることができます。
明るすぎてまぶしいときはおっしゃってください。通常は、お顔にタオルをおかけしますので、大丈夫だと思います。
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虫歯は一生予防することが可能でしょうか?
虫歯の予防をしっかりとしていけば40年で1本しか虫歯にならないという報告がスウェーデンの研究機関から出されました。ただ、通常の歯ブラシをするだけでなく清掃用具やフッ素の使用、食生活、定期的な専門家によるクリーニングなど、虫歯にしないための努力が必要となります。
そこまで虫歯の予防に人生の時間を割けないと思っている方も、効率よく虫歯にならないようにする予防方法を身に着けられると良いと思います。虫歯にならないようにする方法、虫歯になりにくい生活習慣また、虫歯の治療をしてしまったときに長持ちさせる方法を解説していきます。
詳しくは下記のメンテナンスのページをクリックしてご覧ください。
メンテナンスのページ
虫歯になりやすい方は、虫歯になってから治療を行うより虫歯にならないように予防をした方が歯のためになります。また、治療の結果を長持ちさせるには歯のメンテナンスは重要になります。
歯のメンテナンスのご相談は無料カウンセリングで行っています。無料カウンセリングにてお口の状況を確認した上でメンテナンスの方法のご説明をいたします。
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昔は、見えないところを手先の勘で治療するなんて事が普通に歯科大学で教えられていましたが、この拡大鏡を使用する事で、勘に頼る部分がすごく減りました.実際に見えるところを処置するのでほとんどの治療の結果はその場でわかります.また、原因不明という事でご来院された方の原因がわかる事も多いです.
患者様にとって、勘に頼った治療よりしっかりと確認しながら治療をされた方が安心ではないでしょうか?しっかりと見えている状態で治療されるのと見えていない状態で治療されるのでは安心感が違うのではないかと思います。私が治療してもらうなら拡大鏡を使用している歯科に行きたいと思います。
精密歯科治療につきましては詳しいページをご覧ください.
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患者様から被せものをはずさずに虫歯の治療や歯周病の治療ができるかご相談をいただきました。
ご質問内容
「治療方法の順番について
下の歯の虫歯、上の歯の奥の歯の歯茎の治療、前歯の歯茎がでているところを削ることは、現在の歯をはずさなくても治療可能ですか?
(もし可能であれば、希望としましては仮歯の期間を短くしたいので歯をはずさず治療を進めたいです。)
答えさせて頂いた内容
「虫歯の治療は、歯の中に入り込んでいるでしょうからはずさないとしっかりと虫歯を除去することは難しいと考えております。
歯茎の治療に関しましても、磨いても磨けない隙間が人工の歯の部分にありますので、ある程度はできても完全には難しいと考えております。
また、しっかりと虫歯を取らないで詰め物をすることは歯を弱めてしまいますので、お勧めしません。」
被せものの中の虫歯を2次虫歯と言います。2次虫歯は、被せものが合わなくなったことが原因で起きる虫歯であるので、被せものをはずさないと完全に虫歯の原因を取り除けません。
一度治療した歯も虫歯になりますので定期的に検診などにお越しいただくことをお勧めしています。
神田ふくしま歯科の虫歯治療
「歯科手術後の腫れや痛みが心配」
「できるだけ負担の少ない治療を受けたい」
このような方に注目されているのが、**精密歯科治療(マイクロデンティストリー)**です。
近年では、拡大鏡や顕微鏡を使用した治療により、より正確で体への負担が少ない処置が可能になっています。
精密歯科治療とは、
👉 拡大鏡や顕微鏡を用いて、細部まで確認しながら行う高精度な治療
のことです。
主に、
などで活用されています。
肉眼では見えにくい細かい部分まで確認できるため、
します。
細部まで見ながら縫合できるため、
というメリットがあります。
従来の治療では、
👉 見えにくい部分を確認するために大きく歯茎を切開する必要
がありました。
しかし、拡大鏡を使用すると、
ため、
👉 最小限の外科処置が可能になります
歯科治療では、
👉 「どれだけ削るか・どれだけ切るか」
が治療結果に大きく影響します。
精密歯科治療では、
ことが可能です。
「昔より歯茎が下がってきた気がする」
「歯が長く見えて気になる」
「このまま進行しないか不安…」
このようなお悩みをお持ちの方へ。
実は、下がってしまった歯茎(歯肉退縮)は治療によって回復できる可能性があります。
多くの方が、
と、そのまま放置してしまいがちです。
しかし実際には、
👉 歯茎の下がりは徐々に進行することが多く、将来的なリスクにつながる症状です。
歯茎が下がることで、以下のリスクが高まります。
「10代・20代の頃のような歯茎に戻したい」
というご希望は、多くの患者様が持たれています。
そのような場合に有効なのが、
👉 歯ぐき再生治療(歯肉移植)
です。
歯ぐき再生治療は、
ことで、健康的で自然な状態に近づける治療です。
歯茎の下がりをそのままにしておくと、
につながる可能性があります。
👉 見た目だけでなく、歯の健康にも影響する重要な問題です。
神田ふくしま歯科では、
歯茎再生治療に関する無料カウンセリングを行っています。
を丁寧にご案内いたします。
歯茎が下がってしまっても、
できる可能性があります。
「気になるけど放置している」という方こそ、早めのご相談をおすすめします。
若々しく健康的な歯茎を取り戻す第一歩として、ぜひ一度ご相談ください。

前歯の差し歯の色が周りの歯とちがうのが気になっている方、従来の歯科治療ではなく審美歯科治療をされる方が良いでしょう。
審美歯科治療を行う場合、1本の歯の色を回りに合わせる事は難しいため、色の調整の写真を何度か取る事になる場合があります.通常の歯科治療では色見本を見るだけでおおよその色合いを決める事しかしない事が多かったのですが,審美歯科治療ではしっかりと色合いを合わせるために何度かお写真をお撮りしております。
色の加減、歯の背景の色、写真の角度、部屋の明るさ、乾燥具合などによって写真の写り具合が変わってしまいます。何枚も写真を取らせていただいて色の調整をさせていただきます.
審美歯科治療に関しましては下記のリンクページ詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
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場合によっては技工士の方に立ち会ってもらって色を調節する必要がある場合もあります.
また、審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.
下の前歯の裏側の歯茎が薄く感じていませんか?
歯茎が薄いと感じる方は、さまざまな場所で歯茎が下がりやすくなる傾向があります。特に下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまい、お悩みの方も少なくありません。
下の前歯は、顎の骨がとても薄い部分に位置しているため、表側も裏側も歯茎が下がりやすい特徴があります。さらに、歯茎が薄い方や矯正治療を経験された方の場合、歯の根っこが顎の骨から飛び出してしまうケースもあります。これは、矯正治療で歯を移動させた際に、顎の骨の範囲を超えて歯の根っこが動いてしまうことが原因となる場合があります。
歯茎が下がると、歯が長く見えるだけでなく、歯の根が露出し、知覚過敏や歯周病のリスクが高まることがあります。また、見た目の問題だけでなく、歯の寿命にも影響を与えることがあるため、早めの対策が重要です。
歯茎が下がっている場合や歯茎が薄いことに不安を感じる方には、まず歯科医師による診断を受けることをおすすめします。歯茎の再生治療や、歯茎を保護する治療を行うことで、歯茎の健康を回復し、将来的なリスクを軽減できる場合があります。
もし「自分の歯茎が薄いかも」「矯正治療の影響が気になる」という方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。専門の歯科医師が丁寧にお口の状態を確認し、最適な治療プランをご提案いたします。歯茎の健康を守りながら、安心して笑顔を楽しめるようサポートいたします!
「歯茎が下がってしまったら…」
「最近、鏡を見ていると、なんだか歯茎が全体的に下がっている気がして…。矯正治療の後から特に気になるんです。」
こんなお悩みを抱えていませんか?矯正治療を歯を抜かずに行った場合、歯茎に負担がかかり、歯茎が下がりやすくなることがあります。さらに、電動歯ブラシを不用意に使ったり、硬い毛の歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと、歯茎がさらに下がる原因になることも。特に、どこにブラシが当たっているのか確認せず長時間磨いていると、歯茎に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。
ですが、歯茎が下がってしまった場合でも、歯茎の再生治療を行うことで回復させることができます。当院では、1回の処置で最大10本の歯まで治療が可能です。たとえ全体的に歯茎が下がってしまっても、2~3回の処置で自然な状態に戻すことができます。
「歯茎が気になるけど、どこから始めたらいいのかわからない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。健康な歯茎を取り戻して、自信を持てる笑顔をサポートいたします!

歯の治療を受けるとき、裸眼で治療してほしいと思いますか?それとも、拡大鏡を使って丁寧に見ながら治療してほしいと思いますか?
昔の歯科治療では、見えない部分を手先の感覚で処置するのが一般的でした。歯科大学でも、勘に頼る治療が普通に教えられていた時代があったのです。しかし、今では「拡大鏡」を使うことで、見えない部分を手探りで処置する必要がほとんどなくなりました。
実際に治療部位をしっかりと目で確認しながら行うことで、治療の結果がその場で分かるケースも増えています。また、「原因不明」と言われたお悩みが拡大鏡を使った診察で解明されることもあります。
患者さんにとって、勘に頼った治療よりも、しっかりと確認しながら進められる治療のほうが安心ではないでしょうか?治療する部位が見えている状態と、そうでない状態では、結果に大きな違いが出ることもあります。また、安心感も格段に変わるはずです。
私自身が治療を受ける立場だったら、拡大鏡を使ってしっかり確認しながら治療してくれる歯科医院を選びたいと思います。
拡大鏡を使用した治療は、見た目や感覚に頼る従来の方法よりも、精密さと正確さに優れています。患者さん一人ひとりが安心して治療を受けられるよう、最善の方法を提供してまいります。興味がある方はぜひ一度ご相談ください。
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外科処置では精密さが必要です.
「拡大鏡や顕微鏡を使用した精密な外科治療について」
歯科治療では、外科的な処置が必要になる場合も多く、近年では拡大鏡や顕微鏡を使用した精密な視野での治療が主流となっています。これは、医科の外科手術で細かい視野を確保するのと同様に、歯科治療でも精密さを追求した治療が求められているためです。
拡大鏡を使用することで、従来の外科治療のように大きく歯茎を切り取る必要がなくなり、歯周病の病巣を直接確認しながら治療を行うことが可能になりました。これにより、歯茎を切る範囲が大幅に少なくなり、患者様の痛みや腫れも従来より軽減されています。むしろ、治療後に歯周病の痛みが緩和されるケースもあります。
特に歯茎の再生治療は、精密な外科治療で行うことをおすすめします。拡大鏡を使用することで、細かな部位まで正確に処置でき、治療結果の質が向上します。
歯周病や歯茎の健康に関する治療をお考えの方は、ぜひ精密外科治療を検討されてみてください。当院では、顕微鏡、拡大鏡を用いた高度な治療を提供しています。
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拡大鏡と顕微鏡を使用した歯科治療って最近見かけるけど、私には何の得があるの?と思われている方もいらっしゃるかと思います。
簡単に言うと治療の安全性が高まるということです。
長すぎる差し歯にお困りではありませんか?
「一度作った差し歯だから仕方ない…」と諦める必要はありません。
実は、多くの場合、差し歯の長さを短く調整することが可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの笑顔を、より自然で美しくするお手伝いをいたします。

審美歯科でセラミック治療をされるときに考えなくてはいけないのが、セラミックをしないご自身の歯の特徴に合わせるか、あるいは、合わせずに白くしたいかなどのことを考えていただいております。
どういうことかというと、歯の色は3次元的に色が積み重なってできたものですので、人によって歯の色の見え方が違います。
透明の層が強い方、歯の模様が強く出ている方など、同じ歯はないと言ってもいいくらい多様です。
審美歯科治療では、歯の色を肌の色より白くできれば白目の色くらいに白くすることを勧めております。そして、色を白くしたうえで、模様などの特徴は天然の歯に近いようにすると自然な感じになりますので、お勧めをしております。
不透明な白い明るい歯は綺麗ですが、違和感を感じる方も多いので、注意が必要です。
神田ふくしま歯科 審美歯科センター
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-1サンミビル6F
03-3251-3921
差し歯の土台ごと外れても歯を残せる場合があります。土台の内部の虫歯の大きさによっては残せない場合もあります。外れて放置してしまうとはを残せなくなりますので、土台ごと外れてしまった場合はお早めに診療所に行かれてください。
今回は、一見して歯を抜かなくてはいけないように見えて、歯を残せる可能性のあるケースの治療法をご紹介いたします。
(注意して)あくまでも、すべての場合で可能なわけではありません。

歯科治療が終了してもそれで終わりではなく、定期的にメンテナンスにお越し下さい.特に歯周病の治療が終了した場合、終了後も継続して数ヶ月に一度日々の歯ブラシの状態を確認および歯石が再度付着している部分のクリーニングを行う必要があります.歯周病は再発してしまいます.セラミック治療の場合もセラミックの表面が汚れてしまわないように、定期的にきれいに磨かれると良いでしょう。
終了前にお写真をお撮りして、変化が無いか確認いたします.
また、歯周病の進行が疑われる場合は細菌を位相差顕微鏡にて確認する事も可能です.歯周病は進行し始めた段階でしっかりと治療された方が良いですし、歯周病になると歯の審美性が失われてしまいますので、要注意です.
歯のメンテナンスのページ
銀歯の下が虫歯になってしまっていた!ってことがよくあります。
詰め物の下で進行してしまう虫歯は慢性虫歯といってお痛みを感じにくい虫歯の進行が起こります。そして、お痛みが出るときはかなり深いところまで虫歯が進行してしまっています。
詰め物が外れかかってしまっている場合などは、詰め物の内部で虫歯が進行してしまっていることが非常に多いです。ただ、慢性的な虫歯ですので、それほど進行するのが早くないため、慌てて治療するのではなく、しっかりと通える時期にしっかりと治療をされることをお勧めしております。
差し歯というと見た目に浮いてしまっている歯のことを想像されるかもしれません。オールセラミックの差し歯は従来の差し歯のイメージを変えました。
従来の差し歯を入れられていた方はお分かりかと思いますが、差し歯の内部に金属のフレームが入っておりました。オールセラミックは、全ての部分がセラミックでできています。
一番のメリットは、オールセラミックの差し歯を入れることで、従来の差し歯より自然な歯が入ります。
従来の審美歯科治療では、歯並びや虫歯を差し歯に交換するときに
歯の大きさを調整するということはあまり行われてきませんでした。
そのため、審美歯科でオールセラミック治療を行ったのに前歯の長さが左右で異なるということも普通にありました。
今回は、歯の長さに関して、審美歯科治療の結果を更によくする歯茎の再生治療のご紹介をいたします。

歯の根っこに炎症がある場合、歯の根っこを消毒をする必要があります。
一度神経の治療をしている場合、歯の根っこにコアと言って差し歯が外れないようにする杭を入れます。このコアをいうものを取り除いてから根の治療をすることになります。
この金属の土台をとるときに多くの失敗がおこります。よく見かけるのが金属と同時に歯に穴をあけてしまう失敗があります。この失敗の原因の多くは裸眼で金属をとるため、見えずに失敗します。
そこでコアを取り除くためには、顕微鏡を使用して、丁寧に取り除きます。顕微鏡を使用することによって、歯に傷を付けずにすみます。
バーで金属を削るとき少し響きますが、お痛みはほとんどないので、心配しないでください。しっかりと顕微鏡で見ながら行いますので、大丈夫です。
審美歯科治療で金属の土台を外してファイバーの土台に変える際もしっかりと金属を確認しながらきれいに土台を取り除きます。金属を残らずおとりしてしっかりとファイバーの土台を歯の根っこに接着させる事が重要です.
精密歯科治療に関しましては下記のページに詳しい内容が記載されております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.
また、精密歯科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しを行います.
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歯の根っこの治療を行うとき、歯に刺さっているコアという土台を外さなくてはいけません。
このコアを外すのが厄介で、顕微鏡がないと安全にとれないため、コアが入っている歯の根っこが炎症してしまうと歯を抜くことを勧められます。
しっかりと拡大して見れば、歯のコアを外すのはそれほど難しいことではありません。歯を残すためにコアをはずすべきだと思います。
患者様にとっては、金属を削りますので、少し響いてしまうので、怖いかと思いますが、お痛みはないことが多いです。痛い場合は麻酔をいたします。
根っこの治療のページ
歯の土台を安全に外したいというご相談はまずは無料カウンセリングにお越し下さい。レントゲン等で土台の状態を確認した上で、ご説明いたします。
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