歯を小さくするセラミック

歯の大きさを小さくしたい。

 

前歯が2本、大きく厚みのある方は結構な割合でいらっしゃいます.

少し小さく、厚みを押さえた歯の形の方が良いという方は、セラミック治療で小さくすることができます.


セラミック治療例

治療前
治療前

前歯2本が大きく出た感じが気になるということで、前歯をオールセラミックにします.

治療後
治療後

小さいオールセラミックの歯が入りました。


小さくて丸みのある歯があなたの理想?

小さくて丸みのある歯はかわいく見えるため、特に日本人には人気のようです。

 

海外のモデルさんなどでは逆に大きくて長い感じが好まれている感じがします。(天然の歯なのかもしれませんが)

 

歯の形は体格や、顔の感じと調和させるのが良いとされています。たとえば、背が高く痩せてシャープな感じの方には少し角ばって長い歯が調和しますし、小柄で落ち着いた感じの方には丸くて小さい歯の方が調和します。

 

当院の審美歯科では歯の形を仮歯で確認することが可能ですので、ある程度のかみ合わせの制限はありますが、ご希望に近い形にお作りすることが可能です。


差し歯の長さが長くて気にされている方の治療法は?


天然の歯ではなく、セラミックなどの差し歯の長さが長くて気にされている場合は、また別の治療法で歯の大きさを小さくすることができます。

なんでこうなるの?と言いたくなりますが、セラミックの歯の先端の位置は噛み合わせの関係でほとんど左右同じ位置にしなくてはいけない場合がほとんどです。そのため、差し歯の長さは歯茎の位置によって変わります。

歯茎の再生治療をすることで、歯茎の位置を下げて左右対称にすることができます。そのため、長い差し歯を入れている方にはセラミックの交換と合わせて歯茎の再生治療をすることをお勧めしております。

 

歯茎の再生治療に関しては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

長い差し歯の治療例

前歯の差し歯の長さが長いのが気になってしまうケース
前歯の差し歯の長さが長いのが気になってしまうケース
仮歯に替えて歯茎の再生治療を行った状態。
仮歯に替えて歯茎の再生治療を行った状態。 

歯茎の再生治療で歯の大きさを小さくすることも可能です。

歯茎の形が尖ってしまって歯の大きさが大きく見えてしまっていることがあります。こういった場合は、歯茎の再生治療を行うことで、歯を削らずに歯の大きさを小さくすることが可能な場合があります。

歯茎の再生治療後の状態です。歯の長さが短くなって見えるかと思います。歯の長さはほんの数ミリ短くなるだけで見た目が変わります。


無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

0120-25-1839

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

営業時間外はメールでご連絡ください。

 

メモ: * は入力必須項目です

注意)メールはパソコンから返信させていただいております。スマートホンや携帯からのお問い合わせの方は、セキュリティをパソコンからの送信が可能な状態にしてからお問い合わせください。メールアドレスはお間違えのないようご確認ください。


~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税別2万円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

 

~歯茎の再生治療の注意~

 

 

歯の大きさを小さくする場合、多くのケースでは歯茎の再生治療 を行います。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


よくあるご質問

大きい前歯を小さく見せることはできますか?

「前歯2本が大きく見える…」
「歯に厚みがあって、前に出ている感じがする…」
「もう少し小さく、丸みのある前歯にしたい…」

このようなお悩みはありませんか?

前歯の大きさや厚みは、笑顔やお顔全体の印象に大きく影響します。

状態によっては、セラミック治療や歯茎の再生治療を組み合わせることで、前歯を自然に小さく見せることが可能です。


Q. 大きい前歯はセラミック治療で小さくできますか?

A. はい。歯の形や厚みを調整して、小さく見せることができます。

前歯2本が大きく見える方や、厚みがあって前に出ているように見える方は少なくありません。

このような場合、

オールセラミック治療によって、

  • 歯の幅
  • 歯の厚み
  • 歯の丸み
  • 歯の長さ

を整えることで、自然でバランスの良い前歯を目指すことができます。


Q. 小さく丸みのある歯にできますか?

A. 噛み合わせの範囲内で、ご希望に近い形を目指せます。

小さく丸みのある前歯は、やさしくかわいらしい印象になりやすく、日本では希望される方も多い形です。

一方で、背が高くシャープな印象の方には、少し長めで角のある歯が調和することもあります。

歯の形は、

  • お顔立ち
  • 体格
  • 唇とのバランス
  • 噛み合わせ

を見ながら決めることが大切です。


Q. 治療前に歯の形を確認できますか?

A. はい。仮歯で形を確認できます。

当院では、最終的なセラミックを入れる前に仮歯で形を確認します。

仮歯の段階で、

  • 歯の長さ
  • 丸み
  • 厚み
  • 笑った時の見え方

を確認しながら調整できます。

そのため、いきなり完成品を入れるのではなく、患者さまのご希望を確認しながら仕上げていきます。


Q. 差し歯が長く見える場合も小さくできますか?

A. はい。ただし、歯茎の位置を整える必要があることがあります。

差し歯が長く見える原因は、

歯そのものの形だけでなく、

歯茎が下がっていることが関係している場合があります。

セラミックの先端の位置は噛み合わせによって決まるため、

歯茎が下がっていると、どうしても差し歯が長く見えてしまいます。

この場合は、歯茎の再生治療を行い、

歯茎の位置を整えてからセラミックを作り直すことで、

歯を小さく自然に見せることができます。


Q. 歯茎の再生治療で歯を小さく見せることもできますか?

A. はい。歯茎の位置を回復することで、歯が短く見える場合があります。

歯茎が下がると、

本来見えないはずの歯の根元まで見えてしまい、

歯が長く大きく見えます。

歯茎の再生治療によって、

  • 下がった歯茎を回復する
  • 歯の根元を覆う
  • 歯茎のラインを整える

ことで、歯を削らずに小さく見せられるケースがあります。

ほんの数ミリ歯茎の位置が変わるだけでも、見た目の印象は大きく変わります。


Q. セラミック治療と歯茎の再生治療は一緒にできますか?

A. はい。長い差し歯の場合は組み合わせることが多いです。

特に、

  • 差し歯が長く見える
  • 歯茎が左右で不揃い
  • 歯の根元が見えている
  • 歯茎が下がっている

場合には、

歯茎の再生治療とセラミック治療を組み合わせることで、

より自然で美しい仕上がりを目指せます。


Q. 費用はどのくらいですか?

A. 治療内容によって異なります。

オールセラミック治療

1本 66,000円(税込)〜165,000円(税込)

ファイバーコア

22,000円(税込)

歯茎の再生治療

1〜3本 77,000円(税込)

治療本数や使用する材料によって費用は変わります。

詳しくはカウンセリング時にお見積もりをご案内いたします。


Q. 治療にリスクはありますか?

A. セラミック治療・歯茎の再生治療にはそれぞれリスクがあります。

セラミック治療のリスク

  • 歯を削る必要があります
  • 神経処置が必要になる場合があります
  • 治療後にしみることがあります
  • 天然歯と完全に同じ色にはならない場合があります

歯茎の再生治療のリスク

  • 外科処置のため腫れや出血が出ることがあります
  • 傷口が開くと出血する可能性があります
  • 歯周病や骨の状態によって回復量に個人差があります

Q. 自分の前歯も小さくできますか?

A. まずは歯の形・歯茎・噛み合わせを確認することが大切です。

前歯を小さく見せる方法は、

  • セラミックで形を整える
  • 歯茎の位置を整える
  • 矯正で歯の位置を整える

など、原因によって異なります。

そのため、まずは現在の状態を確認し、最も自然に見える方法をご提案します。


前歯の大きさや長さでお悩みの方へ

前歯の大きさは、ほんの少し変えるだけでも口元の印象が大きく変わります。

神田ふくしま歯科では、

  • オールセラミック治療
  • 歯茎の再生治療
  • 仮歯での形確認
  • 審美歯科カウンセリング

を行い、患者さまのご希望に合わせた自然な前歯を目指しています。

「前歯を小さくしたい」
「差し歯が長く見える」
「丸みのある自然な歯にしたい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です


歯を小さくする治療に関するブログ

歯茎の再生 No67 長い前歯のセラミックを小さくする審美歯科治療

前歯のセラミックが長い!とお悩みの方には朗報かもしれません。

 

歯の長さを短くする審美歯科治療のご紹介です。

 

通常、歯茎は年齢と共に退縮するため、前歯の差し歯を入れた後も歯茎が下がってしまいやり変えるたびに歯の長さが長くなってしまう事がしばしば起こります。

 

歯茎が下がってしまいやすい方は、歯茎の再生治療という方法で、歯茎の位置を元に回復してから審美歯科治療を行う事で、歯の長さを元の長さに戻す事ができる場合があります。

 

今回は、歯茎が下がって長いセラミックの歯を入れてしまった人の歯の長さを小さくしたケースをご紹介いたします。

 


前歯の長さが長いのがコンプレックスだったという方にも有効です。

歯茎の再生治療を審美歯科と合わせて行なったケース

長いセラミックの歯を小さくする治療
長いセラミックの歯を小さくする治療

よく見かける長い歯のセラミックです。

笑うと、前歯が長くバランスが悪く見えます。

歯茎の再生治療とセラミックの交換を行う事で、審美的な見た目に改善します。

続きを読む

歯茎が下がって不安な方へ

歯茎が下がって歯が長くなってしまった。

 

歯茎が下がってきてなんとなく気になる程度だったのが、これはまずいのではないかと思い始める程度があるようです。

 

だんだんと歯茎は下がっていきますが、人によって進行スピードは違います。若くても歯茎がどんどん下がってしまう方、あるいは逆に歯茎が全然下がらない方もいらっしゃいます。

 

歯茎が下がるスピードが速い方は要注意です。歯茎が薄いのかもしれません。下がってしまう前に歯ブラシの改善や、歯茎の再生治療をされることをお勧めしております。


歯茎が下がってしまった時の治療

歯茎再生
歯茎再生

歯の長さの3分の1ほど歯の根っこが露出したら、早めに歯茎の再生治療をされるのが良いと思います。半分以上の歯茎がなくなると歯を支える骨が部分的に半分以下に吸収してしまいます。

歯茎再生
歯茎再生

とりあえず上の歯だけを歯茎の再生治療しています。

 

歯茎の再生治療に関して詳しい内容を知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む

歯茎の再生 No.65 インプラントやセラミックが長いのを気にされている方へ。見た目を改善する方法

前歯の歯茎が下がってきた!インプラントの差し歯の歯茎も下がってしまった!

 

と言った事が、前歯にインプラントを入れた方の中には、前歯の長さが長くなってしまって気になっているという方も多くいらっしゃいます。

 

今回は、前歯の差し歯の歯茎が全体的に下がってしまって、インプラントとご自身の歯の歯茎の位置が異なる場合に審美歯科で治療したケースのご紹介です。

 

インプラントの上にかぶせているセラミックの長さが長いのを歯茎の再生治療を行い、合わせてセラミックを交換したケースをご紹介いたします。


治療前は前歯が長い感じでした。

前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療
前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療

どの歯がインプラントでどの歯が自分の歯かわかりますか?

 

画面左側の前から2番目の歯がインプラントの歯です。インプラントの歯はインプラント周囲の骨の状態によって、歯茎の回復具合が決まります。特にインプラントと歯の間の歯茎が下がってしまうと、歯茎の回復が限定されます。

 

このケースでは、前歯のセラミックの歯が長く、色も悪く、息が漏れてしまうために、前歯のセラミックの作り直しをしました。合わせて、歯が長くて見た目が悪いので歯茎の位置を回復する歯茎の再生治療を行いました。


続きを読む

No64歯茎再生治療の未来:リグロス併用療法の効果について 治療例

歯ぐきが非常に薄い方に朗報かもしれません。

 

従来の歯茎の再生治療より歯茎の厚みが増す方法が報告されるようになってきています。

 

当院では、下がった歯ぐきを回復させる歯茎の再生治療を行っておりますが、2021年頃より歯茎の移植と合わせてリグロスというお薬を合わせて使用することもあります。報告されているように、当院で使用した臨床実感でもリグロスを使用したほうが歯茎の厚みが厚く維持されるように感じます。

 

有効と思われるケースを紹介させていただきます。


リグロスを使用した歯茎の再生治療

治療前

リグロスを併用した歯茎の再生治療
リグロスを併用した歯茎の再生治療

 

 

歯ぐきが下がって歯の長さが長くなっています。歯の根っこの部分が見えています。

続きを読む

No63 インプラントの歯茎が下がった方へ。歯茎再生 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

インプラントをした場合も歯茎が下がってしまうことがあります。

 

前歯の歯茎が下がってしまうと見た目が悪く、気になってしまうかと思います。

こういった場合は、歯茎の再生治療で歯茎の位置を回復させて見た目を改善させることをおすすめしております。

 

当院では、他の病院でインプラント治療をして歯茎が長くなってしまったという方のはぐきの再治療も行っております。

 

骨の吸収が起こっている場合はインプラントの除去などが必要な場合もありますが、炎症がない場合は歯茎の再生治療で対応できることが多いです。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

ストローマン社製のインプラントが前歯に入っています。治療後に歯が長いのが気になって当院に転院されてきました。

 

インプラントの埋入角度が斜めになっているため、歯茎が下がりやすくなっていました。

 

こういったケースでは、歯の長さの改善のためにインプラントの土台の交換、仮歯の状態でインプラントの歯茎の再生治療、オールセラミックの再作製が必要になります。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

治療後の状態。インプラントの歯茎の再生治療、角度の悪いインプラントのアバットメントの再作製、オールセラミックの再作製を行いました。

 

少し歯茎の黒ずみが残っていますが、長かったインプラントの差し歯が通常の長さに改善し見た目が良くなりました。歯茎の厚みも増して将来的に歯茎が下がることもよぼうできます。

 

インプラントの場合は通常の歯茎の再生治療より難易度が上がってしまうため、通常料金より高く料金は1本あたり10万円(税別)かかります。

 

歯茎の再生治療のページ


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてインプラントのアバットメントとオールセラミック1本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込)インプラントカスタムアバットメント7万7千円(税込)オールセラミック治療9万9千円(税込)かかりました。

 

 

n  歯茎の再生治療のリスクと対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。

続きを読む

歯茎の再生 No.61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

ブリッジの治療をする際、仮歯で形を調整していきます。その際に、歯の大きさのバランスが悪いとか、歯を抜いた部分の歯茎が減って息が漏れるなどの症状を改善していきます。

 

歯を抜いた後の歯茎の変化が大きい場合は、歯茎の再生治療など、歯茎を回復してからブリッジ治療を行うことで、審美的な形のブリッジをいれることが可能になる場合があります。

 

今回は、歯茎の再生治療を行い、ブリッジの歯の長さの回復と、抜歯した歯の部分の歯茎のくぼみを回復させたケースをご紹介いたします。


ブリッジと合わせて歯茎の再生治療を行ったケース 治療前

歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース
歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

ご来院された際に、前歯の長さが長く不揃いな事と、歯茎が黒ずんだ感じを気にされてご来院されました。仮歯が入っている状態です。


続きを読む

歯茎の再生 No.60  インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にインプラントを入れた場合、骨の状態によっては、歯茎の位置が上がってしまって、歯の長さが長くなってしまうことがあります。

 

笑った時に前歯なので長いと違和感が出てしまい、気にされているという方がしばしばいらっしゃいます。

 

今回は、インプラント治療後に歯茎が下がってしまった方の歯の長さを周囲にあわせた審美歯科治療例をご紹介いたします。


インプラント部分の歯茎の再生治療例

インプラントの歯茎再生治療前

No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース
No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にAQBの2回法インプラントが入っていました。

 

前歯の骨が薄いため、インプラントの角度が出っ歯な角度になってしまい、歯茎が下がってしまっていました。

 

インプラントを除去して骨を作って再度インプラントを入れる方法もありますが、今回は、歯茎の再生治療を行うに際して、人工歯根のインプラント部分をそのまま使して、インプラントの土台(アバットメント)とセラミックだけ交換しました。

続きを読む

歯茎の再生 No59 ブリッジの隙間から息が漏れる場合の治療

歯を抜いてブリッジ治療をされる場合、抜歯後から歯茎が徐々に吸収して窪んできてしまいます。歯茎の変化に合わせてブリッジを作成しないと、歯が長くなってしまったり、息が漏れてしまったりしてしまいます。

 

今回はブリッジの差し歯を歯茎の再生治療とオールセラミックブリッジにて治療をしたケースをご紹介いたします。


歯茎の再生治療とオールセラミックブリッジ治療例

治療前、オールセラミックブリッジが前歯に入っていますが、歯茎が下がってしまい息が漏れるようになってしまいました。

 

歯茎の再生治療を行うことによって、窪んでしまった歯茎を回復することができます。

 

ブリッジは作り直す必要があります。

前歯の厚みを回復してオールセラミックブリッジを交換しました。

 

歯の大きさを小さくすることもできました。

続きを読む

歯茎の再生 No58 下の前歯と奥歯の歯茎再生

インビザラインなど、矯正治療を行った後に歯茎が下がってしまう事がしばしばあります。歯の長さが長くなってしまいますので、わかるのかと思いますが、本来歯茎の中に収まっているはずの歯の根っこの部分が歯茎の外に見える様になってしまっています。

 

歯茎が下がってしまった場合は、そのまま経過を見る様に言う歯科医師の先生も大勢いらっしゃいますが、歯茎が下がり続けると、歯を支える骨も無くなってしまいます。歯茎の下がりやすい方や、歯茎の下がりやすい状態の方は、なるべく早めに歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

今回は、歯茎の再生治療によって、歯茎の位置を回復し、歯茎の厚みを増すことで歯茎が下がりにくい様に歯茎の質を改善したケースをご紹介いたします。

下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療前 
下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療前

下の歯の歯茎が薄く、全体的に3〜4ミリ以上歯茎が下がってしまっています。

 

お写真の様に歯茎が薄い方は、今後も歯茎が下がり続けると予想されますので、早めに歯茎の回復と歯茎の退縮予防のために歯茎の厚みを増すことをお勧めしております。

 

今回は、2回に分けて全体的に歯茎の移植を伴う再生治療を行いました。

下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療後 
下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療後

歯茎の位置を元の状態に戻し、歯茎の厚みを増しています。

 

歯の根っこが透けて見えていましたが、歯茎の厚みが増したため、見えなくなりました。非常に安定しています。

 

歯茎の再生治療のページ



続きを読む

歯と歯の間の隙間が気になりませんか?歯の隙間を埋めるダイレクトボンド法とは

歯と歯の間の隙間がきになる方へ

歯と歯の間の歯茎が、退縮してしまうと、隙間が黒く見えるようになります。

 

これを、ブラックトライアングルと呼んでいます。黒く見える部分の形が三角形をしているためにこう呼ばれています。

 

今回は、ブラックトライアングルを解消するダイレクトボンド法をご紹介いたします。

 

ダイレクトボンド法は、歯を削らずに接着剤で歯に白い樹脂をくっつける方法です。1回の処置で終了します。

 

ブラックトライアングルの治療例

歯と歯の間の隙間の治療
歯と歯の間の隙間の治療

下の前歯の歯と歯の間に隙間ができています。

 

審美的に見た目が悪いため、治療を希望されました。

 

ダイレクトボンド法を用いて審美歯科治療を行います。

 

ダイレクトボンド法のページ

歯と歯の間の隙間の治療
歯と歯の間の隙間の治療

まずは、歯茎の移植を行い、歯茎の厚みを増やしました。

 

歯茎の厚みが増すことで、将来的に歯茎が下がりにくくなります。

続きを読む

歯茎の再生 No57 歯を抜いてブリッジしたセラミックの長さを小さくする審美歯科治療法

歯を抜いてブリッジをしたら、ブリッジの歯茎が下がって歯が長くなってしまう事があります。

 

歯を抜くと周囲の歯茎が下がりやすくなりますので、気をつける必要があります。もともと歯茎が薄い方は、抜歯後にすぐブリッジを作るのではなく、3〜4ヶ月は最低でも待ってからブリッジを作成することをお勧めしております。場合によっては、歯茎が下がってしまいますので、歯茎の再生治療などで歯茎を回復させてからブリッジを作成した方が見た目が良い場合もあります。

 

今回は、オールセラミックのブリッジをしたけど歯茎が下がってしまい、見た目の悪い長いセラミックになってしまったという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。


歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例

歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 
歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 

お写真では、犬歯を抜いてオールセラミックブリッジが入っておりますが、歯茎が下がってしまったため、犬歯の長さが非常に長いブリッジとなっております。

 

また、犬歯の前後の土台の歯の歯茎も退縮して歯の根っこが露出してしまっております。

歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 治療後
歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 治療後

下がってしまった歯茎を歯茎の再生治療にて回復し、落ち着くのを待って、オールセラミックブリッジを作り直しております。

 

歯の長さが短くなりました。

続きを読む

No56 差し歯が長くてお悩みの方必見!歯茎の再生治療と審美歯科 

歯茎の位置がデコボコだと歯の見た目が悪いと感じる方へ

前歯のセラミック治療ですが、歯が大きいとか、歯並びが悪いとかいろいろ気になってしまうことがありませんか?

 

歯茎の再生治療は、歯茎の位置を整えることができるためにオールセラミックの差し歯を並んだように見せることができます。


オールセラミックと歯茎の再生ケース

歯茎の再生治療と審美歯科 50
歯茎の再生治療と審美歯科

治療前の状態。上の前歯6本の長さが長いことと、歯並びが気になってご来院されました。

 

歯茎の位置が左右で上下にデコボコしてしまっているために、並んでないように見えます。また、下がった歯茎の位置に合わせてオールセラミックを作成しているため歯の長さが平均より長くなってしまっています。

続きを読む

歯茎の再生 No55 下の前歯のすき間が気になってきていませんか?

歯と歯の間の歯茎が下がってしまって、ブラックトライアングルという三角形の隙間ができてしまう事があります。

 

見た目や、息が漏れるなどが気になって治療を希望される方がいらっしゃいます。

 

多くの場合、歯と歯の間の歯茎は歯茎の再生治療だけでは治らないため、歯茎の再生治療と合わせて、ダイレクトボンド法と言って、歯を削らずに歯の間を詰め物で直す方法を合わせて行います。


歯と歯の間の隙間の治療例

歯と歯の間の隙間の治療例 
歯と歯の間の隙間の治療例

お写真は下の前歯のアップの写真です。歯と歯の間の歯茎が退縮して、隙間になってしまっております。歯茎が薄く、歯の長さも長くなってしまっています。

 

矯正治療の後などに、お写真のように歯と歯の間の歯茎が下がり、隙間が三角形に黒く見える場合があります。

 

歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みを増した後に歯と歯の間に審美的な色の詰め物をして隙間を埋めます。

歯と歯の間の隙間の治療例 治療後
歯と歯の間の隙間の治療例 治療後

歯の長さを短くして、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋める事で隙間の見た目を改善する事ができました。

 

歯茎の厚みを増す事で、将来的に歯茎が下がることを予防する事ができます。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む 0 コメント

歯茎の再生治療 No54 ご注意ください。出っ歯の歯並びを美容歯科で治したのに歯が長くて嫌ということがあります。


鏡の前で大きく笑ってみると、前歯の差し歯の長さが長く見えて、気になってしまう。美容歯科などで歯並びを治して昔よりは良くなったけど、長さが長いのがずっと気になってしまっていた。

 

そういったお悩みをお持ちの方に、朗報かもしれません。セラミックの歯の長さを短くする方法があります。

 

こういった治療は、あまり紹介されておらず、ご存知の無い方が多いので、多くの症例をご紹介してどのようなものかをご説明させていただいております。

 

当院では歯茎の再生治療と言っておりますが、結合組織移植法という方法を審美歯科治療と合わせて行っております。


治療前の長い歯

治療前の長い歯
治療前の長い歯 

歯並びは良いのですが、歯の長さが長すぎてしまっています。

続きを読む

歯茎の再生治療 No.53 長くなったセラミックを短くしたい方にお勧めな審美歯科治療

歯茎が下がってしまったままセラミックで治療をすると、長い歯になることは、このページでは繰り返しお伝えしている通りですが、歯茎が下がりやすい方は長い歯のセラミックの歯茎がさらに下がって黒く見えてしまします。

 

歯茎が下がりやすい方は、歯茎の再生治療で歯茎の厚みを厚くするだけでも現状のセラミックの歯茎が下がる事を予防できます。

 

ただ、ご予算的にもう少しかけられると言う場合は、歯茎の再生治療と合わせてセラミックを交換する事で、歯の大きさを小さくすることができ見た目を改善できます。


長いセラミックを歯茎の再生とセラミックの作り直しで歯の長さを短くした審美歯科治療例


治療前

続きを読む

審美歯科トピック