下の前歯の裏側の歯茎の再生治療例

下の前歯の裏側は歯茎や歯の周囲の骨が薄いので、歯茎が下がりやすい場所になります。

 

処置の難しさもあって、下の前歯の裏側の歯茎の再生治療はページを分けて紹介させていただいております。

 

この治療例をご覧いただき、同じような歯の悩みを解消し、快適な生活を続けられることを認識していただければ幸いです。

 

無料カウンセリングを実施しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。


矯正治療後に舌の前歯の裏が下がってしまった場合の治療例 ブログNo19

下の前歯の裏側の歯茎の 再生治療前
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療前 
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後

矯正治療を経験したという患者さまに多いのですが、

「下の前歯の裏側の歯茎が見えてきて、歯が抜けてしまうんじゃないかと心配で…」

とご相談にいらっしゃいました。

 

難しい部分もありますが、患者さまにとっては不安の原因となっており、さらに歯が少し揺れる状態もあったため、歯の連結固定と歯茎の再生治療を行うことになりました。

 

治療の結果、薄くなっていた歯茎に厚みが出て、多くの露出していた歯の根が歯茎で覆われ不安がなくなりました。完全に元通りとはいきませんでしたが、歯ぐきをしっかりと厚くしたことで「これで抜ける心配が減りました!」と患者さまにも安心していただけました。

 

見えにくい部分の治療ではありますが、大きな不安を解消し、自信を取り戻すお手伝いができた一例です。


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。歯茎の位置が元の位置に回復した上、しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。お写真のケースでは、お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

n  歯茎の再生治療のリスクと当院での対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。また、今回のように歯と歯の間の歯茎に関しましては、回復は期待できません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921


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下の前歯の裏側の歯茎の再生治療前 
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療前 
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後

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下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後
下の前歯の裏側の歯茎の再生治療後

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~歯茎の再生治療の注意~

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込み)かかります。

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

リスク

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


よくあるご質問

下の前歯の裏側の歯茎が下がったのですが、治せますか?

「下の前歯の裏側の歯茎が下がっている…」
「歯の根が見えていて抜けないか心配…」
「矯正後に歯茎が薄くなった気がする…」

このようなお悩みでご相談に来られる方がいらっしゃいます。

下の前歯の裏側は、お口の中でも特に骨や歯茎が薄い部分です。

そのため、矯正治療後や歯周病の影響で歯茎が下がりやすく、歯の根が露出してしまうことがあります。

しかし、条件が合えば歯茎の再生治療によって改善できる可能性があります。


Q. なぜ下の前歯の裏側は歯茎が下がりやすいのですか?

A. 骨と歯茎が非常に薄い場所だからです。

下の前歯の裏側は、

  • 骨が薄い
  • 歯茎が薄い
  • 矯正治療の影響を受けやすい

という特徴があります。

そのため、

  • 矯正治療後
  • 歯周病
  • 強い歯磨き
  • 噛み合わせの影響

などによって歯茎が下がることがあります。


Q. 矯正治療後に歯茎が下がることはありますか?

A. はい。下の前歯では比較的よく見られます。

矯正治療によって歯並びが改善しても、

骨が薄い部分では歯茎が下がることがあります。

その結果、

  • 歯の根が見える
  • 歯が長く見える
  • 知覚過敏が起こる
  • 歯が揺れるように感じる

ことがあります。


Q. 歯の根が見えていると抜けてしまうのでしょうか?

A. 必ずしも抜けるわけではありません。

歯茎が下がっていても、

適切な治療を行うことで歯を長く残せる可能性があります。

ただし、

  • 歯茎が薄い
  • 骨が少ない
  • 歯が揺れている

場合は早めの対応が重要です。


Q. 歯茎の再生治療とはどのような治療ですか?

A. 下がった歯茎を回復させる治療です。

歯茎の再生治療では、

ご自身の歯茎を移植して、

  • 歯茎の厚みを増やす
  • 歯根の露出を改善する
  • 将来的な歯茎の下がりを予防する

ことを目指します。

専門的には

結合組織移植術(CTG)

と呼ばれる治療法です。


Q. 歯が揺れている場合も治療できますか?

A. 状況によっては固定治療を併用します。

今回の症例でも、

歯が少し揺れていたため、

歯の連結固定と歯茎の再生治療を同時に行いました。

歯を安定させながら歯茎を回復させることで、

より良い結果を目指します。


Q. 治療後はどのように変わりますか?

A. 歯茎が厚くなり、露出した根元が覆われます。

治療後は、

  • 歯の根が見えにくくなる
  • 歯茎の厚みが増す
  • 歯が長く見える印象が改善する
  • 将来的な歯茎下がりの予防につながる

ことが期待できます。

患者さまからも、

「これで歯が抜ける心配が減りました」

と安心のお声をいただくことがあります。


Q. 歯と歯の間の歯茎も元に戻りますか?

A. 歯間部の歯茎は回復が難しいことがあります。

歯茎の再生治療は、

歯の根元の歯茎を回復させることには高い効果が期待できます。

一方で、

歯と歯の間の歯茎(歯間乳頭)は回復が難しい場合があります。

そのため、

必要に応じて審美的な改善方法を併用することもあります。


Q. どんなケースで歯茎の再生が期待できますか?

A. 骨が十分に残っているケースです。

特に、

  • 歯茎の炎症が少ない
  • 歯周病が進行していない
  • 歯と歯の間の骨が残っている

場合には、露出した歯根を覆える可能性があります。


Q. 費用はどのくらいですか?

A. この症例では6本の歯茎再生治療で154,000円(税込)でした。

歯茎の再生治療は保険適用外の治療です。

歯茎の再生治療

1〜3歯 77,000円(税込)

6歯の場合

154,000円(税込)

治療範囲によって費用は異なります。


Q. 治療にリスクはありますか?

A. 外科処置のため、腫れや出血などのリスクがあります。

主なリスクとして、

  • 術後の腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 傷口が開く可能性
  • 希望通りの位置まで回復しない場合がある

などがあります。

また、歯周病や骨の状態によって結果には個人差があります。


下の前歯の裏側の歯茎下がりでお悩みの方へ

下の前歯の裏側は、歯茎下がりが起こりやすく、患者さまの不安も大きい部分です。

神田ふくしま歯科では、

  • 歯茎の再生治療
  • 歯の固定治療
  • 歯周病治療

を組み合わせながら、できるだけ歯を長く残す治療を行っています。

「歯の根が見えている」
「矯正後に歯茎が下がった」
「歯が抜けそうで心配」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。


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