レジン充填法


レジン充填法は、基本的に歯を削らずに光で固まる白い素材で人工の歯を作る方法です。

 

虫歯治療の際や、削れてしまった歯の形を回復する際に使用することがあります。また、歯周病で歯茎が下がってしまった場合、歯と歯の間をレジン充填法で審美的な改善をすることがあります。

 

審美歯科で使用するレジン充填は保険外診療となります。お値段は1本¥30,000−(税別)となります。硬質レジン(プレミス)という素材を使用しております。


レジン充填法ブログ


歯と歯の間の隙間の治療法

歯と歯の間の隙間を気にされてご来院される方がいらっしゃいます。

 

気にならない方はほとんど理解できないことですが、歯と歯の間のくぼみが気になる方にはおわかりいただける内容かと思います。

正面から見たところ

歯と歯の間の隙間の治療 治療前
歯と歯の間の隙間の治療 治療前

前歯の歯と歯の間の歯茎がくぼんで、物がつまってしまいやすい。ということでご来院されました。

 

歯と歯の間の歯茎が少し凹んでいます。

歯と歯の間の隙間の治療 治療後
歯と歯の間の隙間の治療 治療後

前歯の歯と歯の間3箇所をダイレクトボンド法という方法で隙間をつめた後の状態です。

 

歯の大きさが少し広がっているのがわかるでしょうか?白い硬質レジンという材料を歯と歯の間の部分にくっつけています。(ダイレクトボンド法といいます。)

 

歯と歯の間の歯茎が両側の硬質レジンで押されて膨らんだのがおわかりになるでしょうか?物が挟まる隙間がほとんどなくなっております。


右側から見たところ

治療前

歯と歯の間の隙間の治療 治療後
歯と歯の間の隙間の治療 治療後

治療後

 

わかりにくいですが、前歯とその隣の歯の歯と歯の間の歯茎が外側に膨らんでいるのがわかるでしょうか?

 

歯と歯の間にものが詰まりにくくなりました。


左側から見たところ

治療前

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歯茎の再生 No55 下の前歯のすき間が気になってきていませんか?

歯と歯の間の歯茎が下がってしまって、ブラックトライアングルという三角形の隙間ができてしまう事があります。

 

見た目や、息が漏れるなどが気になって治療を希望される方がいらっしゃいます。

 

多くの場合、歯と歯の間の歯茎は歯茎の再生治療だけでは治らないため、歯茎の再生治療と合わせて、ダイレクトボンド法と言って、歯を削らずに歯の間を詰め物で直す方法を合わせて行います。


歯と歯の間の隙間の治療例

歯と歯の間の隙間の治療例 
歯と歯の間の隙間の治療例

お写真は下の前歯のアップの写真です。歯と歯の間の歯茎が退縮して、隙間になってしまっております。歯茎が薄く、歯の長さも長くなってしまっています。

 

矯正治療の後などに、お写真のように歯と歯の間の歯茎が下がり、隙間が三角形に黒く見える場合があります。

 

歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みを増した後に歯と歯の間に審美的な色の詰め物をして隙間を埋めます。

歯と歯の間の隙間の治療例 治療後
歯と歯の間の隙間の治療例 治療後

歯の長さを短くして、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋める事で隙間の見た目を改善する事ができました。

 

歯茎の厚みを増す事で、将来的に歯茎が下がることを予防する事ができます。

 

歯茎の再生治療のページ


歯と歯の間の隙間が気になってお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングにて、治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたしております。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町 3−2−6F

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)です。また、ダイレクトボンド は当院では1本万円(税別)です。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

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