良い歯茎 悪い歯茎

あなたの歯茎は、良い歯茎でしょうか?

 

歯茎の強さには個人差があります。炎症を起こしやすい歯茎の方、歯茎が丈夫な方など、歯茎の状況には個人差があります。

 

丈夫な歯茎の方は炎症がお起こりにくいのですが、歯茎が薄い方などは歯ブラシの方法などを丁寧に行う必要があります。


歯茎が腫れやすい方は要注意

薄い歯茎 歯茎再生
薄い歯茎

良い歯茎、悪い歯茎とは通常言いませんが、丈夫な歯茎と弱い歯茎があります。歯茎が角化している場合と粘膜の場合で丈夫さが違います。そして歯茎の下がりやすさも異なります。

 

歯茎が薄い方は歯茎が下がりやすいのですが、ご存知でしょうか?写真の方のような歯茎は歯茎の中から血管が透けて見えていますので、歯茎の表面の厚みが少ないという事がわかります.

このような歯茎のケースでは、丁寧な歯ブラシをする必要があります.柔らかめの歯ブラシを使用して鉛筆を持つような握りで磨くと良いでしょう。

 

セラミック治療後でも歯茎の厚みを増やす処置が可能です.歯茎の厚みを増すことによって、歯茎が下がりにくいようにする事ができます.セラミックなどの治療後には、歯茎が下がって歯の根っこの黒い部分が見えてしまう事がありますが,歯茎の厚みが増す事で、こういったことが起こりにくくなります.

 

歯周病のページ

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分

03-3251-3921

0120−25−1839