神田 歯科ブログ インプラントをするときの歯並びに注意

長期間歯が抜けたままにされていた患者さんのインプラントを入れるとき問題になるのが、歯の移動です。

 

歯が抜けて放置しておくと周りの歯が動いてしまいます。特に抜けた歯と噛んでいた歯は抜けた部分に向けて移動します。

 

インプラントを入れるときに隙間がないようでしたら、インプラントが入れられませんので、まずはかみ合わせを元に戻す必要が出てきます。

 

特に、噛み合わせる反対の歯が歯茎を咬んでしまっている場合は、5〜6ミリ移動させる必要がありますので、矯正治療や、神経を抜く治療などが必要になります。

 

特に歯周病の方は、歯が抜けてしまったら歯の移動が早いので、入れ歯など早いうちに入れることをお勧めします。

 

また、インプラントの専門医院ではこういったケースには対応しておりませんので、総合治療を行っている歯科医院でインプラントを行ったほうが便利なことがあります。特に大学病院では矯正、神経の治療、かぶせものの治療、歯周病の治療、インプラント治療など、複合的に問題のある方はその都度いろんな診療科に移動しなくてはいけないためかなり期間もかかりますし、待ち時間の間に悪くなってしまうことも考えられます。

 

インプラント治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

インプラントのページ

 

また、ただいまインプラント治療をお考えの方に無料カウンセリングを行っておりますので、悩んでいないで今すぐフリーダイヤルにお電話ください.お電話がつながりましたら、インプラントの無料カウンセリングをしたいとお伝えいただきご予約をお取りください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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神田ふくしま歯科

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インプラント

歯が無い状態でも矯正治療を行う事が可能です.奥歯にインプラントを行う場合にはインプラントを入れてから矯正治療治療を行う場合もあります.


インプラントのリスク

 

保険外診療となります。当院ではインプラントフィクスチャー1本10万円(税別)アバットメント2万円(税別)上部構造2万円~となりますので、1本インプラント治療を行うと14万円(税別)の費用がかかります。

 

 

また、外科処置なので、親知らずを抜けないような健康状態の方はインプラント治療も難しいと考えられます。また、天然の歯よりも歯周病のような炎症がインプラントの周囲に起こってしまうこともあります。