歯と歯の間の隙間を自然に埋める方法について
歯と歯の間に大きな隙間が空いてしまっている場合、その隙間を自然に見えるように埋める方法があります。隙間が気になる理由としては、見た目の印象が良くない、食べ物が詰まりやすい、発音がしにくいといったことが挙げられます。これらの問題から、隙間を閉じる治療を希望される方が多くいらっしゃいます。
一般的に、歯と歯の間の隙間を改善するには矯正治療やセラミック治療が用いられることが多いですが、歯を削らずに短期間で隙間を埋める方法もあります。それが、ダイレクトボンド法です。
今回は、前歯の正中離開(前歯の間に隙間がある状態)を、矯正治療ではなくダイレクトボンド法を使って治療したケースをご紹介します。この方法では、歯を削る必要がなく、歯の色に合わせた詰め物を歯に直接接着することで隙間を自然に埋めます。治療は比較的短期間で完了し、見た目も非常に自然に仕上がります。
ダイレクトボンド法は、歯を削らないため負担が少なく、隙間の改善だけでなく見た目の印象も大きく向上します。もし歯と歯の隙間が気になる方は、一度無料カウンセリングにお越しください。
歯を削らずに、1回で治療が終了するダイレクトボンド法とは?

前歯の隙間がきになる方のケース

ダイレクトボンド法で隙間を埋めました。
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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)
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~審美歯科治療の注意点~
審美歯科治療は保険外診療となります。ダイレクトボンド法は1本あたり3万3千円(税込)かかります。
注意していただきたいのが、歯の形はどのような形でも作れるわけではありません。噛み合わせや歯茎の状態によってご希望の形が難しい場合もあります。
また、ダイレクトボンド法に使用する硬質レジンは比較的変色しない素材ですが、歯ブラシの状況等により経年劣化のスピードが早くなる場合があります。
ダイレクトボンド法による隙っ歯改善に関するFAQ
Q:歯と歯の間に隙間があるのですが、治せますか?
A:はい。前歯の隙間(正中離開など)は、ダイレクトボンド法を用いることで削らずに改善できる場合があります。この方法では、歯の色に合わせた詰め物を直接接着し、自然な見た目に仕上げます。
Q:隙っ歯はどんな問題がありますか?
A:見た目の印象が気になるほか、食べ物が詰まりやすい、発音がしにくいなどの問題が生じることがあります。
Q:ダイレクトボンド法とはどんな治療ですか?
A:歯を削らず、硬質レジンという素材を直接歯に盛り付けて隙間を埋める治療です。1回の来院で完了することが多く、矯正治療やセラミック治療よりも短期間・低価格で行えます。
Q:治療時間や回数はどれくらいですか?
A:多くの場合、1回の来院で治療が完了します。通院回数が少なく済むのも特徴です。
Q:費用はどのくらいですか?
A:保険外診療で、1本あたり33,000円(税込)です。
Q:どんな場合でも希望の形にできますか?
A:噛み合わせや歯茎の状態によっては、ご希望の形が作れない場合があります。事前に診査して判断します。
Q:素材はどのくらい持ちますか?
A:使用する硬質レジンは変色しにくい素材ですが、歯磨き習慣や生活習慣によっては経年劣化が早まる場合があります。
Q:矯正治療やセラミック治療との違いは何ですか?
A:
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矯正治療:歯を動かして隙間を閉じる方法で、期間が長く費用も高め。
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セラミック治療:被せ物やラミネートベニアで形や色を整える方法で、歯を削る必要がある。
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ダイレクトボンド法:削らずに低価格・短期間で行える低侵襲な方法。
Q:相談は可能ですか?
A:はい。無料カウンセリング(予約制)で歯の状態を確認し、治療可否や方法をご説明します。
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