金属を使用しない素材のオールセラミックは審美歯科の基本です。

上のお写真が従来のセラミック素材であるメタルボンドというタイプのセラミックで、下のお写真が金属を使用しないオールセラミックです。

 

違いがわかりにくいという方のために、簡単に見た目の違いのポイントを説明いたします。特徴としましては以下の2点があります。

  • 従来のセラミックは、歯茎とセラミックの境界の部分が不透明な色になり、歯の輪郭がくっきりと見える。
  • 従来のセラミックは、透明感を出すために、比較的に厚みが出てしまうため、少し大きい歯になってしまう。

従来のセラミックとオールセラミックのちがいとは。

審美歯科

従来のセラミックメタルボンドクラウンのケース。歯茎が下がって黒く見えてきたために、交換することになりました。歯茎と歯の境界の部分が不透明で境界がくっきりと見えます。また、セラミックの厚みが少し厚い感じがします。

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オールセラミックに交換した状態。セラミックと歯茎の境界が少しぼやけて見えます。天然の歯は同じように歯と歯茎の境界が少しぼやけて見えます。また、オールセラミックですので、厚みを抑えることができています。結果としてセラミックの歯を小さくすることができます。

 

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