まずは塗る麻酔を注射する歯茎に塗ります。

麻酔の痛みを軽減する方法の一つに塗る麻酔があります.
あなたが久しぶりに歯科治療をされるのでしたら、朗報だと思います.昔は我慢していきなり麻酔をしたりする歯医者も多かったのですが,注射前にこの塗る麻酔をするようになってからは痛みが軽減しました.
この塗る麻酔は、麻酔の針を刺す前に皮膚の表面に塗る表面麻酔薬です。バナナ味の物を使用しています.表面が麻痺しますので針を刺す感覚がおさえられます.また、歯石を取るときなどにも歯茎の痛みを抑えるために使用します.
麻酔で緊張されてしまう方は十分お時間をおいてから注射を行いますので、お伝えください。
麻酔の痛みを少なくするための処置をしています.詳しくは無痛治療のページをご覧ください.
塗る麻酔は表面の感覚を鈍くさせる効果があります.麻酔の針が歯茎に入る時にチクッとするお痛みが嫌い・苦手・怖いという方が多いのですが,この塗る麻酔をおこなうことでチクッとする痛みが和らぎます.
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F
03−3251−3921
0120−25−1839
よくあるご質問
Q:麻酔の痛みを抑える方法はありますか?
A:はい。当院では麻酔注射の痛みを和らげるために、「塗る麻酔(表面麻酔薬)」を使用しています。針を刺す前に塗ることで、皮膚表面を麻痺させ、針の痛みを軽減します。
Q:塗る麻酔はどのようなものですか?
A:塗る麻酔とは、歯茎の表面に塗布するタイプの麻酔薬で、当院ではバナナ味のものなどを使っています。表面の感覚が麻痺するため、注射の際の痛みを感じにくくなります。
Q:歯石取りのときも塗る麻酔を使えますか?
A:はい。歯石取りなど、歯茎に痛みを感じやすい処置を行うときにも塗る麻酔を使用していますので、より快適に治療を受けていただけます。
Q:麻酔が苦手で緊張してしまいますが、配慮してもらえますか?
A:もちろんです。麻酔が苦手な方には、表面麻酔を塗ったあと、十分に時間を置いてから注射を行います。お気軽にご相談ください。