神田ふくしま歯科ブログ 歯茎が下がってしまった部分を再生させる歯周病治療

歯茎が下がったまま、放置していませんか?

 

意外と多いのが、歯茎が下がった状態をそのまま放置してしまうケース。でも、これって歯周病や虫歯のリスクを一気に高める要注意状態なんです!

 


歯茎が下がるとこんなリスクが…

 

  • 歯周病の進行:歯を支える骨がどんどん失われる危険性。
  • 虫歯のリスク増加:露出した歯の根元は酸に弱く、すぐ虫歯に。
  • 見た目の問題:歯が長く見えてしまい、老けた印象に…。

 


解決策は「歯ぐきの再生治療」!

 

歯茎が下がってしまった場合でも、諦める必要はありません!歯ぐきの再生治療を行うことで、歯茎を回復し、これらのリスクを大幅に軽減できます。見た目も改善され、歯の健康を長く保つことが可能です。

 


まずはお気軽にご相談を!

 

「ちょっと気になるけど治療するほどじゃないかも?」と思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。歯茎の再生治療で、健康な口元と自信を取り戻しましょう!

 


歯ぐきの再生治療例

歯茎再生
歯茎を再生

歯茎の再生後2週間の状態

犬歯の長さがだいぶ短くなったのがわかると思います.

歯の根っこの露出していた部分が完全に覆われています.

まだ、歯茎が赤いのですが、傷が治りつつある状態です.

目立った腫れや痛みはありません。

歯茎再生
歯茎の再生前の状態

あごの骨も薄く、歯の根っこが皮膚から飛び出してい歯茎が下がってしまっているのがわかります.歯茎が下がってしまった場合の回復方法は歯茎の再生治療という方法をとります.

 

このケースのように、薄い歯茎の方は、厚みが必要になりますので、かなりの量の皮膚の移植が必要になりますが、お痛みは出ない治療です.

歯ぐきの再生治療に関しての、詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生ページ

 

 

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)かかりました。

 

~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。歯茎の位置が元の位置に回復した上、しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。お写真のケースでは、左上の前歯と奥歯6本の歯茎の再生治療を行い、14万円(税別)かかりました。また、術後は歯ブラシができないため、病院で消毒・クリーニングを行います。消毒も保険外となりますので、1回の消毒・クリーニングに¥5,500(税込)の費用がかかります。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

n  歯茎の再生治療のリスクと当院での対策

歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。


歯茎が下がった部分の再生治療 Q&A


Q1. 歯茎が下がったまま放置するとどうなりますか?
A. 放置すると以下のリスクがあります。

  • 歯周病の進行:歯を支える骨が失われる可能性が高まります。

  • 虫歯リスクの増加:露出した歯根は酸に弱く、虫歯になりやすいです。

  • 見た目の悪化:歯が長く見えて老けた印象になります。


Q2. 歯茎が下がった場合の治療方法はありますか?
A. はい。「歯茎の再生治療」により、下がった歯茎を回復させることが可能です。見た目の改善に加え、歯周病や虫歯のリスクを減らすことができます。


Q3. 歯茎の再生治療はどのように行いますか?
A. 薄くなった部分に皮膚を移植して歯茎の厚みと高さを回復します。特に歯茎が薄い方は多めの移植が必要ですが、痛みはほとんどありません。


Q4. 実際の治療例はありますか?
A. 犬歯の歯茎が下がって歯根が露出していた症例では、治療後2週間で歯茎が歯根を覆い、歯の長さが短くなりました。傷は治りかけで赤みはありますが、腫れや痛みはほとんどありませんでした。


Q5. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 保険外診療です。

  • 1〜3本:70,000円(税別)

  • 複数本の治療は本数分の料金

  • 消毒・クリーニング(術後必要):1回 5,500円(税込)
    例:前歯と奥歯計6本の治療で140,000円(税別)


Q6. 治療後の注意点はありますか?
A. 術後は歯ブラシを使わず、病院での消毒・クリーニングのみ行います。また、尖った食べ物や硬い物は歯茎を傷つける可能性があるため避けてください。


Q7. 治療のリスクはありますか?
A. 外科処置のため、治療後に腫れ・痛み・出血の可能性があります。縫合部が外傷で開くこともあります。また、歯周病や感染の状態によっては希望の位置まで歯茎が回復しない場合があります。


Q8. 無料カウンセリングはありますか?
A. はい。治療方法や費用、回復の見込みについて詳しくご説明します。

 

📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921
🏥 神田ふくしま歯科(JR神田駅北口徒歩1分)