歯茎の再生 全体的に歯茎が下がった場合 26

ご年齢とともに、歯茎が下がってしまったり、露出した歯の根っこが削れてきてしまったりすることがあります。

 

全体的に歯茎が下がってしまった場合でも歯茎の再生治療で歯茎を回復させることができます。

 

今回は、歯茎が下がってはの根っこが露出して削れてしまった方の歯茎の再生治療とレジン充填を行ったケースのご紹介です。

全体的に歯茎が下がり、露出した歯の根っこが削れてしまっています。
全体的に歯茎が下がり、露出した歯の根っこが削れてしまっています。

歯茎が下がってしまった上、露出した歯の根っこが削れて窪んでしまっています。

歯茎の再生治療とレジン充填で見た目も回復しました。
歯茎の再生治療とレジン充填で見た目も回復しました。

歯茎の位置を歯茎の再生治療で回復し、削れて窪んでしまっていた部分はレジンというプラスティックの接着性材料で充填してくぼみをなくしています。

 

歯茎の再生治療のページ

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯20本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療全体で49万円(税別)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。