No41 インプラントの歯茎が下がってお悩みの方。インプラントの歯茎再生 

インプラント治療を行なった後、インプラントの歯の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

インプラントの歯茎が下がってしまった場合は、天然の歯の場合より治療が困難になる場合が多いですし、料金も余計にかかりますが、歯茎が再生するケースもあります。

インプラントの歯茎再生例

インプラントの歯茎下がってしまったケース
インプラントの歯茎下がってしまったケース

前歯のインプラント2本及びご自身の歯のブリッジの歯茎が下がってしまって、歯の付け根の黒い部分が見えるようになってしまっています。

 

見た目が悪いので、インプラントの土台(アバットメント)を歯茎の再生治療で覆い、目立たなくしました。インプラントの土台及び、セラミックはお作り直ししました。

インプラントの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療
インプラントの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療

上の歯全体をオールセラミック で治療しました。

 

歯茎の黒ずみが消えて綺麗な見た目になっています。


インプラントの歯茎の再生治療の注意


インプラント部分の歯茎の再生治療は、インプラントの周囲の骨の状況やインプラントの土台の形、上にかぶせてある仮歯の形の影響を受けます。そのため、通常の歯茎の再生治療よりインプラントの歯茎の再生治療は困難になる場合が多いです。

そのため、ご希望の位置まで歯茎の位置を回復させることができない場合もあります。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込み)かかりました。また、オールセラミック は1本9万9千円(税込み)かかります。9本で89万1千円(税込み)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。


 

 

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よくあるご質問

 

インプラントの歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療はできますか?

Q. インプラント治療後に、歯茎が下がってしまうことはありますか?

A. はい。インプラント治療後に、インプラント周囲の歯茎が下がってしまうことがあります。

インプラント治療を受けた後、時間の経過とともに歯茎が下がり、インプラントの土台や歯の付け根の黒い部分が見えてしまうことがあります。

特に前歯のインプラントでは、歯茎が下がると見た目に大きく影響します。

「インプラントの根元が黒く見える」
「前歯のインプラントの歯茎が下がってきた」
「インプラントの歯が長く見える」
「笑った時に歯茎の黒ずみが気になる」

このようなお悩みでご相談いただくことがあります。


Q. インプラントの歯茎が下がった場合、歯茎の再生治療はできますか?

A. 状態によっては、インプラント周囲の歯茎を再生治療で回復できる場合があります。

ただし、インプラント周囲の歯茎の再生治療は、天然の歯に対する歯茎再生よりも難しくなることが多いです。

天然の歯とインプラントでは、歯茎や骨とのつながり方が異なります。
そのため、インプラントの歯茎が下がってしまった場合、歯茎の位置を希望通りに戻すことが難しいケースもあります。

それでも、状態によっては歯茎の再生治療を行うことで、インプラントの土台や黒く見える部分を目立ちにくくできることがあります。


Q. インプラントの歯茎が下がると、どのような見た目になりますか?

A. インプラントの土台や歯の付け根の黒い部分が見えて、見た目が悪くなることがあります。

前歯のインプラントでは、歯茎が下がることで次のような問題が起こりやすくなります。

  • インプラントの根元が黒く見える

  • インプラントの土台が見える

  • 歯が長く見える

  • 歯茎のラインが左右で合わない

  • 笑った時に歯茎の黒ずみが目立つ

  • セラミックの歯と歯茎の境目が不自然に見える

特に前歯は、会話や笑顔の時に見えやすいため、歯茎の位置や色、厚みが見た目に大きく関係します。


Q. インプラントの歯茎再生では、どのような治療を行いますか?

A. 歯茎の再生治療によって歯茎の厚みや位置を改善し、必要に応じてインプラントの土台やセラミックの作り直しを行います。

インプラントの歯茎が下がっている場合、単に歯茎を増やすだけでは見た目が整わないことがあります。

そのため、状態によっては、

  • インプラント周囲の歯茎の再生治療

  • 歯茎の厚みを増やす治療

  • インプラントの土台、アバットメントの修正や作り直し

  • 仮歯の形の調整

  • オールセラミックの作り直し

  • 周囲の天然歯やブリッジとのバランス調整

などを組み合わせて治療を行います。

歯茎の位置だけでなく、土台の形やセラミックの形も見た目に関係するため、総合的な治療計画が必要です。


Q. インプラントの歯茎再生は、天然歯より難しいのですか?

A. はい。インプラントの歯茎再生は、天然歯の歯茎再生よりも難しくなることが多いです。

インプラント周囲の歯茎の再生治療は、次のような要素の影響を受けます。

  • インプラント周囲の骨の量

  • インプラントの埋入位置

  • インプラントの土台の形

  • 仮歯やセラミックの形

  • 歯茎の厚み

  • 歯茎が下がった範囲

  • 感染や炎症の有無

  • インプラント周囲炎の有無

特に、インプラント周囲の骨が少ない場合や、インプラントの位置が審美的に不利な位置にある場合は、歯茎の回復が難しくなることがあります。

そのため、治療前にインプラント周囲の状態をしっかり確認することが大切です。


Q. インプラントの土台が見えている場合も治せますか?

A. 状態によっては、歯茎の再生治療や土台の作り直しによって、目立ちにくくできる場合があります。

インプラントの土台、いわゆるアバットメントが見えてしまっている場合、歯茎の再生治療で歯茎に厚みを持たせ、土台を覆うことを目指します。

ただし、土台の形や位置が歯茎の形に合っていない場合は、歯茎の再生治療だけでは十分に改善しないことがあります。

そのような場合には、アバットメントやセラミックの歯を作り直し、歯茎と調和する形に整えることで、より自然な見た目を目指します。


Q. インプラントの歯茎の黒ずみは改善できますか?

A. 歯茎が下がって黒く見えている場合は、歯茎の再生治療やセラミック治療のやり直しで改善できることがあります。

インプラント周囲の黒ずみには、いくつかの原因があります。

たとえば、

  • インプラントの土台が透けて見えている

  • 歯茎が薄くなっている

  • 歯茎が下がって金属部分が見えている

  • セラミックの境目が目立っている

  • 周囲の歯茎のボリュームが不足している

といったケースです。

このような場合、歯茎の厚みを増やし、必要に応じてセラミックの形や色を整えることで、黒ずみを目立ちにくくできることがあります。


Q. 前歯のインプラントでも自然な見た目にできますか?

A. 状態によっては、歯茎の再生治療とセラミック治療を組み合わせることで、自然な見た目を目指すことができます。

前歯のインプラントは、見た目の要求が非常に高い部分です。

歯茎が下がってしまった場合、歯茎の位置を回復させるだけでなく、歯茎の厚み、歯の長さ、歯茎のライン、セラミックの色や形を整える必要があります。

そのため、前歯のインプラントの歯茎再生では、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎の厚みの回復

  • アバットメントの調整

  • 仮歯による歯茎の形の調整

  • オールセラミックの作り直し

などを組み合わせることがあります。


Q. インプラントの歯茎再生だけで、必ず希望通りに歯茎は戻りますか?

A. いいえ。インプラントの歯茎再生は、必ず希望通りの位置まで歯茎が戻る治療ではありません。

インプラント周囲の歯茎がどの程度回復するかは、周囲の骨の状態や感染の有無、インプラントの位置、土台の形などによって大きく変わります。

特に、インプラント周囲の骨が失われている場合や、インプラント周囲炎が進行している場合は、歯茎の回復が難しくなることがあります。

そのため、治療前に現在の状態を確認し、どこまで改善が期待できるかを説明したうえで治療を行います。


Q. インプラントの歯茎再生にはリスクがありますか?

A. はい。歯茎の再生治療は外科処置のため、腫れ・痛み・出血などのリスクがあります。

インプラント周囲の歯茎再生では、歯茎を移植したり、歯茎の厚みを増やしたりする外科的な処置を行います。

そのため、治療後に一時的な腫れ、痛み、出血、違和感が出ることがあります。

また、術後に硬いものや尖ったものが当たったり、治療部位を強く触ったりすると、縫合した歯茎が開いて出血することがあります。

治療後は、歯茎が安定するまで、術後の注意事項を守っていただくことが大切です。


Q. インプラントの歯茎再生の費用はどのくらいですか?

A. インプラントの歯茎再生は保険外診療となり、治療範囲や処置内容によって費用が異なります。

掲載ケースでは、インプラント部分の歯茎の再生治療に110,000円(税込)かかりました。

また、オールセラミックを作り直す場合は、1本99,000円(税込)です。
掲載ケースでは、オールセラミック9本で891,000円(税込)かかりました。

インプラントの土台、アバットメントの作り直しや仮歯の調整が必要な場合は、別途費用がかかることがあります。

実際の費用は、歯茎の状態、インプラントの本数、セラミックの本数、土台の状態によって変わりますので、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


Q. インプラントの歯茎が下がった場合、早めに相談した方がよいですか?

A. はい。インプラントの歯茎が下がってきた場合は、早めにご相談いただくことをおすすめします。

インプラント周囲の歯茎が下がる原因には、歯茎の厚み不足だけでなく、骨の吸収やインプラント周囲炎が関係していることもあります。

放置すると、見た目の問題だけでなく、インプラント周囲の状態が悪化する可能性があります。

早い段階で確認することで、歯茎の再生治療、土台やセラミックの修正、炎症の管理など、必要な対応を検討しやすくなります。


Q. インプラントの歯茎再生を相談するにはどうすればよいですか?

A. まずは無料カウンセリングで、インプラント周囲の歯茎と骨の状態を確認することをおすすめします。

インプラントの歯茎再生が可能かどうかは、実際にお口の状態を確認しないと判断できません。

無料カウンセリングでは、

  • インプラント周囲の歯茎がどの程度下がっているか

  • インプラント周囲の骨の状態

  • インプラントの土台の形

  • セラミックや仮歯の形

  • 歯茎の厚み

  • 黒ずみの原因

  • 歯茎再生の適応

  • セラミックの作り直しが必要かどうか

  • 費用や治療回数の目安

などを確認し、治療方法をご説明いたします。

「インプラントの歯茎が下がってきた」
「インプラントの根元が黒く見える」
「前歯のインプラントの見た目を改善したい」
「インプラントの土台が見えている」
「セラミックと歯茎の境目が気になる」

このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

神田ふくしま歯科では、インプラント周囲の歯茎の状態を確認し、歯茎の再生治療やオールセラミック治療を組み合わせて、できるだけ自然で目立ちにくい見た目を目指した治療をご提案しております。


インプラントの歯茎再生治療の費用と注意点

インプラント部分の歯茎の再生治療は、保険外診療となります。
掲載ケースでは、インプラントの歯茎再生治療に110,000円(税込)かかりました。

また、オールセラミックは1本99,000円(税込)です。
掲載ケースでは、オールセラミック9本で891,000円(税込)かかりました。

インプラントの歯茎再生治療は、通常の天然歯の歯茎再生治療より難しくなることがあります。
インプラント周囲の骨の状態、インプラントの位置、土台の形、仮歯やセラミックの形、感染の有無などによって、回復できる歯茎の位置が変わります。

歯茎の再生治療は外科的な処置を伴うため、術後に腫れ・痛み・出血などが起こることがあります。
また、ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

治療の適応、費用、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


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