歯茎の再生と歯と歯の間のすき間を埋める審美歯科治療 51

歯と歯の間の隙間を目立たなくする治療

 

歯茎が下がってしまって、歯と歯の間の隙間ができてしまうことで気にされる方が多いのですが、こういった隙間をブラックトライアングルと呼んでいます。

 

歯茎下がってしまっていますので、歯茎をそのままに歯と歯の間を埋めると長い歯になってしまいます。そのため、歯茎の位置を元の状態に回復させた後に歯と歯の間をダイレクトボンド方という方法で埋めることをお勧めしています。

歯と歯の間の隙間をなくしたい方へ。

歯の間のすき間を埋める審美歯科治療 51
歯の間のすき間を埋める審美歯科治療

治療前の状態です。

歯茎が下がってしまって、歯と歯の間に隙間が空いています。このままの状態で歯と歯の間の隙間を埋めると長い歯になってしまいます。

 

歯茎の再生治療では、歯と歯の間の歯茎が埋まりませんが、歯の長さは短くすることができます。

 

そのため、まずは歯茎の再生治療を行い、歯の長さを短くしてから、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンドで埋めることで、隙間をなくして歯の長さも元に戻せます。

歯の間のすき間を埋める審美歯科治療 51
歯の間のすき間を埋める審美歯科治療

治療後の状態。

 

歯の長さが元に戻りました。また、歯と歯の間の隙間もうまりました。

 

歯茎の再生治療のページ


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

0120−25−1839


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

 〜ダイレクトボンド法の注意〜

 

ダイレクトボンド法を含めて審美歯科治療は保険外診療となります。お写真のケースでは、ダイレクトボンド法での治療1本あたり3万円(税別)となり、4本の治療で12万円(税別)かかりました。

 

また、歯の色と近い色を使用しますが完全に同じではありません。使用する硬質レジンは通常のレジンに比べて変色しにくいものではありますが、口腔清掃状態などお口の中の環境によっては経年劣化が早く起こる場合があります。