歯茎の再生 No55 下の前歯のすき間が気になってきていませんか?

歯と歯の間の歯茎が下がってしまって、ブラックトライアングルという三角形の隙間ができてしまう事があります。

 

見た目や、息が漏れるなどが気になって治療を希望される方がいらっしゃいます。

 

多くの場合、歯と歯の間の歯茎は歯茎の再生治療だけでは治らないため、歯茎の再生治療と合わせて、ダイレクトボンド法と言って、歯を削らずに歯の間を詰め物で直す方法を合わせて行います。


歯と歯の間の隙間の治療例

歯と歯の間の隙間の治療例 
歯と歯の間の隙間の治療例

お写真は下の前歯のアップの写真です。歯と歯の間の歯茎が退縮して、隙間になってしまっております。歯茎が薄く、歯の長さも長くなってしまっています。

 

矯正治療の後などに、お写真のように歯と歯の間の歯茎が下がり、隙間が三角形に黒く見える場合があります。

 

歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みを増した後に歯と歯の間に審美的な色の詰め物をして隙間を埋めます。

歯と歯の間の隙間の治療例 治療後
歯と歯の間の隙間の治療例 治療後

歯の長さを短くして、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋める事で隙間の見た目を改善する事ができました。

 

歯茎の厚みを増す事で、将来的に歯茎が下がることを予防する事ができます。

 

歯茎の再生治療のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、ダイレクトボンド は当院では1本万3千円(税込)です。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているようなケースのうち、歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


本日のブログまとめ

歯と歯の間の歯茎が下がってしまい、「ブラックトライアングル」と呼ばれる三角形の隙間ができることがあります。この問題の解決法について、以下の3つのポイントでわかりやすくご紹介します。

 

①【ブラックトライアングルとは?】 歯茎が下がることで、歯と歯の間に三角形の隙間が生じることを「ブラックトライアングル」と呼びます。この隙間は見た目が気になるだけでなく、息が漏れるなど機能的な問題も引き起こすことがあります。

 

②【歯茎再生治療だけでは改善が難しい場合も】 歯と歯の間の歯茎の隙間は、歯茎再生治療のみでは改善しにくいことがあります。そのため、歯茎再生治療に加えて、歯を削らずに修復できる「ダイレクトボンド法」を併用することが一般的です。

 

③【ダイレクトボンド法で自然な見た目を実現】 ダイレクトボンド法は、歯を削らずに歯の間の隙間を自然に埋めることができる治療法です。歯茎再生治療と合わせて行うことで、見た目も機能性も高い仕上がりを実現できます。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行い、患者様一人ひとりに合った治療プランをご提案しています。ブラックトライアングルが気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

歯と歯の間の隙間が気になってお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングにて、治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたしております。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

東京都千代田区神田鍛冶町 3−2−6F

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

メモ: * は入力必須項目です


🦷下の前歯のすき間が気になっていませんか?

― 歯茎再生+ダイレクトボンド法で“自然なライン”を取り戻す ―


Q1. 最近、歯と歯の間に黒い三角形のすき間が見えるようになりました。これは何ですか?

A:それは「ブラックトライアングル」と呼ばれる歯茎の退縮によるすき間です。
鏡を見たとき、前歯の間に小さな黒い影のような隙間ができていませんか?
これは歯茎が下がってしまったことで、歯と歯の間にできた三角形のスペースのこと。
専門的には「ブラックトライアングル」と呼ばれます。

この状態になると、

  • 見た目の印象が老けて見える

  • 息が漏れる・発音がしにくい

  • 食べかすが詰まりやすくなる
    といった問題が生じます。

特に、矯正治療後や歯茎が薄い方に多く見られる症状です。


Q2. 歯茎再生治療だけで、この隙間は治りますか?

A:歯茎の再生治療だけでは難しい場合が多く、審美的な修復を併用します。
歯と歯の間のすき間は、単純に歯茎を再生させるだけでは完全に埋まらないことがあります。

そのため、神田ふくしま歯科では

  • 歯茎再生治療で歯茎の厚みを増やし、下がりを回復

  • ダイレクトボンド法で、歯を削らずに詰め物で隙間を自然に埋める
    というダブルアプローチを行っています。

💡 治療の流れ(例)

  1. 歯茎再生治療で厚みを増し、健康的な土台を形成

  2. ダイレクトボンド法で歯の形を整え、すき間を自然にカバー

  3. 必要に応じてホワイトニングで全体の色味を調整

この方法により、見た目・機能・清潔感をすべて兼ね備えた仕上がりが可能になります。


Q3. 費用や注意点は?どんな方が治療できますか?

A:保険外診療ですが、見た目と健康を両立できる治療です。

💰 費用の目安(保険外診療)

  • 歯茎の再生治療(1〜3本):77,000円(税込)

  • ダイレクトボンド法(1本):33,000円(税込)

🩺 注意点・リスク

  • 歯茎の再生治療は外科的処置のため、治療後に縫合が必要です。

  • 尖ったものが当たると出血のリスクがあります。

  • 歯周病や感染の進行状態により、回復できる範囲には限りがあります。

また、歯茎の厚みを増すことで将来的な下がりを予防できるため、
「これ以上悪化させたくない」という方にもおすすめです。


「下の前歯のすき間が気になる」「笑うと黒く見えてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方へ。
神田ふくしま歯科では、歯茎再生と審美治療を組み合わせた自然な改善を行っています。

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神田ふくしま歯科
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JR神田駅北口 徒歩1分(東京駅の隣)
📱 0120−25−1839 / ☎ 03−3251−3921


 

💡 POINT:ブラックトライアングルは放置すると広がります。
早めの治療で、自然な歯茎ラインと美しい笑顔を取り戻しましょう。


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