インプラント治療と歯周病について

歯周病で歯を抜くことになってしまった。ということが近い将来起こってしまうこともあるかと思います。

 

歯を抜くのはショックかもしれませんが、今ではインプラント治療を行うことによって歯のあった状態に近い噛み心地を回復させることが可能になります。(もちろん従来から行われてきた方法で歯が抜けた部分の回復をさせることもできますが。)

 

ただ、インプラントを選択する際に注意をしていただきたいことがあります。歯周病で歯を抜いた方の場合は、非常に心配な問題がつきまといます。それは、歯周病がインプラントでも起こってしまうということです。

 

インプラントが歯周病になるなんて知らなかった!という方へ

 

もともと、歯周病が重度に進行する方の多くは、数ある歯周病菌の中でも強力なタイプの歯周病菌がお口の中にいます。そのため、インプラント周囲に炎症がおこった場合、やはり、インプラント周囲に歯周病の進行がおこりやすくなります。

 

つまり、インプラントでも歯周病が発生し、進行するとインプラントを取るということになってしまう場合もあります。

 

そのため、歯周病が重度の方は、インプラント治療を平行して歯周病の治療を行わないとインプラントが歯周病で悪くなってしまう可能性があります。

 

歯ブラシなどお口の手入れができない方はインプラント治療もしっかりとケアしないと再治療となってしまうことがあります。

 

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インプラントと歯周病に関するブログ

インプラントの歯茎も下がってしまうことがあります。

インプラントの歯茎が下がってしまうことがあります。奥歯ならそれほど目立たないのかと思いますが、前歯のインプラントの歯茎が下がってしまうと目立ってしまいます。

 

また、インプラントの歯茎はひどく下がってしまう前になるべく早い段階で回復させることがお勧めです。インプラントは抵抗力がないので、自然に治ることはありません。

 

当院では、インプラントの歯茎の再生治療を行っております。当院で行ったインプラントでなくても治療をすることは可能です。

 

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インプラント部分の歯茎の再生は難しい?

インプラントの歯茎が下がってしまった方へ。

 

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってしまうと、歯茎を再生させることが難しい場合があります。

 

基本的にインプラントの土台と人工の歯を作り直さないと歯茎をあげるのが困難になります。これは、インプラントの土台の形が悪いために歯茎が下がりやすくなってしまっているためです。

 

 

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インプラントの歯茎が下がって黒くなってしまった時の治療例

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってきたとお悩みの方へ。

 

前歯にインプラントを入れられる方も近年増えてきました。30年も前は前歯にインラプントを入れるのは避けられていたのですが、比較的審美的に前歯のインプラント治療が可能になったということで、前歯にインプラントを使用されることが増えた理由です。

 

ただ、時に前歯のインプラントは審美的な問題を起こしてしまうことがあります。

 

表題のように、歯茎が下がってしまってインプラントの土台が露出してしまうようなことがしばしば起こってしまいます。

 

今回は、インプラントの歯茎が下がってしまった場合に行う治療のご紹介をいたします。

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神田ふくしま歯科ブログ 歯茎が下がってしまった部分を再生させる歯周病治療

歯茎が下がってしまっても放置されている方が多いのですが、歯周病や虫歯のリスクが高まりますので、歯ぐきの回復をする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

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No66 インプラントの歯茎が下がってしまうことがあります。

インプラントを入れても、その状態がずっと続くわけでは有りません。

 

特に前歯に入れたインプラントの歯茎が下がってしまうことが知られています。

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