インプラントの安全性・種類


インプラントの安全性と保証について|安心して治療を受けるために知っておきたいこと

 

「インプラントは本当に安全なの?」「手術が怖い」「どのくらい長持ちするの?」

インプラント治療を検討されている方から、このようなご質問をよくいただきます。

インプラントは現在、世界中で広く行われている治療法であり、適切な診断と治療計画のもとで行えば非常に高い成功率が期待できます。

しかし、外科処置を伴う治療である以上、メリットだけでなくリスクや注意点についても理解しておくことが大切です。

 

インプラント治療にリスクはありますか?

インプラント治療は安全性の高い治療ですが、外科処置に伴うリスクがゼロではありません。

主なリスクとして、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 出血
  • 感染
  • 神経損傷
  • インプラント周囲炎

などがあります。

神田ふくしま歯科では、事前のCT検査や精密診断を行い、できる限りリスクを軽減した治療を心掛けています。

 

CT検査による安全なインプラント治療

特に下あごには「下歯槽神経」という重要な神経が通っています。

当院では治療前にCT撮影を行い、

  • 骨の厚み
  • 骨の高さ
  • 神経の位置
  • インプラントを埋入する角度

を立体的に確認しています。

CT診断によって、安全性の高い治療計画を立てることが可能になります。

 

糖尿病や持病があってもインプラントはできますか?

糖尿病や高血圧などの全身疾患があっても、状態によってはインプラント治療が可能です。

ただし、

  • 傷の治りが遅い
  • 感染リスクが高くなる

ことがあるため、主治医と連携しながら慎重に進める必要があります。

また、骨粗しょう症のお薬を服用されている方は、治療方法に影響することがありますので、必ず事前にご相談ください。

 

歯周病の方は特に注意が必要です

歯周病で歯を失った方でもインプラント治療は可能です。

しかし、歯周病がコントロールされていない状態では、「インプラント周囲炎」という病気になるリスクが高くなります。

インプラント周囲炎とは、

  • 歯ぐきの腫れ
  • 出血
  • 骨吸収

が起こる病気で、進行するとインプラントを失う原因になることがあります。

そのため当院では、歯周病治療をしっかり行ってからインプラント治療を進めています。

 

インプラントはどのくらい長持ちしますか?

インプラントに使用されるチタンは非常に耐久性の高い素材です。

世界で最初のインプラント治療では、40年以上機能している症例も報告されています。

現在でも、問題なく使用されているインプラントは珍しくありません。

ただし、長持ちするかどうかは治療後の管理に大きく左右されます。

 

インプラントを長持ちさせるために重要なこと

インプラントは虫歯にはなりませんが、天然歯以上にメンテナンスが重要です。

ご自宅では、

  • 歯ブラシ
  • 歯間ブラシ
  • デンタルフロス

によるセルフケアを行い、歯科医院では、

  • インプラント周囲の検査
  • 専門的クリーニング
  • 噛み合わせチェック
  • 歯周病管理

を定期的に行います。

当院では最低でも6か月に1回のメンテナンスをおすすめしています。

 

インプラントの10年保証について

神田ふくしま歯科では、定期的なメンテナンスを受けていただいている患者様を対象に、インプラントの10年保証制度をご用意しています。

保証制度は、

  • インプラントを長持ちさせる
  • トラブルを早期発見する
  • 安心して治療を受けていただく

ための取り組みです。

詳しい保証内容についてはカウンセリング時にご説明いたします。

 

手術が怖い方へ|静脈内鎮静法にも対応

インプラント手術に強い不安を感じる方には、静脈内鎮静法(リラックス麻酔)もご案内しています。

静脈内鎮静法では、

  • うとうとした状態で治療を受けられる
  • 緊張や恐怖感を軽減できる
  • 手術時間を短く感じる

といったメリットがあります。

「手術が怖い」「歯科治療が苦手」という方もお気軽にご相談ください。

料金は、¥66,000-(税込み)かかります。

 

このような方はご相談ください

  • インプラントの安全性が心配
  • 糖尿病や持病がある
  • 骨粗しょう症の薬を飲んでいる
  • 手術に不安がある
  • 保証内容について知りたい
  • インプラントがどのくらい長持ちするか知りたい
  • 他院で難しいと言われた

無料カウンセリング実施中

神田ふくしま歯科では、インプラント治療に関する無料カウンセリングを行っています。

現在のお口や全身の状態を確認し、

  • インプラントの適応
  • 安全性
  • リスクや注意点
  • 保証制度
  • メンテナンス方法

について詳しくご説明いたします。

インプラントは適切な診断とメンテナンスによって、長期間快適に使用できる可能性の高い治療法です。

「興味はあるけれど不安がある」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です



よくあるご質問

インプラントの安全性と保証 FAQ

 

Q. インプラント治療にリスクはありますか?

A. はい。インプラントは外科処置を伴うため、一定のリスクがあります。

患者様から、

「インプラントは本当に安全ですか?」

というご質問をいただくことがあります。

インプラント治療は非常に成功率の高い治療ですが、

外科処置である以上、

  • 腫れ
  • 出血
  • 感染
  • 神経損傷

などのリスクがあります。

当院では事前の診査・診断を徹底し、リスクをできる限り減らすよう努めています。


Q. 神経麻痺のリスクはありますか?

A. 下あごでは神経の位置によってリスクがあるため、CT検査で事前に確認します。

下あごには、

下歯槽神経(かしそうしんけい)

という重要な神経が通っています。

そのため、

インプラントを埋入する前にCT撮影を行い、

神経との距離を確認して安全な位置に埋入します。


Q. 糖尿病でもインプラントはできますか?

A. 状態によっては可能ですが、慎重な管理が必要です。

糖尿病の方は、

  • 傷の治りが遅い
  • 感染しやすい

という特徴があります。

そのため、

血糖値の状態を確認しながら治療を行います。

まずは主治医との連携を含めてご相談ください。


Q. 歯周病の人でもインプラントはできますか?

A. はい。ただし歯周病をコントロールすることが重要です。

歯周病が進行している状態でインプラントを行うと、

将来的に

インプラント周囲炎

になるリスクが高くなります。

そのため当院では、

歯周病治療を行ってからインプラント治療を進めています。


Q. インプラントを入れると隣の歯を削りますか?

A. いいえ。通常は隣の歯を削る必要はありません。

ブリッジ治療では隣の歯を削る必要がありますが、

インプラントは独立して機能します。

そのため、

健康な歯を削らずに治療できることが大きなメリットです。


Q. インプラントは他の歯を守る効果もありますか?

A. はい。噛む力を分散することで残った歯の負担を軽減できます。

歯を失ったまま放置すると、

残った歯に過剰な負担がかかります。

インプラントによって失った歯を補うことで、

周囲の歯を守ることにつながります。


Q. 顎の骨に悪影響はありませんか?

A. 通常は問題ありません。

インプラントは骨と結合することで安定します。

適切に埋入されたインプラントは、

骨に悪影響を与えるものではありません。

むしろ歯を失った部分の骨吸収を抑える効果が期待できます。


Q. 骨粗しょう症の薬を飲んでいます。インプラントはできますか?

A. 必ず事前にお知らせください。

骨粗しょう症のお薬の中には、

外科処置に影響するものがあります。

服用中のお薬によっては、

治療方法を変更したり、主治医との連携が必要になることがあります。


Q. 歯の根がなくなっても本当に大丈夫ですか?

A. インプラントが歯根の代わりになります。

インプラントは、

顎の骨と直接結合する

オッセオインテグレーション(骨結合)

によって固定されます。

そのため、

失った歯根の代わりとして機能します。

ただし、

当院ではできるだけご自身の歯を残すことを優先しています。


Q. 健康への悪影響はありませんか?

A. 基本的には安全性の高い治療ですが、全身状態を確認して行います。

高血圧や糖尿病など、

全身疾患をお持ちの方には慎重な対応が必要です。

治療前には詳しく問診を行い、安全に治療を進められるか確認します。


Q. 手術が怖いのですが大丈夫ですか?

A. リラックスして治療を受けられるよう配慮しています。

インプラント手術に不安を感じる方も多くいらっしゃいます。

当院では、

十分な治療時間を確保し、

患者様が落ち着いて治療を受けられる環境を整えています。


Q. 静脈内鎮静法はできますか?

A. はい。リラックス外来で対応しています。

静脈内鎮静法では、

ウトウトした状態で治療を受けられます。

患者様からは、

「気づいたら終わっていた」

と言われることも多くあります。

手術への不安が強い方はご相談ください。


インプラントの耐久性について

Q. インプラントは半永久的に使えますか?

A. チタン自体は非常に耐久性があります。

インプラントに使用されるチタンは、

体内で長期間安定する材料です。

世界で最初に行われたオッセオインテグレーションインプラントは、

40年以上機能していることが報告されています。


Q. インプラントはどのくらいもちますか?

A. 適切な管理を行えば10年以上使用できるケースが多くあります。

現在では、

10年、20年以上問題なく使用されているインプラントも珍しくありません。

ただし、

メンテナンスを怠ると寿命が短くなることがあります。


Q. インプラントの保証はありますか?

A. 当院では10年保証を行っています。

保証期間中に再治療が必要になった場合、

保証内容に応じて対応いたします。


Q. 保証を受ける条件はありますか?

A. 定期的なメンテナンスが必要です。

インプラントを長持ちさせるためには、

歯周病管理が欠かせません。

そのため、

定期的なメンテナンスに通院していただくことを保証条件としています。


Q. メンテナンスはどのくらい必要ですか?

A. 最低でも年2回をおすすめしています。

お口の状態にもよりますが、

しっかり磨けている方でも

6か月に1回

のメンテナンスをおすすめしています。


Q. メンテナンスでは何をするのですか?

A. インプラント周囲の状態を確認し、専門的なクリーニングを行います。

メンテナンスでは、

  • 噛み合わせチェック
  • インプラント周囲の検査
  • 専門的クリーニング
  • 歯周病チェック

を行います。


Q. メンテナンスを受けないとどうなりますか?

A. インプラント周囲炎のリスクが高くなります。

インプラントは虫歯になりませんが、

歯周病に似た

インプラント周囲炎

になることがあります。

進行すると、

インプラントを失う原因にもなります。


Q. このような方は相談した方がよいですか?

A. 次のような方は無料カウンセリングをご利用ください。

  • インプラントの安全性が心配
  • 糖尿病や持病がある
  • 骨粗しょう症の薬を飲んでいる
  • 手術が怖い
  • 保証内容を知りたい
  • 長持ちするか不安
  • 他院で断られた

Q. まずは相談だけでもできますか?

A. はい。無料カウンセリングを行っています。

当院では、

  • インプラントの安全性
  • 治療方法
  • リスク
  • 保証制度
  • メンテナンス

について詳しくご説明しています。

「インプラントに興味はあるけれど不安がある」

という方もお気軽にご相談ください。


まとめ

インプラントは非常に成功率の高い治療ですが、

  • 外科処置によるリスク
  • インプラント周囲炎
  • 全身疾患への配慮

が必要です。

神田ふくしま歯科では、

CT診断・歯周病管理・定期メンテナンスを重視し、安全で長持ちするインプラント治療を行っています。

また、定期メンテナンスを受けていただいている方には10年保証をご用意しています。


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