「上あごの骨が少ないのでインプラントは難しいと言われた」「入れ歯が合わず困っている」「昔インプラントを断られた」
このようなお悩みをお持ちの方でも、サイナスリフト法によってインプラント治療が可能になる場合があります。
上あごの奥歯は、歯を失った後に骨が薄くなりやすく、インプラント治療が難しい部位の一つです。しかし現在では、増骨治療の進歩によって、骨の不足したケースでもインプラント治療を行える可能性が広がっています。
サイナスリフトとは、上あごの奥歯部分の骨を増やすための増骨治療(骨造成)です。
上あごの奥歯の上には「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があります。
歯を失うと、
といった状態になることがあります。
サイナスリフトでは、上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げ、その下に人工骨を補填することで骨の高さを回復させます。
上あごの奥歯は抜歯後に骨の吸収が起こりやすい部位です。
さらに上顎洞が近いため、
といった問題が生じることがあります。
そのため、インプラント治療前に骨を増やす処置が必要になる場合があります。
上あごの奥歯を失った方の中には、
という理由でお悩みの方も多くいらっしゃいます。
サイナスリフトによってインプラントが可能になれば、固定式の人工歯でしっかり噛めるようになることが期待できます。
骨の不足量によって治療法を選択します。
CT検査によって骨の状態を詳しく確認し、最適な方法を選択します。
骨の状態によって治療方法は異なりますが、一般的には、
という流れになります。
骨が十分残っている場合には、サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行えることもあります。
サイナスリフトによって、
といったメリットが期待できます。
サイナスリフトは外科処置のため、
などのリスクがあります。
また、骨が成熟するまで数か月の治癒期間が必要となります。
当院ではCT診断を行い、安全性に配慮した治療計画を立てています。
神田ふくしま歯科では、骨が不足している方のための無料カウンセリングを行っています。
CT検査によって、
を詳しく診断し、治療期間や費用について丁寧にご説明いたします。
「骨がないのでインプラントはできないと言われた」「入れ歯ではなくインプラントにしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
サイナスリフト法によって、これまで難しかった症例でもインプラント治療が可能になる場合があります。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
0120-25-1839
03−3251−3921
現在入れ歯をされている方の中には、インプラントが難しいという理由で、上あごに入れ歯を入れて、違和感があるので保険外の入れ歯を入れたのに、
などとご不満に感じてしまうことがあります。
今後入れ歯を入れるか検討されている方も、せっかく入れ歯にしたのに使用したくないことになる不安を感じていませんか?
上の奥歯を抜いてしまった場合の多くは骨が縮んでしまうため、インプラントを入れるための骨の量が不足してしまっています。
そのため、そのままの状態ではインプラントを行うことができず、歯科医院によってはインプラントができないと言われてしまうことがあります。
歯医者さんによってできる処置が変わります。当院のように骨の再生治療をよくおこなっている病院では、上あごの奥歯にインプラントが入れれるように骨を作る増骨治療を行います。
上あごの歯茎の中の骨は抜歯をした後、薄くなって中の上の方は空洞になっています。そのため、骨の内部の空洞に骨を作る処置をしてインプラントを入れます。この骨を作る処置をサイナスリフト法と言っています。
サイナスリフト法によって多くの方が上の奥歯にインプラントを入れることが可能になっています。
また、以前は入院や全身麻酔が必要な治療でしたが、治療法が研究された結果、現在は部分麻酔で治療が行えます。ケースによっては、親知らずを抜くときと同じくらいの時間で行える治療になっています。
画面の左上の奥歯が3本無くなってしまっています。骨の厚みが薄く、2ミリほどしか無いので、そのままではインプラント治療ができません。そのため、サイナスリフト法を行いました。レントゲンでは、少しわかりにくいですが、骨の内部の空洞に少し白く写っている人工の骨を入れたのが確認できます。
1時間ほどの治療時間と、部分麻酔で治療が終わります。治療後は数日腫れが出ますが、お痛みはそれほどでないことが多いです。
骨の治癒を待って骨が成熟した後にインプラントを2本入れています。
~インプラント増骨の注意~
インプラント増骨は保険外診療となります。当院では、サイナスリフト16万5千円(税込み)、ソケットリフト5万5千円(税込み)、垂直的なGBR法による増骨治療22万円(税込み)、簡単な増骨5万5千円(税込み)となります。また、別途術後の消毒の費用が1回5千5百円(税込み)かかります。通常、2回程の消毒が必要になります。
インプラント増骨後に1週間ほど腫れや痛みが出る場合があります。また、感染を起こしてしまう場合もあります。感染してしまった場合は間隔を詰めて消毒にお越しいただく場合もあります。
また、インプラントに関しましては別途料金がかかります。詳しくはインプラントの料金をご覧ください。インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造(ジルコニアセラミック)7万7千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は20万9千円(税込)~となります。こだわった白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
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右上の奥歯を失い、しっかり噛むことができない状態でした。入れ歯も試されましたが、違和感が強く合わなかったため、右上(画面では左上)の部分にインプラント治療を行うことになりました。
CT検査で骨の状態を確認したところ、奥歯の部分は骨の厚みが薄くなっており、そのままではインプラントを安定して埋入することが難しい状態でした。そのため、サイナスリフトで骨を増やしてからインプラント治療を行う計画としました。
術後のレントゲン写真です。右上の奥歯の部分(写真では左上)に3本のインプラントが埋入されています。
インプラントの上の部分に白っぽく見える部分がありますが、これはサイナスリフトによって上顎洞内に入れた**人工の骨(骨補填材)**です。骨の量が不足していたため、上顎洞の底を持ち上げて骨補填材を入れ、インプラントを支える骨の高さを確保しています。
このようにサイナスリフトを併用することで、骨の量が少ない上あごの奥歯の部分でもインプラント治療を行うことが可能になります。
術後のレントゲン写真です。右上の奥歯の部分(写真では左上)に3本のインプラントが埋入されています。
インプラントの上の部分に白っぽく見える部分がありますが、これはサイナスリフトによって上顎洞内に入れた**人工の骨(骨補填材)**です。骨の量が不足していたため、上顎洞の底を持ち上げて骨補填材を入れ、インプラントを支える骨の高さを確保しています。
時間の経過とともに、人工骨の周囲には新しい骨が形成され、骨が成熟していきます。レントゲンではその変化により人工骨の周囲の白さが増して見えるようになります。これは骨がしっかりと形成され、インプラントが安定していることを示しています。
治療後は奥歯でしっかりと噛める状態になり、機能的にも安定した状態を回復することができました。
左上の奥歯(写真では右側)の3本の歯を失ってしまった患者さんの症例です。奥歯がなくなると、食事の際にしっかり噛むことが難しくなり、反対側の歯に負担がかかることもあります。患者さんはしっかり噛める状態を回復したいという希望があり、インプラント治療を行うことになりました。
CT検査で骨の状態を詳しく確認したところ、左上の奥歯の部分は広い範囲で骨の量が不足しており、骨の厚みもおよそ5mm前後しかない状態でした。上あごの奥歯の部分には「上顎洞(じょうがくどう)」という空洞があるため、このままでは十分な長さのインプラントを安定して埋入することが難しい状態でした。
そこで、骨の量を増やすために**サイナスリフト法(上顎洞底挙上術)を行うことにしました。サイナスリフトでは、上顎洞の側面からアプローチして上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げ、その下に人工の骨(骨補填材)**を入れることでインプラントを支える骨の量を増やします。
今回の症例では、左上奥歯の部分に3本のインプラントを埋入し、同時にサイナスリフトを行いました。レントゲン写真では、インプラントの上の部分に少し白っぽく見える部分がありますが、これは上顎洞内に入れた人工の骨が写っている部分です。この骨補填材は時間の経過とともに周囲の骨と結合し、インプラントを支える骨として機能していきます。
手術後、インプラントはしっかりと骨に固定され、初期固定も良好でした。そのため、治癒期間を経て約4か月後にセラミックの被せ物(上部構造)を装着し、治療を完了しました。現在は奥歯でしっかり噛める状態を回復しています。
骨の量が不足している場合でも、このようにサイナスリフト法を併用することでインプラント治療が可能になることがあります。当院ではCT検査によって骨の状態を詳しく確認し、安全性に配慮した治療を行っています。
費用
サイナスリフト:165,000円(税込)
インプラント(インプラント体・アバットメント・セラミック):1本 209,000円(税込)
📍 無料カウンセリング・お問い合わせ
神田ふくしま歯科
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📞 03-3251-3921
A. いいえ。サイナスリフト法によってインプラントが可能になる場合があります。
上の奥歯を失った方から、
「骨が少ないのでインプラントはできないと言われました」
「入れ歯にしたけれど違和感が強くて使えません」
というご相談をいただくことがあります。
上あごの奥歯は骨が薄くなりやすい部分ですが、サイナスリフト法を行うことで骨を増やし、インプラント治療が可能になる場合があります。
A. 上あごの奥歯の骨を増やす増骨治療です。
上あごの奥歯の上には、
上顎洞(じょうがくどう)
という空洞があります。
奥歯を失うと、上顎洞が下がってきたり骨が痩せたりして、インプラントを支える骨の高さが不足することがあります。
サイナスリフト法では、上顎洞の粘膜を慎重に持ち上げ、その下に人工骨を入れて骨の高さを増やします。
A. 抜歯後に骨が痩せやすく、上顎洞という空洞が近いためです。
上の奥歯を抜くと、
ことがあります。
その結果、そのままではインプラントを安定して入れられない状態になることがあります。
A. 骨の状態によっては、サイナスリフトを併用してインプラント治療が可能です。
入れ歯を作ったものの、
と感じている方もいらっしゃいます。
上あごの奥歯に骨が少ない場合でも、サイナスリフト法で骨を増やすことで、インプラントを選択できる場合があります。
A. 現在では部分麻酔で行えるケースが多くあります。
以前は、骨移植を伴う大掛かりな治療として行われることもありました。
しかし現在では、術式や材料が進歩し、
多くのケースで部分麻酔による治療が可能です。
症例によっては、親知らずの抜歯と同程度の時間で行えることもあります。
A. 症例によりますが、1時間程度で行うことがあります。
骨の不足量やインプラントの本数によって治療時間は変わります。
治療前にCT検査を行い、骨の状態を確認したうえで治療計画を立てます。
A. 数日から1週間ほど腫れや痛みが出る場合があります。
サイナスリフトは外科処置ですので、
が出ることがあります。
ただし、痛みはそれほど強くないことも多く、必要に応じてお薬を処方します。
A. 骨の厚みが十分に残っている場合は同時に行えることがあります。
骨の厚みがある程度ある場合は、
サイナスリフトとインプラント埋入を同時に行えることがあります。
一方で、骨の厚みが非常に少ない場合は、
先にサイナスリフトを行い、骨が成熟してからインプラントを入れることがあります。
A. 先に骨を作り、数か月待ってからインプラントを行います。
骨の厚みが2mm程度など非常に薄い場合は、
インプラントを安定して固定することが難しいため、
まずサイナスリフトを行います。
その後、骨が成熟するのを待ってからインプラントを埋入します。
A. 一般的には4〜6か月程度待つことがあります。
人工骨を入れた部分には、時間の経過とともに新しい骨が形成されていきます。
骨を作る量が多いほど、治癒期間が長くなる傾向があります。
A. 上あごの奥歯3本を失ったケースで行うことがあります。
例えば、上あごの奥歯を3本失い、CT検査で骨の厚みが2〜5mmほどしかないケースでは、そのままインプラントを入れることが難しい場合があります。
このような場合に、サイナスリフトで上顎洞内に人工骨を入れ、骨の高さを確保してからインプラントを埋入します。
A. インプラントの上に白く見える人工骨が確認できます。
サイナスリフト後のレントゲンでは、
インプラントの上方に白っぽく見える部分があります。
これは上顎洞内に入れた人工骨です。
時間が経つと周囲に新しい骨が形成され、骨が成熟していきます。
A. インプラントが安定すれば、奥歯でしっかり噛める状態を目指せます。
奥歯がない状態では、
ことがあります。
サイナスリフトを併用してインプラント治療を行うことで、奥歯でしっかり噛める機能の回復を目指します。
A. 当院では165,000円(税込)です。
サイナスリフトは自由診療です。
通常、術後消毒は2回程度必要になることがあります。
A. はい。インプラント費用は別途必要です。
当院では目安として、
となります。
奥歯のインプラント治療は、
209,000円(税込)〜
が目安です。
A. はい。外科処置のためリスクがあります。
主なリスクとして、
などがあります。
感染が起こった場合には、間隔を詰めて消毒に来院していただくことがあります。
A. CT検査で骨の厚みや上顎洞の位置を確認して判断します。
レントゲンだけでは骨の厚みを正確に判断しにくいことがあります。
CT検査によって、
を確認し、安全性に配慮して治療計画を立てます。
A. 次のような方は一度ご相談ください。
A. はい。無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングでは、
について詳しくご説明します。
「上あごの骨が少ないと言われた」
「入れ歯ではなくインプラントにしたい」
という方はお気軽にご相談ください。
上あごの奥歯は、抜歯後に骨が薄くなりやすく、インプラントが難しいと言われることがあります。
しかし、サイナスリフト法によって骨を増やすことで、インプラント治療が可能になるケースがあります。
神田ふくしま歯科では、CT検査で骨の状態を確認し、サイナスリフトを含めた増骨インプラント治療をご提案しています。
