歯科医院案内

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-1サンミビル6Fスターバックス上

 

JR神田駅北口から徒歩1分です。

 

連絡先

03-3251-3921

0120-25-1839

電話予約につきまして

営業時間外は留守番電話となっております。

留守番電話にご用件をお伝えいただければ、折り返しご連絡いたします。

営業時間

11:00~20:00

水曜・木曜18時まで

昼休み

14:00~15:30

 

休診日

日曜日、祝日

 

となっております。

よかったと思われた方は上のボタンをクリックしてホームページを紹介してください。

歯科専門HP

根の治療・神経の治療

歯の中に神経や血管が入っている空洞があるのをご存知でしょうか?

この空洞を専門用語で歯髄腔と呼んでいます。

 

虫歯が進行すると、細菌がこの歯髄腔の中に侵入します。

細菌が侵入すると、何もしてなくても歯がズキズキ痛むことや、痛み止めが効かず夜寝れないくらい痛いと言った症状が出ます。

 

細菌が侵入し歯髄腔の中に菌が蔓延すると体の抵抗力では細菌を減らすことができないため、歯科治療をすることになります。

 

こういった歯科治療を根の治療とか神経の治療と呼ぶことも多いですが、専門用語では根管治療と呼んでいます。

 

根管治療では歯髄腔の中の細菌を減らし、今後増殖しないようにすることが必要になります。

 

 

根っこの治療をして歯が残せるかもしれません

左が治療前の状態です.歯を抜きたくなくて転院されていらっしゃいました.根っこの先に黒い像が見えますが,これが炎症のレントゲン像です.真ん中の写真は根っこの治療を行った後の状態です。MTAセメントという特殊なセメントで根っこを封鎖しています.右が根の治療から4ヶ月後の写真です.根っこの先の黒い部分が小さくなっているのは骨出来たためで、炎症が引いたと考えられます.歯を抜かずに残す事が出来ました.


このケースのように歯の根っこが炎症を起こして根っこの先に炎症が広がった場合、通常の根の消毒では炎症が引かない場合があります。こういった場合でも、歯の根っこをしっかりと消毒して炎症を引かせる事が出来る場合もあります.


また、通常の根っこの消毒で治らない場合でも、根っこの先の炎症を外科的な方法で根っこの先の炎症部分を切り取って封鎖することで歯を残せる可能性があります。

根の治療のトピックス

根管治療のトピックのリンク

根の治療の期間について

当院の歯の根っこの治療は通常2回で終了します。歯の内部の洗浄が終わった段階で最終的なお薬をお詰めしております。根の治療を行う場合、根の治療で効果があるか治療前にしっかりと診断する必要があります。歯にひびが入っていたり穴が開いていたりする場合は根の治療だけを行っても炎症が引きませんので、根の治療を長期間に行っても時間の無駄となってしまいます。もし、何年にもわたる長期間に根の消毒をされている方がいらっしゃいましたら、他に原因がないか確認されてはいかがでしょうか?

根の治療のブログ

2017年

3月

15日

審美歯科治療をされる方へ。金属の土台を安全に取る方法

審美歯科治療で歯の土台を交換する方にお勧めの歯科治療法

続きを読む 0 コメント

2017年

2月

28日

より正確な治療を行うために使用する歯科用の顕微鏡

拡大鏡と顕微鏡を使用した歯科治療って最近見かけるけど、私には何の得があるの?と思われている方もいらっしゃるかと思います。

簡単に言うと治療の安全性が高まるということです。

続きを読む 0 コメント

2017年

1月

18日

神田ふくしま歯科Blog 審美歯科治療で歯の神経を取る場合について

歯並び治療を審美歯科治療で行う場合に歯並びの状況によっては神経を取らないと並べられないケースがあります.


神経を抜きたくない場合はオプション治療となりますが,部分矯正治療を行ってから審美歯科治療を行う、直接覆髄法を行うなどの処置も行っております.

続きを読む 0 コメント

2016年

12月

04日

神田ふくしま歯科ブログ 前歯の変色

前歯の変色した歯をそのままにしていませんか?


見た目に悪いだけでなく、炎症を起こしてしまっている場合もあります.ひどい場合,体内に毒素が入り込んでしまう事もありますのでご注意ください.

 

前歯が黒い場合、歯の神経が死んでしまっているケースが多いのですが,歯の内部に神経の死んでしまった腐敗物質が残って炎症を起こしてしまっている事があります.炎症があっても、お痛みがそれほどない事も多いので放置されてしまっている事があります.

 

歯の変色の原因を確認してお早めに治療される事をお勧めしております.歯の内部の消毒を行い、内部をきれいにする必要があります.また、変色に対しては漂白(ウォーキングブリーチ法)や審美歯科治療にて元の自然な歯の色に戻します.

 

炎症が広がってしまうと治療期間が長引く上、料金もよけいにかかってしまいます。お早めに治療される方が良いでしょう。


まずは、変色の原因を確認して、治療費が妥当か判断して治療をされてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングでは治療方法のご説明,お見積もりのお渡しを行っておりますので、お問い合わせください.

 

 

続きを読む 0 コメント

2016年

11月

29日

歯の根っこを消毒する治療

歯の根っこの中に細菌が繁殖して炎症を起こしてしまう場合があります.こういった場合は歯の根っこの内部を消毒して、細菌が増殖しないような状態にする必要があります.


今回は歯の根っこの治療に使用する場合があるラバーダムに関してのご説明をいたします.

続きを読む 0 コメント

2016年

10月

31日

神田 歯科ブログ 顕微鏡の使用で金属のコア除去をしっかりと取り除けます。

顕微鏡
顕微鏡

歯の根っこの治療を行うとき、歯に刺さっているコアという土台を外さなくてはいけません。

 

このコアを外すのが厄介で、顕微鏡がないと安全にとれないため、コアが入っている歯の根っこが炎症してしまうと歯を抜くことを勧められます。

 

しっかりと拡大して見れば、歯のコアを外すのはそれほど難しいことではありません。歯を残すためにコアをはずすべきだと思います。

 

患者様にとっては、金属を削りますので、少し響いてしまうので、怖いかと思いますが、お痛みはないことが多いです。痛い場合は麻酔をいたします。

 

根っこの治療のページ

 

歯の土台を安全に外したいというご相談はまずは無料カウンセリングにお越し下さい。レントゲン等で土台の状態を確認した上で、ご説明いたします。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

 

続きを読む 0 コメント

2016年

10月

29日

知覚過敏のひどい場合の神経の治療について

虫歯が深くなった場合など、知覚過敏がひどいケースでは歯の神経を取らないと痛みを止める事ができないケースがあります.審美歯科治療を行う場合などでも、歯の位置を変えなくてはいけない場合に歯の神経が非常に過敏になってしまう事があります.

 

基本的に知覚過敏の歯には刺激を加えないようにしていただく事が必要です.強く噛んだり、熱いもの冷たい物などの刺激は加えないようにする事が知覚過敏の症状を緩和していく事につながる事が多いです。試してみたい気持ちは抑えて完全に過敏症が落ち着くまでは刺激を加えない様にしてください.

 

知覚過敏の症状が改善せず歯の神経をとる処置をする場合、しっかりと歯の内部を菌のいない状態にする必要があります.そのため、神経の残留物を残さないようにお薬で歯の内部を消毒します.

 

お痛みが出ても数日で収まりますが、気になるという方には痛み止めをお渡ししています。

 

根管治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921

続きを読む 0 コメント

2016年

10月

09日

歯の根っこの膿を外科的に取る必要がある場合

歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)ってご存知ですか?


虫歯が大きくなって神経の炎症が起きたり、神経が死んでしまった場合は歯の根っこの治療を行います.根っこの中を消毒して細菌が増殖しないようにする治療です.


問題は、この歯の根っこの治療は100%完全に治る事を保証する事が難しい治療だということです.細菌を全くいなくする事は不可能と言えるかもしれません.特に根っこの先に大きな骨の吸収が見られる場合、通常の根のなかの消毒だけでは骨が再生しない事もよくあります.もちろん、歯の根っこの内部が明らかに汚れてしまっている場合は劇的に治る場合もあります.

 

そういったケースでは、症状の経過を判断して、根っこの先端の感染している部分を含めて炎症組織を外科的に切り取る方法を使用するばあいがあります。外科的な方法になります。


この方法を歯根端切除術と言っております。

 

根っこの先端の炎症の原因を切り取る事で症状が改善します。これは、根っこの先端の形が複雑で通常の根の治療では解決できないためになります。


よく歯の根っこの炎症がひどいので抜いてインプラントを勧められる場合がありますが,歯根端切除術を行う事で歯を抜かなくて済む場合もあります.

 

また、歯にひびが入ってしまっているケースは炎症を取る事が難しい場合もあります。


歯根端切除術に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

外科的歯内治療のページ

続きを読む 0 コメント

2016年

9月

16日

精密歯科治療で外科治療の腫れが少なくて済みます。

拡大鏡
拡大鏡

近年、歯周病の場合や、根っこの炎症を取るために拡大鏡や顕微鏡を使用する場合が増えてきています。

 

なぜ拡大鏡や顕微鏡を使用することで、炎症を取り残さ無いようにするためだけでなく、適合よく歯茎を縫い合わせた場合には歯茎の治りが早くなることがしられています。

 

最小限の処置をするために拡大鏡を使用します.

 

精密歯科治療で、拡大鏡を使用することで外科的な処置を行うときに従来は大幅に歯茎を切らなくては光が入らずに見えなかった部分が小さく切るだけでも確実に見えるようになりました。問題の部分だけを処置する最小限の外科処置が拡大鏡を使用する事で可能になります.

 

最小限に歯茎を切るため,術後の腫れは格段に少なくなりました。また、精密歯科治療を行うことで、傷の治りが早くなります。これも最小限の量の歯茎を切ることができるからです。

 

また、治療後の結果も良くなります.

 

精密歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております。クリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

精密歯科治療をご希望の方はまずは無料カウンセリングにお越し下さい.無料カウンセリングにて治療方法、治療期間のご説明、治療費のお見積もりをお渡しします.

 

無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

続きを読む 0 コメント

2015年

2月

14日

虫歯が深くなってしまった時の歯の痛みは鋭い痛みです。

大人の虫歯は痛みが出にくいのですが、痛みが出てしまうとかなり虫歯が深く進行してしまっているのが特徴です。


虫歯が神経の近くまで進行してしまった時の痛みは、歯の内部の神経が炎症してしまった痛みとなります。


虫歯が進行してしまうと強烈な痛みが出てしまうことがあります。夜眠れない痛みがある場合は、ほぼ歯の内部にある神経の炎症が原因の痛みと思われます。

 

脈打つような痛みが出ます.横になるより体を起こした方が楽になります.このような症状の出る痛みは、痛み止めが効きにくいお痛みですが,痛み止めを飲むと少し楽になる場合もあります.

 

神経の痛みが出ると正常に戻ることは少ないので神経を取る処置が必要になります。神経を取ると痛みが消えますが、しばらく痛みが少し残る場合もあります。

 

神経の治療

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921

0 コメント

2015年

2月

07日

顕微鏡を使用した歯科治療

私は顕微鏡を使用し始めておよそ10年たちます。顕微鏡を使用することで細かく丁寧な治療を行うことが可能になります。

 

 よく、顕微鏡を使用して経験するのは、よその医院では外すことのできないと言われていた神経を抜いた歯の金属の土台を10分程度で歯に傷を付けずに簡単にとれるということです。

 

 顕微鏡の光を使用して歯の根っこの深いところまで見ることができるので、安心して器具の操作をできます。

患者様も安心して治療を受けていただけると思います。


精密しか治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療


また、精密歯科治療にて審美歯科や根の治療や外科治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明とお見積もりのお渡しをいたします.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です)

03−3251−3921

0120−25−1839

 

2 コメント

2015年

2月

06日

歯のひびについて

歯のひび
歯のひび

定期的に来院されている方の中には、虫歯ではないのに歯を食いしばると痛むことが時々あるということがあります.

 

歯の表面を拡大してみると何本かの筋が見えます.(赤いのは噛み合わせの確認のインクです。)いわゆる歯のひびです.

 

普段はお痛みもなく、特に虫歯でなければ何もせずに経過を見ます.

ただ、こういったひびがあると表面上何ともなくても、歯のひびから虫歯が進行してしまうことがあります.そのため、定期的にはレントゲンで確認すると良いと最近考えています.

 

特に定期検診では、目で見るだけでは虫歯を見落としてしまうことがありますので、気をつけて確認しています.

 

歯のひびは、歯を残せるケースと残せないケースがあります.歯のひびが根っこの先端付近まで起こっている場合は歯を抜かないと炎症が引かないケースがほとんどです.


歯のヒビに関しての詳しいページをご覧になりたい方は下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯のヒビ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921

0120−25−1839

0 コメント

2014年

11月

19日

神田 歯科ブログ ラバーダム

ラバーダム
ラバーダム

根っこの治療をする際、唾液が入らないようにするために防湿乾燥をします。

 

唾液の中には数多くの細菌が正常の方でも生息していますので、唾液が、根っこの治療中に根の中に入ってしまっては滅菌できません。

 

通常の保険治療では、ロールワッテという綿で歯を挟んで、唾液が入らなくしています。

 

完全に唾液の封鎖と滅菌を行う場合は、ラバーダムと言って、歯にゴムのシートを張り付けて、歯の中と口の中を分離します。

 

このゴムをつけた状態で根っこの消毒を行います。口を開けにくい方は、開口機という口を開ける補助装置を使用します。

 

ラバーを使用した場合、薬液がまれにゴムの隙間から漏れて口の中に入り込んでしまうことがあります。薬液は体によくないものですので、苦い味がしたらすぐに教えていただいております。すぐにお口の中をお水で洗浄します。

 

根管治療のページ

続きを読む 0 コメント

2014年

11月

18日

神田ふくしま歯科ブログ 審美歯科ではオールセラミックをお勧めしております。

オールセラミック
オールセラミック

審美歯科治療を行う場合、従来の差し歯のように金属を使用したセラミックではなく金属を一切使用しないオールセラミックを使うことをお勧めしています。

 

特に前歯に関しましては、オールセラミックを使用することで歯の透明感が天然の歯に近く自然な感じの歯に見えます。従来の差し歯は少し不透明な感じに見えてしまって不自然に色が浮いてしまう感じに見えてしまいます。

 

近年オールセラミックの強度が従来の差し歯より弱いと言われていましたが、オールセラミックのジルコニアタイプというものが販売されるようになり、強度の問題を解消することができるようになりました。

 

歯周病治療後の歯の固定や、矯正治療後の差し歯の再治療などにもオールセラミックを使用することが可能です。


オールセラミックのページ

 

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

03-3251-3921

0120-25-1839

 

0 コメント

2014年

11月

07日

歯のヒビは診断が重要です。

歯にひびが入ってしまったからと言って抜く必要がない場合もあります.ヒビの具合をしっかりと審査して、抜かずに残せるなら残す方法をとる事をお勧めしております.


しかしながら,深刻なヒビは歯を抜かないと炎症が引かないで、歯を支える骨を溶かしてしまう場合もあります。


そのため、歯にヒビが入ってしまった場合は、しっかりと検査をして診断する事が重要になります.

続きを読む 0 コメント

2014年

11月

04日

神田 歯科ブログ 拡大鏡のライト

LEDライト
LEDライト

拡大鏡用のLEDライトを使用し始めました。奥歯の顕微鏡で見にくかった部分も8倍の拡大鏡で楽に見えます。より細部まで確認しながらの治療が可能になります.

また、良く見えるので拡大鏡を使用しない場合より、治療もより短時間で行うことができます。

お口の中を拡大すると少し暗くてみず楽なりますので、ヘッドライトを使用することで、しっかりと見ることができます。

 

明るすぎてまぶしいときはおっしゃってください。通常は、お顔にタオルをおかけしますので、大丈夫だと思います。

 

精密歯科治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

03−3251−3921

0 コメント

2014年

10月

02日

神田 歯科ブログ 歯の根っこの治療について

歯の根っこの治療は100%完全に治る事を保証する事が難しい治療です.特に根っこの先に大きな骨の吸収が見られる場合、通常の根のなかの消毒だけでは骨が再生しない事もよくあります.もちろん、歯の根っこの内部が明らかに汚れてしまっている場合は劇的に治る場合もあります.

 

そういったケースでは、症状の経過を判断して、根っこの先端の感染している部分を含めて炎症組織を外科的に切り取る方法を使用するばあいがあります。外科的な方法になります。

 

根っこの先端の炎症の原因を切り取る事で症状が改善します。これは、根っこの先端の形が複雑で通常の根の治療では解決できないためになります。

 

また、歯にひびが入ってしまっているケースは炎症を取る事が難しい場合もあります。

 

外科的歯内治療のページ

続きを読む 0 コメント

2014年

9月

22日

神田ふくしま歯科Blog 神経を抜いた歯の土台

前歯など、見える部分の歯をオールセラミックで治療する場合、神経を抜いた歯の土台に気をつける必要があります.通常歯の神経を抜いた場合、歯の根っこに土台を立てたうえで差し歯を入れます。この土台に種類があります。

 

前歯の治療などの審美歯科治療では、オールセラミックという素材を使用します.オールセラミックは透明感があるため、神経を抜いた歯の土台が金属や変色している場合はその色が透けて見えてしまう事があります.金属の土台を使用した場合、オールセラミックが黒ずんで見えてしまう場合があります.

 

オールセラミックの素材によっては金属の土台が透けない物もあります.その場合、オールセラミックの透明感を少し抑えたものを入れる必要があります。

 

審美歯科のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

03-3251-3921

 

 

0 コメント

2014年

9月

19日

神田 歯科ブログ 拡大鏡を使用した歯科治療

拡大鏡
拡大鏡

歯科治療に拡大鏡を使用することで細かい虫歯の見落としや歯を削った後の仕上がりを細かく確認できます。8倍のレンズを使用していますが、裸眼では確認できないものがすんなりと見ることができます。

 

拡大鏡を使用することが歯科治療のすべてのベースになっています。拡大する事で細かいところが確認でき、細かい治療が可能になります。

 

細かい虫歯や歯のひび、歯の土台を除去するときなど拡大する事で非常に安心して治療を行う事ができます.

 

精密歯科治療

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921

 

 

0 コメント