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神田ふくしま歯科

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揺れている歯の固定について

歯周病治療を行う場合,既に歯を支えている骨の吸収が起こってしまい、歯が揺れている場合があります。

 

歯が揺れてしまっていると、歯茎が下がったり、歯を支えている骨の吸収が加速してしまう場合もありますので、歯の揺れを抑える処置が必要になります。

 

歯の揺れを抑える処置の一つに固定法と言う方法があります。

歯を何本かつなげて束にする方法です。連結とも言います。

仮歯で固定した場合
仮歯で固定した場合

固定法には何通りかの方法があります。ワイヤーで固定する方法、接着剤で止める方法、仮歯で連結する方法などです。

 

前歯の場合,歯の揺れが大きい場合など、最終的に審美的に治す事をご希望されるようでしたら仮歯で固定をする事がおすすめです。

歯の固定に関するブログ

2017年

6月

14日

歯が揺れてしまっている場合の歯周病治療

歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯が揺れてしまっていると再生が行われない可能性が高くなります.そのため、治療前にの揺れている歯を周囲の歯と固定して揺れなくします.


歯の揺れを抑えてから歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行います.

どうやって歯を固定するか?

歯周病が進行してしまった場合、歯が揺れてしまいます。歯が揺れてしまっている場合、歯周病の進行がさらに早くなります。そのため、歯の揺れがひどい場合は、揺れている歯を周りの歯とワイヤーや仮歯でくっつけて束ねることで歯の揺れを抑えます。

 

歯の揺れが収まったところで骨の再生治療を行います。歯が揺れていると歯の周りの骨ができないため、しっかりと固定をします。

 

歯の揺れている場合は、しっかりと固定しないと歯茎が下がってしまったり、骨の吸収が進行してしまう事があり、審美歯科治療を行う場合に歯茎の位置が安定しなかったり、矯正治療後の歯の固定を考える必要な場合もあります。

 

固定をしたままメンテナンスに入る場合は、歯ブラシがしにくくなりますので,定期的にメンテナンスにお越しいただいてクリーニングを行う必要があります。

 

歯の固定に関してのページ

 

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2017年

5月

12日

歯周病で揺れてしまっている歯は動かないように固定します。

歯周病が進行した場合、歯が揺れてしまうことはご存知でしょうか?歯を支える骨が歯周病で少なくなると歯が揺れてしまうことがあります。

 

揺れてしまっている歯ならすべてを揺れなくするために固定するわけではありませんが、噛み合わせや歯周病の炎症を抑えた上でまだ揺れている場合は歯を固定する必要があります。

 

通常の噛む力で歯が揺れるようでしたら、歯にとっては常にダメージを負っていることになります。また、歯の周囲の組織は歯が揺れることで回復しなくなってしまいます。

 

歯の固定方法はいろいろあります。歯の揺れを抑えることができる方法を選択する必要があります。

 

歯周病治療後も歯の固定をする場合があります。

下の前歯が揺れてしまうので、ワイヤーで固定した状態。お写真では4本の歯をつないでいますが、場合によっては6本、あるいは歯を削って差し歯でつなげる場合もあります。

 

歯の固定に関しましては、歯周病のページも合わせてご覧ください。

歯の固定に関するページ

 

歯周病治療をお考えの方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。フリーダイヤルにお電話いただいて、お電話がつながりましたら無料カウンセリングのご予約を取りたいとお伝えください。(営業時間内の受付となります。)

 

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2017年

5月

06日

歯周病で歯が揺れる場合は固定します。

歯周病が進行してしまうと、歯が揺れるようになってしまいます。歯の揺れは噛み合わせるたびに大きくなってしまう場合もあり、歯や歯茎や歯の周囲を支える骨に大きなダメージを与えてしまうことがあります。

 

こういった場合、通常の噛む力で歯にダメージが加わらないように、噛み合わせを調整したり、歯を何本かつなげて固定します。噛む力を残っている歯全体で分担するようにします。

 

また、歯周病で見た目が悪くなってしまった場合、特に前歯などでは、オールセラミックを連結することで歯を固定することがあります。

歯周病が進行してしまっています。前歯の揺れがあり、見た目も悪いため、オールセラミックをつなげて作ることで歯を固定します。

 

前歯6本をオールセラミックで固定した状態。前歯6本のオールセラミックは繋がって一体となっています。骨の再生治療を合わせて行っています。

 

歯周病でも綺麗に歯を残すためには骨の再生治療も必要になります。

骨の再生治療に関しましては下記のリンクページをご覧ください。

 

骨の再生治療のページ

ただいま、歯周病の治療や審美歯科治療を希望される方へ無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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2017年

4月

25日

歯周病で見た目のわるくなってしまった歯の審美歯科治療

歯周病にかかってしまった方は、体験されていると思いますが、歯周病が進行した前歯は治療後も見た目がわるくなってしまいます。

 

歯の間に隙間ができ、歯並びがわるくなってしまっているのではないでしょうか。

 

歯周病治療の目標として、単に歯周病菌を除去するだけでなく、歯周病で吸収した骨を再生させ、また、歯が揺れないように固定することで、歯周病の将来的な予防をすることができるようになります。

 

歯周病が進行して歯が揺れてしまっている方の審美歯科は前歯を綺麗にしながら、連結して固定する方法をとります。オールセラミックの連結固定という方法で見た目も合わせて改善します。

 

歯周病の方のための審美歯科治療例

歯周病が進行して、歯の間に隙間ができまた、歯が揺れてしまっています。

見た目と歯周病の治療のために、骨の再生治療とオールセラミックの連結固定を行いました。

 

下の歯は、まだ仮歯が入っています。

 

歯の固定に関してのページ

歯と歯の間の骨がなくなり始めています。

骨の再生治療を行い6ヶ月の経過を見ている状態。


骨のなくなってしまった部分は骨の再生治療を行って、骨を回復させます。骨の再生は時間とともに回復していきますので、期間がかかります。詳しくは下記のページをご覧ください。

 

骨の再生治療のページ

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2014年

11月

17日

神田ふくしま歯科ブログ 歯周病で歯が揺れる場合は固定します。

歯周病が進行してしまった場合、歯が揺れてしまいます。歯が揺れてしまっている場合、歯周病の進行がさらに早くなります。そのため、歯の揺れがひどい場合は、揺れている歯を周りの歯とワイヤーや仮歯でくっつけて束ねることで歯の揺れを抑えます。

 

歯の揺れが収まったところで骨の再生治療を行います。歯が揺れていると歯の周りの骨ができないため、しっかりと固定をします。

 

歯の揺れている場合は、しっかりと固定しないと歯茎が下がってしまったり、骨の吸収が進行してしまう事があり、審美歯科治療を行う場合に歯茎の位置が安定しなかったり、矯正治療後の歯の固定を考える必要な場合もあります。

 

固定をしたままメンテナンスに入る場合は、歯ブラシがしにくくなりますので,定期的にメンテナンスにお越しいただいてクリーニングを行う必要があります。

 

歯の固定に関してのページ

 

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