再度歯茎の再生治療を行う場合

歯茎の再生治療を受けた歯茎がまた下がってきた方へ|再治療のご案内

はじめに:以前再生治療を受けた方や長期間歯茎を安定させたい方へ

神田ふくしま歯科で再生治療を受けられた患者さまの中には、「数年経った後にまた歯ぐきが部分的に下がってきた気がする」と感じる方がいらっしゃいます。

 

実は、再生治療を受けた歯ぐきでも、5年〜10年という長い時間の中で、再び後退してくることがあります。その多くは、加齢や生活習慣、歯周病の再発などによって起こります。

 

 

当院では、こうした長期的な変化に対応するために、再生治療を受けられた方に対して「再治療保証制度」として、再度の治療を特別価格でご提供しております。


これは、単なる値引きではなく、患者さまの歯ぐきの健康を長期的に支えるための「責任あるサポート」の一環です。


なぜ再生治療後にも歯茎が下がることがあるのか?

歯茎の再生治療では、失われた歯周組織を回復させることで審美性・機能性を改善します。しかし、その後の時間経過や生活習慣の影響で、歯茎が再び下がってくるケースは決して珍しくありません。

主な原因は以下のようなものです:

  • 加齢による歯周組織の自然な退縮
    年齢を重ねるにつれて、歯ぐきの厚みやボリュームは徐々に減少します。これは自然な現象です。

  • 強すぎる歯磨き・誤ったブラッシング方法
    ゴシゴシと強くこするような磨き方を長年続けると、歯ぐきは傷つき、徐々に退縮します。

  • 歯ぎしり・くいしばりなどの咬合圧
    強い力が持続的にかかることで、骨や歯茎に負担がかかりやすくなります。

  • 歯周病の再発
    定期的なクリーニングやセルフケアが不十分だと、歯周病が再発して歯茎が下がる原因になります。

  • 喫煙・栄養不足・ストレス
    毛細血管の循環を悪くする要素は、歯茎の健康にも影響を与えます。

再生治療によって改善された組織も、これらの要因に長期間さらされることで変化することがあります。
当院では、こうした原因の分析と再発防止も含めた総合的なアプローチで再治療をご提案しています。


◆ 再治療を低価格でご提供する理由

これは単なるサービスや特典ではなく、「長期改善のための保証制度」としての位置づけです。

  • 初回治療で得られた改善を、長く保っていただくため

  • 将来にわたって安心して通っていただける歯科医院であるため

  • 「長く続く歯ぐきの健康」こそが、本当の意味での治療成果であると考えるため

◆ 治療費用(1ブロック:1~3本の歯の範囲)

  • 初回再生治療:77,000円(税込)

  • 再度の再生治療:44,000円(税込)

 

※1ブロック=1〜3本の歯の歯茎を対象とした治療範囲となります。
※追加ブロックが必要な場合は別途費用がかかります。診査時に詳しくご説明いたします。


再治療の流れと所要期間

再治療の基本的な流れは以下の通りです:

  1. 定期検診・メンテナンスにご来院ください。
     以前の治療歴・写真・レントゲン・歯周組織の状態を総合的に確認します。

  2. 再再生治療手術
     炎症が無い場合は、定期検診の次の回に手術が可能です。

  3. 経過観察・メンテナンス
     治癒の状況を見ながら、歯磨きの仕方や生活習慣のアドバイスを行います。

◆ 所要期間の目安

  • 再診から治療完了まで:約3ヶ月程度

  • 通院回数:消毒を含めて5回程度 その後の定期検診でのご来院もお勧めしております。


よくあるご質問

歯茎の再生治療を受けた後、もう一度治療できますか?

「以前、歯茎の再生治療を受けたけれど、また少し下がってきた気がする…」
「5年、10年経って歯茎の状態が変わってきた…」
「もう一度、歯茎の再生治療はできるの?」

このようなご相談をいただくことがあります。

歯茎の再生治療で改善した歯茎も、長い年月の中で少しずつ変化することがあります。

そのような場合、条件が合えば再度の歯茎再生治療が可能です。


Q. 一度再生治療をした歯茎でも、また下がることはありますか?

A. はい。長期間の経過で再び下がることがあります。

歯茎の再生治療後も、

  • 加齢
  • 歯磨きの力が強い
  • 歯ぎしりや食いしばり
  • 歯周病の再発
  • 喫煙
  • 生活習慣の変化

などによって、歯茎が少しずつ下がってくることがあります。

これは再生治療が失敗したというよりも、長期間の中でお口の環境が変化するためです。


Q. 再度、歯茎の再生治療はできますか?

A. 炎症や感染がなければ、再治療できる場合があります。

一度歯茎の再生治療を受けた部分でも、

  • 歯茎に炎症がない
  • 歯周病が進行していない
  • 歯の周囲の状態が安定している

場合には、再度の再生治療を行えることがあります。

まずは診査を行い、再治療が可能かどうかを確認します。


Q. なぜ再治療が必要になるのですか?

A. 歯茎の健康を長く維持するためです。

歯茎の再生治療は、治療して終わりではありません。

長期的に安定させるためには、

  • 定期的なメンテナンス
  • 正しい歯磨き
  • 噛み合わせの管理
  • 歯周病の予防

が大切です。

それでも年月とともに歯茎が変化した場合には、再治療で状態を整えることがあります。


Q. 再治療ではどのようなことを確認しますか?

A. 以前の治療部位と現在の歯茎の状態を確認します。

診査では、

  • 歯茎の下がり具合
  • 歯周病の有無
  • 歯茎の厚み
  • 噛み合わせ
  • 歯磨きの状態
  • 過去の治療記録や写真

などを確認します。

そのうえで、再治療が必要か、メンテナンスで対応できるかをご説明します。


Q. 再治療の費用はどのくらいですか?

A. 当院では再治療を特別料金でご案内しています。

神田ふくしま歯科で歯茎の再生治療を受けられた方には、長期サポートの一環として再治療費用を設定しています。

初回の歯茎再生治療

1ブロック(1〜3歯)77,000円(税込)

再度の歯茎再生治療

1ブロック(1〜3歯)44,000円(税込)

※治療範囲が増える場合は、別途費用がかかります。


Q. 再治療はどのくらいの期間がかかりますか?

A. 目安として約3か月程度です。

一般的な流れは、

① 診査・メンテナンス

現在の歯茎や歯周病の状態を確認します。

② 再生治療

炎症がなければ、次回以降に再治療を行うことが可能です。

③ 消毒・経過観察

術後の治癒を確認しながら、清掃方法や生活習慣も見直します。

通院回数は、消毒を含めて5回程度が目安です。


Q. 再治療をすれば必ず元に戻りますか?

A. 回復量には個人差があります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行度や骨の状態、感染の有無によって結果が変わります。

そのため、

希望通りの位置まで必ず回復する治療ではありません。

ただし、近年ではリグロスなどを併用することで、以前よりも良い改善が期待できるケースもあります。


Q. リグロスを使うこともありますか?

A. 症例によって使用することがあります。

リグロスは歯周組織の再生を促す薬剤です。

歯茎の再生治療と併用することで、

  • 歯茎の厚みを維持しやすい
  • 再生量の改善が期待できる

場合があります。

使用するかどうかは、歯茎や骨の状態を確認したうえでご提案します。


Q. 再治療後もメンテナンスは必要ですか?

A. はい。長期安定のためにとても重要です。

再治療後も、

  • 定期的なクリーニング
  • 歯周病チェック
  • 歯磨き方法の確認
  • 噛み合わせの調整

を行うことで、再び歯茎が下がるリスクを減らせます。

歯茎の健康を長く保つためには、治療後の管理がとても大切です。


再び歯茎が下がってきたかも…と感じた方へ

歯茎の再生治療は、一度行って終わりではなく、長期的に状態を見守ることが大切です。

神田ふくしま歯科では、再生治療を受けられた患者さまに対して、再治療も含めた長期的なサポートを行っています。

「少し下がってきた気がする」
「もう一度診てもらいたい」
「再治療が必要か知りたい」

という方は、お気軽にご相談ください。


最後に:長期にわたる歯ぐきの健康のために

再生治療は「治療をすればそれで終わり」というものではありません。
むしろ、治療後にどのように経過を見守り、必要な時に的確に対応できるかが、患者さんの健康寿命を大きく左右します。

神田ふくしま歯科では、一度治療を受けてくださった患者さんに対して、その後の経過も含めた「長期サポート型」の歯科医療を提供しています。

 

「少し下がってきたかも…」「もう一度見てもらいたい」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
再治療の費用も安心の保証体制で対応いたします。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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