神田ふくしま歯科の口コミページ


神田ふくしま歯科では、実際治療をしていただいた方にご感想の口コミを募集しております.できれば実名で(無理ならニックネームでも構いません.)神田ふくしま歯科では皆様からの叱咤激励をいただく事でさらに良い治療をする糧になると考えております。是非よろしくお願いいたします.

口コミの書式

基本的にどのような形の書式でもうれしいのですが,パターンがあった方が書きやすいと言う方もいらっしゃると思いますので、下記に口コミの記入項目の例を並べさせていただきます.

  • お名前
  • 治療内容
  • 神田ふくしま歯科の良いところ・応援メッセージ
  • 神田ふくしま歯科の改善してほしいところ


それではよろしくお願いいたします.

口コミ投稿いただいた方にはクリーニングなどの1回無料(¥6,000−相当)などのサービスを考えております.



神田ふくしま歯科口コミ投稿フォーム

メモ: * は入力必須項目です


神田ふくしま歯科の特徴ある治療についてのBlog

歯石はシャープな器具で根こそぎ取り除きます。

歯石をガリガリと取った経過はございますか?

 

歯石がしっかりと付いてしまっている場合があります。歯茎の中の歯石は歯の根っこと一体化してしまっていますので、歯石を取り除くのが非常に困難です。

 

歯石を取る器具は刃先の切れが良いとしっかりと歯石をはじきとることができます。当院では刃先を安定的に研ぐために専用の機械を導入しております。これによって、安定的に歯石をしっかりと取り除くことが可能になります。

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矯正治療をお考えの方は歯周病に注意が必要です。

矯正治療をお考えの成人の方はお気を付けください。

 

成人の方の矯正治療を行う場合、特に30歳以上の方は、体の免疫力が弱まり歯周病が発生してしまっていることが多いため、歯周病の検査をしっかりと行ってください。

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神田ふくしま歯科ブログ 再生治療を低侵襲で行う精密外科治療

精密外科治療
精密外科治療

外科処置では精密さが必要です.

 

歯科治療でも外科的な処置が中心になりますので、お医者さんが拡大鏡や顕微鏡を使用して手術をするように歯医者でも拡大した視野で治療を行う事が中心になってきています.

 

拡大鏡を使用して外科処置を行います。そのため、従来行っていた外科治療のように大きく歯茎を切り取らなくても歯周病の病巣にアクセスして見ることができます。歯茎を切る範囲が大幅に少なくなりました。お痛みや腫れも従来のようにしばらく続くことも無く、むしろ歯周病の痛みがオペ後に落ち着くこともあります。

再生治療は精密外科治療で行うことをお勧めします。

 

精密しか治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

 

 

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歯周病の外科治療後のメンテナンスについて

神田ふくしま歯科で外科処置を受けられた方は、治療後の消毒やメンテナンスもお越しいただくようにしていただいております。

 

手術後しばらくはご自身で手術部位の歯ブラシは避けていただいております。

 

例えば、歯茎の再生治療をされた方は1ヶ月間術部の歯ブラシをしないようにしていただいております。歯ブラシをせずに消毒液でうがいをしていただいています。これは、歯茎が落ち着くまでに歯ブラシをしてしまうと歯茎が動いてしまい治癒を妨げてしまうためです。

 

うがいだけでは、歯に汚れがついてしまうことがありますので、術後2週に一度病院の方でクリーニングをしっかりと致しております。料金は¥5,000ー(税別)かかりますので、外科の料金とセットだとお考えいただいております。

 

神田ふくしま歯科では歯茎の再生治療以外にも骨の再生治療・歯周外科治療といった様々な手術を行っております。

これらの手術を行うことで、歯茎の形を改善し、骨の量を増やし、歯茎の中の歯石を除去することをおこなっております。


しかし残念ながら、
「手術を受ければ、気になるところがあっという間に治る」 というわけではありません。

 

手術後にご自身の体の治癒力で、悪くなっている部分を再生させていきます。骨折をした後ギブスをして骨が動かないようにすることで、体の治癒力が働いて骨がくっ付くように、歯科で行う外科的な方法の目的は、体の治癒力が働けば回復するような状態にすることです。

 

手術後はしっかりとメンテナンスをして炎症を起こさないようにする事が体の回復を手助けします。

 

・手術後のメインテナンス:SPT
手術は患者さんにとって負担の大きいものですから、手術の回数はなるべく抑えることが理想です。
しかし歯周病が中等度以上に進行したケースでは、歯茎のなかに大量の病原菌が存在しているため
完全な治癒が難しいことがあります。一度治癒しても突然悪化してしまい、再手術が必要となる場合もあります。

そのため手術後、手術部位を悪化させないためのメインテナンスが必要になります。

近年、国内外の歯周病学会にて手術後のメインテナンスは重視されています。
そのため通常のメインテナンスと異なる、術後のメインテナンスのことを
「サポーティブペリオドンタルセラピー(Supportive Periodontal Therapy)」と呼び、「SPT」と略しています。
また日本歯周病学会ではSPTの定義を
「歯周基本治療、歯周外科治療、修復・補綴治療により症状安定となった歯周組織を維持するための治療」
と定めています。
(日本歯周病学会, 歯周病の診断と治療の指針、2007)

 

歯周病治療をお考え方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させております。クリックしてご覧ください。

 

 

歯周病のページ

 

また、歯周病が進行してしまった方の無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

0120−25−1839

03−3251−3921

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知覚過敏の原因は歯ぎしりかもしれません。

知覚過敏のある方は、ご自身の歯をしっかりと観察してみてください。歯茎が下がってしまったり、歯のつけねの歯が欠けてしまっているかもしれません。

 

歯ぎしりや食いしばりをされる方の歯は、歯茎との付け根あたりで削れてしまい、深い溝のように歯が削れた状態になることがあります。楔上欠損と言ったりアブフラクションと言っています。

 

歯が削れてしまっていますので、知覚過敏になってしまうことがあります。このような場合も歯ブラシのこすりすぎは気を付けていただく必要がありますが、知覚過敏の症状がある場合はプラスティックの詰め物で詰めます。それにより、歯ブラシなどで今後削れにくくはなりますし、知覚過敏に効きます。

 

プラスティックの詰め物は、虫歯の治療の際に使用するものと同じものを使用する事が多いです。

 

ただ、プラスティックの詰め物持つものではありません。プラスティックのものなので数年したら交換することになるかもしれません。基本的に保険診療の範囲で治療が可能です。

 

保険外の材料となる硬質レジン(税別3万円)の詰め物もございます。こちらの材質は変色しにくく、強度があります。

 

知覚過敏

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921

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