麻酔


麻酔がいたくない配慮について

  • 針を刺す前に消毒して皮膚の表面に塗るタイプの麻酔を塗ります。
  • 33Gという細い針で注射をしますので、蚊に刺された程度の痛みですみます。気づかない方も多いです。
  • カートリッジウォーマーで、麻酔液を体温に近く温めますので、薬液を入れるときの痛みが少なく、気づかない方も多いです。
  • 電動のシリンジを使用することで、麻酔液をゆっくりと入れることができ、痛みが少なくてすみます。
  • 少しでも感覚があるときは時間を置いて麻酔の量をたします。
  • 少しでも気になることがある場合は手を挙げて伝えてもらいます。麻酔を止めてお話を伺います。

よくあるご質問

 

歯科治療の麻酔は痛いですか?

Q. 歯科治療の麻酔が苦手です。痛みを少なくする工夫はありますか?

A. はい。神田ふくしま歯科では、麻酔時の痛みをできるだけ少なくするために、いくつかの工夫を行っています。

歯科治療が苦手な方の中には、治療そのものよりも「麻酔の注射が怖い」「針を刺す時が痛そう」と不安に感じている方も少なくありません。

当院では、麻酔の針を刺す前から、痛みをできるだけ抑えるための準備を行っています。


Q. 麻酔の針を刺す前に、何か痛みを減らす処置はしますか?

A. はい。針を刺す前に、歯茎の表面に塗るタイプの麻酔を使用します。

まず麻酔をする部分を消毒し、その後、歯茎の表面に表面麻酔を塗ります。

表面麻酔を使用することで、針が入る時のチクッとした痛みを軽減しやすくなります。

「針を刺される感覚が苦手」という方にも、できるだけ安心して麻酔を受けていただけるよう配慮しています。


Q. 麻酔の注射針は太くありませんか?

A. 当院では、33Gという非常に細い針を使用しています。

麻酔の痛みは、針の太さにも関係します。

当院では、できるだけ痛みを少なくするために、細い注射針を使用しています。
33Gという細い針を使うことで、針を刺す時の刺激を抑えやすくなります。

個人差はありますが、「蚊に刺された程度の感覚だった」「いつ注射されたか分からなかった」と感じる方もいらっしゃいます。


Q. 麻酔液を入れる時に痛みが出ることはありますか?

A. 麻酔液を体温に近い温度に温めることで、薬液が入る時の痛みを軽減するようにしています。

冷たい麻酔液を入れると、歯茎や粘膜に刺激を感じやすくなることがあります。

そのため当院では、カートリッジウォーマーを使用して麻酔液を体温に近い温度に温めています。

麻酔液の温度差による刺激を少なくすることで、薬液が入る時の違和感や痛みを抑えやすくなります。


Q. 麻酔液を入れるスピードも痛みに関係しますか?

A. はい。麻酔液を急に入れると痛みを感じやすいため、ゆっくり注入することが大切です。

麻酔液を強い圧力で一気に入れると、歯茎の中が押されるような痛みを感じることがあります。

当院では、電動のシリンジを使用し、麻酔液をゆっくり一定の速度で注入できるようにしています。

ゆっくり麻酔液を入れることで、圧力による痛みを減らし、できるだけ負担の少ない麻酔を心がけています。


Q. 麻酔が効きにくい場合はどうしますか?

A. 少しでも感覚が残っている場合は、時間を置いたり、麻酔を追加したりして対応します。

麻酔の効き方には個人差があります。
また、炎症が強い部分や、痛みが出ている歯では、麻酔が効くまでに時間がかかることがあります。

治療中に少しでも痛みや違和感がある場合は、無理に治療を進めません。

必要に応じて時間を置き、麻酔がしっかり効いていることを確認してから治療を行います。


Q. 治療中に痛みや不安を感じた場合はどうすればよいですか?

A. 少しでも気になることがあれば、手を挙げてお知らせください。すぐに治療を止めて確認します。

治療中は、声を出しにくいことがあります。
そのため、痛みや違和感、不安がある場合は、手を挙げて合図していただくようお願いしています。

手を挙げていただいた場合は、すぐに治療を止めて、お話を伺います。

「まだ少し痛い」
「押される感じが不安」
「麻酔が効いているか心配」
「少し休みたい」

このような場合も、遠慮なくお知らせください。


Q. 麻酔が怖くても歯科治療を受けられますか?

A. はい。麻酔が苦手な方にも、できるだけ安心して治療を受けていただけるよう配慮しています。

歯科治療に不安がある方は、痛みへの心配だけでなく、「途中で止めてもらえるのか」「麻酔が効かなかったらどうしよう」と不安に感じることがあります。

当院では、表面麻酔、細い針、温めた麻酔液、電動シリンジなどを使用し、できるだけ痛みを少なくする工夫を行っています。

また、治療中に痛みや不安がある場合は、すぐに止めて確認します。
無理に治療を進めることはありませんので、ご安心ください。


Q. 痛みに配慮した麻酔では、具体的にどのような工夫をしていますか?

A. 麻酔の痛みを少なくするために、複数の工夫を組み合わせています。

当院では、次のような方法で麻酔時の負担を減らすようにしています。

  • 針を刺す前に表面麻酔を塗る

  • 33Gの細い針を使用する

  • 麻酔液を体温に近い温度に温める

  • 電動シリンジでゆっくり注入する

  • 麻酔が効くまで十分に時間を置く

  • 感覚が残る場合は麻酔を追加する

  • 治療中に合図があればすぐに止める

これらを行うことで、麻酔時の痛みや不安をできるだけ少なくすることを目指しています。


Q. 虫歯治療の麻酔について相談できますか?

A. はい。麻酔が苦手な方や、過去に歯科治療で痛い思いをされた方もご相談ください。

虫歯治療では、虫歯の深さや治療内容によって麻酔が必要になることがあります。

「麻酔の注射が怖い」
「痛みに弱い」
「以前、麻酔が効きにくかった」
「治療中に痛みが出ないか不安」

このようなお悩みがある方は、事前にお伝えください。

神田ふくしま歯科では、できるだけ痛みを抑えた麻酔を行い、安心して虫歯治療を受けていただけるよう配慮しております。

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神田ふくしま歯科

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