あなたは、歯茎の中の歯石をしっかりととった事はありますか?
歯周病の方の歯石で大きな問題になるのは、歯茎の中に入り込んだ歯石です。歯茎の中の歯石は場合によっては麻酔をしないと痛くて取れません。
歯周病が進行していて、麻酔をして歯石を取ったことがないと言う方は、今後歯周病がさらに進行してしまうのかも知れません。
しっかりと歯茎の内部の歯石を除去している歯科医院を探すのが大切になります。
歯茎の中の歯石

お写真では、歯茎の内部にある歯石を歯茎を開いた状態で確認しています。歯の根っこに大きな歯石がこびりついています。
歯茎の中の歯石は血液成分が混じっているため、見た目に黒く、歯茎の外側の歯石に比べて非常に固くて取り除くのが困難な場合が多いです。
固くて完全に取れない場合は、歯茎を開いて歯石を取る場合も有ります。
歯茎の内部にお写真のような大きい歯石がついてしまっているとどんなに歯ブラシを頑張って行っても歯周病は進行し続けてしまいます.確実に歯茎の内部の歯石を取り除く事が重要になります.
歯周病治療に関しましては歯周病の項目をご覧ください。下記のリンクページをクリックしてご覧いただけます。
歯周病のページ
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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
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本日のブログまとめ
あなたは、歯茎の中に溜まった歯石をきちんと取り除いたことがありますか?
実は、歯周病が進行している方にとって最も問題となるのが、歯茎の内部に入り込んだ歯石なのです。普段の歯磨きでは届かない場所に歯石が溜まってしまうと、細菌が繁殖し、歯周病が進行してしまう原因となります。
歯茎の中に深く入り込んだ歯石は、痛みを伴うこともあるため、麻酔をして除去する必要がある場合があります。「歯石を取るときに麻酔をするなんて」と驚かれる方もいらっしゃいますが、それほど歯茎の奥まで歯石が溜まっているケースも少なくありません。
もしあなたが歯周病の症状を感じているにもかかわらず、これまで一度も麻酔を使って歯茎内部の歯石除去を行った経験がない場合、歯周病がさらに悪化してしまう可能性があります。
歯周病の進行を防ぐには、しっかりと歯茎の奥に溜まった歯石を取り除くことが非常に重要です。そのためには、丁寧に歯茎内部までケアを行っている歯科医院を選ぶことが必要になります。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが歯茎の状態をしっかり確認し、痛みの少ない歯石除去を行っています。また、無料カウンセリングを実施しておりますので、歯周病や歯石の除去について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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よくあるご質問
歯ぐきの中の歯石と歯周病治療について
Q1. 定期的に歯石取りをしているのに、なぜ歯周病が進行することがあるのですか?
A. 歯ぐきの中に残った歯石が原因になっている可能性があります。
歯周病で最も問題となるのは、
歯ぐきの中(歯周ポケット内)に付着した歯石
です。
通常のクリーニングでは、
歯ぐきの上に見えている歯石は除去できますが、
歯周病が進行している場合は、
歯ぐきの奥深くに歯石が入り込んでいることがあります。
この歯石が細菌の温床となり、
- 歯ぐきの腫れ
- 出血
- 口臭
- 骨の吸収
を引き起こし、歯周病を進行させてしまいます。
Q2. 歯ぐきの中の歯石とはどのようなものですか?
A. 歯ぐきの奥にこびりついた非常に硬い歯石です。
歯ぐきの中の歯石は、
血液成分が混ざっているため、
- 黒っぽい色をしている
- 非常に硬い
- 歯の根に強く付着している
という特徴があります。
歯ぐきの外側に付く歯石よりも除去が難しく、
通常の歯磨きでは取り除くことができません。
Q3. 歯ぐきの中の歯石はどのように除去するのですか?
A. 専門的な歯周病治療によって除去します。
歯周ポケットの深い部分に歯石がある場合は、
SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
歯の根の表面に付着した歯石や細菌を除去します。
麻酔下での歯石除去
深い部分の歯石は痛みを伴うことがあるため、必要に応じて麻酔を行います。
歯周外科治療
歯石が非常に深い位置にある場合には、歯ぐきを開いて直接確認しながら除去することがあります。
Q4. 麻酔をして歯石を取ることはありますか?
A. はい。歯周病が進行している場合には必要になることがあります。
歯ぐきの奥深くにある歯石は、
非常に硬く、歯の根に強く付着しています。
そのため、
無麻酔では痛みが強くなることがあり、
麻酔を使用して確実に除去することがあります。
「歯石取りで麻酔が必要なの?」
と驚かれる方もいらっしゃいますが、
重度の歯周病治療では珍しいことではありません。
Q5. 歯ぐきの中の歯石を放置するとどうなりますか?
A. 歯周病が進行し、歯を失う原因になることがあります。
歯石が残っていると、
どれだけ丁寧に歯磨きをしても細菌が増殖し続けます。
その結果、
- 歯ぐきが腫れる
- 出血する
- 口臭が強くなる
- 骨が溶ける
- 歯がグラグラする
といった症状が進行します。
最終的には抜歯が必要になることもあります。
Q6. 歯周病治療ではどのような検査を行いますか?
A. 歯周病の進行度を確認するための検査を行います。
当院では、
- 歯周ポケット検査
- レントゲン検査
- 必要に応じてCT検査
を行い、
- 歯石の位置
- 骨の吸収状態
- 歯周病の進行度
を確認します。
そのうえで最適な治療方法をご提案いたします。
Q7. 歯ぐきの中の歯石を取れば歯周病は治りますか?
A. 原因の除去は非常に重要ですが、その後のメンテナンスも欠かせません。
歯石を除去することで、
歯周病の原因を大きく減らすことができます。
しかし、
治療後も、
- 正しい歯磨き
- 定期的なクリーニング
- メンテナンス
を継続しなければ再発する可能性があります。
歯周病は治療後の管理も重要な病気です。
Q8. どのような歯科医院を選べば良いですか?
A. 歯ぐきの中の歯石までしっかり除去できる医院を選ぶことが重要です。
歯周病治療では、
単に歯の表面をクリーニングするだけではなく、
歯周ポケット内の歯石を確実に除去することが大切です。
当院では、
- 麻酔を使用した歯石除去
- 歯周外科治療
- レーザー治療
- 歯周病再生治療
にも対応しています。
Q9. 歯周病について相談だけでもできますか?
A. はい。無料カウンセリングを行っています。
- 歯ぐきから出血する
- 歯ぐきが腫れている
- 口臭が気になる
- 歯石を取っているのに改善しない
- 歯周病と言われた
という方は、お気軽にご相談ください。
現在の歯ぐきの状態を確認し、
- 歯周病の進行度
- 必要な治療
- 治療期間
- 費用
についてご説明いたします。
無料カウンセリング・お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
📞 0120-25-1839
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まとめ
歯周病を進行させる最大の原因のひとつが、歯ぐきの中に入り込んだ歯石です。
歯ぐきの外側だけでなく、歯周ポケット内の歯石をしっかり除去することで、歯周病の進行を抑え、歯を長く残せる可能性が高まります。
「歯ぐきが腫れる」「出血する」「口臭が気になる」という方は、ぜひ無料カウンセリングでご相談ください。
