インプラント治療をする前に歯石を取りましょう。
インプラント治療を希望される方は、インプラント治療前に歯周病の状態を確認して治療をして頂いております.歯周病が治っていないのにインプラント治療を行う事はインプラントを長持ちさせるためにはよくありません.
歯周病とインプラント

インプラントの周囲の歯が歯周病にかかってしまっている場合、インプラントに感染しないか?
と言う事を心配する必要があります。インプラント周囲に炎症があると、インプラントが炎症してしまいます。
インプラントをする前にインプラント予定の部分の周囲の歯に歯周病の歯や、歯の根っこの中の炎症がある歯がないか確認します。
インプラントが感染を起こすとインプラントを取る事になってしまう事があります。
つまり、インプラント治療まえに歯周病治療を行うことは大切です。周囲の歯の炎症がなくなるのを確認してからインプラント治療を行います。日本歯周病学会2015年歯周病の治療指針にも記載されています。
インプラントと歯周病のページ
インプラント周囲でなくてもお口の中に歯周病が残っている場合は、インプラントに炎症を起こしやすくなることが知られています。インプラントを行う前に歯周病の治療を行うことが医プラントの長持ちにつながります。
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバック上
03−3251−3921
0120−25−1839
~インプラントの注意~
インプラントは保険外診療となります。当院では、インプラントの種類などによって料金がかわります。通常インプラントは、3つの部分に分かれており、人工歯根1本あたり11万円(税込)~土台(アバットメント)2万2千円(税込)~、上部構造5万5千円(税込)~の料金となります。奥歯のインプラントを行う場合は18万7千円(税込)~となります。白い歯にする場合や、土台をジルコニアにする場合、人工歯根を高級なものにする場合など料金がかわります。
【FAQ|歯周病がある場合のインプラント治療|成功率を高めるための重要ポイント】
Q1. 歯周病があってもインプラントはできますか?
A. 原則として、歯周病が治っていない状態でのインプラント治療はおすすめできません。
歯周病があると、
・インプラント周囲に炎症が広がる
・細菌感染によりインプラントが不安定になる
・最悪の場合、**インプラントの脱落(抜去)**につながる
といったリスクがあります。
そのため、事前に歯周病をしっかり治療し、炎症がない状態を確認してからインプラントを行うことが重要です。
Q2. なぜインプラント前に歯周病治療が必要なのですか?
A. インプラントの成功には、**骨とのしっかりした結合(オッセオインテグレーション)**が不可欠です。
しかし歯周病が残っていると、
・骨の状態が不安定になる
・インプラント周囲炎のリスクが高まる
・他の健康な歯にも炎症が広がる
といった問題が起こります。
実際に、日本歯周病学会でも
👉「歯周病治療を先に行うこと」が推奨されています。
つまり、歯周病治療はインプラント成功率を左右する最重要ステップです。
Q3. インプラントの費用・リスク・注意点は?
A. インプラントは**保険適用外(自費診療)**となります。
▼費用(目安)
・人工歯根:110,000円(税込)~
・アバットメント(土台):22,000円(税込)~
・上部構造(被せ物):55,000円(税込)~
・奥歯のインプラント総額:187,000円(税込)~
※セラミックやジルコニアなど素材により費用は変動します
▼リスク・注意点
・外科処置のため、腫れ・痛み・出血が出る可能性あり
・まれに合併症が起こる場合あり
・メンテナンス不足でインプラント周囲炎のリスク増加
👉 長く使うためには、定期的なメンテナンスが必須です。
インプラントで失敗しないための重要ポイント
・歯周病をしっかり治療してから行う
・骨・歯ぐきの状態を正確に診断する
・治療後のメンテナンスを継続する
この3つが、インプラントを長持ちさせる鍵です。
【無料カウンセリング】歯周病とインプラントでお悩みの方へ
・歯周病があるけどインプラントできる?
・他院で断られた
・長持ちする治療を選びたい
神田ふくしま歯科では、
歯周病治療からインプラントまで一貫して対応しています。
カウンセリングでは、
・歯周病の進行状態チェック
・インプラントの適応診断
・最適な治療順序のご提案
・費用・リスクの説明
を丁寧に行います。
👉 まずはお気軽にご相談ください。
