
あまりご存じの方が多くないようですが、食べ物や飲み物の酸で歯が溶けてしまうことがあります。
虫歯でも歯が折れたわけでもなく、胃酸などによって歯が溶けてしまう場合もあります。
お写真のように重度に歯が溶けてしまう場合でなくても、近年の食生活は洋風化して酸性の食品を頻繁に食べる機会が増えているため歯が溶けやすくなっていると言われています。
酸しょく歯と言う言葉を知ってますか?
お食事などに含まれる酸によって歯が大きく溶けでしまった歯のことを言います.従来、和食では酸性の食品が少ないため、日本では酸しょく歯という事が問題になっていませんでしたが、食生活が変わり、果物やドレッシング、清涼飲料などによって歯が溶ける機会が増えました.
コーラーなどの酸味料の入った清涼飲料は特にちびりちびり飲むと歯を溶かします。唾液でお口の中が中和される前に酸性のものを飲むようにしてしまうとお口の中がいつまでも酸性となりますので、歯がかなり溶けてしまう事になります.スポーツドリンクなども酸性のものが多いので要注意です.
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本日のブログまとめ
意外と知られていませんが、食べ物や飲み物に含まれる酸によって歯が溶けることがあります。
虫歯や外傷で歯が欠けたり折れたりする以外にも、胃酸などによって歯が徐々に溶けてしまうケースがあります。
特に近年では、食生活が洋風化し、酸性の食品を頻繁に摂取する機会が増えているため、歯が溶けるリスクが高まっていると指摘されています。
日頃の食生活やケア方法など、気になることがあれば、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。経験豊富なドクターが、丁寧にアドバイスいたします。
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酸で歯が溶ける?酸蝕歯(さんしょくし)に関するFAQ
Q1. 虫歯ではないのに、歯が溶けることはありますか?
A.
はい、あります。
食べ物や飲み物に含まれる酸や、逆流した胃酸によって歯が溶けてしまうことがあり、これを**酸蝕歯(さんしょくし)**と呼びます。
歯が折れたわけでも虫歯でもないのに、表面がすり減ったり、薄くなったりするのが特徴です。
Q2. どんな飲食物が歯を溶かしやすいのですか?
A.
次のような酸性の強い飲食物には注意が必要です。
-
コーラなどの清涼飲料水
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スポーツドリンク
-
柑橘類や果物
-
ドレッシング・酢を使った食品
特に、ちびちび長時間飲む習慣があると、唾液で中和される前に次の酸が加わり、口の中が常に酸性状態になってしまいます。その結果、歯が溶けやすくなります。
Q3. 酸蝕歯は予防・対処できますか?
A.
はい、可能です。
酸性の飲食物を摂った直後はすぐに歯を磨かず、まずは水で口をゆすぐ、唾液で中和される時間を作ることが大切です。
また、歯の状態によってはフッ素ケアや定期的なメンテナンスが有効です。
早期に気づけば、歯を大きく削らずに対処できるケースも多くあります。
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「最近、歯がすり減ってきた気がする」
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「清涼飲料水や果物をよくとる習慣がある」
このような方は、酸蝕歯の可能性があります。
神田ふくしま歯科では、**無料カウンセリング(予約制)**を行い、
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