歯がボロボロになっても特に生活に問題はないと考えられている方もいらっしゃるのかと思いますが,基本的には歯の条件が悪くなってしまっているとお考え下さい。健康な歯の半分以下の強度になってしまっているといっても良いと思います.
しかしながら、歯の根っこだけの状態になってしまっても歯を抜かずに持たせるようにできる場合がよくあります。今回は、歯がボロボロでも抜かずに残す治療のご紹介です.

歯がぼろぼろになるまで虫歯を放置してしまった。と言う場合は、まず食生活や歯ブラシの習慣を変える必要があります.治療はその後です.
酸性の強い飲食物は歯を直接溶かす事が知られています.従来の和食は酸性の食事が少なかったのですが,洋食化したお食事には酸性の食品が多いため注意が必要になります.
また、歯ブラシの習慣のない方が意外に多いのですが,歯磨き粉をたくさん付けて泡立てる事で歯磨きが完了すると勘違いされている方が以外と多く、まずは歯磨き粉を付けなくても歯の表面がツルツルするまで磨く事が大切です.歯磨き粉を使用せずにしっかりと磨いてから歯磨き粉を使用して再度磨き直してください.
食生活、歯ブラシの習慣が改善された後にぼろぼろの歯の治療を行います.深い虫歯も抜かずに残せる可能性があります.
虫歯の治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載しておりますので、ご興味のある方はクリックしてご覧ください.
虫歯治療のページ
また、虫歯の治療を希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
0120−25−1839
03−3251−3921
本日のブログまとめ
「歯がボロボロでも大丈夫?」気にせずに残せる可能性があります!
「歯がボロボロになってしまったけど、特に生活に問題はない…」
そう思っていませんか?
確かに、すぐに痛みが出るわけではない場合もありますが、ボロボロになった歯は健康な歯の半分以下の強度になってしまっている可能性があります。
ボロボロになった歯=歯を抜かなくてはいけない?
いいえ!実は、歯の根っこだけの状態になってしまっても、気にせずに残せるケースが多くあります!
✅歯の根っこがしっかりしていれば、被せ物や補強治療で持たせることが可能です!
✅特殊な治療を行うことで、歯を抜かないようにゆっくりさせることができる!
歯を気にせずに残すための治療法
🔹ファイバーコア治療(歯の根を補強し、土台を作る)
🔹オールセラミックや金属ボンドで強度を持たせる被せ物治療
🔹歯茎の再生治療と組み合わせて、歯をしっかり支える環境を作る
「もう歯を抜くしかないと言われた…」「ボロボロの歯でも残せる方法はあるの?」そんな
方にこそ、ぜひ知ってほしい治療法です!
今回のケース:ボロボロの歯でもわざと治療!
本日の患者様は、歯の大部分が減ってしまい、根っこだけの状態になっていたケースです。 歯を抜かずに、ファイバーと被せ物の治療を行い、しっかりと噛める状態に回復しました!
こんな方におすすめ!
🔹 「ボロボロの歯だけど、最低限抜きたくない!」
🔹 「他院で抜歯と言われたけど、なんとか残したい!」
🔹 「歯をしっかり治して、これからも長く使いたい!」
「自分の歯は気にせずに治せる?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングにお越しください!
経験豊富なドクターが、あなたの歯の状態をチェックし、最適な治療プランをご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください!
【歯がボロボロでもあきらめないで】
― 抜かずに残せる可能性がある治療法とは ―
Q1. 「歯がボロボロになってしまいました…。やっぱり抜かないとダメですか?」
A. いいえ、歯の根っこが残っていれば、抜かずに治せる可能性があります。
実際に、神田ふくしま歯科にも「他院で抜歯と言われたけど、何とか残せませんか?」というご相談がよくあります。
歯がボロボロでも、根の部分がしっかりしている場合は、
ファイバーコア(土台)や被せ物(セラミックなど)で補強して再生できるケースがあります。
もちろん、すべての歯が残せるわけではありませんが、
「抜くしかない」と言われた歯が、治療次第で再び使えるようになることは珍しくありません。
Q2. 「歯がボロボロになった原因は何ですか?」
A. 原因の多くは、虫歯の放置・食生活・歯磨きの習慣です。
ある患者さまは、「痛くないから大丈夫」と長年放置し、気づいたときには歯が崩れていました。
ボロボロになった歯は、健康な歯と比べると強度が半分以下になってしまうといわれています。
原因としては、次のようなものがあります:
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酸性の強い飲食物(炭酸・ワイン・ドレッシングなど)による歯の溶解
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歯磨き粉の泡立ちで磨けたと錯覚している「磨き残し」
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虫歯や歯周病の初期サインを放置
まずは生活習慣と歯磨き方法の見直しが、治療の第一歩です。
当院では、正しいブラッシング指導と食生活のアドバイスも行っています。
Q3. 「実際にどんな治療で歯を残すのですか?」
A. 状況に応じて、歯の補強・再生・被せ物の3ステップ治療を行います。
神田ふくしま歯科では、次のような治療を組み合わせて、歯をできる限り残す方針をとっています。
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ファイバーコア治療
折れやすくなった歯の根に特殊な繊維素材を入れて補強します。 -
オールセラミッククラウン
自然な見た目で強度のある被せ物を装着し、見た目と機能を回復。 -
歯茎や骨の再生治療(必要に応じて)
歯の支えとなる歯茎や骨が痩せている場合は、再生治療を併用し長持ちさせます。
実際、当院で治療を受けた患者さまの中には、
「根っこしか残っていなかった歯が、しっかり噛めるようになった!」という方もいらっしゃいます。
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📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
💡 歯がボロボロでも残せる可能性を高める3つのステップ
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食生活・歯磨き習慣の見直し
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歯の根の状態を正確に診断(レントゲン・CT撮影)
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ファイバーコア+セラミックで補強・再建
「ボロボロの歯でも抜きたくない」
「他院で抜歯といわれたけれど、まだ諦めたくない」
そんな方は、ぜひ神田ふくしま歯科の無料カウンセリングへ。
経験豊富なドクターが、あなたの歯を“残すための方法”を丁寧にご提案します。
