歯周病が進行したら歯茎の中の歯周病菌を取る必要があります。

あなたの歯周病は初期の歯周病でしょうか?重度の歯周病でしょうか?

 

歯が揺れてしまっている場合や、歯茎が退縮してしまっている場合は、中程度から重度の歯周病である可能性が高いです。

 

進行してしまった歯周病の方は、歯茎の内部に歯石などの細菌の増殖する住みかができてしまっていると思われます。細菌の住みかを中心に歯茎の内部で歯周病の炎症が悪化しますので、しっかりと歯茎の中の細菌を取り除く必要があります。

 

ただ、重度な歯周病の方もまずは歯ブラシの状態が良くないと、歯石を取っても10日で元の状態に戻ってしまうと言われています。歯ブラシをしない人はほとんどいらっしゃらないのですが、しっかりと磨けている方は意外に少ないです。まずはブラッシングのチェックをすることが重要になります。


歯茎の中の細菌はどうやってとるの?

神田ふくしま歯科では、歯周病の検査をした後、歯周病のポケットが4ミリ以上ある部分は特にしっかりと歯茎の中の歯石をおとりします。お痛みがある場合は塗る麻酔を塗ったり、それでも効かない場合は麻酔の注射をして歯茎の中の歯石をしっかりとおとりします。

 

超音波と手で細かいところの歯石も取るようにしています。

 

歯石取り

 

歯茎の中の歯石をお取りしないと炎症が引かず、また歯周病がさらに進行してしまうためしっかりと歯石をとる必要があります。歯石は歯の根っこにこびりついていますので、削り落とすことが必要になります。また、細菌の出す毒素が歯の根っこに入り込んでしまっておりますので、歯の根っこから毒素を取り除きます。ガリガリと歯の根っこを触ったり、エルビウム・ヤグレーザーを使用して根の表面の毒素を取り除きます。

 

歯周病の治療をお考えの方は歯周病のページをご覧になってください。歯周病の詳しいページは下記のリンクページとなりますので、クリックしてご覧ください。

 

歯周病

 

また、ただいま歯周病治療に関して無料カウンセリングを行っております。歯茎や骨の再生治療を行う場合は保険外診療となります。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。

 

歯周病治療の無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F 

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【あなたの歯周病は初期?それとも重度?】

 

「最近、歯がぐらつく気がする…」「歯茎が下がってきている…」そんな症状を感じている方は、中程度から重度の歯周病に進行している可能性があります。

 

進行した歯周病では、歯茎の奥深くに歯石や細菌が隠れ、そこで繁殖を続けています。この状態を放置すると、歯茎の内部で炎症が広がり、症状はさらに悪化してしまいます。そのため、歯茎の内部に隠れた細菌を徹底的に取り除くことが必要です。

 

しかし、重度の歯周病を改善するには、単に歯石を除去するだけでは十分ではありません。実は歯磨きの状態が良くないと、歯石を取り除いても約10日ほどで元の状態に戻ってしまうといわれています。

 

歯磨きをしない方はいませんが、しっかりと磨けている方は意外にも少ないのが現状です。まずはブラッシング方法をしっかりと確認し、正しい歯磨きを習慣づけることが、歯周病治療の第一歩です。

 

あなたの歯周病の状態をしっかり診断し、適切なブラッシング指導や治療を受けることがとても重要です。ぜひ一度、神田ふくしま歯科で歯の健康チェックを行いませんか?経験豊富なドクターが丁寧にサポートいたします。


進行した歯周病と「歯茎の中の細菌」を取る治療に関するFAQ

Q1. 自分の歯周病は初期なのか、重度なのか分かりません。判断の目安はありますか?

A.
次のような症状がある場合は、中程度〜重度の歯周病に進行している可能性があります。

  • 歯がぐらつく

  • 歯茎が下がってきた

  • 歯茎から膿や出血が出る

進行した歯周病では、歯茎の表面だけでなく、歯茎の奥深く(歯周ポケット)に細菌や歯石がたまっている状態になっています。
正確な診断には、歯周ポケットの深さや骨の状態を調べる検査が必要です。


Q2. なぜ歯茎の中の細菌まで取る必要があるのですか?

A.
進行した歯周病では、**歯茎の内部に細菌の「住みか」**ができてしまいます。
この細菌を中心に炎症が広がり、

  • 歯を支える骨が吸収される

  • 歯のぐらつきが悪化する

  • 最終的に歯を失う

といった結果につながります。

歯茎の表面の歯石だけを取っても、歯茎の中に歯石や毒素が残っていれば炎症は治まりません。
そのため、歯周ポケットの中に入り込んだ歯石や、歯の根に付着した細菌の毒素まで、徹底的に除去する必要があります。


Q3. 歯茎の中の細菌は、どのように除去するのですか?

A.
神田ふくしま歯科では、歯周病の検査を行ったうえで、
歯周ポケットが4mm以上ある部位を中心に、歯茎の中の歯石をしっかり除去します。

治療では、

  • 超音波スケーラーによる歯石除去

  • 手用器具での細かい部分の清掃

  • 必要に応じて塗る麻酔や麻酔注射

  • 歯の根に入り込んだ毒素の除去

  • 状態によってはレーザー(エルビウムYAG)を使用

などを組み合わせ、歯茎の中まで確実にきれいにする治療を行います。

ただし、どれだけ歯石を取っても、歯磨きが正しくできていないと約10日で元の状態に戻るとも言われています。
そのため、ブラッシングチェックと指導が歯周病治療の最重要ポイントになります。


無料カウンセリングのご案内

  • 歯がぐらついてきた

  • 歯茎が下がってきて不安

  • 歯周病がどこまで進行しているか知りたい

  • 歯茎や骨の再生治療が必要か相談したい

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

神田ふくしま歯科では、歯周病治療に関する無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングでは、

  • 歯周病の進行度チェック

  • 歯茎の中の治療が必要かどうかの診断

  • 正しいブラッシング方法の確認

  • 保険治療・保険外治療(歯茎や骨の再生治療)の説明

  • 治療計画とお見積もりのご案内

を、分かりやすく丁寧にご説明いたします。


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✅ 歯周病が進行した場合、「歯茎の中の細菌」を取らなければ改善しません。
「まだ大丈夫」と思わず、
気になる症状がある方は、早めに無料カウンセリングで状態を確認しましょう。