オールセラミックという差し歯の素材はご存知でしょうか?
20年以上前に行った方の審美歯科治療は、見た目が不自然な不透明感がある場合が多いのですが、これは金属を使用したセラミック治療のためです.メタルボンドと言われています.
現在審美歯科治療では、差し歯治療の素材の主流がオールセラミックとなっております.オールセラミック治療では透明感のあるタイプのセラミックを使用しています。金属を使用しない分透明感が増しました。
特に唇から見える部分は自然な感じの透明感が天然の歯のように見えます.また、歯茎の付け根の黒ずみを落ち着かせます.
審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.
審美歯科のページ
オールセラミックの治療例
審美歯科治療の注意
お写真のケースでは、前歯6本のセラミックをオールセラミックにて再治療を行っております。
このケースでは、ある程度お好みの色合いや透明感、色のグラデーションを注文することで調整するタイプのオールセラミックを使用しております。
上のお写真のように歯の色にかなり近い見た目となる治療ですが、完全に歯と同じものではないので、患者様によってはご満足いただけない場合もあります。
上のお写真のケースでは、当院のスタンダードオールセラミックというグレードのオールセラミックを使用しております。オールセラミックは、保険外診療となります。1本9万円(税別)かかります。完成後のオールセラミックの修正は1本1万1千円(税込)かかります。
本日のブログまとめ
「オールセラミック」という差し歯の素材をご存知でしょうか?
以前、20年以上前に行われていた審美歯科治療では、「メタルボンド」と呼ばれる金属を使ったセラミックが主流でした。そのため、歯の色に不自然な不透明感があり、見た目が気になってしまうことがよくありました。
しかし最近の審美歯科では、金属を全く使用しない「オールセラミック」が主流になっています。オールセラミックの最大の特徴は、天然の歯に近い透明感です。金属を使わないため、歯に自然な輝きと美しさが生まれます。
また、オールセラミックを使用することで、歯茎の付け根に起きがちな黒ずみも防ぐことができます。唇から見える部分が特に自然で透明感があるため、人と話したり笑ったりした時にも、美しく自然な印象を与えます。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っています。オールセラミック治療をご検討中の方や、差し歯の見た目に不満を感じている方は、お気軽にご相談ください。一人ひとりのお口の状態に合わせ、最適な治療方法をご提案いたします。
無料カウンセリングで撮影するパノラマレントゲン、カウンセリング料は無料とさせていただいております。この機会にぜひお越しください。
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0120−25−1839
差し歯の交換を考えている方へ
オールセラミックで、自然な透明感のある前歯を目指しませんか?
Q1. 昔入れた差し歯が、不自然に見えて気になっていませんか?
A. 20年以上前に入れた差し歯が、周りの歯と比べて白く浮いて見える。
差し歯だけ不透明で、のっぺりした印象に見える。
歯と歯の間が不自然に見える。
歯茎の付け根が黒っぽく見える。
このようなお悩みはありませんか?
昔の審美歯科治療では、メタルボンドと呼ばれる金属を使用したセラミック治療が多く行われていました。
メタルボンドは丈夫な治療ですが、内部に金属を使用しているため、光を通しにくく、天然の歯のような透明感が出にくいという特徴があります。
そのため、時間が経つと、見た目の不自然さや歯茎の黒ずみが気になってくることがあります。
Q2. なぜ昔の差し歯は、不透明で不自然に見えやすいのでしょうか?
A. 天然の歯は、光を通すことで自然な透明感や奥行きが出ます。
しかし、金属を使用した差し歯は、内部の金属が透けないようにするため、表面のセラミックを不透明に作る必要があります。
その結果、白くは見えても、自然な歯のような透明感が出にくくなります。
また、金属の影響で、歯茎の付け根が黒っぽく見えることもあります。
特に前歯は、笑った時や話した時に目立つ部分です。
差し歯の透明感や歯茎との境目が不自然だと、口元全体の印象に影響してしまうことがあります。
Q3. 今の審美歯科では、どのような差し歯が主流なのでしょうか?
A. 現在の審美歯科治療では、金属を使わないオールセラミックが主流になっています。
オールセラミックは、金属を一切使用しない差し歯です。
そのため、光の透け方を調整しやすく、天然の歯に近い透明感を再現しやすいという特徴があります。
特に、唇から見える前歯の部分では、自然な透明感や色のグラデーションが大切です。
オールセラミックを使用することで、周囲の歯になじみやすく、より自然な見た目を目指すことができます。
Q4. オールセラミックに交換すると、どのような改善が期待できますか?
A. オールセラミックに交換することで、差し歯の見た目をより自然に整えられる場合があります。
たとえば、
不透明で浮いて見える差し歯を自然に見せたい。
前歯の透明感を出したい。
歯と歯の間の不自然さを改善したい。
歯茎の付け根の黒ずみを目立ちにくくしたい。
色や形、グラデーションを細かく調整したい。
このようなご希望がある方に、オールセラミックは有力な選択肢となります。
金属を使用しないため、歯茎の付け根の黒ずみが気になる方にも適しています。
Q5. 前歯の差し歯を自然に見せるには、何が大切なのでしょうか?
A. 前歯の差し歯を自然に見せるためには、単に白くするだけでは不十分です。
周囲の歯との色の調和。
透明感。
歯の形。
歯の長さ。
歯と歯の間のつながり。
歯茎との境目。
色のグラデーション。
これらを総合的に整えることが大切です。
オールセラミックでは、ある程度お好みの色合いや透明感、色のグラデーションを調整することができます。
そのため、前歯のように見た目を重視する部分では、自然な仕上がりを目指しやすい治療です。
Q6. オールセラミックなら、必ず天然の歯と完全に同じ見た目になりますか?
A. オールセラミックは、天然の歯にかなり近い見た目を目指せる治療です。
しかし、完全に天然の歯と同じものではありません。
患者様の歯の色や透明感、歯茎の状態、土台の色、噛み合わせなどによって、仕上がりには個人差があります。
また、患者様によって「自然」と感じる色や形の基準も異なります。
そのため、治療前にご希望をしっかり確認し、仮歯などで形やバランスを見ながら調整することが大切です。
Q7. 差し歯を交換する時、歯茎の黒ずみも改善できますか?
A. 差し歯の付け根の黒ずみは、金属を使用した差し歯が原因になっている場合があります。
金属の影響で歯茎が黒く見えたり、歯茎が下がって金属の部分が見えてしまったりすることがあります。
オールセラミックは金属を使用しないため、金属による黒ずみを避けやすい治療です。
ただし、歯茎の中に金属の色素が入り込んでいる場合や、歯茎が大きく下がっている場合は、オールセラミックだけでは十分に改善しないこともあります。
そのような場合には、歯ぐきの再生治療や歯茎の処置を併用した方が、より自然に仕上がる場合があります。
Q8. オールセラミック治療の費用はいくらですか?
A. オールセラミック治療は保険外診療となります。
症例のように、色合いや透明感、色のグラデーションを調整するタイプのオールセラミックでは、当院のスタンダードオールセラミックを使用する場合があります。
スタンダードオールセラミックは、1本あたり99,000円(税込)です。
完成後にオールセラミックの修正が必要な場合は、1本あたり11,000円(税込)がかかります。
治療する本数や歯の状態、使用するセラミックの種類によって費用が変わる場合があります。
詳しくは無料カウンセリング時にご説明いたします。
Q9. オールセラミック治療には注意点がありますか?
A. はい。
オールセラミックは、天然の歯に近い見た目を目指せる治療ですが、完全に天然の歯と同じものではありません。
そのため、色や透明感に強いこだわりがある場合、仕上がりに対する感じ方に個人差が出ることがあります。
また、治療後に色や形を修正する場合には、別途費用がかかることがあります。
前歯をきれいに治す場合は、差し歯だけでなく、歯茎の位置や土台の状態、噛み合わせも確認する必要があります。
治療前に、リスクや費用、仕上がりのイメージをしっかり確認することが大切です。
Q10. 差し歯の見た目が気になる場合、まず何をすればよいですか?
A. まずは現在の差し歯や歯茎の状態を確認することをおすすめします。
「昔入れた差し歯が不自然に見える」
「前歯の透明感を自然にしたい」
「歯茎の付け根の黒ずみが気になる」
「差し歯の色や形をきれいにしたい」
「オールセラミックが自分に合うか知りたい」
このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングでご相談ください。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが、現在のお口の状態を確認し、治療方法をご説明いたします。
無料カウンセリングでは、パノラマレントゲン撮影とカウンセリング料を無料とさせていただいております。
Q11. 無料カウンセリングでは何を相談できますか?
A. 無料カウンセリングでは、現在の差し歯の状態や、歯茎との境目、噛み合わせ、土台の状態を確認します。
そのうえで、オールセラミック治療が適しているかどうかをご説明いたします。
また、
差し歯の交換方法。
使用するセラミックの種類。
色や透明感の調整。
仮歯での形の確認。
治療期間。
費用。
リスクや注意点。
歯茎の治療が必要かどうか。
このような内容について、分かりやすくご案内いたします。
まとめ
20年以上前に入れた差し歯は、メタルボンドという金属を使用したセラミックで作られていることがあります。
メタルボンドは丈夫な治療ですが、金属を使用しているため透明感が出にくく、歯茎の付け根が黒く見えることがあります。
現在の審美歯科治療では、金属を使用しないオールセラミックが主流になっています。
オールセラミックは、天然の歯に近い透明感や色のグラデーションを再現しやすく、前歯の差し歯を自然に見せたい方に適した治療です。
ただし、完全に天然の歯と同じものではないため、治療前に色や形、歯茎とのバランスをしっかり確認することが大切です。
差し歯の見た目が気になる方、前歯を自然にきれいにしたい方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
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