なかなか歯の根っこの炎症が取れないということがあります。
歯医者さんに根っこの消毒のために何度も通われた経験はありませんか?
根っこの治療は難治せいの場合も多く、長引いてしまったりなかなか治らない場合がしばしばあります。
歯の根っこの先端に膿の袋が出来てしまった場合、経過を見るということで何もしないか、積極的に治療するかを選択します。
症状があったりする場合は、積極的に治療をすることをお勧めしております。歯根端切除術という方法で膿の袋とその原因になると考えられる歯の根っこの先端3ミリ程を取り除きます。
この方法は、顕微鏡(マイクロスコープ)を見ながら行うことで成功率が飛躍的に上がりました。
歯の根っこの先端を切り取る治療法

歯の根っこの先端を切断して先端の断面の様子を確認している状態。
歯のヒビや感染を起こしている部分が見つかればさらに削って取り除きます。
詳しくは下記の根の治療のリンクページをクリックしてご覧ください。
根の治療のページ
歯根端切除術の注意
歯根端切除術は保険外診療で行っております。マイクロスコープで確認をしながら、MTAセメントという特殊なセメントで封鎖する方法です。お値段は、通常、前歯5万5千円(税込)奥歯7万7千円(税込)となります。
また、状況によっては歯根端切除術が行えない場合もございます。まずはご相談にお越しください。
歯の根っこの治療など無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
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【FAQ】根の先に膿の袋ができた…治療で治る?
根尖病変(根の先の炎症)でお悩みの方へ
❓Q1. 歯の根の先に「膿の袋」ができるってどういう状態ですか?
A. 虫歯や細菌感染により、歯の根の先(根尖)に膿の袋=根尖病変ができてしまうことがあります。
こんな症状が多いです:
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何度根の治療に通っても治らない
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咬むと痛い・違和感が続く
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歯茎にニキビのような膨らみができる
-
レントゲンで黒い影が見える
根管治療は難治性になることがあり、何度も通院しても改善しないケースも少なくありません。
❓Q2. 何度も消毒しても治らないときはどうすればいいの?
A. 根の先端の膿の袋が治らない場合、**歯根端切除術(しこんたんせつじょじゅつ)**という外科治療で改善できることがあります。
この治療では:
🦷 根の先端 2〜3mm を切除する
🦷 膿の袋(感染組織)を完全に取り除く
🦷 顕微鏡(マイクロスコープ)で根の断面を確認し、ひび・感染を除去
🦷 MTAセメントで封鎖して再感染を防止
マイクロスコープを使用することで、過去に比べて成功率が大幅に向上しています。
❓Q3. 費用やリスクは?どんな場合にできないの?
A. 費用とリスクは以下の通りです。
💰【費用】(保険外診療)
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前歯:55,000円(税込)
-
奥歯:77,000円(税込)
(※症状によって適応外となるケースあり)
⚠【リスク・注意点】
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外科手術のため腫れや出血のリスク
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歯根の形態や割れの有無によって実施できないことがある
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再感染のリスクがゼロになるわけではない
まずは精密検査を行い、根管治療で治るのか、外科が必要かを判断します。
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