審美歯科治療では通常の歯科治療とはちがい、歯の形を確認するため、仮歯を使用します。この仮歯によって歯の大きさ、出っ張り具合、並び方など参考にします。より審美的な観点から仮歯を評価します.
仮歯と最終的なセラミックのちがいは舌触りがセラミックの方が滑らかで、素材の透明感がセラミックの方が天然の歯に近くでき、色合いのバリエーションがセラミックの方が豊富ということです。
それ以外の形に関しては基本的に噛み合わせを仮歯で確認しながら、ご本人のご希望を取り入れながら形を調整していきます。必要であれば歯茎の位置を調整する歯茎の再生治療や整形治療も仮歯の期間に行う場合もあります.
審美歯科の詳しい解説は審美歯科のページへ
お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
03−3251−3921
審美歯科の注意
・料金と選択方法
オールセラミック治療は保険外診療となります。オールセラミックの種類によって1本66,000円(税込)~165,000円(税込)の料金がかかります。また、神経のない歯はオールセラミックとは別にファイバーコアという歯の土台の料金22,000円(税込)がかかる場合があります。当院では、患者さんのニーズに合わせてセラミックの種類を選択できるように強度重視・自然さを重視などセラミックの特色に合わせて対応させていただいております。
・リスクと対策
オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。
また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。治療後に知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは熱いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。
本日のブログまとめ
審美歯科治療では、治療の途中で「仮歯」を使用します。ここでは仮歯を使う理由やセラミックとの違いについて、3つのポイントでわかりやすくご紹介します。
①【仮歯を使って形状や仕上がりを確認】 審美歯科治療では、仮歯を使うことで歯の形状や大きさ、出っ張り具合、並び方などを細かく調整します。実際に仮歯を装着することで、より美しく自然な仕上がりをイメージしやすくなります。
②【セラミックと仮歯の違い】 仮歯と最終的なセラミックとの大きな違いは、「舌触り」「素材の透明感」「色合いの豊富さ」です。セラミックは仮歯よりも滑らかで天然歯に近い透明感があり、色のバリエーションも豊富です。
③【仮歯の段階で歯茎の治療も可能】 噛み合わせを確認し、ご希望を伺いながら仮歯の形状を調整していきます。また、仮歯を使用している期間中に、歯茎の位置調整や再生治療を行うことも可能です。
神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを通じて最適な審美治療プランをご提案します。美しい仕上がりを目指す方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
0120-25-1839
03−3251−3921
メールお問い合わせ
審美歯科の仮歯はなぜ必要?|美しいセラミック治療を成功させる大切なステップ
「仮歯って本当に必要なの?」「早くセラミックを入れたい」「仮歯と最終的なセラミックは何が違うの?」
審美歯科治療をご検討中の患者様から、このようなご質問をよくいただきます。
実は、理想的なオールセラミック治療を行うためには、仮歯の期間がとても重要です。
神田ふくしま歯科では、単に白いセラミックを入れるだけではなく、歯の形・噛み合わせ・歯ぐきとのバランスまで考慮した審美歯科治療を行っています。
仮歯はセラミック治療の完成予想図です
審美歯科治療では、いきなり最終的なセラミックを装着するのではなく、まず仮歯を使用して理想的な形を確認します。
仮歯の期間中には、
- 歯の長さ
- 歯の幅
- 歯の並び方
- 前歯の出具合
- 笑った時の見え方
- 発音のしやすさ
- 噛み合わせ
などを細かく調整していきます。
つまり仮歯は、最終的なセラミックを製作するための「設計図」の役割を果たします。
仮歯があるから自然な仕上がりになる
セラミック治療で失敗しやすい原因の一つが、「完成後に形や長さがイメージと違った」というケースです。
仮歯を使用することで、
- 患者様ご自身が仕上がりを確認できる
- 形の修正がしやすい
- 左右のバランスを整えられる
- 理想の笑顔に近づけられる
というメリットがあります。
特に前歯の審美歯科治療では、仮歯によるシミュレーションが非常に重要になります。
仮歯とオールセラミックの違い
仮歯はあくまで確認用の材料ですが、最終的なオールセラミックは機能性・審美性ともに大きく向上します。
仮歯
- 形や噛み合わせの確認が目的
- 一時的な材料
- 色や透明感は限定的
- 調整しやすい
オールセラミック
- 最終的な被せ物
- 天然歯に近い透明感
- なめらかな舌触り
- 長期間使用できる
- 自然な色調を再現できる
最終的なセラミックは、仮歯で完成した理想的な形をもとに精密に製作されます。
仮歯の期間に歯ぐきの調整も可能です
歯の見た目は歯だけで決まるわけではありません。
実際には、
- 歯ぐきが下がっている
- 歯ぐきの高さが左右で違う
- 歯ぐきが薄い
といった問題が、見た目に大きく影響することがあります。
そのため当院では、
- 歯ぐきの再生治療
- 歯ぐきの整形
- 歯ぐきの位置調整
を仮歯の期間中に行うことがあります。
歯と歯ぐきのバランスを整えることで、より自然で美しい口元を目指します。
神田ふくしま歯科の審美歯科治療
神田ふくしま歯科では、
- オールセラミック治療
- ラミネートベニア
- 歯ぐきの再生治療
- 精密審美歯科
- マイクロスコープ治療
を組み合わせながら、見た目だけでなく長期的な安定性も重視した治療を行っています。
銀座で長年審美歯科を行ってきた経験を活かし、一人ひとりに合わせた自然な仕上がりをご提案しています。
このような方におすすめです
- 前歯の形をきれいにしたい
- 差し歯を自然にしたい
- 歯の長さや大きさが気になる
- セラミック治療で失敗したくない
- 笑顔に自信を持ちたい
- 歯ぐきとのバランスも改善したい
無料カウンセリング実施中
神田ふくしま歯科では、審美歯科治療をご検討中の方に無料カウンセリングを行っています。
現在のお口の状態を確認し、
- セラミック治療の適応
- 仮歯によるシミュレーション
- 歯ぐき治療の必要性
- 治療期間
- 費用
について詳しくご説明いたします。
美しいセラミック治療は、仮歯による丁寧な確認から始まります。
「自然な前歯にしたい」「理想の笑顔を手に入れたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
