No78 歯茎の再生治療は矯正治療後に行います。

 「矯正治療後に歯茎が気になる方へ」

 

矯正治療をした後、歯茎が下がって気になる…そんな方には歯茎の再生治療がおすすめです。ただし、歯が揺れている矯正中には治療が難しいため、再生治療は矯正治療後に行うのがベスト!

 

さらに、矯正治療前であれば「増骨矯正治療」を取り入れることで、歯周囲の骨を増やし、歯茎が下がりにくい土台を作ることも可能です。

 

今回は矯正治療後に歯茎の再生治療を行い、見た目と健康を取り戻したケースをご紹介します。


矯正治療後に歯茎の再生治療を行ったケース

矯正治療が終わった状態です。

 

下の前歯と横の歯の歯茎が下がってきてしまっているので、歯茎の再生治療を行いました。

治療前、歯茎が下がり歯が長く見えてしまうことで悩んでいた患者様の治療例です。

 

歯茎の退縮により、歯と歯茎の調和が崩れ、見た目に違和感を感じられていました。さらに、露出した歯根が気になり、ケアにも不安を抱えていました。

 

歯茎の再生治療を受けていただいた結果、下がっていた歯茎が元の位置に近い状態に回復。

 

歯茎が厚みを増したことで、見た目の改善だけでなく、将来的に歯茎がさらに下がるのを予防する効果も期待できます。

 

治療後、患者様は「歯茎が元に戻って安心しました。これからはケアにもしっかり取り組みたいです」と満足の声をいただきました。

 

歯茎の再生治療のページ


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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)とリグロスの料金の4万4千円(税込み)の合計額19万8千円がかかりました。また、術後の消毒も保険外診療となりますので、1回5千5百円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


本日のブログまとめ

矯正治療後の歯ぐきの後退が気になる方へ

 

「矯正治療を終えたら歯ぐきが下がってしまった…」とお悩みの方は意外と多くいらっしゃいます。そんな場合におすすめなのが「歯ぐきの再生治療」です。

 

歯ぐきの再生治療は、下がってしまった歯ぐきを元に近い自然な状態に回復させる治療法です。ただし、矯正治療中は歯が動いているため、歯ぐきの再生治療は難しくなります。そのため、矯正治療が完全に終了した後に歯ぐきの再生治療を行うのがベストなタイミングです。

 

また、矯正治療をこれから始める方であれば、「増骨矯正治療」という方法を取り入れることもできます。この方法は矯正治療をしながら歯の周りの骨を増やし、歯ぐきが下がりにくい土台をつくる治療です。

 

神田ふくしま歯科では、矯正治療後に歯ぐきの再生治療を行い、見た目の美しさと歯ぐきの健康を回復させた実績があります。

 

経験豊富なドクターが無料カウンセリングを行っていますので、「歯ぐきが下がって気になる」「どの治療が自分に合っているのか知りたい」という方はぜひお気軽にご相談ください。治療方法や期間、費用についても丁寧にご説明いたします。

 

今回は、矯正治療後に歯ぐきの再生治療を行い、美しさと健康を取り戻した症例をご紹介いたします。

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FAQ:矯正治療後に歯茎が下がった…歯茎再生治療はいつ行うべき?


Q1. 矯正治療後に歯茎が下がってしまいました。再生治療はいつ受けるのが良いですか?

歯茎の再生治療は 矯正治療が完全に終了し、歯の揺れが落ち着いてから行うのがベスト です。

理由:

  • 矯正中は歯が常に動いているため、再生した歯茎が安定しにくい

  • 歯に負荷がかかり、治療結果が不安定になりやすい

  • せっかく再生しても、矯正の力でまた歯茎が下がってしまう可能性がある

そのため、
「矯正完了 → 歯の安定 → 歯茎再生治療」
という順番が最も効果的です。


Q2. 矯正前に歯茎の再生治療はした方がいい?増骨矯正とは何ですか?

矯正前に歯茎が薄い・下がっている場合、
矯正治療によってさらに歯茎が下がるリスクが高まります。

そのため、

  • 歯茎が薄い

  • 歯の根が透けて見えている

  • 過去に歯茎が下がったことがある

といった方には、矯正前の「歯茎再生」または「増骨矯正治療」をすすめる場合があります。

▼ 増骨矯正治療とは?

矯正治療中に歯の周囲の骨を増やし、
歯が動く土台を強化して歯茎が下がりにくくする治療 です。

とくに顎の骨が薄い下の前歯などは、矯正後に歯茎が下がりやすく、
「骨を増やして守る」というアプローチが有効な場合があります。


Q3. 歯茎再生治療の費用やリスクはありますか?

はい、歯茎再生治療は専門的な外科治療であり、保険外診療となります。


■ 費用(例)

  • 歯茎再生治療:77,000円(税込)/1〜3本

  • 前歯6本の再生:154,000円(税込)

  • 薬剤リグロス併用:44,000円(税込)

  • 術後の消毒(数回):5,500円(税込)/1回


■ リスク

  • 外科処置のため縫合が必要

  • 刺激で歯茎が開き出血する可能性

  • 歯周病や骨の吸収があると回復量が制限される

  • 希望どおりの位置まで必ずしも再生できるとは限らない

ただし症例写真のように、
厚く丈夫な歯茎が再生し見た目が大きく改善するケースが多数あります。


◆ 無料カウンセリングのご案内

  • 矯正後に歯茎が下がってしまった

  • 歯の根が見えてきて不安

  • 矯正前に歯茎の薄さを指摘された

  • 自分にとってベストな治療タイミングが知りたい

という方は、無料カウンセリングをご利用ください。

 

神田ふくしま歯科
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