「ブリッジにしたら、人工歯(ポンティック)がやけに長く見える…」
「歯茎が痩せていて、見た目が不自然になってしまった…」
このようなお悩みは、**歯を失った後の歯茎の陥没(ボリューム不足)**が原因であることが多く、特に前歯では審美性に大きく影響します。
歯茎が下がった状態でブリッジを作ると:
- ポンティックが縦に長くなる
- 歯と歯の間に隙間(ブラックトライアングル)ができる
- 清掃しにくく、炎症の原因になる
つまり、見た目・機能・清潔性すべてに悪影響が出てしまいます。
「せっかく治療したのに、口元に自信が持てない」
そんなケースも少なくありません。
そこで今回の症例では、**ブリッジ前に歯茎の再生治療(CTG)**を行いました。
CTG(結合組織移植術)とは:
- 上顎の内側から組織を採取
- 歯茎が痩せた部分に移植
- 自然な厚みと形態を回復
この処置により、ポンティックの理想的な長さ・形態が再現可能になります。
■ さらに審美性を高める補綴設計
最終的には、オールジルコニアブリッジで修復しました。
- 天然歯に近い透明感
- 高強度で長期安定
- 変色しにくい
CTGで整えた歯茎との組み合わせにより、
**「平均的で自然なポンティックの長さ」**を実現しています。
当院で行う審美歯科のポイント!
当院では、単にブリッジを入れるだけでなく、
✔ 歯茎の状態を評価
✔ 必要に応じて歯茎再生(CTG)を併用
✔ 審美性・清掃性・長期安定性を重視した設計
を行い、ワンランク上の審美歯科治療をご提供しています。
こんな方にお勧め!
以下のような方に特におすすめです:
- ブリッジのポンティックが不自然に長い
- 歯茎が痩せて見た目が気になる
- 前歯の審美性を重視したい
- 他院で「仕方ない」と言われたケース
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📍 無料カウンセリング・お問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分
📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921
~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~
歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。
歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。
- 歯茎の再生治療のリスクと対策
歯茎の再生治療は外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。また、術後に腫れや痛みが出ることがあります。そのため、当院では、出血予防止血対策にに止血用マウスピースをお渡ししております。また、術後の注意を守っていただいております。
歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。当院では、審美的な回復のための方法も行っておりますので併せて紹介しております。
・審美歯科治療のリスクと対策
オールセラミックの色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。当院ではご希望に合わせて高精度の写真や技工士さんの立ち合いなどこだわったオーダーメイドセラミックを作製することも可能です。
また、セラミック治療をする場合、歯を削る必要があります。治療後に知覚過敏を起こすことがあります。当院では神経のある歯を削った後はコーティング剤を塗布し、処置後しばらくは熱いものや冷たいものなどの刺激物を取らないよう気を付けていただいております。
今回のケースの拡大写真
