神田ふくしま歯科の虫歯の治療


虫歯とは、ご存知の通り、細菌の感染症です。虫歯の原因細菌が口の中の糖分を利用して「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされ、神経や歯にダメージが起きる病気です。

 

虫歯の原因菌をいかに歯にくっつけないかが、虫歯を予防するカギになります。

 

また、虫歯菌によって歯や、神経にダメージが与えられると、歯科治療が必要になります。

 

放置していると歯が折れたり、神経が腐ってしまったりして最悪、歯を抜く原因になってしまうこともあります。そういえば最悪は死亡で、虫歯が原因でなくなられた方がアメリカの医療問題のトピックになっていたようですね。お金がなくて歯の治療ができなかったということでした。

 

まあ、それほどひどい症状がなくても、痛みや将来的に歯がどんどん悪くなってしまう原因になります。進行してしまった虫歯の早期治療はお勧めしております。

虫歯の誤解について

まれに虫歯を削らずに薬で治したいというご相談がありますが、虫歯の穴は人工物を入れないと回復することはできません。

 

虫歯菌によって溶けてしまった歯に関して自然に回復することはありませんので、歯科の材料を使用して穴を埋めることになります。


虫歯関連トピックス


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虫歯に関するブログ

虫歯にならずに一生暮らせるの?

虫歯は一生予防することが可能でしょうか?


虫歯の予防をしっかりとしていけば40年で1本しか虫歯にならないという報告がスウェーデンの研究機関から出されました。ただ、通常の歯ブラシをするだけでなく清掃用具やフッ素の使用、食生活、定期的な専門家によるクリーニングなど、虫歯にしないための努力が必要となります。


そこまで虫歯の予防に人生の時間を割けないと思っている方も、効率よく虫歯にならないようにする予防方法を身に着けられると良いと思います。虫歯にならないようにする方法、虫歯になりにくい生活習慣また、虫歯の治療をしてしまったときに長持ちさせる方法を解説していきます。


詳しくは下記のメンテナンスのページをクリックしてご覧ください。

 

メンテナンスのページ

 

虫歯になりやすい方は、虫歯になってから治療を行うより虫歯にならないように予防をした方が歯のためになります。また、治療の結果を長持ちさせるには歯のメンテナンスは重要になります。

 

歯のメンテナンスのご相談は無料カウンセリングで行っています。無料カウンセリングにてお口の状況を確認した上でメンテナンスの方法のご説明をいたします。

 

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オールジルコニアセラミックはかみ合わせる歯を削りません。

オールジルコニアセラミックは、非常に硬いセラミックとして注目を浴びていますが、単に硬いだけでなくその表面の結晶構造が滑沢なため噛み合わせた歯を削らないということでも注目を集めています。

 

セラミックは噛み合わせた歯を削ってしまうので歯ぎしりする方はナイトガードを使用して歯が削れないようにしています。オールジルコニアセラミックは歯ぎしりによる歯の磨耗を起こしにくいという報告が出されてきています。

 

これは、オールジルコニアの結晶が大きく滑沢なため摩擦が起こりにくいことが原因だと言われています。摩擦が起こりにくいため歯が削れにくいと言えます。

 

この5年ほどで白い歯の素材が変わってきました。従来使用していた金属を使用するタイプのセラミックはほぼ前歯では使用しなくなりました。歯の透明感が天然の歯に近いオールセラミックが主流になりました。

 

そして、オールセラミックの強度が従来より上がったのが、ジルコニアという素材のオールセラミックです。ジルコニアは強度があるため、歯のないところのブリッジ治療にも使用することができます。ジルコニアの強度は金属に近いと言われています。ジルコニアは人工ダイアと言われて装飾品などにも使用されることもあります。

 

今後はジルコニアの開発が進んで透明感の調整なども行いやすくなるとさらに使用しやすくなると期待しています。

 

審美歯科

 

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~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税込み2万2千円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。歯茎の位置を改善するために歯茎の再生・整形を行う場合は別途料金がかかります。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

お口の中がぼろぼろに虫歯になってしまってもなんとか歯を残せるかもしれません.

歯がボロボロになっても特に生活に問題はないと考えられている方もいらっしゃるのかと思いますが,基本的には歯の条件が悪くなってしまっているとお考え下さい。健康な歯の半分以下の強度になってしまっているといっても良いと思います.

 

しかしながら、歯の根っこだけの状態になってしまっても歯を抜かずに持たせるようにできる場合がよくあります。今回は、歯がボロボロでも抜かずに残す治療のご紹介です.

歯がぼろぼろ
歯がぼろぼろ

歯がぼろぼろになるまで虫歯を放置してしまった。と言う場合は、まず食生活や歯ブラシの習慣を変える必要があります.治療はその後です.

 

酸性の強い飲食物は歯を直接溶かす事が知られています.従来の和食は酸性の食事が少なかったのですが,洋食化したお食事には酸性の食品が多いため注意が必要になります.

 

また、歯ブラシの習慣のない方が意外に多いのですが,歯磨き粉をたくさん付けて泡立てる事で歯磨きが完了すると勘違いされている方が以外と多く、まずは歯磨き粉を付けなくても歯の表面がツルツルするまで磨く事が大切です.歯磨き粉を使用せずにしっかりと磨いてから歯磨き粉を使用して再度磨き直してください.

 

食生活、歯ブラシの習慣が改善された後にぼろぼろの歯の治療を行います.深い虫歯も抜かずに残せる可能性があります.

 

虫歯の治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載しておりますので、ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

虫歯治療のページ

 

また、虫歯の治療を希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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前歯の虫歯や差し歯をオールセラミック で審美歯科を行なったケース 48 

前歯の虫歯を何度もレジンという詰め物で治すと、だんだんと磨いても汚れたような感じになってしまうことがあります。

 

そういった場合に、オールセラミック で全部を覆うように審美歯科治療をすると綺麗な見た目が保たれます。

治療前の状態

 

前歯の虫歯を何度もやり直していますが、部分的に汚れが目立つようになってしまっています。

 

差し歯の色や形、歯茎の色や下がった歯茎の位置も合わせて審美歯科治療で治します。

治療後2年のメンテナンス時の状態

 

歯茎の再生治療を合わせて行い、歯の長さを短くしています。

 

また、オールセラミック で少し歯の色を白くしました。

審美歯科治療のページは下記のリンク先をご覧ください。

 

審美歯科のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

 歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

審美歯科のリスク

 

 

審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 

被せものの中の虫歯

患者様から被せものをはずさずに虫歯の治療や歯周病の治療ができるかご相談をいただきました。

 

ご質問内容

「治療方法の順番について

下の歯の虫歯、上の歯の奥の歯の歯茎の治療、前歯の歯茎がでているところを削ることは、現在の歯をはずさなくても治療可能ですか?

 (もし可能であれば、希望としましては仮歯の期間を短くしたいので歯をはずさず治療を進めたいです。)

 

答えさせて頂いた内容

 

「虫歯の治療は、歯の中に入り込んでいるでしょうからはずさないとしっかりと虫歯を除去することは難しいと考えております。
 歯茎の治療に関しましても、磨いても磨けない隙間が人工の歯の部分にありますので、ある程度はできても完全には難しいと考えております。

  また、しっかりと虫歯を取らないで詰め物をすることは歯を弱めてしまいますので、お勧めしません。」

 

被せものの中の虫歯を2次虫歯と言います。2次虫歯は、被せものが合わなくなったことが原因で起きる虫歯であるので、被せものをはずさないと完全に虫歯の原因を取り除けません。

 

一度治療した歯も虫歯になりますので定期的に検診などにお越しいただくことをお勧めしています。

 

神田ふくしま歯科の虫歯治療

 

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