「前歯の歯並びが気になる。」
「人前で笑うときについ口元を隠してしまう。」
「歯並びを治したいけれど、矯正装置をつけるのは抵抗がある。」
そんなお悩みを抱えてご来院される患者様は少なくありません。
歯並びを治療する方法として一般的なのは矯正治療です。
しかし、
という方も多くいらっしゃいます。
そのような場合、審美歯科によるセラミック治療が選択肢になることがあります。
ある患者様は、前歯が少し重なっていることを長年気にされていました。
歯並びを治したい気持ちはあったものの、
「矯正に何年もかけたくない」
「仕事柄、装置が目立つのは困る」
「できれば短期間で綺麗にしたい」
という理由から治療に踏み切れずにいました。
そこでご相談いただいたのが、オールセラミックによる審美歯科治療でした。
実は歯並びで気になる部分の多くは前歯です。
笑ったときに見える前歯の形や角度を整えるだけでも、口元の印象は大きく改善します。
セラミック治療では、
を総合的に調整することができます。
そのため、単に歯並びを整えるだけでなく、美しい口元を目指すことが可能です。
当院では主にオールセラミックを使用しています。
オールセラミックは金属を使用しないため透明感があり、天然歯のような自然な光沢を再現できます。
単に白いだけではなく、
「本物の歯のような自然な美しさ」
を実現できることが大きな特徴です。
そのため治療後も周囲に気付かれにくく、自然な笑顔を取り戻すことができます。
「どんな歯になるのかわからない」
という不安を持たれる方もいらっしゃいます。
当院では最終的なセラミックを作製する前に、模型や仮歯を使用して仕上がりを確認していただいております。
実際にお口の中へ仮歯を入れることで、
を確認できます。
さらに仮歯は細かい修正も可能です。
患者様のご希望を伺いながら微調整を行うことで、理想的な仕上がりに近づけていきます。
前歯の一部が内側に入り込んでいた患者様です。
歯茎のラインにも不揃いがあったため、まず歯茎の形を整え、その後オールセラミック治療を行いました。
歯茎のラインと歯並びの両方を改善することで、自然で美しい口元になりました。
前歯の歯並びと色を気にされていた患者様です。
まずホワイトニングで周囲の歯を明るくし、その後前歯2本をオールセラミックで治療しました。
神経を残したまま治療を行うことができ、歯並びだけでなく歯の色調も自然に整えることができました。
すべての歯並びがセラミック治療に適しているわけではありません。
歯並びの状態によっては、矯正治療の方が適している場合もあります。
当院では患者様のお口の状態を確認し、
「セラミック治療が向いているのか」
「矯正治療が向いているのか」
をわかりやすくご説明しております。
歯並びを短期間で改善したい方、前歯の見た目でお悩みの方は、お気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
無料カウンセリングお問い合わせ
神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)
0120-25-1839
03−3251−3921
「早く歯並びを整えたい!」そんなあなたにぴったりなのがワイヤー矯正です。特に前歯のちょっとした歪みや傾きの矯正は、マウスピース矯正よりもワイヤー矯正の方がスピーディーに結果が出ることが多いんです。
もちろんマウスピース矯正にもメリットがありますが、前歯のねじれや傾きを直す場合、マウスピースではどうしても移動に時間がかかる傾向があります。一方で、ワイヤー矯正は力を直接的にかけられるので、効率よく歯を動かすことができるんです!
今回は、前歯が少しねじれていて傾きがある方の治療例をご紹介します。この患者様は短期間で見た目を改善したいとのご希望で、ワイヤー矯正を選択。結果として、予定より早い段階で理想の歯並びを実現することができました!
「矯正治療ってどれがいいの?」と迷っている方も大丈夫!まずは、あなたの歯並びとスケジュールに合わせて最適な矯正方法をご提案します。ワイヤー矯正での短期間改善、ぜひ検討してみてくださいね!
「笑うと、前歯のガタガタが気になるんです。」
初めてご相談に来られたとき、患者さまはそうお話しされました。
前歯が少し重なっていたり、1本が内側に入り込んでいたり…。人と話すときに無意識に口元を隠してしまうこともあったそうです。
小さい虫歯なら放置しても大丈夫じゃないか?
と思われる方もいらっしゃるかと思います.さすがに穴になってしまったら治そうと思いますが,少し黒くなったくらいでは治さなくても良いのではないかと思われていませんか?
虫歯は表面の見た目が(虫歯の入り口は)小さく、中に行くに従って深く大きくなっていきます.そのため、小さな虫歯でもしっかりと中で広がっていないか定期的に確認される事をお勧めします.
とはいえ、慢性的な虫歯で進行していない小さな変色の場合は、大きく削って詰め物を入れる治療をする事はおすすめしておりません。
ほんの少し歯並びが良くなれば良いのに!
とお考えの方もいらっしゃるようです。いわゆる前歯の審美的な歯並びを気にされる方が最近増えているように感じます.歯並びの良い子供が増えたからなのかもしれません.
歯並びを矯正治療でというと抵抗がある場合に、透明なマウスピースをはめるだけで治せるという画期的な方法が開発されて普及して来ています.
マウスピースをいれるだけで歯が動くのですか?
出っ歯な歯並びを気にされている方は、前歯が1本飛び出してしまっていたり、歯が内側に傾いてしまっている場合があります。
歯並びは、アーチ状に並んでいますが、矯正治療などで、アーチを広げる事で、凸凹に並んでいる歯を内側に入れて綺麗なアーチ状に並べる事ができる場合があります。
前歯が出ている方。口が閉じにくくて口を閉じると下唇がめくれたり、顎に梅干しのように力が入りませんか?
出っ歯の場合、口を閉じると下唇に歯が当たり唇がめくれてしまう事があります。そのため、唇が分厚く見えてしまいます。歯の見た目もそうですが、唇の見た目も悪く見えてしまう原因となります。
こういった場合、矯正治療などで、出っ歯を治す事で、唇の見た目が改善するケースがあります。
今回は、唇の見た目を改善したケースをご紹介いたします。
最近歯茎が下がっているのが気になるという方の中には矯正治療を行われた方が多いです。
矯正治療後に歯ぐきが下がってしまうことがあります。
全体的に歯茎が下がってしまって気になるという方も多いのですが、特に、下の前歯のあごの骨は薄いため、歯ぐきが下がりやすい部位です。
今回は、矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったところに、歯茎の再生治療を行って歯茎を回復したケースのご紹介です。
矯正治療後にリテーナーなどを入れなかったり、奥歯が動いて前歯の歯並びが悪くなってしまったりして歯並びが悪くなってしまうことがあります。
当院では、矯正後の後戻りをしてしまった方の矯正治療もモニター料金で行っております。
歯を抜かずに矯正治療をする場合がありますが、あごの骨の幅がない場合は歯ぐきが下がってしまうことが有ります。
そんな場合も、歯茎の再生治療は有効な方法です。
全体的に歯ぐきが下がってしまった場合、2回に分けて10本ずつご自身の歯茎を移植して歯茎の再生を行います。
今回は、全体的に前歯から奥歯までの歯茎が下がってしまった方の歯茎を再生させたケースのご紹介です。
矯正治療をお考えの成人の方はお気を付けください。
成人の方の矯正治療を行う場合、特に30歳以上の方は、体の免疫力が弱まり歯周病が発生してしまっていることが多いため、歯周病の検査をしっかりと行ってください。
少しだけ歯並びを改善したい!というかたへ。
歯の形や大きさ、歯のねじれなどによって、かみ合わせは良くても歯並びが悪い場合があります。
歯並びや形はほんの数ミリ変えるだけで劇的に見た目が変わります。
歯並びに不満を感じている方は治してみてはいかがでしょうか。
歯科治療では、審美歯科や部分矯正法にて歯並びや歯の形を改善することが可能な場合がありますので、ご紹介いたします。
矯正治療後に歯茎が下がって歯の長さが長くなってしまうことがあります。
歯茎が下がると、歯の根っこが露出してしまい虫歯になってしまうことがあります。歯磨きが難しいことと、歯の根っこは酸に対して弱いことが虫歯になりやすい原因です。
露出した根っこは多くの場合回復させることが可能です。
今回は、歯茎が下がって露出した歯の根っこを覆う歯ぐきの再生治療のご紹介です。
また、歯の根っこの虫歯を詰め物で充填しても経年劣化を起こし見た目が悪くなってしまいます。見た目を改善するために歯茎の再生治療を希望される方もいらっしゃいます。
前歯がデコボコしているけど、全体の矯正は必要ないし、時間もかけたくない…そんなあなたに朗報!前歯の部分矯正治療は、比較的短期間で終わる治療方法です。
今回の患者様は、以前に矯正治療をしていたけれど、前歯の出た感じが気になるというお悩みで来院。4か月の治療期間で、装置を外したころには理想の歯並びに!忙しい方でも取り入れやすい、この短期間の矯正治療をぜひご検討ください。
矯正治療後に歯茎が下がってお困りの方へ。歯茎を回復させる事ができるかもしれません。
矯正治療後に歯の根っこが露出することがあります。
通常こういったケースでは、歯茎の厚みが非常に薄いことが多いことが報告されています。歯茎の再生治療で歯茎の位置を回復させると同時に、歯茎の厚みを増すことが将来的に歯茎を下げないために重要になります。
今回は、下の前歯の歯茎を再生させたケースをご紹介いたします。
八重歯のモニター矯正治療例:自然で美しい歯並びを実現
八重歯がある方の中には、「歯の出っ張りが気になって、自然な笑顔ができない」「歯並びを整えてもっと自信を持ちたい」と感じている方も多いかもしれません。
今回ご紹介するモニター矯正治療のケースでは、八重歯の出っ張りを抑えるとともに、歯全体のバランスを調整し、ナチュラルで美しいアーチ状の歯並びを目指しました。
八重歯の矯正治療では、一般的に歯のスペースを作るために抜歯が行われることがありますが、このケースでは、親知らずを活用することで抜歯を回避しました。まず、親知らずを抜き、その空いたスペースを利用して奥歯を後ろへと動かすことで、八重歯が自然な位置に収まるよう調整しました。
また、歯の真ん中のラインを揃えることにも重点を置き、歯並びの凸凹を解消。これにより、機能的にも審美的にも理想的な仕上がりとなりました。八重歯特有の出っ張り感が改善され、自然な笑顔を手に入れることができました。
