神田ふくしま歯科の歯周病の治療

歯を抜く一番の原因となるのは、歯周病です。

平均的に60歳以上の方で5本ほど歯を抜いています。

 

歯周病でお悩みの方の多くは歯を抜くと言われたことがあるのかと思います。

 

歯周病は年とともに進行するので、年だからしょうがないと思っていませんか?

口臭、歯槽膿漏、歯茎の炎症、歯の膿などの問題はありませんか?

 

歯周病は治ります。

 

それは、歯周病が細菌の感染によっておこるものだらか、細菌をしっかりと取り除き、再度増殖しないようにすれば良いのです。

 

ただ、進行してしまった歯周病をしっかりと治療し、再発しないように治療するためには、ただ歯石を取るだけではいけません。完全に歯石を取ること、そして細菌の増殖する環境となる歯周ポケットをなくすことが必要になります。

 

そのための方法として、歯周外科、歯の固定、矯正、インプラントが必要になる場合もあります。

 

しっかりと長持ちする治療をご希望のかたは、まず無料カウンセリングにお越しください。 

 

歯周病は重度になると治療期間がかかります。 

お忙しい方や、遠くからお越しの方などいろいろご事情がおありと思います。あなたに合った治療プランを立てる必要があります。

途中で終わると、またいっそう悪くなってしまうので、無理のない治療プランを立てる必要があります。

 

 

 

 

 

あなたの行っている歯周病のメンテナンスは大丈夫ですか?

歯周病のメンテナンス
歯周病のメンテナンス

歯周病のメンテナンスを歯科医院で行っている方は年々増えているようです。ただ、しっかりとメンテナンスできているかどうかは疑問です。メンテナンスでは、定期的にレントゲンの撮影と歯周病のポケット検査が必要です。

 

写真の患者様もかかりつけの医院があり、メンテナンスをされていたということですが、歯ぐきの中にとても大きな歯石が残っており、また全体的に歯周病が重度に進行していました。

 

歯周病の治療は歯茎の中の歯石をしっかりと取り除き、長期的には歯茎の中に歯石が付着してないか確認してもし万が一歯石があれば取り除くことが必要です。

 


インプラント治療を行ったけど歯周病治療がまだという方へ

インプラントと歯周病
インプラントと歯周病

写真のように、インプラントの専門の医院でインプラントの治療はしたけど、歯周病の治療をしていないという方は、お早めに歯周病の治療をされる事をお勧めします.

例えばこの方の場合、かなり重度の歯周病のため、周囲のインプラントの歯茎が腫れた感じに下がってきてしまっています.

また、噛み合わせも悪くなっていますので、インプラントや歯に負担がかかってしまっています.

まずは、歯周病の治療を行い、歯茎を引き締めていきます.



お問い合わせ

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東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

03−3251−3921


歯周病のトピックス

歯周病治療の問題点に関してそれぞれのトピックスに分けて紹介いたします。


歯周病のトピックスの簡単な紹介


歯周病トピックス 歯周病治療の流れ

歯周初期治療
歯周初期治療

歯周病治療はまず、歯ブラシの使い方を正しく使用できるようになっていただく所から始めます.歯茎が腫れていると歯石を取るのに大量に出血してしまい歯石が上手く取れません。まずは歯ブラシをしっかりできるようになる事が、今後の歯周病治療の成果に影響します.

歯茎が引き締まった状態
歯茎が引き締まった状態

歯を支える顎の骨が吸収してしまっている方の場合は、写真のように炎症が引くと、歯茎が下がり、歯と歯の間に隙間ができてきます.顎の骨の吸収が重度な場合はさらに下がってしまう事もあります.


歯周病トピックス 歯周病の問題点

歯周病治療が難しい歯並び
歯周病の治療が難しい歯並び

歯の根っこと根っこの間の距離が無い場合、歯周病の進行が進みやすく、進行すると再生治療などの外科処置が困難となります.

そのため、歯並びが重なっている場合は、矯正治療を行い歯と歯の間の距離ができてから歯周外科治療を行う場合もあります.


歯周病トピックス 歯周病の痛みについて

歯周病の痛み
歯周病の痛み

歯周病は通常はお痛みが出にくい病気です。自覚症状が無い分重度に進行するまで放置される傾向があります。

 

歯茎の中の方がうずく場合,また、歯石を取った後に歯茎の中が痛む場合は特に重度の歯周病の場合に多く起きます。歯茎の中の方から痛みが続くケースでは、歯茎の中の歯石をしっかりと取り除き、炎症を抑えるとお痛みは解消するケースがほとんどです。

歯周病の痛みのページ


歯周病のお問い合わせ・無料カウンセリング

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歯周病のブログ

神田 歯科ブログ ご存知ですか?歯茎の中に歯石がついています。

歯茎の中の歯石
歯茎の中の歯石

歯茎をめくってみると大きな黒いものが見えます。

これが歯茎の中の歯石です.非常に固くて取りにくいのですが、しっかりと残さずに取る必要があります。

 

歯茎の中の歯石はかなり強くついているため、通常の歯石の取り方では取り残しが多いことで知られています。しっかりと目で確認して歯石が残っていないように確認する必要があります。

 

歯茎の中の歯石は外科処置でないと取れない事も多くあります.歯茎の中の深い部分に入っている歯石を取るためには、しっかりと麻酔をしていたくないようにしてからお取りしています。

 

歯茎の中の歯石は歯ブラシをがんばっても取り除く事はできませんので,歯周病の治療をしっかりとしている歯科医院に通院される事をお勧めします。

 

歯周病に関しての治療は下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.歯周病の治療をお考えの方は下記のリンクをクリックしてご覧ください.

 

歯周病

 

また、歯周病治療をお考えの方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となりますので、ご予約をお取りいただいた上でご来院ください.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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矯正治療後に歯ぐきが下がってしまった場合の歯茎再生 29

矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったという場合に、歯茎の再生治療を行なって歯茎を回復させることができることがあります。

 

歯茎の再生治療とはどう言ったものかということを紹介いたします。

 

矯正治療後の歯茎の退縮
矯正治療後の歯茎の退縮

矯正治療後に、下の前歯の歯茎が下がってしまうことがよくあります。

歯の長さが長くなって見えるようになります。

矯正治療後に歯茎の再生を行った場合
矯正治療後に歯茎の再生を行った場合

歯茎の位置を元の位置に戻すことで、露出してしまっていた歯の根っこを歯茎で覆うことができました。

 

歯茎の再生治療のページ

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面下前歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。また、歯と歯の間の歯茎の回復は期待できませんので、レジン充填など別の方法で見た目を改善しております。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)かかりました。

 


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

神田の歯科ブログ 歯科治療で注意するお薬

近年血液が固まりにくくするお薬を飲まれている方が増えています.


抗血栓薬

少し前までは、ワルファリンやアスピリンを服用されている方の歯を抜く場合やインプラントなどの外科処置をする場合は、休薬と言って薬を飲むのを中断することが多かったのですが、休薬中に血栓症が起きてしまうことがあるので、現在では休薬について考えなおされてきています。

 

「循環器疾患における抗凝固・抗血小板療法に関するガイドライン」(2009年改訂)によると、

 

1.至適治療域にPT-INRをコントロールした上での,ワルファリン内服継続下での抜歯.

2.抗血小板薬の内服継続下での抜歯.

 

は有益、有効という意見が多いものとされています。

 

ただ、これだけで判断せずにしっかりと処置前にかかりつけの先生に対診を行うことが安全と思います。

 

もちろん出血しやすい状態での処置になりますので、止血方法は何重にも用意して処置を行うことになります。

インプラントのページ

 

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神田ふくしま歯科ブログ 歯茎が下がってしまった部分を再生させる歯周病治療

歯茎が下がってしまっても放置されている方が多いのですが、歯周病や虫歯のリスクが高まりますので、歯ぐきの回復をする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.


歯ぐきの再生治療例

歯ぐきの再生治療
歯茎を再生

歯茎の再生後2週間の状態

犬歯の長さがだいぶ短くなったのがわかると思います.

歯の根っこの露出していた部分が完全に覆われています.

まだ、歯茎が赤いのですが、傷が治りつつある状態です.

目立った腫れや痛みはありません。

歯ぐきの再生治療
歯茎の再生前の状態

あごの骨も薄く、歯の根っこが皮膚から飛び出してい歯茎が下がってしまっているのがわかります.歯茎が下がってしまった場合の回復方法は歯茎の再生治療という方法をとります.

 

このケースのように、薄い歯茎の方は、厚みが必要になりますので、かなりの量の皮膚の移植が必要になりますが、お痛みは出ない治療です.

歯ぐきの再生治療に関しての、詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生ページ

 

また、ただいま歯ぐきの再生治療を希望される方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となります。ご予約をお取りいただいた上でご来院ください.

 

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歯茎再生と審美歯科 歯の長さを改善する方法39

歯の色や形を変えたいという方に審美歯科治療という方法があります。

 

ただ、成人の方の場合、歯茎の位置が下がってしまっている事が多く、単純に審美歯科治療でオールセラミック など良い素材を使用しても歯の大きさで満足いただけない場合があります。

 

今回は、歯の大きさを改善させる審美歯科治療法。歯茎の再生治療と審美歯科を合わせて行う治療をご紹介いたします。

歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科
歯茎の再生と審美歯科

歯茎の再生治療の注意

 

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック4本の再治療を行なっております。

 

 歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)オールセラミック治療24万円(税別)かかりました。

 

また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

インプラントオーバーデンチャーは入れ歯の安定を良くします。

歯の無い本数が多い場合は入れ歯型の歯を使用したインプラントがおすすめです.

 

インプラントの上に入れ歯を入れることで入れ歯を小さくする事が出来、また、安定した入れ歯を使用する事が出来ます.こういったタイプの入れ歯をインプラントオーバーデンチャーと言います.


インプラントオーバーデンチャーとは

インプラントオーバーデンチャー法は入れ歯を安定させるために少ない本数のインプラントで入れ歯をひっかける方法です。

 

大がかりな治療は必要なく、骨があるところにインプラントを入れますので腫れたり痛んだりしにくい治療になります。

 

2本から4本のインプラントを埋入して、入れ歯の裏側とインプラントを連結し、入れ歯を動かないようにしっかり安定させることができるインプラント治療です。


総入れ歯でお困りのほとんどの方が、顎の骨がやせてしまい、入れ歯の調整により入れ歯を安定させることが困難なため、しっかり噛めないまま我慢して入れ歯を使用しています。
この方法であれば、入れ歯がはずれず噛むことができるため、快適になります。
また、著しく骨がやせてしまった患者様にも適応できる場合が多いです。歯茎が減ってしまった方は、インプラントのブリッジでは歯茎の付け根のところに物が挟まりやすく違和感が強いことが多いのですが、入れ歯のタイプでしたら失われた歯茎が回復しますので違和感が少なくて済みます。


失われた歯すべてをインプラントで治すと、たくさんのインプラントの本数が必要になり、治療費も高額になりますが、インプラントと入れ歯を組み合わせたインプラントオーバーデンチャーでは、最少2本から治療できるので治療費がおさえられます。

 

また、取り外して洗えるので、固定式のインプラントよりお掃除が簡単です。これも大きな利点です。

 

インプラントオーバーデンチャーは保険外診療となります。

 

 当院で、上下片側のインプラントオーバーデンチャーをする場合、インプラント を2本と入れ歯を作成して60万円ほどかかります。

 上下片側、全ての歯をインプラントにして入ればではなくブリッジにする場合はインプラント6〜8本とブリッジの料金がかかります。種類によりますが白い歯のブリッジを入れた場合は200万円ほどかかります。

費用的にはインプラントオーバーデンチャーの方が安くできますが、どうしても固定式のものが良いと言う方はブリッジタイプで考えられると良いと思います。

(骨の状態などにより、追加の処置が必要な場合や、インプラントの種類や、差し歯、入れ歯の種類によって料金が変わるため、無料カウンセリングにてお見積もりをお渡ししております。)

 

 

インプラントオーバーデンチャー治療を希望される方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

インプラントのページ

 

インプラント治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングのご予約をお取りになってお越し下さい.

 

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歯ぐきの再生は何のためにするか?

歯茎が下がってしまったり、歯茎がやせてしまった時になぜ歯茎の再生治療をお勧めしているのかをご説明いたします.


歯茎が下がってしまった場合、見た目の問題,歯茎が下がり続けてしまう問題、下がった歯茎の根っこが歯周病や虫歯になってしまう問題が起こります.


歯ぐきの再生治療を行って歯茎を回復させる事でこれらの問題が解決します.


歯ぐきの再生治療ケース

歯茎の退縮
歯茎の退縮

上の前歯が長くなってしまったのを気にされて来院されました。

再生治療で歯茎を元の位置に戻すことにしました。

歯茎の再生
歯茎の再生

歯の長さが元に戻りました。

ホワイトニングを上の歯と歯茎にしました。

歯も歯茎も白くなって患者さまは満足されていました。



歯茎が下がってしまうと、歯ブラシがしにくくなります。また、軟らかい皮膚と歯の境界が接触するほど歯茎が下がってしまうとはブラシのとき皮膚にあたると痛みが出てしまいます。

そのため、歯茎が下がったときは歯周病、虫歯、知覚過敏となってしまうことがよくあります。また、歯茎は歯ブラシの改善では回復しない上さらに下がっていってしまいます。

歯茎の再生治療は、歯茎の厚みをふやし、またもとに位置に歯茎を近づけることで、将来的な歯茎の退縮を予防します。

 

詳しくは歯周病の項目をご覧ください。

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歯茎再生 差し歯の歯茎が下がって黒く見える方の治療 38

差し歯を入れたあと10年もすると、歯茎が下がって来て黒ずんで見えてしまうことがあります。

 

これは、歯茎が下がって、歯の根っこが露出するためです。

 

今回は、若い時に差し歯を入れて歯茎が下がってしまって黒くなった見た目を改善したケースを紹介いたします。

差し歯の歯茎が下がって黒く見える
差し歯の歯茎が下がって黒く見える
歯茎の再生治療とオールセラミック 治療で歯茎の黒ずみを改善したケース 38
歯茎の再生治療とオールセラミック 治療で歯茎の黒ずみを改善したケース 38

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。露出してしまっていた歯の根っこを歯茎がしっかりと覆っております。セラミック治療終了後もしっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯3本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック3本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療7万円(税別)オールセラミック治療3本で18万円(税別)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

歯が揺れてしまっている場合の歯周病治療

歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行う場合,歯が揺れてしまっていると再生が行われない可能性が高くなります.そのため、治療前にの揺れている歯を周囲の歯と固定して揺れなくします.


歯の揺れを抑えてから歯ぐきの再生治療や骨の再生治療を行います.

どうやって歯を固定するか?

歯周病が進行してしまった場合、歯が揺れてしまいます。歯が揺れてしまっている場合、歯周病の進行がさらに早くなります。そのため、歯の揺れがひどい場合は、揺れている歯を周りの歯とワイヤーや仮歯でくっつけて束ねることで歯の揺れを抑えます。

 

歯の揺れが収まったところで骨の再生治療を行います。歯が揺れていると歯の周りの骨ができないため、しっかりと固定をします。

 

歯の揺れている場合は、しっかりと固定しないと歯茎が下がってしまったり、骨の吸収が進行してしまう事があり、審美歯科治療を行う場合に歯茎の位置が安定しなかったり、矯正治療後の歯の固定を考える必要な場合もあります。

 

固定をしたままメンテナンスに入る場合は、歯ブラシがしにくくなりますので,定期的にメンテナンスにお越しいただいてクリーニングを行う必要があります。

 

歯の固定に関してのページ

 

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営業時間中はお電話が混雑する事もございますのでメールでのご相談もお受けしております。

神田 歯科ブログ 麻酔を痛くないようにする配慮について

麻酔がいたくない配慮について

  • 針を刺す前に消毒して皮膚の表面に塗るタイプの麻酔を塗ります。
  • 33Gという細い針で注射をしますので、蚊に刺された程度の痛みですみます。気づかない方も多いです。
  • カートリッジウォーマーで、麻酔液を体温に近く温めますので、薬液を入れるときの痛みが少なく、気づかない方も多いです。
  • 電動のシリンジを使用することで、麻酔液をゆっくりと入れることができ、痛みが少なくてすみます。
  • 少しでも感覚があるときは時間を置いて麻酔の量をたします。
  • 少しでも気になることがある場合は手を挙げて伝えてもらいます。麻酔を止めてお話を伺います。

 

麻酔に関してお痛みが少ないように行っています.あまりお痛みを感じられない方が多いですので、リラックスして麻酔を受けられると良いと思います.緊張してしまう方もほとんど感じない程度の感覚ですのでご安心ください.

 

無痛診療・リラックス外来

 

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神田ふくしま歯科Blog 2回法インプラントの構造 インプラントの土台の部分

あなたのインプラントは2回法のインプラントでしょうか?

 

インプラントは2回法のインプラントが主流となっておりますので、2回法インプラントについて詳しく解説させて頂きます.

 

 2回法のインプラントとは、3つの部分に分かれています。顎の骨にくっついている人工歯根の部分、土台、差し歯の3つの部分に分かれています。今回は土台の部分のご説明をいたします。

 

インプラントの土台は、アバットメントと言って、骨と直接つながっているわけではないので、インプラントのフィクスチャーといって骨と直接くっついている人工歯根の部分に2ヶ月ほど待ってから結合させます。

 

アバットメントは数種類のタイプがあります。アバットメントの形によって、歯茎の状態が変わりますので、前歯などは、歯茎をサポートする形の土台を用意します。


2回法インプラントに使用するアバットメント

インプラントの構造
インプラントの構造

 

お写真はインプラントの上に金属のアバットメントを立てた状態です.このアバットメントは、歯茎が落ち着くまで待つための一次的な土台になります。インプラント周囲の歯茎が治癒するのを待ってから、歯型をお取りして、最終的なアバットメントとその上にかぶせる人工の歯を装着します。

 

インプラントのそのほかのことに関しましては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

インプラントのページ

 

お写真のように歯茎も顎の骨も丈夫な場合は、インプラントの上の土台を入れてすぐに差し歯の型取りをする事も可能です。歯茎が薄い方は土台を入れるタイミングで歯茎を移植する場合もあります。

 

使用しているインプラントは2回法のインプラントです。

インプラント治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。

 

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歯についた渋は歯ブラシでは取れません。

歯の表面についてしまった渋は歯ブラシでは取れないということをご存知でしょうか?

 

歯の渋は間接照明などではわかりにくいのですが、蛍光灯や自然光の下ではわかりやすいものですので、日中目立ってしまっているかもしれません。

 

ただ、慌てて歯の渋を取ろうとするのはお勧めできません。歯の渋は結構強力に歯についてしまっています。無理に取ろうとすると歯や歯茎を傷付けてしまうかもしれません。


歯の汚れの付着
歯の汚れの付着

毎日はブラシをしていないと言う方は少ないでしょうが、歯を完全に磨けていると言う方も少数です。

 

ご自身の歯ブラシだけでは歯並びの悪いところや歯と歯の間,歯と歯茎の付け根は歯ブラシの難しい部分ですぐに汚れがたまってしまいます。お写真では1本前に出ている歯の裏側に渋が大量に付着してしまっています。

 

虫歯や歯周病が発生するのは歯ブラシのしにくい部位から起こります。そのため,ご自身での歯ブラシに加えて、定期的に汚れのたまりやすい部分のお掃除を歯科医院でする事で虫歯や歯周病を予防する事になります。


歯のメンテナンスやクリーニングに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯のメンテナンス、クリーニングの詳しいページ

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歯茎の中の歯石取りについて

あなたは、歯茎の中の歯石をしっかりととった事はありますか?

 

歯周病の方の歯石で大きな問題になるのは、歯茎の中に入り込んだ歯石です。歯茎の中の歯石は場合によっては麻酔をしないと痛くて取れません。

 

歯周病が進行していて、麻酔をして歯石を取ったことがないと言う方は、今後歯周病がさらに進行してしまうのかも知れません。

 

しっかりと歯茎の内部の歯石を除去している歯科医院を探すのが大切になります。


歯茎の中の歯石

歯茎の中の歯石
歯茎の中の歯石

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お写真では、歯茎の内部にある歯石を歯茎を開いた状態で確認しています。歯の根っこに大きな歯石がこびりついています。

 

歯茎の中の歯石は血液成分が混じっているため、見た目に黒く、歯茎の外側の歯石に比べて非常に固くて取り除くのが困難な場合が多いです。

 

固くて完全に取れない場合は、歯茎を開いて歯石を取る場合も有ります。

 

歯茎の内部にお写真のような大きい歯石がついてしまっているとどんなにはブラシを頑張って行っても歯周病は進行し続けてしまいます.確実に歯茎の内部の歯石を取り除く事が重要になります.

 

歯周病治療に関しましては歯周病の項目をご覧ください。下記のリンクページをクリックしてご覧いただけます。

 

歯周病のページ

 

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歯槽膿漏で寿命が縮む?

歯槽膿漏は単にお口の病気とは言えないことが知られてきています。

 

歯槽膿漏で寿命が縮むということも現実として起こってしまうかもしれません。歯槽膿漏では体の血管が悪くなることも報告されつつあります。

歯槽膿漏はお口だけの病気?

歯槽膿漏の炎症はお口の中だけで納まるものではありません。全身に影響を及ぼします。ただ、歯槽膿漏の治療はお口の中の治療をしないと治りません。


歯槽膿漏は歯周病が進行した時に炎症で歯茎の中から膿が出ることです。ニキビなどで膿が出るのと基本的に同じです。細菌の原因で炎症が起こる場合は、体を守る細胞が炎症の原因の菌を細胞に取り込んで一緒に体外に出る防御反応が膿の出る仕組みになります。


歯槽膿漏になってしまったら、歯茎の中に細菌が繁殖して、歯石やバイオフィルムと言って歯ブラシでは取り除けない膜をつくっています。そのバイオフィルム内で細菌が増殖してしまいます。つまり体を守る細胞が負けてしまっている状態で、細菌の増殖に追いつかず、膿が出続けてしまいます。

 

歯槽膿漏の原因のバイオフィルムをしっかりと歯医者に行ってクリーニングで取り除く必要があります。通常のクリーニングでは難しく、しっかりと麻酔をするなどして歯茎の中に入り込んで固まっている歯石を取り除く必要があります。


完全に取り除かないと一時的に腫れが引いたり膿が落ち着いてもまた再発します。場合によっては歯周外科と言って歯茎を開いてしっかりと歯石が見える状態にしたうえで取り残し無く歯石をお取りする必要があります。

 

また、歯槽膿漏は強い口臭の原因となります。

 

歯周病菌がたんぱく質を分解するときにメチルメルカプタンという有毒ガスを発生させますが、このガスが口臭の原因となります。

魚の血なまぐさいにおいといわれたりしています。

 

口臭は自分ではわからない場合が多いので、なかなか見つかりません。定期健診などで歯槽膿漏と言われたらしっかりと治療した方が良いでしょう。


また、歯槽膿漏のにおいがしてしまったら、重度な歯周病の可能性があります。重度の歯周病は治療が困難で通常の歯石取りでは治りません。状況によっては歯を抜くことを検討する必要があります。

すぐに歯周病の確認をしたほうがいいでしょう。

 

歯槽膿漏のページ

 

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インプラントをしたくない方の歯科治療

近年、インプラント治療の成功率も高くなり、歯を抜いてインプラントを行う歯科治療が頻繁に行われております。

 

インプラント治療を否定することはありませんが、抜かなくても使用できる歯を抜くことには否定的です。

 

歯を残してかめる状態であれば多少状態が悪くても残した方が良いと考えております。抜かなくても治せないかと思われている方の歯科治療法のご紹介です。


歯を残す歯科治療方法について

深い虫歯

 抜いてインプラントにすると言われた方は、まず抜かずに治せる方法を検討されてはいかがでしょうか。紹介内容は一般の歯医者さんでは、行っていない治療法かもしれません。ご興味のある方はお問い合わせください。

 

当院では、格安のインプラント治療も行っていますが、天然の歯のほうが当然インプラントより良いものですので、極力、歯を抜かない治療法を行っております。

 

歯の移植 

歯を抜いてもインプラントをしなくても良い場合があります。 

 

再生治療 

歯周病で歯を抜かずに済むかもしれません。

 

深い虫歯の治療 

虫歯で歯を抜かずに済むかもしれません。

 

歯のひびの治療 

歯にひびが入ってしまっても残せる場合があります。 

 

歯の移植

 

例えば歯を抜くことになってしまっても、もしも親知らずが残っていれば、移植で対応することができる場合があります。

たとえば、親知らずが抜かずに残っている時に移植をすることができる場合があります。虫歯などで歯を抜かなくてはいけない場合、通常でしたら、インプラント・ブリッジ・入れ歯・何もしない、のどれかを選択することになりますが、親知らずなど余分な歯がある場合は、移植という選択肢が増えます。

 

 

再生治療

 

従来骨が、垂直的に吸収してしまった場合は、抜くか、あるいは患者さんの抜きたくないという希望のためなどで、消極的に咬めなくて機能していない歯を抜けるまで待つか、どちらかの選択肢しかありませんでした。

結局どちらの方法を選んでも歯周病が進行してしまうと、自分の歯でしっかりと咬めることはありませんでした。

それが、再生医療の進化により、吸収してしまった骨を再生させることができるようになりました。

骨が作られることにより、将来にわたって自分の歯で咬むことができるようになります。

 

歯周病の再生治療の詳しいページ

 

深い虫歯の治療

 

ゴムで引っ張る方法 (小矯正治療) ゴムで引っ張り出しているところ

深い虫歯や、歯が折れてしまった時は、歯の根っこをゴムで引っ張り出す方法で、歯を抜かずに済むことがあります。写真は、事故で歯が折れてしまったところを歯茎の外にゴムで引っ張り出しているところです。前歯ですが、表面に仮歯をつけているので、見た目にはほとんどわかりません。

歯が折れてしまっていますが、何とか抜かずに残します。

前歯を仮歯に換えて裏側にゴムで引っ張り上げる装置を入れました。歯を残せるようになりました。

歯を残す装置のお値段¥50,000-(税別)保険外治療

外科的に引っ張り出す方法(歯冠長延長術)

 

 

歯のひびの治療

 

ゴムで引っ張る方法(小矯正治療) ゴムで引っ張り出しているところ

深い虫歯や、歯が折れてしまった時は、歯の根っこをゴムで引っ張り出す方法で、歯を抜かずに済むことがあります。写真は、事故で歯が折れてしまったところを歯茎の外にゴムで引っ張り出しているところです。前歯ですが、表面に仮歯をつけているので、見た目にはほとんどわかりません。

歯が折れてしまっていますが、何とか抜かずに残します。

前歯を仮歯に換えて裏側にゴムで引っ張り上げる装置を入れました。歯を残せるようになりました。

歯を残す装置のお値段¥50,000-(税別)保険外治療

外科的に引っ張り出す方法(歯冠長延長術)

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