歯を小さくするセラミック

歯の大きさを小さくしたい。

 

前歯が2本、大きく厚みのある方は結構な割合でいらっしゃいます.

少し小さく、厚みを押さえた歯の形の方が良いという方は、セラミック治療で小さくすることができます.


セラミック治療例

治療前
治療前

前歯2本が大きく出た感じが気になるということで、前歯をオールセラミックにします.

治療後
治療後

小さいオールセラミックの歯が入りました。


小さくて丸みのある歯があなたの理想?

小さくて丸みのある歯はかわいく見えるため、特に日本人には人気のようです。

 

海外のモデルさんなどでは逆に大きくて長い感じが好まれている感じがします。(天然の歯なのかもしれませんが)

 

歯の形は体格や、顔の感じと調和させるのが良いとされています。たとえば、背が高く痩せてシャープな感じの方には少し角ばって長い歯が調和しますし、小柄で落ち着いた感じの方には丸くて小さい歯の方が調和します。

 

当院の審美歯科では歯の形を仮歯で確認することが可能ですので、ある程度のかみ合わせの制限はありますが、ご希望に近い形にお作りすることが可能です。


差し歯の長さが長くて気にされている方の治療法は?


天然の歯ではなく、セラミックなどの差し歯の長さが長くて気にされている場合は、また別の治療法で歯の大きさを小さくすることができます。

なんでこうなるの?と言いたくなりますが、セラミックの歯の先端の位置は噛み合わせの関係でほとんど左右同じ位置にしなくてはいけない場合がほとんどです。そのため、差し歯の長さは歯茎の位置によって変わります。

歯茎の再生治療をすることで、歯茎の位置を下げて左右対称にすることができます。そのため、長い差し歯を入れている方にはセラミックの交換と合わせて歯茎の再生治療をすることをお勧めしております。

 

歯茎の再生治療に関しては下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

長い差し歯の治療例

前歯の差し歯の長さが長いのが気になってしまうケース
前歯の差し歯の長さが長いのが気になってしまうケース
仮歯に替えて歯茎の再生治療を行った状態。
仮歯に替えて歯茎の再生治療を行った状態。 

歯茎の再生治療で歯の大きさを小さくすることも可能です。

歯茎の形が尖ってしまって歯の大きさが大きく見えてしまっていることがあります。こういった場合は、歯茎の再生治療を行うことで、歯を削らずに歯の大きさを小さくすることが可能な場合があります。

歯茎の再生治療後の状態です。歯の長さが短くなって見えるかと思います。歯の長さはほんの数ミリ短くなるだけで見た目が変わります。


無料カウンセリングのお問い合わせ

神田ふくしま歯科

03-3251-3921

0120-25-1839

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

営業時間外はメールでご連絡ください。

 

メモ: * は入力必須項目です

注意)メールはパソコンから返信させていただいております。スマートホンや携帯からのお問い合わせの方は、セキュリティをパソコンからの送信が可能な状態にしてからお問い合わせください。メールアドレスはお間違えのないようご確認ください。


~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万円(税別)~15万円(税別)のセラミックを選んでいただいております。また、神経のない歯はオールセラミック とは別にファイバーコア(税別2万円)という歯の土台の料金がかかる場合があります。

 

審美歯科治療では、歯の大きさや形の修正、歯の変色の改善、歯並びの改善を目的にオールセラミック などの材料を使用しております。リスク等もございますのでご確認ください。

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。痛みの症状が出た場合は歯の神経を取り除く必要がある場合があります。また、オールセラミック の色合いはかなり天然の歯に近いものになりますが、完全に同じものではありません。

 

~歯茎の再生治療の注意~

 

 

歯の大きさを小さくする場合、多くのケースでは歯茎の再生治療 を行います。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


よくあるご質問

大きい前歯を小さく見せることはできますか?

「前歯2本が大きく見える…」
「歯に厚みがあって、前に出ている感じがする…」
「もう少し小さく、丸みのある前歯にしたい…」

このようなお悩みはありませんか?

前歯の大きさや厚みは、笑顔やお顔全体の印象に大きく影響します。

状態によっては、セラミック治療や歯茎の再生治療を組み合わせることで、前歯を自然に小さく見せることが可能です。


Q. 大きい前歯はセラミック治療で小さくできますか?

A. はい。歯の形や厚みを調整して、小さく見せることができます。

前歯2本が大きく見える方や、厚みがあって前に出ているように見える方は少なくありません。

このような場合、

オールセラミック治療によって、

  • 歯の幅
  • 歯の厚み
  • 歯の丸み
  • 歯の長さ

を整えることで、自然でバランスの良い前歯を目指すことができます。


Q. 小さく丸みのある歯にできますか?

A. 噛み合わせの範囲内で、ご希望に近い形を目指せます。

小さく丸みのある前歯は、やさしくかわいらしい印象になりやすく、日本では希望される方も多い形です。

一方で、背が高くシャープな印象の方には、少し長めで角のある歯が調和することもあります。

歯の形は、

  • お顔立ち
  • 体格
  • 唇とのバランス
  • 噛み合わせ

を見ながら決めることが大切です。


Q. 治療前に歯の形を確認できますか?

A. はい。仮歯で形を確認できます。

当院では、最終的なセラミックを入れる前に仮歯で形を確認します。

仮歯の段階で、

  • 歯の長さ
  • 丸み
  • 厚み
  • 笑った時の見え方

を確認しながら調整できます。

そのため、いきなり完成品を入れるのではなく、患者さまのご希望を確認しながら仕上げていきます。


Q. 差し歯が長く見える場合も小さくできますか?

A. はい。ただし、歯茎の位置を整える必要があることがあります。

差し歯が長く見える原因は、

歯そのものの形だけでなく、

歯茎が下がっていることが関係している場合があります。

セラミックの先端の位置は噛み合わせによって決まるため、

歯茎が下がっていると、どうしても差し歯が長く見えてしまいます。

この場合は、歯茎の再生治療を行い、

歯茎の位置を整えてからセラミックを作り直すことで、

歯を小さく自然に見せることができます。


Q. 歯茎の再生治療で歯を小さく見せることもできますか?

A. はい。歯茎の位置を回復することで、歯が短く見える場合があります。

歯茎が下がると、

本来見えないはずの歯の根元まで見えてしまい、

歯が長く大きく見えます。

歯茎の再生治療によって、

  • 下がった歯茎を回復する
  • 歯の根元を覆う
  • 歯茎のラインを整える

ことで、歯を削らずに小さく見せられるケースがあります。

ほんの数ミリ歯茎の位置が変わるだけでも、見た目の印象は大きく変わります。


Q. セラミック治療と歯茎の再生治療は一緒にできますか?

A. はい。長い差し歯の場合は組み合わせることが多いです。

特に、

  • 差し歯が長く見える
  • 歯茎が左右で不揃い
  • 歯の根元が見えている
  • 歯茎が下がっている

場合には、

歯茎の再生治療とセラミック治療を組み合わせることで、

より自然で美しい仕上がりを目指せます。


Q. 費用はどのくらいですか?

A. 治療内容によって異なります。

オールセラミック治療

1本 66,000円(税込)〜165,000円(税込)

ファイバーコア

22,000円(税込)

歯茎の再生治療

1〜3本 77,000円(税込)

治療本数や使用する材料によって費用は変わります。

詳しくはカウンセリング時にお見積もりをご案内いたします。


Q. 治療にリスクはありますか?

A. セラミック治療・歯茎の再生治療にはそれぞれリスクがあります。

セラミック治療のリスク

  • 歯を削る必要があります
  • 神経処置が必要になる場合があります
  • 治療後にしみることがあります
  • 天然歯と完全に同じ色にはならない場合があります

歯茎の再生治療のリスク

  • 外科処置のため腫れや出血が出ることがあります
  • 傷口が開くと出血する可能性があります
  • 歯周病や骨の状態によって回復量に個人差があります

Q. 自分の前歯も小さくできますか?

A. まずは歯の形・歯茎・噛み合わせを確認することが大切です。

前歯を小さく見せる方法は、

  • セラミックで形を整える
  • 歯茎の位置を整える
  • 矯正で歯の位置を整える

など、原因によって異なります。

そのため、まずは現在の状態を確認し、最も自然に見える方法をご提案します。


前歯の大きさや長さでお悩みの方へ

前歯の大きさは、ほんの少し変えるだけでも口元の印象が大きく変わります。

神田ふくしま歯科では、

  • オールセラミック治療
  • 歯茎の再生治療
  • 仮歯での形確認
  • 審美歯科カウンセリング

を行い、患者さまのご希望に合わせた自然な前歯を目指しています。

「前歯を小さくしたい」
「差し歯が長く見える」
「丸みのある自然な歯にしたい」

という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)

0120-25-1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です


歯を小さくする治療に関するブログ

No43 歯周病の方のための歯茎の再生と審美歯科治療 

前歯の差し歯が長いのが気になる場合、ほんの数ミリのちがいが歯の見た目を大きく変えることがあります。

 

今回は、歯周病で、前歯の歯茎が数ミリ下がってしまって、その歯茎に合わせて差し歯を入れたが長く見えてきになるということで、歯茎の再生治療および審美歯科治療を行ったケースのご紹介です。

歯周病の方の審美歯科治療例

前歯が歯周病の方の審美歯科
前歯が歯周病の方の審美歯科

治療前の状態

 

前歯の歯周病が進行して歯茎が下がった状態で差し歯が入っています。

 

少し長いことと、色が黄色くなったということで、歯茎の再生治療と審美歯科治療を合わせて行いました。

前歯が歯周病の方の審美歯科
前歯が歯周病の方の審美歯科

歯茎の再生と仮歯

 

下がってしまった歯茎を仮歯に交換した状態で歯茎の再生治療を行い回復させました。

 

前歯が歯周病の方の審美歯科
前歯が歯周病の方の審美歯科

オールセラミック

 

歯茎の位置が落ち着いたところで仮歯をオールセラミックに交換しました。

続きを読む

No42 歯の長さを小さくする審美歯科治療でも歯茎の再生は重要です。 

歯の大きさを小さくしたいというご希望を聞くことがあります。

 

今回は、歯茎が下がって長くなった歯を小さくする治療のご紹介です。


前歯の長さを短くする審美歯科治療例

前歯の長さや歯の色合いを改善を希望されたケースです。

 

歯の長さは歯茎が下がってしまって歯の白い部分が多く見えているのが原因ですので、下がった歯茎を回復させるために歯茎の再生治療を行いました。

また、虫歯の治療痕がおおく色が変色してしまっていましたので、オールセラミックで歯を覆う審美歯科治療を行いました。

前歯のオールセラミックと歯茎の再生治療で、歯の長さを小さくすることができました。

 

また、左右で不揃いだった長さを揃えることができました。

 

 

 

 

審美歯科治療や歯茎の再生治療は保険外診療となります。

 

当院ではオールセラミックのグレードが4種類あります。今回はまとめて6本のオールセラミック治療を行うため、色を合わせやすいので、エコノミークラスのオールセラミック1本6万6千円(税込み)で6本の治療を行いました。6本で39万6千円(税込み)かかりました。

また、歯茎の再生治療を前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。6本で15万4千円(税込み)かかりました。

 

審美歯科の詳しいページは下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

審美歯科治療のページ

続きを読む

差し歯の交換を考えている方。オールセラミックは新しい差し歯の治療方法です.

オールセラミックという差し歯の素材はご存知でしょうか?

 

20年以上前に行った方の審美歯科治療は、見た目が不自然な不透明感がある場合が多いのですが、これは金属を使用したセラミック治療のためです.メタルボンドと言われています.

 

現在審美歯科治療では、差し歯治療の素材の主流がオールセラミックとなっております.オールセラミック治療では透明感のあるタイプのセラミックを使用しています。金属を使用しない分透明感が増しました。

 

特に唇から見える部分は自然な感じの透明感が天然の歯のように見えます.また、歯茎の付け根の黒ずみを落ち着かせます.

 

審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ


オールセラミックの治療例

審美歯科治療前
審美歯科治療前

前歯の差し歯のつながっている歯と歯の間の部分が不自然な感じがしてしまいます.審美歯科治療を行いました.

審美歯科治療後
審美歯科治療後

審美歯科治療で透明感のあるオールセラミックで治療しました。



続きを読む

No38 歯茎再生 差し歯の歯茎が下がって黒く見える方の治療 

差し歯を入れたあと10年もすると、歯茎が下がって来て黒ずんで見えてしまうことがあります。

 

これは、歯茎が下がって、歯の根っこが露出するためです。

 

今回は、若い時に差し歯を入れて歯茎が下がってしまって黒くなった見た目を改善したケースを紹介いたします。

差し歯の歯茎が下がって黒く見える
差し歯の歯茎が下がって黒く見える
歯茎の再生治療とオールセラミック 治療で歯茎の黒ずみを改善したケース 38
歯茎の再生治療とオールセラミック 治療で歯茎の黒ずみを改善したケース 38

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。露出してしまっていた歯の根っこを歯茎がしっかりと覆っております。セラミック治療終了後もしっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯3本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック3本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療7万7千円(税込)オールセラミック治療3本で19万8千円(税込)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

続きを読む

出っ歯のように見える大きな前歯を小さくする方法

出っ歯のご相談にいらっしゃる方で、歯自体は出ていないのに前歯2本の大きさが大きくて出た感じに見える場合があります。

 

前歯2本が、幅、厚み、長さそれぞれが隣の歯より極端にある場合は、前歯が出た感じに見えてしまいます。

 

こういったケースでは矯正治療を行っても歯の出た感じは改善されない場合があります。歯の大きさを削って小さくする事で出た感じを解消します。

 

ただ、単に削るだけだと歯と歯の間に隙間が空いてしまっておかしくなりますので、通常は歯の大きさを小さくするために歯を削って、オールセラミックと言う審美歯科の材料を使用して歯を小さくします。

 

前歯の大きさが一ミリ短くなるだけでだいぶ短い歯に見えますが、それだけ前歯の大きさは全体的な歯の大きさの見た目に影響があるのかもしれません。

 

歯を小さくする治療のページ


~審美歯科治療の注意点~

 

審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込み)~16万5千円(税込み)のセラミックを選んでいただいております。

 

ただ、注意していただきたいのが、仮歯の形はどのような形でも作れるわけではありません。噛み合わせや歯茎の状態によってご希望の形が難しい場合もあります。

 

 

 

また、審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、神経のある歯の場合、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。


本日のブログまとめ

続きを読む

No32 矯正後に下がった下の前歯の歯茎を再生したケース 

最近歯茎が下がっているのが気になるという方の中には矯正治療を行われた方が多いです。

 

矯正治療後に歯ぐきが下がってしまうことがあります。

 

全体的に歯茎が下がってしまって気になるという方も多いのですが、特に、下の前歯のあごの骨は薄いため、歯ぐきが下がりやすい部位です。

 

今回は、矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったところに、歯茎の再生治療を行って歯茎を回復したケースのご紹介です。


下の前歯の歯茎が下がってしまったケース

矯正治療後に歯ぐきが下がってしまった
矯正治療後に歯ぐきが下がってしまった

お写真のケースですが、以前に歯を上下4本の歯を抜いて矯正治療を行なって、最近歯茎が下がってしまったのが気になるようになってきたというご相談です。

 

よくみていただくと、下の歯の方が上の歯より歯茎が下がってしまっているようです。下の歯に関しましては、奥歯をふくめて全体的に歯茎が下がってしまっています。大きいところで4ミリほど歯茎が下がってしまっています。

 

歯茎の再生治療では、下がって露出した歯の根っこを覆います。

下の前歯の歯茎の再生治療ケース
下の前歯の歯茎の再生治療ケース

 

お写真では、下の前歯6本の歯茎の再生治療を行なっております。

 

このケースでの歯茎の再生治療は、結合組織移植術といって、上顎の裏側の皮膚の内部の組織を採取して、歯茎が下がってしまっている部分に移植をする方法を取っています。歯茎の厚みが薄い場合は歯茎の厚みを増やすためにこの方法を行います。歯茎の厚みがある方は移植は必要ありません。

 

ただ、単に歯茎を移植するだけでなく、歯茎の位置を回復させる必要がありますので、下がってしまった歯茎を歯の根っこを覆ういちに戻す処置を合わせて行います。

 

歯茎の位置を戻す方法はいろいろな術式がありますので、歯茎の状態に合わせた方法で歯茎の位置を戻します。

 

再生治療では、通常6本分の処置を行うことをお勧めしております。それ以上の本数を1回で行う際には10本程まで1回に行うことができますが、腫れやお痛みが出やすいので、6本までをお勧めしております。

 

このケースでは、前歯6本の歯茎の再生治療を行い、奥歯の歯茎に関しては3ヶ月待って改めて移植をすることが可能です。

 

歯茎の再生治療の症例が多く記載させていただいているページは下記のリンクページになります。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む

No29 矯正治療後に下の前歯の歯ぐきが下がってしまった場合の歯茎再生 29

矯正治療後に歯ぐきが下がってしまったという場合に、歯茎の再生治療を行なって歯茎を回復させることができることがあります。

 

歯茎の再生治療とはどう言ったものかということを紹介いたします。

 


矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生例

矯正治療後の歯茎の退縮
矯正治療後の歯茎の退縮

矯正治療後に、下の前歯の歯茎が下がってしまうことがよくあります。

歯の長さが長くなって見えるようになります。

矯正治療後に歯茎の再生を行った場合
矯正治療後に歯茎の再生を行った場合

歯茎の位置を元の位置に戻すことで、露出してしまっていた歯の根っこを歯茎で覆うことができました。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む

歯茎の再生 No25 歯と歯の間のすき間が気になる方必見。審美的な治療

歯と歯の間の隙間を目立たなくする治療

 

歯茎が下がってしまって、歯と歯の間の隙間ができてしまうことで気にされる方が多いのですが、こういった隙間をブラックトライアングルと呼んでいます。

 

歯茎下がってしまっていますので、歯茎をそのままに歯と歯の間を埋めると長い歯になってしまいます。そのため、歯茎の位置を元の状態に回復させた後に歯と歯の間をダイレクトボンド方という方法で埋めることをお勧めしています。

歯と歯の間の隙間をなくしたい方へ。

歯の間のすき間を埋める審美歯科治療 51
歯の間のすき間を埋める審美歯科治療

治療前の状態です。

歯茎が下がってしまって、歯と歯の間に隙間が空いています。このままの状態で歯と歯の間の隙間を埋めると長い歯になってしまいます。

 

歯茎の再生治療では、歯と歯の間の歯茎が埋まりませんが、歯の長さは短くすることができます。

 

そのため、まずは歯茎の再生治療を行い、歯の長さを短くしてから、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンドで埋めることで、隙間をなくして歯の長さも元に戻せます。

歯の間のすき間を埋める審美歯科治療 51
歯の間のすき間を埋める審美歯科治療

治療後の状態。

 

歯の長さが元に戻りました。また、歯と歯の間の隙間もうまりました。

 

歯茎の再生治療のページ


続きを読む

No24 歯並びが悪い方必見。歯並びと歯茎の退縮の関係 

 

歯並びが悪い部分の歯茎は、時に下がってしまうことがあります。

 

特に、出っ歯や八重歯のように、歯が顎の骨より前方に突出している場合、歯を支える骨が薄いため、歯茎が下がりやすくなります。

 

 

ただし、歯茎が下がっている場合でも歯周病が進行していないケースが多く、そのような場合は歯茎の再生治療で回復させることが可能です。


歯並びの悪い部分の歯茎が下がってしまったケース

歯並びが悪い場合の歯ぐきの退縮
歯並びが悪い場合の歯ぐきの退縮

お写真では、前歯の二本が飛び出した歯並びをしています。そして、他の歯に比べて前歯二本だけが大きく歯茎が下がってしまっています。

 

こういった歯並びの歯の部分は、歯を支える顎の骨が薄い場合が多く、歯茎が下がりやすい場所の一つです。

 

こういった部分は、普段から歯茎が下がらないように、歯ブラシを丁寧にするなど気をつける必要があります。

 

ただ、特に炎症があるわけではないので、歯茎の再生治療を行なって歯茎を回復させることが可能です。

歯並びが悪い場合の歯ぐきの退縮とその治療
歯並びが悪い場合の歯ぐきの退縮とその治療

治療後のお写真です。歯茎が回復しているのと、厚みも増しています。

 

まだ、治療後2週目ですので、回復中の歯茎の赤みが強いですが、しばらくすると赤みは落ち着いてきます。

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯ぐきの再生治療のページ

続きを読む

No23 はぐきの再生 矯正治療後の歯ぐきの退縮治療例 

矯正治療後に歯茎が下がってしまうことが有ります。

 

歯と歯の間の骨がある場合は歯ぐきの再生治療によって歯茎を回復させることが可能です。

今回は、下の前歯の歯茎が下がってしまったケースのご紹介です。


下の前歯の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療例

矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療
矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療

治療前、お写真のように、下の前歯の歯茎が下がってしまっています。歯が長く見えることと、露出した歯の根っこにレジンという詰め物がされています。

矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療
矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療

歯茎の再生治療後のお写真です。歯茎の厚みが増し、下がってしまって露出した歯の根っこが歯茎で覆われました。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む

No22 八重歯の歯茎など、ご自身の歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース

八重歯が年々長くなってきたと感じることはありませんか?

 

八重歯の部分の歯茎が下がってしまうことがあります。これは、通常八重歯の部分は顎の骨が薄く、また、歯茎が薄い事が多いため、他の歯よりも歯茎が下がりやすくなってしまっているためです。

 

今回は、八重歯の歯茎が下がってしまった場合に歯茎を回復させる歯茎の再生治療のご紹介です。


八重歯の歯茎が下がってしまった時の歯茎再生治療

ご自身の歯の歯茎が下がってしまったケース
ご自身の歯の歯茎が下がってしまったケース
ご自身の歯の歯茎が下がってしまったケース
ご自身の歯の歯茎が下がってしまったケース
続きを読む

No20 歯茎の再生 歯並びと歯茎の退縮の関係とは 

今注目の歯科治療、歯茎の再生治療のご紹介です。

 

歯並びが悪い場合、例えば下の前歯が1本飛び出してしまっている場合など、歯と歯の間の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

こういった場合は、歯並びを治すために部分矯正治療などを歯茎の再生治療と合わせて行います。


歯並びと歯茎の退縮

歯並びと歯茎の退縮
歯並びと歯茎の退縮

歯並びが悪く、歯茎の位置が下がりやすい状態となってしまうことがあります。お写真では、前歯1本が上に飛び出しています。飛び出した歯の歯茎が周囲の歯の歯茎より退縮してしまっています。こういったケースでは、歯の位置を矯正治療などで整えてから歯茎の再生治療を行うことなどが必要になる場合もあります。

歯並びと歯茎の再生治療
歯並びと歯茎の再生治療

歯茎の再生治療をした後に増骨矯正治療を行いました。

 

歯茎の再生治療のページ

続きを読む

No17 ブリッジの仕上がりが変わります。歯茎再生とブリッジ治療とは

ブリッジをしている歯の歯茎が下がってしまうことがあります。

 

見た目も悪いですし、歯周病が進行しやすい状態になります。歯茎の再生治療をブリッジ治療と合わせて行うことで、お掃除もしやすい形になります。もちろん見た目が長くなってしまった歯を小さくできますので審美的にも改善します。

 

今回は、ブリッジの歯茎が下がってしまった場合の治療ケースをご紹介いたします。

ブリッジの歯茎が下がってしまったケース

歯茎の再生とブリッジ治療
歯茎の再生とブリッジ治療

 

 

お写真は、ブリッジの差し歯の歯茎が下がってしまったケースです。

 

歯のない部分の歯茎は窪んでしまっています。また、支えている土台の歯の歯茎が下がってしまって、歯の根っこが露出してしまっています。

 

 

歯茎の再生とブリッジ治療
歯茎の再生とブリッジ治療

仮歯に交換して歯茎の再生治療を行いました。歯のない部分の骨の吸収が大きい場合は、歯茎の再生治療を複数回行う必要がある場合があります。

 

2回の歯茎の再生治療を行いました。

 

歯茎の再生治療のページ

 無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F

03-3251-3921

続きを読む

No16 歯茎の再生の注意 歯茎の詰め物がある場合

歯茎が下がってしまった場合、プラスティックのレジンという詰め物を下がった根っこに接着することがあります。

 

レジンを詰めることで、知覚過敏を予防したり、歯が削れてしまった部分が磨きやすいようにします。

 

歯茎の再生治療を行う際にはレジンを除去してから、歯茎の再生治療を行います。レジンで埋めていた部分を歯茎に置き換えます。

歯茎が下がってしまって歯茎を回復させた治療例

歯茎の再生治療とレジン
歯茎の再生治療とレジン
下がった歯茎を回復したケース
下がった歯茎を回復したケース

歯茎の再生治療、増骨矯正治療、ダイレクトボンド法をおこなって、下がってしまった歯茎の再生治療を行いました。

 

歯茎の再生治療のページ


続きを読む

審美歯科で差し歯の長さを揃えます。

あなたの差し歯は、審美歯科治療を行いましたか?

 

当院で行っている最新の審美歯科治療では、差し歯の長さを揃える歯茎の審美歯科治療が可能です。 

 

差し歯の長さが長くて気になってしまう方や、歯の長さを揃えてより見た目を良くしたいという方、歯並びを審美歯科で改善したいと思われている方には、歯茎の審美歯科治療がオススメです。

 

歯茎再生
歯茎再生 ビフォー

お写真の差し歯は、色々と問題のある差し歯ですが、歯の大きさが気になるということで、歯茎の審美歯科治療を行いました。

 

歯の長さを歯茎の再生治療で回復したのちに新しいオールセラミックに交換しました。

歯茎再生
歯茎再生 アフター

歯茎の審美歯科治療後の状態。

歯茎の位置が左右で整うことで、歯の大きさが小さくなるだけでなく、左右の歯の長さが揃って見た目が良くなります。

(下の歯は部分矯正で歯並びを改善しております。)

 

歯茎の再生のページ

 歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック5本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込み)オールセラミック治療5本で49万5千円(税込み)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。


続きを読む

審美歯科トピック