歯茎の再生治療


〜歯茎の再生治療は自由診療といって保険適応外の治療となります。自由診療に係る通常必要とされる治療等の内容、費用などに関する情報、主なリスク、副作用に関する事項に関して記載させていただおりますので、ご確認ください。〜


どんな時に歯茎の再生治療を行うのか?

 

歯茎の再生治療の目的は、

  • 下がった歯茎の回復
  • 歯を抜いた後に歯茎がくぼんだところの回復
  • 差し歯の長さが長くて見た目が悪い場合の歯の長さを短くする治療
  • 矯正治療中に薄い歯茎が下がらないようにする予防法

として主に行っております。

 

歯茎の再生治療とは何か?

 

歯ぐきの再生療法は、結合組織移植術、歯冠側移動術といった歯周形成外科と言われている方法で行います。下がってしまった歯茎を元の状態に近づけ、再発を予防する方法です。

 

よく誤解される事がありますが、単なる移植ではなく歯の根っこと歯茎をくっつけるコラーゲン線維を含めた組織を再生させることが報告されています。歯茎が下がってしまって失われた組織が再生するということです。

 

そのため、歯茎が歯の根っこの上に乗っかっているだけではなく、再生した歯根膜組織はしっかりと歯の根っこと結合し、歯周ポケットとなる事を防ぎます。

 

日本人は、遺伝的に歯茎や歯の周りを支えている歯槽骨という骨が薄いことが多く、年齢とともに歯茎がやせて歯が長く見えるようになってしまうことがよくあります。

 

特に、強く歯ブラシをされる方、歯ぎしり・くいしばりをされる方、成人になって矯正をされた方などに歯茎が減ってしまう方が多いと感じます。

 

そんなやせてしまった歯茎を歯茎の移植と歯茎をずらして露出した根っこを覆うことによって、歯の根っこの周囲の歯茎の組織を再生させることができます。

 

歯茎の再生治療を知らない先生が多い?

 

歯茎の再生治療はごくごく一部の先生のみが行っている歯科治療です。そのため、歯茎の再生治療をご存知の先生は非常に少なく、また、当院のように実際に何百症例も歯茎の再生治療を行っている先生はさらに非常に少ないことが現実です。

 

歯科医院で、歯茎のご相談された方はお分かりかと思いますが、歯茎の再生治療をしてもすぐ元に戻ってしまうとか、歯茎と歯の根っこはくっついていないとかおっしゃる先生もいまだに多くいらっしゃいます。

 

歯茎の再生治療を行うことで、失われてしまった歯根膜組織などの歯の周囲の組織を回復し、歯周病の進行を抑えることは非常に有効な方法です。

 

歯茎が下がってしまう原因は?

 

歯茎がやせる原因は、歯周病以外にも遺伝的に歯茎が薄い・支える骨が薄い、歯ブラシの力が強すぎる、歯ぎしりなど歯に力がかかることがあるなどがあげられます。

 

そのため、まずは歯茎がやせてしまった原因を確認することが重要になります。

 

歯ブラシをじゃんけんのグーで握っている方は今日から鉛筆握りに変えましょう。また、歯ブラシは普通か柔らかいものにしましょう。

硬い毛先の歯ブラシの使用や、強く歯茎を磨いてしまっている、合わない歯間ブラシを無理やり使用している方は、今日から気を付けてください。

電動の歯ブラシを使用するときも柔らかい毛先のブラシを使用してください。

歯ぎしりをされる方はナイトガードを使ってください。

 

そして、歯茎の根っこが出てしまった方は、歯の根っこが削れてしまう前に再生治療をされた方が良いでしょう。歯茎の根っこは虫歯にもなりやすいので、要注意です。

 

歯茎の再生治療のリスクは?

 

歯茎の再生治療は、歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

歯茎の再生治療の料金は?

 

歯茎の再生治療は、自由診療となります。保険の効かない治療です.

 歯茎の退縮・歯茎が下がった部位に対する歯茎の再生・移植の料金は、範囲によって変わります.

 再生治療・移植に使用する1回の採取でとれる皮膚の量が通常2〜3本分の量です.そのため、2〜3本の歯茎の退縮を1単位に料金を決めさせていただきます.

 1単位の歯茎の再生治療 ¥77,000−(税込み)

となります.

 例えば6本の歯茎の退縮がある場合2単位の治療となり¥154,000−(税込み)となります.

 

歯茎の再生治療のご相談方法

 

再生治療のご相談はメールをしていただくか、無料カウンセリングにお越しください。

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921


歯茎の再生治療例


歯茎の再生治療を文章で書いても誤解が生じてしまうこともございますので、典型的な治療例をいくつか紹介させていただきます。なるべく多くのケースを紹介することでご理解いただければと思います。ただし、上記文章の通り、自由診療と言って、保険外診療であることと、リスクもありますので上記文章をしっかりとご確認ください。


歯茎の再生治療
歯茎の再生 治療前

 

 

 

 

 

 

 

  歯茎がさがってきています。

歯茎の再生をされることになりました。

歯茎の再生治療
歯茎の再生 治療後

 

 

 

 

 

 

 

  歯茎を再生させて歯茎の位置が元に戻った感じとなりました。

歯茎の厚みも出ましたので、今後の歯茎の退縮の予防にもなります。




上下の歯茎が下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース

歯茎の再生治療

治療前

歯茎の再生治療

治療後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矯正治療後に歯茎がだんだんと下がってきてしまったという方の治療例になります。

 

特に気にされている上下前歯12本の歯茎を回復させるために歯茎の再生治療を行いました。

 

治療は2回の外科処置を行いました。一回の外科処置で6本の歯茎を回復させて その後3ヶ月ほど待って皮膚が回復するのをまって2回目の外科処置で次の6本の歯茎の再生治療を行なっています。

 

露出してしまっていた歯根部分を歯茎で覆うことができました。また、このケースのように歯茎の厚みが増すことで将来的に歯茎が下がりにくくなります。


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。歯茎の位置が元の位置に回復した上、しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万円(税別)かかります。お写真のケースでは、上下の前歯12本の歯茎の再生治療を行い、28万円(税別)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


矯正治療後に歯茎が下がってしまったケース


歯茎の再生治療 
治療前
歯茎の再生治療
治療後

矯正治療後に歯茎が下がってしまうことがあります。

 

お写真のケースでは下の前歯6本の歯茎の再生治療を行っています。治療前に歯の根っこが透けて見えてしまっていましたが、治療後には歯茎の厚みも増して下がった歯茎の一部も覆うことができました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯と歯の間の骨が吸収して隙間ができているケースでは、歯と歯の間の歯茎の回復はあまり期待できません。見た目がきになる場合は、ダイレクトボンド法(保険外診療で1箇所3万円税別)にて隙間を埋めることも可能です。

 


~歯茎の再生治療の注意~

  

歯茎の再生治療は自由診療といって、保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、下の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。術後1ヶ月ほどはお食事など注意をしていただく必要があります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。また、今回のように歯と歯の間の歯茎に関しましては、回復は期待できません。


犬歯の歯茎が下がってしまったケース

歯茎再生
治療前
歯茎再生
治療後


お写真では、犬歯の歯茎の再生治療を行っております。術前には歯茎が下がっていて露出した歯の根っこにレジンというプラスティック系の材質を接着しています。

 

歯茎の再生治療を行うことで、露出していた歯の根っこを覆うことができました。

 

このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを完全に覆えることが報告されています。


~歯茎の再生治療の注意~

  

歯茎の再生治療は自由診療といって、保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の犬歯1本の歯茎の再生治療を行い、7万7千円(税込み)かかりました。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。術後1ヶ月ほどはお食事など注意をしていただく必要があります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。また、今回のように歯と歯の間の歯茎に関しましては、回復は期待できません。


前歯の歯茎が下がってしまったケース

歯茎再生
治療前
歯茎再生
治療後


歯茎の薄い方の場合、お写真のように歯茎が下がってしまうことがしばしばあります。結合組織移植による歯茎の再生治療では、歯茎の色が自然で周囲の色と馴染んで見えます。

 

お写真では、前歯6本の再生治療を行っております。術前には歯茎が下がっていて露出した歯の根っこにレジンというプラスティック系の材質を接着している部分もあります。詰め物を取り除いた上で、移植を伴う歯茎の再生治療を行うことで、詰め物がしてあったところを含めて歯の根っこの露出部分を歯茎で覆うことができました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


~歯茎の再生治療の注意~

  

歯茎の再生治療は自由診療といって、保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。術後1ヶ月ほどはお食事など注意をしていただく必要があります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。また、今回のように歯と歯の間の歯茎に関しましては、回復は期待できません。


歯茎が下がってしまったケース


歯茎再生
治療前
歯茎再生
治療後


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、前歯と小臼歯部の再生治療を行っております。術前には歯茎が下がっていて露出した歯の根っこにレジンというプラスティック系の材質を接着している部分もあります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯茎の再生治療のご注意

歯茎の再生治療を文章で書いても誤解が生じてしまうこともございますので、典型的な治療例をいくつか紹介させていただきます。なるべく多くのケースを紹介することでご理解いただければと思います。ただし、上記文章の通り、保険外診療であることと、リスクもありますので上記文章をしっかりとご確認ください。


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矯正・審美歯科治療前の歯茎の再生

歯茎の再生治療は、見た目を改善するために審美歯科治療前や、矯正治療前に行うこともあります。

 

矯正治療や、審美歯科治療前に歯茎がさがってしまっている場合は、再生治療を先に行います。

 

再生治療を行うことで、矯正時に歯茎がさらになくなることを予防しますし、審美歯科治療の時に長い歯が入らなくて済みます。


歯茎の再生と審美歯科 ケース


差し歯を入れた後に歯茎が下がってしまって、歯茎が黒く見えるようになってしまった方や、下がった歯茎に合わせて差し歯を作成してしまった方は、歯茎の再生治療で歯茎の位置をもとに回復してから差し歯を交換する事で、歯茎の黒ずみや、長い差し歯を短くすることが出来る場合があります。

 

歯周病が進行して骨の吸収が怒ってしまっている場合は歯茎の回復が部分的になる場合もありますので、治療前にご相談ください。

 

差し歯および、歯茎の再生治療は保険外診療となります。料金はセラミックおよび再生治療の料金表に出しております。わかりにくい場合はお問い合わせください。


差し歯の長さが長い場合に元の長さに戻すために歯茎の再生治療を行ったケース

歯茎再生

前歯の歯茎が下がってしまった上、前歯の差し歯の長さが長いため、歯の長さを元の状態に戻すために歯茎の再生治療を行いました。

歯茎再生

歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さが元に戻り、左右の歯の長さが同じように戻りました。


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、画面左前歯3本の再生治療を行っております。また、前歯4本はオールセラミックの再治療を行なっております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。料金表を用意しておりますのでご覧ください。

 

歯茎の再生治療の料金

オールセラミックの料金


セラミックの歯が長い歯になってしまってお困りの方のケース


歯茎の再生治療

セラミック治療後の歯の長さが左右で揃っていないために、見た目が悪くなってしまっているのを気にされて来院されたケースです。

 

差し歯の長さが左右で異なっています。

歯茎の再生治療

セラミックは外して交換になります。まずはお写真のように仮歯に変えてから歯茎の再生治療を行いました。

 

左右の歯の大きさがそろいました。 

お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、画面左前歯6本の再生治療を行っております。また、前歯5本はオールセラミックの再治療を行なっております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。料金表を用意しておりますのでご覧ください。

 

歯茎の再生治療の料金

オールセラミックの料金


長くなったセラミックの歯の長さを短くしたい方へ。


歯茎の再生治療前に仮歯にします。

歯茎の再生治療
治療前

仮歯を元の歯と同じ大きさにします.

歯茎の退縮してしまっている部分の歯茎を再生します.

歯茎の再生治療
治療後 仮歯

退縮した歯茎を再生治療で覆いました.

この状態でしたら、長い前歯にならずに済みます。

審美的な形のセラミックを作成することができます.

前歯は仮歯の状態です.

セラミックセット後
最終的なセラミックセット後

歯茎の状態が安定してから、仮歯をオールセラミックに交換しました。歯の長さが平均的な長さになり自然な感じの見た目になりました。


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、画面左前歯6本の再生治療を行っております。また、前歯5本はオールセラミックの再治療を行なっております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。料金表を用意しておりますのでご覧ください。

 

歯茎の再生治療の料金

オールセラミックの料金

歯茎の再生と審美歯科 ケース2

歯茎の再生治療
初診時の状態

被せものを覆っている歯茎がやせて歯の根っこが露出しています.

見た目に良くないですし、今後の虫歯や歯周病のリスクを高くします.

歯茎の再生治療と、不適合なセラミックの再治療を行います.

歯茎の再生治療
再生治療後2週間の状態

犬歯から犬歯までの歯茎をもとの状態に戻しました.

前歯は仮歯を入れています.

この歯茎の状態でしたら、審美的に良い形のセラミック治療が可能です.

歯茎の再生治療
1ヶ月後の状態

歯茎の腫れも落ち着きなじんできました.

歯茎の再生治療 セラミック治療後の状態
セラミック治療後

最終的なセラミックが入った状態です.歯茎が安定しております.この状態をキープするために定期的なメンテナンスに3ヶ月おきにお越しいただいております.


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、画面左前歯6本の再生治療を行っております。また、前歯4本はオールセラミックの再治療を行なっております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。料金表を用意しておりますのでご覧ください。

 

歯茎の再生治療の料金

オールセラミックの料金

治療例 矯正・審美歯科治療前の歯茎の再生 ケース3

歯茎の再生治療
初診時

上下の歯茎がやせて歯が長くなってしまっています。

 

歯並びの矯正と下の神経のない歯のセラミック治療をご希望で来院されました。

 

このままでは、歯が並んでも長い歯になってしまい、見た目に問題が出てしまいます。

 

そこで、上下に歯茎の再生治療を行い、上は矯正治療と歯のシェイピング、下の歯は、神経がないので、セラミックで治療します。

歯茎の再生治療
再生治療時

上の歯は、再生治療後に矯正装置を入れました。

 

また、歯の形を削って並べました。

歯茎の再生治療
再生治療後半年の状態

あとは、歯茎の治りを待って、セラミックの作成に入ります。

 

ホワイトニングもうまくいき白くなりました。

 

上下共に歯茎が再生しています。

 

歯茎の付け根についていたプラスティックをはずして、部分的に詰め治しています。

 

 


歯茎の再生ケース4

歯茎再生
歯茎の再生前

犬歯と隣の歯の歯茎が下がり、歯がかなり長くなってしまっています.感染の無い歯周病が進行してしまっている状態です.今後さらに歯茎が下がってしまう事が予想されます.このため、歯茎の再生治療を行う事にしました.

歯茎再生
歯茎の再生2週間後の状態

オペ後2週間で巣がまだ少し腫れています。このケースのように歯茎の下がって歯茎の厚みをかなり増やさなくてはいけない場合は、少し腫れば続きます。ただ、この程度の腫れですので、日常生活は問題なく過ごせます。

症例としては、犬歯とその隣の歯茎を元の位置に戻す事ができました.

歯茎は少し赤いのは、歯茎の中に毛細血管が通り歯茎が成長している状態です.お痛みも無く、仕上がりも満足していただけました.


歯茎の再生ケース 上の前歯

歯茎が下がる
歯茎が下がる

このような感じに歯茎が下がってしまっても歯茎を回復させる事が可能です.歯茎の再生治療を行います.現状では歯茎の再生治療を行っている病院が少ないため、多くの病院で治療を断られてしまいます.

歯茎の再生
歯茎の再生

歯茎の再生治療後2週間の写真。下がった歯茎が回復してはの根っこを覆っている状態。まだ少し腫れていますが、1ヶ月もすると落ち着きます.歯茎の腫れはこの程度ですので、通常の日常生活が送れます。


お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、上前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

歯茎の再生治療ケース 下の前歯の歯茎の退縮

下の前歯の歯茎の退縮
下の前歯の歯茎の退縮
歯茎の再生
歯茎の再生

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、下前歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

 

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療を文章で書いても誤解が生じてしまうこともございますので、典型的な治療例をいくつか紹介させていただきます。なるべく多くのケースを紹介することでご理解いただければと思います。ただし、ページトップの文章の通り、保険外診療であることと、リスクもありますので上記文章をしっかりとご確認ください。

 

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歯茎の再生治療の料金

歯茎の再生治療は、保険の効かない治療となります.

 

歯茎の退縮・歯茎が下がった部位に対する歯茎の再生・移植の料金は、範囲によって変わります.

 

再生治療・移植に使用する1回の採取でとれる皮膚の量が通常2〜3本分の量です.そのため、2〜3本の歯茎の退縮を1単位に料金を決めさせていただきます.

 

1単位の歯茎の再生治療 ¥77,000−(税込み)

となります.

 

例えば6本の歯茎の退縮がある場合2単位の治療となり¥154,000−(税込み)となります.

 



歯茎の再生治療の無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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歯茎の再生治療に関するブログ

歯茎が下がってしまった部分は虫歯になりやすい?

歯茎が下がってしまった部分を詰め物で埋めた経験はありませんか?

 

下のお写真のように歯茎が下がってしまって、歯の根っこが露出してしまったところにレジンという詰め物をすることは非常に多いです。歯茎が下がってしまうと歯ブラシもしにくくなりますし、また、この部分は酸に対して溶けやすいため非常に虫歯になりやすい部分です。

 

炎症がない場合でも歯周病と同じように歯茎が下がってしまうことがあります。


歯茎が下がってしまった部分の虫歯

虫歯になりやすい部位
虫歯になりやすい部位

お写真の方は、歯茎が下がって、根っこが露出してしまった部分の虫歯治療を行った後の状態でご来院いただきました。一部虫歯治療を行ったところからさらに虫歯が進行してしまっているようです。

 

この部分の虫歯は、定期的にメンテナンスを行っても発生してしまうため、定期的に歯茎のレジンという詰め物を詰め直す必要があります。この部分の虫歯の予防は非常に難しいということが原因になります。

 

そのため、歯の健康を考えると、歯茎が下がってしまった部分を歯茎の再生治療で覆って虫歯の予防をすることはお勧めできる方法かもしれません。

 

歯茎が下がってしまった部分を回復することで、虫歯になりやすい歯の根っこの露出部分を歯茎の中に戻して酸に対しても抵抗性を増すようにすることができます。

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

歯茎が下がってしまったところに対して歯茎の再生治療と増骨矯正治療を行いました。骨と歯茎を再生させて下がった歯茎を覆いました。

 

歯茎の下がってしまったところに覆っていたレジンという詰め物を取り除き、直接歯茎を回復することで下がった歯の根っこを覆っています。

 

歯茎が下がってしまっている方は、場合によっては顎の骨がなくなってしまっている場合があります。CTにて確認した上で骨の再生治療を行う場合があります。

 

骨の再生治療のページ


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歯茎の再生治療は歯周病予防。

歯茎の再生治療では、下がってしまった歯茎を回復させるだけでなく、歯茎の厚みを増すことで将来的な歯茎の退縮を予防します。

 

歯茎の再生治療は、下のお写真のように、歯茎の厚みを増します。歯茎が下がりにくくする環境を作ります。

歯茎再生
歯茎の再生治療前

下の前歯の歯茎が下がり始めている状態。

歯茎が薄いため、今後も歯茎が下がってしまう可能性があります。

歯茎再生
歯茎の再生治療後

 

 

 

歯茎の再生治療によって、歯茎を回復させただけではなく、歯茎の厚みを増したことで将来的な歯茎の退縮を予防します。

 

歯の根っこの露出してしまっていた色の黒い部分がなくなったのがわかるかと思います。

 

歯茎の再生治療に関するページ

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面下前歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。

歯茎が下がってしまった歯を気にされている方はご相談ください。

歯茎が下がってしまって気にしているけど、治す方法をご存じない方が大半です。

 

当院では、歯茎の再生治療の症例数が豊富にございます。相談にお越しになってはいかがでしょうか?ただいま無料カウンセリングも行っております。

歯茎の再生治療例

歯茎の再生
歯茎の再生

歯茎の再生治療は1本から可能です。多数の歯を治したい方もまず1本試しにやってみたいという方には良いのではないでしょうか。

歯茎再生

画面左下の犬歯の下がってしまった歯茎を再生しています。

 

全体的に歯茎が下がってしまっていますが、このケースのように部分的に歯茎の再生治療をしてみるということも可能です。

歯茎の再生治療の詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


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下がった歯茎を再生させる方法

歯茎が下がって歯が抜けてしまうか心配されてはいませんか?

 

歯茎が下がるということは、単に見た目が悪くなるだけではなく、歯茎と歯の根っこをつないでいる歯根膜という組織が無くなってしまうことになります。また、進行具合によっては、骨の吸収も起こります。

 

歯茎が下がった場合の治療法をご存じない方も多いようですが、歯茎が下がってしまって経過を見るなど、何もしないと歯茎はさらに下がってしまうことになる場合が多いようです。

 

歯茎が下がってしまった場合に回復させる、そして将来的に歯茎が下がりにくくする方法に歯茎の再生治療があります。

 

歯茎が薄い方、歯茎の粘膜付近まで歯茎が下がってしまった方はお早めに歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

 

 

歯茎の再生治療例

歯ぐきの再生治療 治療後
歯ぐきの再生治療 治療後

歯茎の再生治療によって見えていた歯の根っこを覆いました.

歯茎の厚みを増やしています.

歯ぐきの再生治療 治療前
歯ぐきの再生治療 治療前

歯茎が下がってしまい、歯の根っこが見えてしまっています.

歯茎が下がって歯が長くなってしまった場合の歯茎を回復する治療が歯茎の再生治療です.

 

歯茎の再生のページ

 

歯茎の再生治療は、審美歯科治療を行う場合に歯茎の黒部分が見えないように行われたり、インプラントの歯茎が下がってしまった場合や、矯正治療後の歯茎の退縮に対して行います。 

 

歯茎の再生治療は、保険外診療となり、1〜3本までの歯茎の再生治療で、¥77,000ー(税込)となります。

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

神田ふくしま歯科ブログ 再生治療を低侵襲で行う精密外科治療

精密外科治療
精密外科治療

外科処置では精密さが必要です.

 

歯科治療でも外科的な処置が中心になりますので、お医者さんが拡大鏡や顕微鏡を使用して手術をするように歯医者でも拡大した視野で治療を行う事が中心になってきています.

 

拡大鏡を使用して外科処置を行います。そのため、従来行っていた外科治療のように大きく歯茎を切り取らなくても歯周病の病巣にアクセスして見ることができます。歯茎を切る範囲が大幅に少なくなりました。お痛みや腫れも従来のようにしばらく続くことも無く、むしろ歯周病の痛みがオペ後に落ち着くこともあります。

再生治療は精密外科治療で行うことをお勧めします。

 

精密しか治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

精密歯科治療のページ

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です.)

0120−25−1839

03−3251−3921

 

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

歯ぐきの再生は何のためにするか?

歯茎が下がってしまったり、歯茎がやせてしまった時になぜ歯茎の再生治療をお勧めしているのかをご説明いたします.


歯茎が下がってしまった場合、見た目の問題,歯茎が下がり続けてしまう問題、下がった歯茎の根っこが歯周病や虫歯になってしまう問題が起こります.


歯ぐきの再生治療を行って歯茎を回復させる事でこれらの問題が解決します.


歯ぐきの再生治療ケース

歯茎の退縮
歯茎の退縮

上の前歯が長くなってしまったのを気にされて来院されました。

再生治療で歯茎を元の位置に戻すことにしました。

歯茎の再生
歯茎の再生

歯の長さが元に戻りました。

ホワイトニングを上の歯と歯茎にしました。

歯も歯茎も白くなって患者さまは満足されていました。



歯茎が下がってしまうと、歯ブラシがしにくくなります。また、軟らかい皮膚と歯の境界が接触するほど歯茎が下がってしまうとはブラシのとき皮膚にあたると痛みが出てしまいます。

そのため、歯茎が下がったときは歯周病、虫歯、知覚過敏となってしまうことがよくあります。また、歯茎は歯ブラシの改善では回復しない上さらに下がっていってしまいます。

歯茎の再生治療は、歯茎の厚みをふやし、またもとに位置に歯茎を近づけることで、将来的な歯茎の退縮を予防します。

 

詳しくは歯周病の項目をご覧ください。


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最新の審美歯科治療は歯の形を変える歯茎の審美歯科です。

審美歯科治療では歯の長さを短くすることができるようになってきています。

 

歯の形や大きさを変えることができることはもうご存じでしょうか?長くなってしまった歯の長さを短くしたい時や、差し歯の長さを左右で揃えたい時。そんな時は歯茎の審美歯科で改善できることが多いです。

 

歯の大きさは見た目に大きく影響します。

前歯の大きさのバランスをほんの少し変えるだけで、歯のイメージが大きく変わってきます。

 


歯の形を変える歯茎の再生と審美歯科治療の例

歯茎の再生治療
歯茎の再生治療

前歯2本の審美歯科治療を行います.

前歯の横の歯は歯茎が下がってしまい歯が長くなってしまっています.

歯の長さは、前歯が1番長くその隣の歯は小さく犬歯は前歯と同じくらいの長さがきれいに見えます.歯茎の再生治療で歯の長さを元に戻す事で歯の形がきれいに見えます.

歯茎再生
歯茎再生

前歯をオールセラミックにしました。

前歯の隣の歯の歯茎を再生させて歯の大きさを小さくしています.

少し犬歯が短いかも知れませんが、バランスはよく並びました.



歯茎の再生治療に関して詳しく知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

 

 


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犬歯や小臼歯の歯茎が下がった場合の歯ぐきの再生治療例

歯茎が下がってしまうってどういう事でしょうか?

 

歯茎は、年齢とともに薄くなります。歯磨きや、歯ぎしり、歯周病など歯茎にダメージがかかる力が加わると歯茎が下がりやすくなります。

 

歯茎が下がってしまっても放置される方が多いのですが、下がった歯茎を回復させて、歯周病の進行をしっかりと回復する治療をしたいという方もいらっしゃいます。

 

歯茎が下がってしまった場合、歯茎の再生治療で歯茎を回復します。歯茎が回復したら安心です。

歯ぐきの再生
歯ぐきの再生

歯周病や歯茎の問題があり、上の犬歯やその隣の歯の歯茎が下がってしまっています。こういったケースでは、八重歯二見えてしまう事以上に、歯茎がさらに下がってしまう事を予防するために歯ぐきの再生治療をすることをお勧めしております.

 

歯ぐきの再生治療で見た目の回復と、歯周病の進行の予防をいたします.

歯ぐきの再生
歯ぐきの再生

歯ぐきの再生治療を行い、歯茎が下がった部分を回復する事で八重歯などの見た目の改善されますし、今後の歯茎が下がる心配が軽くなります.歯ぐきの再生を行って回復した後は、しっかりとメンテナンスを行って歯周病が進行しないように気をつける必要があります.

 

歯ぐきの再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております.ご興味のある方は、下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

歯ぐきの再生治療のページ

 

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、上奥歯3本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療本で万7千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

リスク

 

外科的な治療ですで、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 


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歯茎の再生とダイレクトボンド法で歯と歯の間の隙間を埋めたケース 45

歯と歯の間の歯茎が下がって、三角形の穴に見えることをブラックトライアングルと歯科では言っています。

 

歯と歯の間を埋める方法の一つに、ダイレクトボンド法という方法があります。この方法では、歯をほぼ削らずに歯の色と合った詰め物を歯に接着します。

歯茎の再生治療と合わせて行うと有効です。


ブラックトライアングルの治療例

治療前、下の前歯の歯茎が退縮しています。表側の歯茎と歯と歯の間の歯茎が下がってしまっています。このため、歯と歯の間に黒い隙間いわゆるブラックトライアングルができてしまっています。

 

歯茎の再生治療と、ダイレクトボンド法でブラックトライアングルを埋めます。

治療後

 

歯茎が薄かったため、将来的にも歯茎が下がらないようかなり厚めの歯茎を作った上で、ブラックトライアングルをダイレクトボンド法で埋めました。

 

歯茎の再生治療で、歯茎の厚みが増し、高さが回復したことで、歯の長さが少し短くなり、また、ダイレクトボンド法で歯の形を変えることでブラックトライアングルをなくしました。

 

歯茎の厚みは術後に薄くすることも可能です。


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歯茎が下がってしまった部分を再生させる歯周病治療例

歯茎が下がってしまっても放置されている方が多いのですが、歯周病や虫歯のリスクが高まりますので、歯ぐきの回復をする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.


歯ぐきの再生治療例

歯ぐきの再生治療
歯茎を再生

歯茎の再生後2週間の状態

犬歯の長さがだいぶ短くなったのがわかると思います.

歯の根っこの露出していた部分が完全に覆われています.

まだ、歯茎が赤いのですが、傷が治りつつある状態です.

目立った腫れや痛みはありません。

歯ぐきの再生治療
歯茎の再生前の状態

あごの骨も薄く、歯の根っこが皮膚から飛び出してい歯茎が下がってしまっているのがわかります.歯茎が下がってしまった場合の回復方法は歯茎の再生治療という方法をとります.

 

このケースのように、薄い歯茎の方は、厚みが必要になりますので、かなりの量の皮膚の移植が必要になりますが、お痛みは出ない治療です.

歯ぐきの再生治療に関しての、詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生ページ

 

また、ただいま歯ぐきの再生治療を希望される方に無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制となります。ご予約をお取りいただいた上でご来院ください.

 

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歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

差し歯の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

差し歯を入れた後、しばらく時間が経つと、歯茎が下がって黒ずんで見えてしまうことがあります。

 

特に従来のセラミックであるメタルボンドで治療をされていると、歯と歯茎の境界部分の色が不透明なので、黒い歯の色とセラミックの白い色との段差がはっきりとしてしまいます。

 

セラミックの再治療をされる場合は、オールセラミック と歯茎の再生治療を合わせて行うことで、歯の長さを短くすることも可能です。

古くなってしまった差し歯の歯茎が下がってしまった時の再治療ケース
古くなってしまった差し歯の歯茎が下がってしまった時の再治療ケース

上のお写真は、差し歯の歯茎が黒くなる感じの典型的な例です。

 

よく見ていただくと、セラミックの差し歯と歯茎の境界が黒い線のように見えているのがわかるかと思います。これは、歯茎が下がってきてご自身の歯の根っこが露出してきたために黒く見えています。

 

笑った時に歯茎が黒く見える原因となります。

 

ただ、歯茎が下がったままオールセラミック の再治療を行うと歯の長さが長くなてしまいます。歯茎の再生治療と審美歯科治療を合わせて行うことをお勧めしております。

古くなってしまった差し歯をオールセラミックと歯茎の再生治療で治したケース
古くなってしまった差し歯をオールセラミックと歯茎の再生治療で治したケース

歯茎の再生治療と審美歯科治療を合わせて行うことで、歯の長さが長くならずにきれいな見た目になりました。

 

歯茎の再生治療のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、上前歯6本の歯茎の再生治療と合わせてオールセラミック 6本の治療を行っております。

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)オールセラミック 6本で59万4千円(税込)かかりました。

 

歯茎の厚みを変えて歯茎が将来的に下がりにくくしました。また、形を整えています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯茎が下がってしまった時に歯茎を再生させる治療をご存知でしょうか?

歯茎が下がってしまっても放置されている方が多いのですが、歯周病や虫歯のリスクが高まりますので、歯ぐきの回復をする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.

 

例えば、矯正治療後や歯並びの悪い部分の歯茎が下がりやすいのが知られています。歯茎が下がってしまって見た目が悪い以上に歯の周囲の骨や歯と歯茎をくっつける歯根膜という組織も無くなってしまいますので、歯茎が下がりきってしまう前に治療をされることをお勧めしております。

 

歯茎を再生させることで、歯根膜と言われる歯の根っこと歯茎をくっつける組織が回復するという報告もあります。


歯ぐきの再生治療例

歯茎再生
歯茎を再生

歯茎の再生後2週間の状態

犬歯の長さがだいぶ短くなったのがわかると思います.

歯の根っこの露出していた部分が完全に覆われています.

まだ、歯茎が赤いのですが、傷が治りつつある状態です.

目立った腫れや痛みはありません。

歯茎再生
歯茎の再生前の状態

あごの骨も薄く、歯の根っこが皮膚から飛び出してい歯茎が下がってしまっているのがわかります.歯茎が下がってしまった場合の回復方法は歯茎の再生治療という方法をとります.

 

このケースのように、薄い歯茎の方は、厚みが必要になりますので、かなりの量の皮膚の移植が必要になりますが、お痛みは出ない治療です.

歯ぐきの再生治療に関しての、詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生ページ

 

 


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差し歯の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療4

差し歯の再治療をされる際にさがった歯茎の位置を元の状態に治すことができる場合があることをご存知でしょうか?

 

今回は、長い差し歯を短くする歯茎の再生治療をご紹介いたします。

 

歯茎が下がってしまった状態で差し歯を作成したケース
歯茎が下がってしまった状態で差し歯を作成したケース

古くなってしまった、差し歯の再治療に際して、歯の長さを短くしたいということでご来院されました。何件もの歯医者に相談に行ったけど、差し歯の歯茎の再生治療はできないと言われて断られてしまったということで、当院に来院されました。

 

犬歯の隣の色が濃い差し歯の再治療をすることになりました。再治療の際に、歯茎の再生治療を奥歯3本に行い、歯茎の治癒を待った上でオールセラミックの歯を入れる計画で治療を開始しました。

 

奥歯の差し歯の歯茎の再生治療とオールセラミック治療
奥歯の差し歯の歯茎の再生治療とオールセラミック治療

奥歯3本の歯茎の再生治療を行うことで歯茎の位置が元の位置に回復しました。

 

前歯は入れたばかりなので、そのままの状態とし、奥歯の色のあっていなかった差し歯を前歯の色と合うようにオールセラミックでお作りしました。

 

差し歯を、オールセラミックなどでやり直しをされる際には歯茎の再生治療を合わせて行うことで、このケースのように本来の長さの差し歯を入れることができます。

 

歯茎の再生治療に関しましては下記のページをクリックしてご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

 


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

お写真では、上奥歯3本の歯茎の再生治療と合わせてオールセラミック 1本の治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療本で万7千円(税込み)オールセラミック 1本で9万9千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


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No72 全体的に歯茎が下がっても歯茎の再生治療が可能です。

全体的に歯茎が下がってしまうことがあります。特に歯を抜かずに矯正治療をされた方の中には、歯茎が下がりやすくなってしまっている方がいらっしゃいます。

 

電動歯ブラシを不用意に使用したり、硬い毛の歯ブラシをゴシゴシとどこに当たっているか確認せずに長時間使用している場合など、歯茎が下がってしまう危険性が高いです。

 

ただ、歯茎が下がってしまっても歯茎の再生治療で回復させることが可能です。当院では、1回に10本まで歯茎の再生治療を行うことが可能です。全部の歯の歯茎が下がってしまっても2〜3回の処置で歯茎を回復させることができます。

 

全体的に歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療
全体的に歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

お写真の方は、全体的に歯茎が下がってしまっています。

2回の歯茎の再生治療でまとめて歯茎の再生を行いました。

全体的に歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療
全体的に歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療

2回の歯茎の再生治療後の状態です。

全体的に歯茎が回復しています。(まだ治りかけの状態ですが)

 

詳しい内容は下記の歯茎の再生治療のページをご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

 

歯茎の再生治療をしたいとお考えの方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。

無料カウンセリングは御予約制とさせていただいております。フリーダイヤルにお電話いただいて、お電話がつながりましたら無料カウンセリングのご予約を取りたいとお伝えください。(営業時間内の受付となります。)

 

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歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上下24本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療24本61万6千円(税込)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

No71 インプラントの歯茎が下がって黒くなってしまった時の治療例

インプラントを入れた歯の歯茎が下がってきたとお悩みの方へ。

 

前歯にインプラントを入れられる方も近年増えてきました。30年も前は前歯にインラプントを入れるのは避けられていたのですが、比較的審美的に前歯のインプラント治療が可能になったということで、前歯にインプラントを使用されることが増えた理由です。

 

ただ、時に前歯のインプラントは審美的な問題を起こしてしまうことがあります。

 

表題のように、歯茎が下がってしまってインプラントの土台が露出してしまうようなことがしばしば起こってしまいます。

 

今回は、インプラントの歯茎が下がってしまった場合に行う治療のご紹介をいたします。


インプラントの歯茎を回復したケース

インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療前
インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療前

お写真では、前歯の歯茎がさがってしまって、歯茎の中から黒い部分が見えているのがわかります。

 

お写真左側は神経の無いご自身の歯のブリッジの差し歯で、右側2本はインプラントが入っていました。インプラント部分の差し歯の上に見える黒い部分はインプラントの土台でアバットメントと言われる部分です。

 

歯茎が下がってしまったっために、黒い部分が歯茎の外に露出してしまった上、歯茎の薄い部分では歯茎の中のインプラントの黒ずみが透けて見えてしまっています。

 

こういったケースの審美的な回復は困難なことが多く、この方もインプラントを行なった歯科医院で治療ができないと言われて当院にご来院されました。

 

検査の結果、インプラントの土台(アバットメント)および差し歯の交換と歯茎の移植を伴う再生治療を行うことで見た目を審美的に回復する計画を立てました。

インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療後
インプランとの歯茎下がってしまった場合の歯茎の再生治療ケース 治療後

インプラントおよび天然の歯の歯茎を再生することで、下がってしまった歯茎を回復させ、歯茎の中から透けて見えていた歯茎の黒ずみがほぼ気にならない状態となりました。また、歯茎の位置もかなり審美的に回復させることができました。

 

オールセラミック を使用することで、ほぼ左右で歯の長さが揃い、歯の厚みを薄く・小さくすることができました。


歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

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神田ふくしま歯科ブログ 歯茎が下がってしまった部分を再生させる歯周病治療

歯茎が下がってしまっても放置されている方が多いのですが、歯周病や虫歯のリスクが高まりますので、歯ぐきの回復をする歯ぐきの再生治療をお勧めしております.


歯ぐきの再生治療例

歯茎再生
歯茎を再生

歯茎の再生後2週間の状態

犬歯の長さがだいぶ短くなったのがわかると思います.

歯の根っこの露出していた部分が完全に覆われています.

まだ、歯茎が赤いのですが、傷が治りつつある状態です.

目立った腫れや痛みはありません。

歯茎再生
歯茎の再生前の状態

あごの骨も薄く、歯の根っこが皮膚から飛び出してい歯茎が下がってしまっているのがわかります.歯茎が下がってしまった場合の回復方法は歯茎の再生治療という方法をとります.

 

このケースのように、薄い歯茎の方は、厚みが必要になりますので、かなりの量の皮膚の移植が必要になりますが、お痛みは出ない治療です.

歯ぐきの再生治療に関しての、詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

歯茎の再生ページ

 

 

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療14万円(税別)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

No70 リグロスを併用した歯茎の再生治療 その2

歯ぐきが薄い場合には通常の歯茎の再生治療にリグロスというお薬を併用して使用したほうが良いと思える場合があります。


リグロスを使用した歯茎の再生治療

治療前

リグロスを併用した歯茎の再生治療
リグロスを併用した歯茎の再生治療

治療後

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矯正治療をお考えの方は歯周病に注意が必要です。

矯正治療をお考えの成人の方はお気を付けください。

 

成人の方の矯正治療を行う場合、特に30歳以上の方は、体の免疫力が弱まり歯周病が発生してしまっていることが多いため、歯周病の検査をしっかりと行ってください。


歯茎の再生治療

歯ぐきの再生治療
歯周病と矯正治療

例えばお写真の歯のように歯茎が下がってしまっている場合に矯正治療を行うことは非常に歯周病の進行するリスクがあるとお考えください。

このような状態の歯茎では、歯並びは並んでも歯茎の下がりがひどくなってしまう可能性が高くなります。歯周病の処置をしてから矯正治療を行う必要があります。この場合は、あごの骨を増やすことと歯茎を再生させることが必要になります。

 

歯茎の再生治療についての詳しいページをご覧になりたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


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No67a 歯茎を丈夫にする歯茎の再生治療と増骨矯正

歯並びが悪いために歯茎の再生治療が難しい場合があります。

 

こういった場合は、歯茎の再生治療と合わせて増骨矯正治療を行う事をお勧めしております。


歯並びが悪くて歯茎の再生が難しいケース

歯茎再生

前歯が1本飛び出してしまっています。この状態だと部分的にしか歯茎の再生治療を行うことができません。歯の位置を揃えて歯茎の再生治療を行うことがお勧めです。

歯茎再生

歯茎が下がってしまっています。

下の前歯の歯の位置がずれてしまって歯茎の再生ができない部分は増骨矯正治療を合わせて行う事で歯茎を回復させることができます。

歯茎再生

歯茎と合わせて骨の再生も行いました。

歯茎の中では、歯の根っこが骨の覆われていない部分も多いのですが、その部分は将来的に歯茎が下がりやすい部分ですので、骨を足すことが必要です。

 

歯茎の再生治療のページ

骨の再生治療のページ

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上下前歯12本の再生治療を行っております。また、合わせて骨の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療12本で30万8千円(税込)骨の再生治療22万円(税込)かかりました。


また、歯茎や骨の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。

歯茎の再生 No67 長い前歯のセラミックを小さくする審美歯科治療

前歯のセラミックが長い!とお悩みの方には朗報かもしれません。

 

歯の長さを短くする審美歯科治療のご紹介です。

 

通常、歯茎は年齢と共に退縮するため、前歯の差し歯を入れた後も歯茎が下がってしまいやり変えるたびに歯の長さが長くなってしまう事がしばしば起こります。

 

歯茎が下がってしまいやすい方は、歯茎の再生治療という方法で、歯茎の位置を元に回復してから審美歯科治療を行う事で、歯の長さを元の長さに戻す事ができる場合があります。

 

今回は、歯茎が下がって長いセラミックの歯を入れてしまった人の歯の長さを小さくしたケースをご紹介いたします。

 


前歯の長さが長いのがコンプレックスだったという方にも有効です。

歯茎の再生治療を審美歯科と合わせて行なったケース

長いセラミックの歯を小さくする治療
長いセラミックの歯を小さくする治療

よく見かける長い歯のセラミックです。

笑うと、前歯が長くバランスが悪く見えます。

歯茎の再生治療とセラミックの交換を行う事で、審美的な見た目に改善します。

長いセラミックの歯を小さくする治療
長いセラミックの歯を小さくする治療 

下がってしまった歯茎を回復させ、新しいオースセラミックを入れる事で、歯の大きさを小さくする事ができました。

 

歯茎の再生治療のページ


続きを読む

No66 インプラントの歯茎が下がってしまうことがあります。

インプラントを入れても、その状態がずっと続くわけでは有りません。

 

特に前歯に入れたインプラントの歯茎が下がってしまうことが知られています。

インプラントの歯ぐきの再生治療

一見問題ないように見えますが、インプラントをした部分の歯茎が下がって、土台の部分が露出してしまっています。見た目にそれほど気にならないということでしたら、そのまま様子を見るということでも良いのかもしれません。ただ、さらに歯茎が下がると回復させるのが現状より困難になります。

 

歯茎が下がってしまってもこのケースのように白いインプラントの土台(ジルコニアアバットメント)を使用することで目立たなくすることができます。通常のインプラントの土台はチタンを使用していますので、露出してしまうと黒く金属色が見えてしまいます。

 

インプラントの歯茎が下がってしまった場合、通常の天然の歯の歯茎が下がってしまった場合に比べて回復させるのが困難です。そのため、特に前歯にインプラントを入れられた方は丁寧な歯ブラシと定期的なメンテナンスを歯科医院で行っていただくことが重要になります。

 

歯茎の再生治療のページ

インプラントの歯ぐきの再生治療

仮歯に変えてインプラントの歯茎を再生させて安定するのを待っている状態

~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万円(税別)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

 

歯茎の再生 No.65 インプラントやセラミックが長いのを気にされている方へ。

前歯の歯茎が下がってきた!インプラントの差し歯の歯茎も下がってしまった!

 

と言った事が、前歯にインプラントを入れた方の中には、前歯の長さが長くなってしまって気になっているという方も多くいらっしゃいます。

 

今回は、前歯の差し歯の歯茎が全体的に下がってしまって、インプラントとご自身の歯の歯茎の位置が異なる場合に審美歯科で治療したケースのご紹介です。

 

インプラントの上にかぶせているセラミックの長さが長いのを歯茎の再生治療を行い、合わせてセラミックを交換したケースをご紹介いたします。


治療前は前歯が長い感じでした。

前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療
前歯のセラミックや、インプラントの歯が長いのを治したい場合の歯茎の再生治療

どの歯がインプラントでどの歯が自分の歯かわかりますか?

 

画面左側の前から2番目の歯がインプラントの歯です。インプラントの歯はインプラント周囲の骨の状態によって、歯茎の回復具合が決まります。特にインプラントと歯の間の歯茎が下がってしまうと、歯茎の回復が限定されます。

 

このケースでは、前歯のセラミックの歯が長く、色も悪く、息が漏れてしまうために、前歯のセラミックの作り直しをしました。合わせて、歯が長くて見た目が悪いので歯茎の位置を回復する歯茎の再生治療を行いました。


治療後は歯の大きさを小さくすることができました。

歯茎の再生治療とオールセラミック治療を行い、歯の大きさを小さくすることができました。

 

ただ、前歯2本の大きさは少し不揃いとなりました。歯の大きさが小さくなったことと形が気にならないと言うことで歯茎の整形までは行いませんでした。左右の長さを揃える場合は、右側の歯茎を切って、少し長い歯を入れることで左右の長さを揃える事ができます。

 

このケースのように、インプラントの差し歯やセラミックの歯が長くて気にされている場合も歯を小さく治すことができることがあります。

 

気にされている方が、一度無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

歯茎の再生治療のページ

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歯茎再生No64 歯と歯の間の隙間

下の前歯の歯茎が下がってしまって歯と歯の間に隙間ができた場合の歯茎の再生治療例

下の前歯の歯茎は、歯を支える骨が薄いため、歯茎が下がりやすい部分の一つです。

 

歯茎が下がると歯と歯の間の隙間ができて息が漏れてしまうとか、見た目が悪いなどの問題も起こってしまうことがあります。

 

歯と歯の間の隙間は歯茎の再生治療だけでは埋めることが難しいため、歯茎の再生治療後に歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法と言って歯を削らずに白い詰め物を接着して隙間を埋めたりもしております。

 

今回は、歯茎の再生治療で歯の長さを短くし、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋めたケースをご紹介いたします。

 

治療前の歯茎の状態

歯が長くなり、歯と歯の間の隙間ができています。

歯茎の再生で歯の長さが短くなり、また、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋めて隙間がなくなっています。

~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

また、ダイレクトボンド法は1本あたり3万3千円(税込み)かかります。

リグロスを併用した歯茎の再生治療 64a

歯ぐきが非常に薄い方に朗報かもしれません。

 

従来の歯茎の再生治療より歯茎の厚みが増す方法が報告されるようになってきています。

 

当院では、下がった歯ぐきを回復させる歯茎の再生治療を行っておりますが、2021年頃より歯茎の移植と合わせてリグロスというお薬を合わせて使用することもあります。報告されているように、当院で使用した臨床実感でもリグロスを使用したほうが歯茎の厚みが厚く維持されるように感じます。

 

有効と思われるケースを紹介させていただきます。


リグロスを使用した歯茎の再生治療

治療前

リグロスを併用した歯茎の再生治療
リグロスを併用した歯茎の再生治療

 

 

歯ぐきが下がって歯の長さが長くなっています。歯の根っこの部分が見えています。


治療後

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歯茎が下がって不安な方へ

歯茎が下がって歯が長くなってしまった。

 

歯茎が下がってきてなんとなく気になる程度だったのが、これはまずいのではないかと思い始める程度があるようです。

 

だんだんと歯茎は下がっていきますが、人によって進行スピードは違います。若くても歯茎がどんどん下がってしまう方、あるいは逆に歯茎が全然下がらない方もいらっしゃいます。

 

歯茎が下がるスピードが速い方は要注意です。歯茎が薄いのかもしれません。下がってしまう前に歯ブラシの改善や、歯茎の再生治療をされることをお勧めしております。


歯茎が下がってしまった時の治療

歯茎再生
歯茎再生

歯の長さの3分の1ほど歯の根っこが露出したら、早めに歯茎の再生治療をされるのが良いと思います。半分以上の歯茎がなくなると歯を支える骨が部分的に半分以下に吸収してしまいます。

歯茎再生
歯茎再生

とりあえず上の歯だけを歯茎の再生治療しています。

 

歯茎の再生治療に関して詳しい内容を知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯・奥歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください    

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歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

インプラントをした場合も歯茎が下がってしまうことがあります。

 

前歯の歯茎が下がってしまうと見た目が悪く、気になってしまうかと思います。

こういった場合は、歯茎の再生治療で歯茎の位置を回復させて見た目を改善させることをおすすめしております。

 

当院では、他の病院でインプラント治療をして歯茎が長くなってしまったという方のはぐきの再治療も行っております。

 

骨の吸収が起こっている場合はインプラントの除去などが必要な場合もありますが、炎症がない場合は歯茎の再生治療で対応できることが多いです。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

ストローマン社製のインプラントが前歯に入っています。治療後に歯が長いのが気になって当院に転院されてきました。

 

インプラントの埋入角度が斜めになっているため、歯茎が下がりやすくなっていました。

 

こういったケースでは、歯の長さの改善のためにインプラントの土台の交換、仮歯の状態でインプラントの歯茎の再生治療、オールセラミックの再作製が必要になります。

歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース
歯茎再生 No.63 前歯のインプラントの歯茎を回復したケース

治療後の状態。インプラントの歯茎の再生治療、角度の悪いインプラントのアバットメントの再作製、オールセラミックの再作製を行いました。

 

少し歯茎の黒ずみが残っていますが、長かったインプラントの差し歯が通常の長さに改善し見た目が良くなりました。歯茎の厚みも増して将来的に歯茎が下がることもよぼうできます。

 

インプラントの場合は通常の歯茎の再生治療より難易度が上がってしまうため、通常料金より高く料金は1本あたり10万円(税別)かかります。

 

歯茎の再生治療のページ


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてインプラントのアバットメントとオールセラミック1本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、インプラントの歯茎の再生治療11万円(税込)インプラントカスタムアバットメント7万7千円(税込)オールセラミック治療9万9千円(税込)かかりました。

 


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

03−3251−3921

0120−25−1839

歯茎の再生 No.61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

ブリッジの治療をする際、仮歯で形を調整していきます。その際に、歯の大きさのバランスが悪いとか、歯を抜いた部分の歯茎が減って息が漏れるなどの症状を改善していきます。

 

歯を抜いた後の歯茎の変化が大きい場合は、歯茎の再生治療など、歯茎を回復してからブリッジ治療を行うことで、審美的な形のブリッジをいれることが可能になる場合があります。

 

今回は、歯茎の再生治療を行い、ブリッジの歯の長さの回復と、抜歯した歯の部分の歯茎のくぼみを回復させたケースをご紹介いたします。


ブリッジと合わせて歯茎の再生治療を行ったケース 治療前

歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース
歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

ご来院された際に、前歯の長さが長く不揃いな事と、歯茎が黒ずんだ感じを気にされてご来院されました。仮歯が入っている状態です。


歯茎の再生治療で、歯茎の厚みを増やしました。

歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース
歯茎の再生 61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

歯茎の再生治療を前歯6本に行い、歯茎の厚みを増しています。

歯茎の黒ずみの改善、が見られます。歯を抜いた部分の歯茎のくぼみを歯の形になるように修正しています。

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歯茎の再生 No.60  インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にインプラントを入れた場合、骨の状態によっては、歯茎の位置が上がってしまって、歯の長さが長くなってしまうことがあります。

 

笑った時に前歯なので長いと違和感が出てしまい、気にされているという方がしばしばいらっしゃいます。

 

今回は、インプラント治療後に歯茎が下がってしまった方の歯の長さを周囲にあわせた審美歯科治療例をご紹介いたします。


インプラント部分の歯茎の再生治療例

インプラントの歯茎再生治療前

No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース
No60 インプラントの歯茎が下がりセラミックが長いのを直したケース

前歯にAQBの2回法インプラントが入っていました。

 

前歯の骨が薄いため、インプラントの角度が出っ歯な角度になってしまい、歯茎が下がってしまっていました。

 

インプラントを除去して骨を作って再度インプラントを入れる方法もありますが、今回は、歯茎の再生治療を行うに際して、人工歯根のインプラント部分をそのまま使して、インプラントの土台(アバットメント)とセラミックだけ交換しました。


インプラントの歯茎再生治療後

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下の前歯の裏の歯茎も回復できる場合があります。60

下の前歯の裏側の歯茎が薄いな〜と感じていませんか?

 

歯茎が薄い方は、いろいろなところの歯茎が下がってしまいます。治療が難しい場合もありますが、例えば下の前歯の裏側の歯茎が下がってしまうこともあります。

 

下の前歯は顎の骨が薄いので、表側も裏側も歯茎が下がりやすい部分の一つです。場合によっては、顎の骨から歯の根っこが飛び出してしまている場合もあります。矯正治療をされた方の場合は特に顎の骨の範囲内に歯の根っこが入っていないことがよくあります。

 


下の前歯の裏側の歯茎の再生治療例

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

お写真は下の前歯の裏側の歯茎です。この部分もお口の中で歯茎が薄い場合が多い場所です。

 

 歯茎が非常に薄いのがわかります。歯ブラシによって歯茎が一部削れてしまっているようです。今後歯茎がさらに下がってしまうと歯茎の再生治療が難しいので、歯茎の回復と今後の歯茎が下がるのを予防するために歯茎の再生治療を行いました。

 

歯ぐきの再生治療
歯ぐきの再生治療

歯茎が厚くなったのがわかりますか?

 

歯茎の移植を伴う再生治療を行うことによって、下の前歯の裏側の歯茎の厚みが増し、歯を覆うように歯茎が増えています。(下の前歯の裏側の歯茎の再生治療は、血管の位置などによって処置ができない場合があります。処置前に場合によってはCTを撮影して確認する必要がある場合があります。)

 

歯茎の厚みが増すことで将来的に歯茎が下がりにくくなります。

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面下の前歯裏側6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込み)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。

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インプラントの歯茎再生 インプラントの歯茎が下がった場合の歯茎再生

歯茎再生
神田ふくしま歯科

インプラントを前歯に入れた場合,歯茎が下がって黒く見えてしまう事があります。見た目にも悪いですし歯茎が下がってしまっていますので物が挟まったりして歯周病の炎症の原因になってしまいます。

 

可能であるなら歯茎を再生させて、歯茎を回復させる事を、お勧めします。

 

こういった場合の歯茎の再生は難しく、1回の歯茎の再生治療で完全に回復させる事ができない場合もあります。これは歯茎がかなりへこんでしまっており、歯茎の再生に使用する皮膚の量では吸収した量に満たない事が多いからです。

 

通常、数回の皮膚移植を伴う歯茎の再生治療を行って歯茎の回復を行います。

 

インプラントの歯茎再生に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

インプラントの歯茎再生のページ

 

また、歯ぐきの再生治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明をいたします.通常歯茎の再生治療は保険外治療となりますのでお見積もりをお渡しいたします.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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03−3251−3921

0120−25−1839

 


~歯茎の再生治療の注意~

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。インプラントの歯茎の再生治療は、1〜3本で11万円(税込み)かかります。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯を削らずに歯と歯の間の隙間を埋める審美歯科治療

歯と歯の間の隙間を埋める審美歯科治療のご紹介です。

 

ブラックトライアングルと呼んでおりますが、矯正治療後などに歯と歯の間に隙間ができてしまうことがあります。こういったケースで、見た目が気になってしまう場合や、息の漏れるのを改善したい場合などには隙間を埋める必要があります。

 

今回は、歯と歯の間の隙間を歯を削らずに埋める方法をご紹介いたします。


歯と歯の間の隙間を埋める治療例

治療前

 

患者さんは歯と歯の間の隙間が黒く見えるのが気になっています。歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド方という方法で埋めます。

治療後

 

歯と歯の間に歯の色と近い素材の硬質レジンを使用してダイレクトボンド法を行いました。

見た目が改善しました。


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歯茎の再生 No59 ブリッジの隙間から息が漏れる場合の治療

歯を抜いてブリッジ治療をされる場合、抜歯後から歯茎が徐々に吸収して窪んできてしまいます。歯茎の変化に合わせてブリッジを作成しないと、歯が長くなってしまったり、息が漏れてしまったりしてしまいます。

 

今回はブリッジの差し歯を歯茎の再生治療とオールセラミックブリッジにて治療をしたケースをご紹介いたします。


歯茎の再生治療とオールセラミックブリッジ治療例

治療前、オールセラミックブリッジが前歯に入っていますが、歯茎が下がってしまい息が漏れるようになってしまいました。

 

歯茎の再生治療を行うことによって、窪んでしまった歯茎を回復することができます。

 

ブリッジは作り直す必要があります。

前歯の厚みを回復してオールセラミックブリッジを交換しました。

 

歯の大きさを小さくすることもできました。


ブリッジの歯茎が下がってしまったりして、見た目が悪くなってしまったり、息が漏れてきてしまった場合など、歯茎の再生治療や審美歯科治療で改善できると思われます。ご希望の方は、無料カウンセリングを行なっておりますので、お問い合わせください。

 

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歯茎の再生 No58 下の前歯と奥歯の歯茎再生

インビザラインなど、矯正治療を行った後に歯茎が下がってしまう事がしばしばあります。歯の長さが長くなってしまいますので、わかるのかと思いますが、本来歯茎の中に収まっているはずの歯の根っこの部分が歯茎の外に見える様になってしまっています。

 

歯茎が下がってしまった場合は、そのまま経過を見る様に言う歯科医師の先生も大勢いらっしゃいますが、歯茎が下がり続けると、歯を支える骨も無くなってしまいます。歯茎の下がりやすい方や、歯茎の下がりやすい状態の方は、なるべく早めに歯茎の再生治療を行うことをお勧めしております。

 

今回は、歯茎の再生治療によって、歯茎の位置を回復し、歯茎の厚みを増すことで歯茎が下がりにくい様に歯茎の質を改善したケースをご紹介いたします。

下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療前 
下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療前

下の歯の歯茎が薄く、全体的に3〜4ミリ以上歯茎が下がってしまっています。

 

お写真の様に歯茎が薄い方は、今後も歯茎が下がり続けると予想されますので、早めに歯茎の回復と歯茎の退縮予防のために歯茎の厚みを増すことをお勧めしております。

 

今回は、2回に分けて全体的に歯茎の移植を伴う再生治療を行いました。

下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療後 
下の前歯と奥歯の歯茎再生 治療後

歯茎の位置を元の状態に戻し、歯茎の厚みを増しています。

 

歯の根っこが透けて見えていましたが、歯茎の厚みが増したため、見えなくなりました。非常に安定しています。

 

歯茎の再生治療のページ


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歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面下の前歯6本の再生治療を行っております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。

 

 

歯茎の再生 No57 歯を抜いてブリッジしたセラミックの長さを小さくする審美歯科治療法

歯を抜いてブリッジをしたら、ブリッジの歯茎が下がって歯が長くなってしまう事があります。

 

歯を抜くと周囲の歯茎が下がりやすくなりますので、気をつける必要があります。もともと歯茎が薄い方は、抜歯後にすぐブリッジを作るのではなく、3〜4ヶ月は最低でも待ってからブリッジを作成することをお勧めしております。場合によっては、歯茎が下がってしまいますので、歯茎の再生治療などで歯茎を回復させてからブリッジを作成した方が見た目が良い場合もあります。

 

今回は、オールセラミックのブリッジをしたけど歯茎が下がってしまい、見た目の悪い長いセラミックになってしまったという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。


歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例

歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 
歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 

お写真では、犬歯を抜いてオールセラミックブリッジが入っておりますが、歯茎が下がってしまったため、犬歯の長さが非常に長いブリッジとなっております。

 

また、犬歯の前後の土台の歯の歯茎も退縮して歯の根っこが露出してしまっております。

歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 治療後
歯茎が下がって長くなったオールセラミックブリッジの治療例 治療後

下がってしまった歯茎を歯茎の再生治療にて回復し、落ち着くのを待って、オールセラミックブリッジを作り直しております。

 

歯の長さが短くなりました。


オールセラミックの大きさが大きくてお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングにて、治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたしております。

 

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審美歯科で差し歯の長さを揃えます。

あなたの差し歯は、審美歯科治療を行いましたか?

 

当院で行っている最新の審美歯科治療では、差し歯の長さを揃える歯茎の審美歯科治療が可能です。 

 

差し歯の長さが長くて気になってしまう方や、歯の長さを揃えてより見た目を良くしたいという方、歯並びを審美歯科で改善したいと思われている方には、歯茎の審美歯科治療がオススメです。

 

歯茎再生
歯茎再生 ビフォー

お写真の差し歯は、色々と問題のある差し歯ですが、歯の大きさが気になるということで、歯茎の審美歯科治療を行いました。

 

歯の長さを歯茎の再生治療で回復したのちに新しいオールセラミックに交換しました。

歯茎再生
歯茎再生 アフター

歯茎の審美歯科治療後の状態。

歯茎の位置が左右で整うことで、歯の大きさが小さくなるだけでなく、左右の歯の長さが揃って見た目が良くなります。

(下の歯は部分矯正で歯並びを改善しております。)

 

歯茎の再生のページ

 歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック5本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込み)オールセラミック治療5本で49万5千円(税込み)かかります。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。症例数をなるべくたくさん掲載しておりますので、いろいろなケースをご覧ください。

歯茎の再生治療と審美歯科 56

歯茎の位置がデコボコだと歯の見た目が悪いと感じる方へ

前歯のセラミック治療ですが、歯が大きいとか、歯並びが悪いとかいろいろ気になってしまうことがありませんか?

 

歯茎の再生治療は、歯茎の位置を整えることができるためにオールセラミックの差し歯を並んだように見せることができます。


オールセラミックと歯茎の再生ケース

歯茎の再生治療と審美歯科 50
歯茎の再生治療と審美歯科

治療前の状態。上の前歯6本の長さが長いことと、歯並びが気になってご来院されました。

 

歯茎の位置が左右で上下にデコボコしてしまっているために、並んでないように見えます。また、下がった歯茎の位置に合わせてオールセラミックを作成しているため歯の長さが平均より長くなってしまっています。

歯茎の再生治療と審美歯科 50
歯茎の再生治療と審美歯科

歯茎の再生治療を行った後にオールセラミク治療をした後の状態。

 

歯茎のラインがほぼそろい、前歯2本の大きさも平均的な10ミリの長さに作ることができました。

 

このケースのように審美歯科治療と歯茎の再生治療を合わせて行うことで、歯の見た目を改善することが可能な場合があります。


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歯茎の再生 No55 下の前歯のすき間が気になってきていませんか?

歯と歯の間の歯茎が下がってしまって、ブラックトライアングルという三角形の隙間ができてしまう事があります。

 

見た目や、息が漏れるなどが気になって治療を希望される方がいらっしゃいます。

 

多くの場合、歯と歯の間の歯茎は歯茎の再生治療だけでは治らないため、歯茎の再生治療と合わせて、ダイレクトボンド法と言って、歯を削らずに歯の間を詰め物で直す方法を合わせて行います。


歯と歯の間の隙間の治療例

歯と歯の間の隙間の治療例 
歯と歯の間の隙間の治療例

お写真は下の前歯のアップの写真です。歯と歯の間の歯茎が退縮して、隙間になってしまっております。歯茎が薄く、歯の長さも長くなってしまっています。

 

矯正治療の後などに、お写真のように歯と歯の間の歯茎が下がり、隙間が三角形に黒く見える場合があります。

 

歯茎の再生治療を行い、歯茎の厚みを増した後に歯と歯の間に審美的な色の詰め物をして隙間を埋めます。

歯と歯の間の隙間の治療例 治療後
歯と歯の間の隙間の治療例 治療後

歯の長さを短くして、歯と歯の間の隙間をダイレクトボンド法で埋める事で隙間の見た目を改善する事ができました。

 

歯茎の厚みを増す事で、将来的に歯茎が下がることを予防する事ができます。

 

歯茎の再生治療のページ


歯と歯の間の隙間が気になってお悩みの方は、まずは無料カウンセリングにお越しになられてはいかがでしょうか?

 

無料カウンセリングにて、治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたしております。

 

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歯茎の再生治療 No54 ご注意ください。出っ歯の歯並びを美容歯科で治したのに歯が長くて嫌ということがあります。


鏡の前で大きく笑ってみると、前歯の差し歯の長さが長く見えて、気になってしまう。美容歯科などで歯並びを治して昔よりは良くなったけど、長さが長いのがずっと気になってしまっていた。

 

そういったお悩みをお持ちの方に、朗報かもしれません。セラミックの歯の長さを短くする方法があります。

 

こういった治療は、あまり紹介されておらず、ご存知の無い方が多いので、多くの症例をご紹介してどのようなものかをご説明させていただいております。

 

当院では歯茎の再生治療と言っておりますが、結合組織移植法という方法を審美歯科治療と合わせて行っております。


治療前の長い歯

治療前の長い歯
治療前の長い歯 

歯並びは良いのですが、歯の長さが長すぎてしまっています。


治療中の歯の長さが小さくなった状態

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拡大鏡で歯科治療

LEDライト
LEDライト

拡大鏡を使用して歯科治療を行っております。通常単に拡大するだけだと暗くて見えないのですが、ライトがLEDになったためにユニットのライト以上にお口の中が明るく見えるようになりました。

 

患者様にとってもしっかりと目で見て治療をできるようになったことは良いことだと思います。細かい虫歯の見落としなどをしにくくなります。

 

拡大鏡用のLEDライトを使用し始めました。奥歯の顕微鏡で見にくかった部分も8倍の拡大鏡で楽に見えます。より細部まで確認しながらの治療が可能になります.

 

また、良く見えるので拡大鏡を使用しない場合より、治療もより短時間で行うことができます。

 

お口の中を拡大すると少し暗くて見えにくくなりますので、ヘッドライトを使用することで、しっかりと見ることができます。

 

明るすぎてまぶしいときはおっしゃってください。通常は、お顔にタオルをおかけしますので、大丈夫だと思います。

 

精密歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

精密歯科治療のページ

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

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歯茎の再生治療 No.53 長くなったセラミックを短くしたい方にお勧めな審美歯科治療

歯茎が下がってしまったままセラミックで治療をすると、長い歯になることは、このページでは繰り返しお伝えしている通りですが、歯茎が下がりやすい方は長い歯のセラミックの歯茎がさらに下がって黒く見えてしまします。

 

歯茎が下がりやすい方は、歯茎の再生治療で歯茎の厚みを厚くするだけでも現状のセラミックの歯茎が下がる事を予防できます。

 

ただ、ご予算的にもう少しかけられると言う場合は、歯茎の再生治療と合わせてセラミックを交換する事で、歯の大きさを小さくすることができ見た目を改善できます。


長いセラミックを歯茎の再生とセラミックの作り直しで歯の長さを短くした審美歯科治療例


治療前

差し歯を含めて歯茎が下がりやすい方
差し歯を含めて歯茎が下がりやすい方

歯茎が下がりやすい方は、差し歯を治しても歯茎がまた下がって歯茎が黒く見えてきます。そのため、定期的に差し歯を交換して見た目を改善する方もいらっしゃいます。

 

歯茎の再生治療を行うと、歯茎の厚みが厚くなりますので、歯茎が下がって再治療をする可能性が低くなります。

 

差し歯を除去して、仮歯に交換し、歯茎の再生治療を行い、歯の大きさを小さくしていきます。


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歯茎の再生 No.52 前歯の差し歯が古くなり歯茎が下がってきた場合、セラミックの再治療にご注意ください。

差し歯が古くなって見た目が悪い!

 

とお考えの方の多くは、セラミック自体の問題というより、歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなったりすることが問題となっている場合が多いです。

 

ご注意いただきたいのは、こういった歯茎が下がったケースをそのままの歯茎の位置で審美歯科をしてしまい、歯の長さが長くなり、失敗したと感じてしまうことになることがあります。歯の長くなったセラミックに関しましてよく相談にお越しいただきます。

 

あまり知られていないので、初めて聞くという方もいらっしゃるかと思いますが、歯茎の下がってしまったケースの再治療では、まず歯茎の再生治療を行い歯茎の位置を戻してから、オールセラミックなどの審美歯科治療を行わないと長い歯になってしまいます。


セラミックが古くなり、歯茎が下がってしまっている歯の審美歯科治療例

治療前

セラミックをされて、10年ほど経つと、歯茎が下がってきて差し歯の付け根の歯茎が黒く見えてしまっていませんか?

 

お写真のように、差し歯の境界と歯の根っこの露出部分の色の差がはっきりとしているため、歯茎が黒く見えてしまっています。歯軋りをされる方は、特に歯茎が下がりやすいため、お写真のような状態になりやすいです。

 

ご注意いただきたいのは、思い切ってセラミックを再治療しようとお考えになられたときに、このままの歯茎の状態で治しては見た目が悪くなってしまうということです。

 

露出した歯の根っこをおおい、現状の歯茎の位置にあわせてセラミックの歯を入れると、歯茎が下がってしまった分、長いセラミックが出来上がってしまいます。

 

(この事をご存知のない方が多いので、私のブログではなるべく多くの方に知って頂きたいので何度も記載させていただいております。お知り合いの方でご存知ない方が多いと思いますのでこのブログの内容をぜひ教えてあげて下さい)


治療後

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歯茎の再生 No.51 長い差し歯のブリッジを歯茎の再生とオールセラミックで歯の長さを短くしたケース

美容歯科の医院などで治したブリッジのセラミックも10年ほど経つと歯茎が下がり息が漏れたり、また、その状態でセラミックの再治療をすると歯が長くなると言われたりした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

歯茎が下がってしまった位置に合わせて歯を削りなおして綺麗なオールセラミックのブリッジを入れた方の中に、セラミックの歯の長さが長くてなんとかしたいという残念な相談にいらっしゃる方もしばしばあります。

 

当院では、歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さを元の状態に回復した上で、オールセラミックの再治療を行いますので歯の長さを小さくすることができます。

 

今回は、前歯のブリッジの歯茎が下がって隙間や長さが気になるという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。


前歯のオールセラミックブリッジが古くなって歯茎が下がってきた場合の審美歯科治療ケース

治療前

前歯のオールセラミックの歯茎が下がってしまって隙間が開いてきています。
前歯のオールセラミックの歯茎が下がってしまって隙間が開いてきています。 

よく見かけることなのですが、前歯にブリッジをした方の歯茎は非常に下がりやすいため、ブリッジをセット後、10年ほど時間が経つと、歯茎に隙間ができてしまうことや歯茎が下がって歯の根っこが露出して黒く見えてしまうことがよくあります。

歯茎の再生治療とオールセラミックのやり直しをすることで歯の大きさを小さくしました。
歯茎の再生治療とオールセラミックのやり直しをすることで歯の大きさを小さくしました。

前歯4本のブリッジをやりなおすことで歯茎の隙間を埋めながら、歯の大きさを小さくすることができました。

真ん中の歯がないのですが、歯茎の再生治療を行うことで、歯茎の厚みを増して、将来的に歯茎が下がりにくくなるように対処しております。

 

歯茎の再生治療のページ

 

審美歯科のページ

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No50 セラミックの歯茎が下がってしまっても直せるかもしれません。

セラミックの歯茎が下がってしまう事があります。

 

セラミックを交換する必要があるか、そのまま歯茎を再生できるかは、セラミックの状況によります。

 

セラミックの形が厚く膨らみすぎている場合や、炎症を起こしている場合はセラミックの交換が必要になります。

セラミックの歯茎が下がってしまっている場合の治療

歯ぐきの再生治療

セラミックの歯の歯茎が下がってしまっています。

 

こんな時も歯茎の再生治療を行うことで、歯茎を回復させることが可能です。ただ、セラミックの適合が悪い場合は、セラミックの作り直しになってしまうかもしれません。

歯ぐきの再生治療

前歯2本の歯茎の再生治療を行っています。

 

歯茎の再生治療で、前歯の見た目が改善しました。歯茎の黒ずみが消えるのも歯茎の再生治療が審美歯科をする際にオススメの理由の一つです。

 

歯茎の再生治療のページ

 


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八重歯の歯茎再生 49

八重歯の歯茎が下がってしまった場合、歯の根っこが歯茎から飛び出してしまいますので、歯茎の再生治療が難しい場合があります。

 

また、矯正治療を行う場合、八重歯の歯茎が下がってしまっているとそのままの状態で矯正治療を行うことはできません。

 

今回は、歯の根っこが顎の骨の外に飛び出した八重歯の歯茎の再生治療ケースをご紹介いたします。


八重歯の歯茎再生の症例

八重歯の歯茎再生
八重歯の歯茎再生

八重歯の根っこがかなり下がってしまっています。また、単純に下がってしまっている以上に、歯の根っこの半周近くが外側に飛び出して露出してしまっています。

 

非常にシビアな歯茎の退縮状態です。

八重歯の歯茎再生
八重歯の歯茎再生

歯茎の再生治療後2週間目の状態。

 

歯茎が安定してきました。歯の根っこを覆うことができました。

 

ただ、こういったケースでは、将来的にまた歯茎下がってしまうため、この後、骨の再生治療などで歯の周囲の骨を回復させる必要があります。


~歯茎の再生治療の注意~

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)かかります。(骨の再生治療は22万円(税込)かかります。)

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しているケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。歯周病が進行したケースなど歯を支える骨の吸収したケースでは、歯茎が回復しない場合もあります。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

 

No48 歯茎の再生と審美歯科治療 八重歯の改善ケース


古くなった八重歯の差し歯を綺麗に全体的に並んだ方に治したい方。八重歯を審美歯科で治療したいという方のための治療紹介です。

 

左右で、長さの違う八重歯は非常に目立ってしまいます。長い八重歯を改善したいという方にはお勧めの治療法です。

 


八重歯の審美歯科治療例 〜歯茎の再生ケース〜

八重歯の審美歯科治療
八重歯の審美歯科治療

差し歯が古くなってしまっています。また、八重歯の差し歯は歯茎の位置が上にあり、長い歯になってしまっています。

 

このまま、綺麗なオールセラミックを入れても歯の長さが左右で不揃いになってしまいますので、歯茎の再生治療を行い、歯茎の位置を整えます。

 

 

八重歯の審美歯科治療
八重歯の審美歯科治療

歯の根っこの治療や、歯茎の再生治療を行い、オールセラミック治療を行いました。

 

歯茎の位置が左右で揃ったことで、歯の大きさが均等に見えるようになりました。

 

審美歯科では、歯の長さを改善することが下がりの見た目に大きく影響します。八重歯や長くなってしまった歯の審美歯科治療をご検討されている方は、歯茎の再生治療を合わせて行うことをお勧めしております。


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インプラントの歯茎再生 47

インプラントを入れた歯の歯茎も下がってしまうことがあります。

 

特に前歯のインプラントの場合、目立ってしまいます。今回は、前歯のインプラント部分の歯茎が下がってしまった方の歯茎の再生治療ケースをご紹介いたします。

インプラントを入れた部分の歯茎が下がってしまった場合の歯茎再生例

インプラント部の歯茎が下がってしまったケース 治療前
インプラント部の歯茎が下がってしまったケース 治療前

前歯のインプラントの歯茎が下がって、ジルコニアアバットが露出してしまっています。

お写真左側の前歯がインプラントです。

 

ジルコニアアバットは白いので、あまり目立ちません。このままでも良いとは思いますが、さらに歯茎下がってしまうと回復できない可能性もありますので、早めの治療を進めしております。

仮歯に交換した状態 治療中
仮歯に交換した状態 治療中

インプラントのアバットおよび上部構造の形が悪かったため、アバットおよびセラミックを除去して新しいアバットおよび仮歯に交換しています。

お写真の左側の前歯の歯が長くなっています。

この状態で、歯茎の再生治療を行います。

インプラントの歯茎の再生治療後の状態
インプラントの歯茎の再生治療後の状態

インプラントおよび隣の歯の歯茎の再生治療を行い、インプラントの上部構造はオールセラミック で治療を行いました。

 

歯の長さが左右で揃いました。

 

歯茎の再生治療のページは下記のリンクページに詳しく記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


~インプラントの歯茎の再生の注意~

 

インプラントの歯茎の再生は保険外診療となります。インプラントの種類などによって料金がかわります。1~3本あたり11万円(税込)の料金となります。

 

また、インプラントのアバットメント(土台)を交換する必要がある場合は、アバットメントの料金がかかる場合があります。カスタムアバットメントと言って、歯茎を圧迫しない形のアバットメントをオーダーで作成するため、7万7千円(税込)かかります。また、上部構造のオールセラミック 等も再度作成します。料金は6万6千〜16万5千円(税込)かかります。

 

リスクについて

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません

歯茎の再生と審美歯科治療 46

長い差し歯が気になって治したい方は、歯茎の再生治療が有効かもしれません。

 

前歯の長さはほんの数ミリ長いだけで見た目が悪く感じます。

歯茎が下がってしまった状態で審美歯科治療を行いオールセラミック などを入れてしまうと、長い歯になってしまいます。

 

審美歯科の結果長いオールセラミック を入れることになってしまった方がよくご相談にいらっしゃいます。できましたら、治療前にご相談いただける方がオールセラミック をやり直さずに済みますので良いと思います。

 

もし、長いオールセラミック を普通の長さに治したいという場合は、歯茎の再生治療と審美歯科治療の再治療の料金がかかります。

 


長いオールセラミック の歯を歯茎の再生とオールセラミック で再治療したケース

治療前

 

上の前歯を含めて、全体的に歯茎が下がって歯が長くなってしまっています。

 

特に上の前歯の長さが気になると言うことで歯茎の再生治療とオールセラミック の再治療を行いました。

歯茎の再生治療後

 

仮歯を入れた状態で歯茎の再生治療を行いました。

歯茎の再生およびオールセラミック治療後

 

歯茎の再生治療後に歯茎が落ち着いた段階でオールセラミック を入れました。

 

歯の長さがかなり短くなっているのがわかるでしょうか?下の歯より短くなっています。

下の歯も歯茎の再生治療を行うとより綺麗いになります。


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No45 オールセラミックブリッジの歯茎が下がってしまったケース

オールセラミックブリッジの歯茎が下がってしまったケース
オールセラミックブリッジの歯茎が下がってしまったケース

ブリッジのダミーの歯の歯茎が窪んでしまった場合に、歯茎の再生治療が有効な場合があります。息が漏れてしまうなどの場合に歯茎の厚みを増すことをしたりします。

オールセラミックブリッジの歯茎が下がってしまったケース
オールセラミックブリッジの歯茎が下がってしまったケース

歯の長さも少し変えていますが、息が漏れないように歯茎の厚みを増しています。

 

歯茎の再生治療のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、上前歯3本の歯茎の再生治療と合わせてオールセラミックブリッジ3本の治療を行っております。

 

歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療本で万円(税別)オールセラミック 3本で30万円(税別)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

歯の長さが長い差し歯を小さくする方法のご紹介。

あなたは、差し歯の大きさが大きくて気にされていますか?

 

差し歯の見た目が長くて気になって笑えないとお悩みの場合治療が可能かもしれません。

差し歯の長さを小さくする方法とは

差し歯の長さが長いのを短くする治療法
差し歯の長さが長いのを短くする治療法

差し歯の長さが長くて気にされていませんか?

 

セラミックでせっかく直したのに歯の長さがちがうので自信を持って笑えない、コンプレックスに成ってしまったなどの不満を持たれている方には朗報です。

 

差し歯の長さを短くする方法があります。

 

単なる審美歯科治療ではありません。歯茎の位置を変える歯茎の審美歯科治療です。具体的には、歯茎の再生治療を行って歯茎の位置を左右で揃えます。

差し歯の長さが長いのを短くする治療法
差し歯の長さが長いのを短くする治療法

歯茎の再生治療を行った後に、オールセラミックの素材を使用して審美歯科治療を行いました。歯の長さが綺麗に揃いました。

 

歯の長さはほんの少しちがうだけで見た目が変わってしまいます。ほんの少し、こだわった審美歯科治療を行うことで、格段に見た目が改善します。

 

歯茎の再生治療の詳しい内容をご覧になりたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ


~歯茎の再生治療と審美歯科治療の注意~

 

 歯茎の再生治療や審美歯科治療は保険外診療となります。歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込)です。また、審美歯科治療は保険外診療となります。オールセラミック で歯並びを治す場合、オールセラミック の種類によって当院では1本6万6千円(税込)~16万5千円(税込)のセラミックを選んでいただいております。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

歯茎の再生治療のリスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。

 

審美歯科のリスク

 

 

審美歯科で歯並びを治す場合のリスクとしては、歯の神経を取らないとしみてしまったり、お痛みが出てしまう場合があります。

 

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No44 歯茎再生 歯茎の黒ずみを取るための歯茎の再生治療 

差し歯の歯茎に黒い金属の粉が入り込んでしまった場合の治療法のご紹介です。

 

差し歯の歯茎に金属の土台などに使用された金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまう場合があります。

 

こういった場合には、歯茎の移植を伴う歯茎の再生治療にて歯茎の交換をします。

 

今回は、歯茎の黒ずみを歯茎の再生治療後に取り除いたケースをご紹介いたします。

差し歯の歯茎が黒ずんでいるケース
差し歯の歯茎が黒ずんでいるケース

古い差し歯の歯茎に黒い斑点のような跡が見えます。

 

金属の粉が歯茎の中に入り込んでしまっていますので、金属の粉を取り除かなくては歯茎の黒ずみを取ることができません。単純に歯茎を取り除くと歯茎がくぼんでしまいます。

 

こういったケースは、歯茎の再生治療とあわせて歯茎の黒ずみの部分の歯茎の除去を行います。

歯茎の黒ずみを治すための歯茎の再生治療の治療例
歯茎の黒ずみを治すための歯茎の再生治療の治療例

歯茎の再生治療の注意


お写真を見ていただいてわかるように歯茎が回復しております。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。お写真では、画面上前歯6本の再生治療を行っております。また、合わせてオールセラミック4本の再治療を行なっております。


歯茎が下がって歯の根が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。


歯茎の再生治療および、セラミック治療は保険外診療となります。このケースでは、歯茎の再生治療15万4千円(税込み)オールセラミック治療26万4千円(税込み)かかりました。


また、歯茎の再生治療はリスクもあります。外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません


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~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療1~3本で7万7千円(税込み)かかります。お写真のケースでは、上の前歯6本の歯茎の再生治療を行い、15万4千円(税込み)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

歯茎の移植を伴う外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。