オールセラミックとは


オールセラミックとは、最新の審美材料で、金属を一切使用していない透明感のある差し歯のことです。

歯茎が黒ずみにくく、透明感があるため自然な見た目となります。

 

最近では、前歯などの見える部分はオールセラミックが第一選択と考えております。


オールセラミック
オールセラミック

金属を一切使用しないため光を当てると透けて見えます。

このオールセラミックの透明感が、天然の歯のように見える差し歯にします。


従来のセラミックは金属の上にセラミックをくっつけていたため、どうしてもペンキのような金属が透けて見えなくする不透明な層が必要となります。

従来のセラミック
従来のセラミック

そのため、従来のセラミックは、特に歯とセラミックの境界のところが少し不透明な感じになりやすく、色を改善するためには歯を大きく削って透明な層の厚みを増やす必要があります。


治療例 金属のないオールセラミックに変更

金属を使用した差し歯
金属を使用した差し歯

従来の差し歯が不自然ということでご来院されました。

不透明感があり、浮いたように白く見えます。また色が変色してしまっています。歯茎の黒ずみも気にされています。

オールセラミックで治療後
オールセラミックで治療後

オールセラミックのブリッジで治療しました。

前歯4本がオールセラミックのブリッジですが、自然な感じの見た目になっています。

オールセラミックは透明感が天然の歯とおなじようになるように調整されています。

また、歯茎の再生治療を行っており、歯茎のラインが左右対称となっています。


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東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F スターバックス上

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オールセラミックに関するブログ

審美歯科で転院される方も受け入れております。

審美歯科治療中での転院のご相談を受けることがあります。

 

例えば、審美歯科治療中で仮歯の状態で、最終的なセラミックの形に不安を感じるというご相談などをお受けします。

 

一番多いご相談は、歯茎の位置を変えずにセラミックを作成するため、歯の長さが短かったり大きかったり長さが左右で異なったりという見た目の不安によるものです。

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歯茎の再生 No.61 歯茎の再生とオールセラミックブリッジケース

ブリッジの治療をする際、仮歯で形を調整していきます。その際に、歯の大きさのバランスが悪いとか、歯を抜いた部分の歯茎が減って息が漏れるなどの症状を改善していきます。

 

歯を抜いた後の歯茎の変化が大きい場合は、歯茎の再生治療など、歯茎を回復してからブリッジ治療を行うことで、審美的な見た目にぶりっじをいれることがかのうになるばあいがあります。

 

今回は、歯茎の再生治療を行い、ブリッジの歯の長さの回復と、抜歯した歯の部分の歯茎のくぼみを回復させたケースをご紹介いたします。

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歯茎の再生 No57 歯を抜いてブリッジしたセラミックの長さを小さくする審美歯科治療法

歯を抜いてブリッジをしたら、ブリッジの歯茎が下がって歯が長くなってしまう事があります。

 

歯を抜くと周囲の歯茎が下がりやすくなりますので、気をつける必要があります。もともと歯茎が薄い方は、抜歯後にすぐブリッジを作るのではなく、3〜4ヶ月は最低でも待ってからブリッジを作成することをお勧めしております。場合によっては、歯茎が下がってしまいますので、歯茎の再生治療などで歯茎を回復させてからブリッジを作成した方が見た目が良い場合もあります。

 

今回は、オールセラミックのブリッジをしたけど歯茎が下がってしまい、見た目の悪い長いセラミックになってしまったという方の審美歯科治療ケースをご紹介いたします。

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審美歯科治療中はなるべくきれいな仮歯を入れます.

仮歯でも日常生活に困らないように対応させて頂くようにしております.

 

審美歯科治療をするのに汚い仮歯では審美的な期待をもてないのではないでしょうか?当院では3M社のプロテンプ4という光で固まるタイプの固いプラスティックを使用して、光沢のあるきれいな仮歯を作成しています。そのため、治療中も日常生活を歯の事を心配せずにおくれます.

 

審美的な仮歯で、歯の形を最終的なセラミックの形に近いものになるよう調節していきます。

 

仮歯では,歯の並びが曲がっていないか、歯の大きさのバランスがとれているか、出た感じがしないかなどのチェックをします。かみ合わせによって、歯の大きさはほぼ決まりますので,ご希望によってはかみ合わせを変える必要がある場合もあります。

 

細かい歯の形や角度の調整はお時間がかかる場合があります。また、技工士の方に立ち会いをしていただく必要がある場合もあります.

 

審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ

 

また、審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてご希望にあった治療方法の確認とご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

通常、専門医など保険外診療を行っている歯科医院ではカウンセリング料が5千円〜高いところで10万円ほどの費用がかかります。当院では、なるべく多くの方に綺麗な仮歯を使用した審美歯科治療を受けていただきたいので、気軽にカウンセリングを受けられるようカウンセリング料を無料とさせていただいております。(ただいま混雑しており先まで予約を取れない場合もございますので、なるべくお早めにご予約をお取りになることをお勧めしております。)

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歯茎の再生 No.52 前歯の差し歯が古くなり歯茎が下がってきた場合、セラミックの再治療にご注意ください。

差し歯が古くなって見た目が悪い!

 

とお考えの方の多くは、セラミック自体の問題というより、歯茎が下がってしまって歯茎が黒くなったりすることが問題となっている場合が多いです。

 

ご注意いただきたいのは、こういった歯茎が下がったケースをそのままの歯茎の位置で審美歯科をしてしまい、歯の長さが長くなり、失敗したと感じてしまうことになることがあります。歯の長くなったセラミックに関しましてよく相談にお越しいただきます。

 

あまり知られていないので、初めて聞くという方もいらっしゃるかと思いますが、歯茎の下がってしまったケースの再治療では、まず歯茎の再生治療を行い歯茎の位置を戻してから、オールセラミックなどの審美歯科治療を行わないと長い歯になってしまいます。

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審美歯科は仮歯の調整が重要です。

オールセラミック にしたからと言っても審美的でない場合もあるようです。

 

あまり多くは見かけませんが、オールセラミック など審美歯科治療を行う際には、仮歯で歯の大きさや形、歯の角度などを確認するようにする必要があることは、このブログでよく記載させていただいておりますが、最近でもオールセラミック が出っ歯な感じがすると言うことですご相談を受ける事がよくあります。

 

今回は、オールセラミック の位置が出ていて出っ歯に見えるという方の、オールセラミック 再治療ケースをご紹介いたします。

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オールセラミックは新しい差し歯の治療方法です.

オールセラミックという差し歯の素材はご存知でしょうか?


10年以上前に行った方の審美歯科治療は、見た目が不自然な不透明感がある場合が多いのですが、これは金属を使用したセラミック治療のためです.メタルボンドと言われています.


現在審美歯科治療では、差し歯治療の素材の主流がオールセラミックとなっております.オールセラミック治療では透明感のあるタイプのセラミックを使用しています。金属を使用しない分透明感が増しました。

 

特に唇から見える部分は自然な感じの透明感が天然の歯のように見えます.また、歯茎の付け根の黒ずみを落ち着かせます.


審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ

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歯茎の再生と審美歯科治療 46

長い差し歯が気になって治したい方は、歯茎の再生治療が有効かもしれません。

 

前歯の長さはほんの数ミリ長いだけで見た目が悪く感じます。

歯茎が下がってしまった状態で審美歯科治療を行いオールセラミック などを入れてしまうと、長い歯になってしまいます。

 

審美歯科の結果長いオールセラミック を入れることになってしまった方がよくご相談にいらっしゃいます。できましたら、治療前にご相談いただける方がオールセラミック をやり直さずに済みますので良いと思います。

 

もし、長いオールセラミック を普通の長さに治したいという場合は、歯茎の再生治療と審美歯科治療の再治療の料金がかかります。

 

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審美歯科治療の流れについて

審美歯科治療をお考えの方は、治療の流れをご存じないかと思います。

 

差し歯の治療や、歯の形や大きさの改善を審美歯科治療で行うことを希望される方は、下記の審美歯科治療の流れで治療を勧めさせていただいております。大体の流れですので、お口の状態によってはその他の治療の追加が必要な場合もございます。

 

審美歯科治療の料金や治療方法や症例などのトピックスは審美歯科のページに記載させていただいておりますのでそちらをご覧ください。

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神田 歯科ブログ オールセラミックで差し歯が変わる

この10年ほどで、差し歯の材質が大きく変わってきております。ご存知の方も多いと思いますが、新しい差し歯はオールセラミックと言って、金属を使用しないため、従来の差し歯に比べて、透明感のある自然に近い見た目に見えるようになっています。

 

今回は、オールセラミックで治療した治療例をご紹介いたします。

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歯茎再生 差し歯の歯茎が下がって黒く見える方の治療 38

差し歯を入れたあと10年もすると、歯茎が下がって来て黒ずんで見えてしまうことがあります。

 

これは、歯茎が下がって、歯の根っこが露出するためです。

 

今回は、若い時に差し歯を入れて歯茎が下がってしまって黒くなった見た目を改善したケースを紹介いたします。

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歯茎再生で差し歯の長さを綺麗にする治療  37

差し歯の長さが長い、変な形だという場合、歯茎の再生治療お行うことで、歯の長さや形を改善することができる場合が有ります。

 

また、せっかくオールセラミック 出直すなら、綺麗な形にしたいという場合の方も、歯茎の再生治療は有効な方法です。

 

今回は、形の悪いオールセラミック の差し歯を、歯茎の再生治療とオールセラミック 治療を合わせて行うことで綺麗にしたケースをご紹介いたします。

 

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審美歯科ではオールセラミックを使用します.

患者様によっては、差し歯なんてあれば素材はなんでも良いと言う方もいらっしゃいます。

 

そんな場合は、場合は必要ありませんが,前歯の差し歯をよりきれいなものにしたいと言う場合はオールセラミックという金属を使用しない素材で審美歯科治療を行う事をお勧めしております。

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金属を使用しない素材のオールセラミックは審美歯科の基本です。

上のお写真が従来のセラミック素材であるメタルボンドというタイプのセラミックで、下のお写真が金属を使用しないオールセラミックです。

 

違いがわかりにくいという方のために、簡単に見た目の違いのポイントを説明いたします。特徴としましては以下の2点があります。

  • 従来のセラミックは、歯茎とセラミックの境界の部分が不透明な色になり、歯の輪郭がくっきりと見える。
  • 従来のセラミックは、透明感を出すために、比較的に厚みが出てしまうため、少し大きい歯になってしまう。
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ご存知ですか?審美歯科で使用する歯の土台を白くする理由

審美歯科治療を行う場合、特に前歯ではファイバーの土台を使用します。


歯科治療では金属の土台とファイバーの土台の2種類の土台があります。


前歯など、見える部分の歯をオールセラミックで治療する場合、神経を抜いた歯の土台に気をつける必要があります.これはオールセラミックの透明感があるため土台の色がセラミックの色に影響が出てしまうためです。通常歯の神経を抜いた場合、歯の根っこに土台を立てたうえで差し歯を入れます。この土台の種類に金属とファイバーがあります。

 

前歯の治療などの審美歯科治療では、オールセラミックという素材を使用します.オールセラミックは透明感があるため、神経を抜いた歯の土台が金属や変色している場合はその色が透けて見えてしまう事があります.金属の土台を使用した場合、オールセラミックが黒ずんで見えてしまう場合があります.

 

オールセラミックの素材によっては金属の土台が透けない物もあります.その場合、オールセラミックの透明感を少し抑えたものを入れる必要があります。


審美歯科治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

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また、審美歯科治療に関してご希望の方は無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにてご希望の治療方法の確認、お見積りのお渡しをいたします。まずは無料カウンセリングのお問い合わせをください。


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オールジルコニアセラミックはかみ合わせる歯を削りません。

オールジルコニアセラミックは、非常に硬いセラミックとして注目を浴びていますが、単に硬いだけでなくその表面の結晶構造が滑沢なため噛み合わせた歯を削らないということでも注目を集めています。

 

セラミックは噛み合わせた歯を削ってしまうので歯ぎしりする方はナイトガードを使用して歯が削れないようにしています。オールジルコニアセラミックは歯ぎしりによる歯の磨耗を起こしにくいという報告が出されてきています。

 

これは、オールジルコニアの結晶が大きく滑沢なため摩擦が起こりにくいことが原因だと言われています。摩擦が起こりにくいため歯が削れにくいと言えます。

 

この5年ほどで白い歯の素材が変わってきました。従来使用していた金属を使用するタイプのセラミックはほぼ前歯では使用しなくなりました。歯の透明感が天然の歯に近いオールセラミックが主流になりました。

 

そして、オールセラミックの強度が従来より上がったのが、ジルコニアという素材のオールセラミックです。ジルコニアは強度があるため、歯のないところのブリッジ治療にも使用することができます。ジルコニアの強度は金属に近いと言われています。ジルコニアは人工ダイアと言われて装飾品などにも使用されることもあります。

 

今後はジルコニアの開発が進んで透明感の調整なども行いやすくなるとさらに使用しやすくなると期待しています。

 

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前歯の虫歯や差し歯をオールセラミック で審美歯科を行なったケース 48 

前歯の虫歯を何度もレジンという詰め物で治すと、だんだんと磨いても汚れたような感じになってしまうことがあります。

 

そういった場合に、オールセラミック で全部を覆うように審美歯科治療をすると綺麗な見た目が保たれます。

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差し歯の歯茎が下がってしまった時の歯茎の再生治療ケース10

「オールセラミック治療をすれば綺麗になる!」というわけではありません。

 

オールセラミック治療をしたばかりなのに、歯の長さが長い!左右で歯の長さがちがう!といったことでご相談にいらっしゃる方もいます。

 

歯の長さが長いオールセラミックを短くする治療法のご紹介です。

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被せものの中の虫歯

患者様から被せものをはずさずに虫歯の治療や歯周病の治療ができるかご相談をいただきました。

 

ご質問内容

「治療方法の順番について

下の歯の虫歯、上の歯の奥の歯の歯茎の治療、前歯の歯茎がでているところを削ることは、現在の歯をはずさなくても治療可能ですか?

 (もし可能であれば、希望としましては仮歯の期間を短くしたいので歯をはずさず治療を進めたいです。)

 

答えさせて頂いた内容

 

「虫歯の治療は、歯の中に入り込んでいるでしょうからはずさないとしっかりと虫歯を除去することは難しいと考えております。
 歯茎の治療に関しましても、磨いても磨けない隙間が人工の歯の部分にありますので、ある程度はできても完全には難しいと考えております。

  また、しっかりと虫歯を取らないで詰め物をすることは歯を弱めてしまいますので、お勧めしません。」

 

被せものの中の虫歯を2次虫歯と言います。2次虫歯は、被せものが合わなくなったことが原因で起きる虫歯であるので、被せものをはずさないと完全に虫歯の原因を取り除けません。

 

一度治療した歯も虫歯になりますので定期的に検診などにお越しいただくことをお勧めしています。

 

神田ふくしま歯科の虫歯治療

 

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審美歯科治療では色を合わせる調整を行います.

審美歯科
審美歯科

前歯の差し歯の色が周りの歯とちがうのが気になっている方、従来の歯科治療ではなく審美歯科治療をされる方が良いでしょう。

 

審美歯科治療を行う場合、1本の歯の色を回りに合わせる事は難しいため、色の調整の写真を何度か取る事になる場合があります.通常の歯科治療では色見本を見るだけでおおよその色合いを決める事しかしない事が多かったのですが,審美歯科治療ではしっかりと色合いを合わせるために何度かお写真をお撮りしております。

 

色の加減、歯の背景の色、写真の角度、部屋の明るさ、乾燥具合などによって写真の写り具合が変わってしまいます。何枚も写真を取らせていただいて色の調整をさせていただきます.

 

審美歯科治療に関しましては下記のリンクページ詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ

 

場合によっては技工士の方に立ち会ってもらって色を調節する必要がある場合もあります.

 

また、審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.

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神田 歯科ブログ 審美歯科 自然な感じのオールセラミック

審美歯科
審美歯科

審美歯科治療を希望される方のご希望はいろいろございます。

天然の歯のようなオールセラミックを希望される方の治療例です。 

 

白すぎると周りの目が気になってしまうということで、少し抑えた色合いとしております。白すぎないように天然の歯のようにというご希望に合わせたオールセラミックで仕上げました。

 

このケースでは,歯の色を数十種類の色、透明感の異なるセラミックを重ねています。そのため、天然の歯と同様の深みのある色合いのオールセラミックに仕上がっています。

 

表面の透明層もいきなり透明でなく自然に見えるようグラデーションがあります。また、内部の色も天然の歯を模倣して歯の成長に合わせた色合いを重ねています。

 

大変喜んでいただきました。

 

審美歯科に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。ご興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

審美歯科のページ

 

また、審美歯科治療をご希望の方はただいま無料カウンセリングを行っておりますので今すぐフリーダイヤルにお電話ください.お電話がつながりましたら審美歯科治療の無料カウンセリングの予約を取りたいとお伝えいただくだけで大丈夫です。電話がつながらない時は下のお問い合わせフォームよりメールでお問い合わせください。

無料カウンセリングにてご希望にあった治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

  

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歯茎の再生治療は見た目の改善にも役に立ちます。

歯茎の再生治療は、長くなってしまった歯の見た目を改善します。

 

 差し歯の治療をして、長くなった場合も改善できることがあります。

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差し歯の長さに満足していますか?

前歯の差し歯の長さが左右でちがう方のご相談を受けることがよくあります。

 

前歯の長さが左右でちがうということは、見た目が気になってしまう原因の一つとなります。

 

前歯の差し歯の長さを左右で揃えるためには、審美歯科の再治療と歯茎の再生治療を行うことが解決方法となります。

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変色した歯をきれいにしたい場合、白いだけでよいでしょうか?審美歯科のケース

歯の神経を抜いて前歯の色が変色してしまった方。

 

単に色を変えるだけなら、オールセラミック で変色した歯を覆えば良いのですが、もしかして、あなたの歯は歯茎が下がってしまって長くなってしまっていませんか?

 

 

成人の方の場合、歯茎の位置が下がってしまっている事が多く、単純に審美歯科治療でオールセラミック など良い素材を使用しても歯の大きさで満足いただけない場合があります。

 

近年、単純なオールセラミック 治療を行なっても、歯の長さが長くてご満足いただけないことが多いため、歯の長さを平均的な長さまで短くする審美歯科治療をご紹介いたします。

 

歯茎の再生と審美歯科

歯茎の再生と審美歯科前の状態。神経を抜いた前歯4本が変色してかっ色になってしまっています。変色した上、歯茎が下がってしまっているため、歯の長さが長く、左右非対称に見えています。

 

こういったケースでは、審美歯科治療と合わせて歯茎の再生治療を行うことで、歯の長さを調整して短くすることが可能です。

 

歯茎の再生と審美歯科

歯茎の再生と審美歯科後の状態。

 

歯茎の再生治療を行うことで、歯茎の位置が本来の位置に戻り、歯の長さが左右対称に調整されています。また、オールセラミック で歯の色を白くすることができました。

 

歯茎の再生治療に関しましては、下記のリンクページをご覧ください。

 

歯茎の再生治療のページ

 

 

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審美歯科のご案内       今の差し歯は金属を使用しないオールセラミックが主流です。

差し歯の治療の素材がこの10年程で変わってきています.

 

昔の差し歯より天然の歯に近い色合い透明感を出せるオールセラミックという差し歯が差し歯の主流になっています。昔いいれたセラミックの差し歯の金属の黒い部分が気になる方、金属アレルギーの方などはオールセラミックで審美歯科治療をやり直されてはいかがでしょうか?

 

また、奥歯の金歯が気になるので白い歯にしたいというご希望の方がよくいらっしゃいます.確かに、口の中がキラキラ光っている人を見ると自分の金歯も光っているのではないかと気になるのかもしれません。ただ、金属を使用しない歯は保険外診療となります.こういった奥歯に関しましても、オールセラミックで治療が可能です。オールセラミックは白いだけでなく強度も金属と同等の強さが出せるようになっています。

 

審美歯科治療に関しての詳しい内容は下記のリンクページに記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

審美歯科のページ

 

金属アレルギーの問題や、金属の価格が高くなっている状況を考えると、金属を使用しない治療が主流になってくるものと思います.

 

審美歯科治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.無料カウンセリングは御予約制となりますのでご予約をお取りになってからご来院ください.

 

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歯の長さや色を変更する審美歯科治療の紹介

当院の審美歯科治療では、オールセラミック の再治療も行っております。

 

今回は、歯の長さや色を変更する審美歯科治療をご紹介いたします。

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ゼノスターオールセラミッックについて

近年、ジルコニアと言う素材のオールセラミックが販売されるようになりました。(オールセラミックですので、金属を使用しておりません。)

 

ジルコニアはオールセラミックの中では最も強度のあるセラミックです。今回ご紹介しますゼノスターというオールセラミックは、全体をジルコニアで作成した物になります。

 

全体がジルコニアですので,割れたり壊れたりしにくいオールセラミックです。デメリットは透明感があまり無いという事になります。

 

そのため,白ければ金属のように目立たない部分に使用されます。例えば奥歯などに使用されるのが良いと思います。

 

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奥歯のセラミックの色はどこまで気にされるかで材料を選んで頂きます.

奥歯の審美歯科治療を行う際に、銀歯を単に白くするというのであれば、強度が一番あるオールジルコニアというタイプのオールセラミックがお値段もオールセラミックの中では一番安いので良いでしょう。

 

ただ、見た目の透明感も周囲の歯に合わせたいという事であれば、ジルコニアにセラミックコーティングしたオールセラミックが良いでしょう。(少し説明が難しいですがオールセラミックに種類があるとお考えください.)

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スペシャルオールセラミックケース

当院で審美歯科のセラミック治療をされる場合、オールセラミックの種類が5種類あります。

 

オールセラミックの種類によって、色合いや強度などの違いがあります。

 

今回は、スペシャルオールセラミックについてのご説明をいたします。

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古い差し歯の透明感と厚みについて

従来の差し歯はで歯並びを治したりする場合、歯の大きさが一回り大きくなってしまう傾向がありました。

 

これは、差し歯の内部に金属を使用するため、金属色が透けて見え無いように厚みを熱くする必要があったためです。

 

現在では、従来のセラミックの半分ほどの厚みでオールセラミックを作成するようになってきています。歯を削る量も少なくて済むようになってきています。

 

また、従来のセラミックに比べて透明感がある自然な感じの歯になります。

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審美歯科トピックス